徒然なる日々の記憶

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2003年07月13日(日) オウンゴールは予想外

でしたねぇ…大阪ダービーはセレッソの勝ちですか。
途中まで0−0で(速報メェルでチェック)いけるかも?とか思ってたのに
終わってみれば0−2で負けだしさぁ。ふぅ。
まぁまだ試合自体見てないからね、何も言えないけど。
いや、でもなぁ…どうなんですかねー。
セレッソの方はGK多田くんだったのか。それはちょっとこの後の録画見るの楽しみかも。
セレッソはいい位置つけてるよね。優勝戦線までは行かなくても。<行ってるのか?
ちゃんとエースが点取ってるし。ふぅ。

コウタさんの移籍志願報道は本当なんだろうか。
“とうとうきたか〜”って感じもなくはないけど嫌だなぁ。
本人の調子が悪いのか監督が使う気がないのかわからんのだけど
それでもガンバで活躍するコウタさんを見たいんだよ、私は。
でもプロサッカー選手たるものそこに“いること”が仕事じゃないっつーか、
やっぱ活躍してなんぼじゃないですか。だったら他のチームに行ったとしても
そこでゴール上げて活躍してチームのエースになる姿は見たいんだよなぁ。
まぁ…何処まで本当か今のところわかんないけどさ。
できればガンバで…と思ってしまうのですよ。



昨日のドラマ「すいか」面白かったな。出演者がいい。ちょっとこれから楽しみ。
今回は3つ…くらいだったかなぁ、見てるの。
他は今日の剛くんのとー「高原へいらっしゃい」とー…あとなんかあったっけ。
始まる前はもう少し興味あるのがあったはずなんだけど。
しかし「高原へ〜」は同時間帯の「Drコトー〜」に随分負けてると言う話。
結構いいドラマだと思うんですけどね。なんでしょうね、地味なんですかね。
そういやこの前の月9の視聴率ってどうだったんだろう。あんまし話題になってないのかな。
私は好きだったんだけど。今回のは興味ないなぁ。
あーでもって「東京ラブシネマ」の中にでてきた「えびボクサー」って映画、
前売りかなり売れてるんだってね。話題の映画になってるそうで。
ここの配給会社おもしろいところっぽかった。



あーなんか気分が上向かないっす。なんか色々嫌だ~って感じで。
なんだいつものことじゃないか、って感じもあるんですけどねー。
なんでこう“逃げ出したい”という想いがいつもあるんでしょーか。
イベントスタッフの方もそろそろそんな感じでちょっとやばいでーす。


2003年07月10日(木) 見逃した…

せっかくはなまるに佐藤浩市さんがでてたのに。
明け方目が覚めてもう一度寝てしまったのが不覚だ。
起きてテレビつけたら1分もしないうちに終わってやんの。ちぇ。



今度の大阪ダービー、キックイン助さん格さんだってー。
原田龍二さんじゃないですか。ちょっと行ってみたいかもー。
ダービーっつってもさぁ、別にそれ程熱くなるもんでもないと思うんだけど。
私が知らないだけですかね。まぁでもまだガンバ応援だなぁ。
しかしファンタジーサッカーがさ…GKとDFにガンバの選手入れてしまうと
思いっきりポイントが伸びないんですけど(苦笑)
それでも代える気はないけどさ。さすがにそろそろ完封とかさ、ほら…ねぇ?



Number買っちゃったよ。結構読み応えがあってナイスでしたな。
リティの評価も面白く。ジーコ氏に決まる前に個人的に彼の日本代表監督が
見たいなぁと思ってたのを思い出した。いや、今でもそう思うんだが。
ツネさんてさ、確かに非の打ち所のない優等生という気もしなくはないけど
なんかどっか違う気もする…。完璧には見えないなぁ。

しかしトルシエ語録を見るとなんておもろいオッサンなんやと関心するね。
そうか、ジーコ氏に対してなんかつまらないと思うのはツッコミどころが
ないからやね。他人事としてみるならトルシエ氏の言動は面白すぎる。
別に日本代表が世界のトップ10に入るのを期待してるわけではない人間には
お化け屋敷でもジェットコースターでもないジーコ氏は物足りないのだな。

ラルクのリスタートすら“あれだけ盛り上げたならも少しひねれよ!”とか
思ってしまう何処にでも笑いを求めてしまう一大阪人としては笑いがこみ上げて
くるくらいのわくわく感が欲しいのだよ。
…考えたらガンバはある意味その道を行っているのではないだろうか?(爆)
余談だが福西さんを見てると面白いのもその辺かもなぁ。
なにするかわかんないところが楽しいじゃないか(笑)




2003年07月09日(水) 『少女の髪どめ』

映画見てきました。『少女の髪どめ』というイラン映画。

すんごい良かったです。映画館でボロボロと泣いてしまいましたよ。
っていうか家で見てたら号泣してたかもってくらいに。
でもきっと映画館でそこまで泣いてたのは私一人だな(苦笑)

映画自体は淡々とした感じだったし。イラン人の少年とアフガン難民の少女の話。
あらすじを説明するのは苦手なのでその辺はタイトルで検索かけたら山程でてくるから。
舞台はほとんどが建築現場で色合い的にもちっとも華やかさがなくて、
なにかすごい事件がおきるわけでもなくて。日常に起こった少しの変化だけ。
話し掛けることもなく何かを期待するわけでもなく少女の姿をただ追ってる少年。
今の日本のドラマに慣れてる人間には「恋愛映画」とすら呼べないような本当に
不器用な“何かをしたい”って想いがさぁ…(涙)

いや、でも涙腺を刺激したのはそう言うことじゃない気がするんだよな。
どのシーンとかじゃなくて、全体を通して静かなんだけど心の中にしっかり
入ってくる映画っていうの?そういう映画なのよ。
大事なシーンほど台詞なんてなくて。だけど伝わってくるのよ。
靴屋のおじいさんの台詞なんて少しなんだけど深くてさぁ。

まだまだ理解できてない文化の映画なんだとは思う。
そもそも難民キャンプがどういうものかイマイチわかってなかったりするし、
イラン人とアフガン人の間の感情とかも、まだ幼いといっていい少女が
少年のふりをして建築現場で働かなければ生活できない状態だとか、
IDカードっていうのもちょっとわからなかったかな?そういうのとか。
でもだからこそ見終わった後に心に留まる映画なんだろうなと思うし。
もっと厳しい現実がそこにはあるんだろうなと思うと…色々考えるよね。

この映画は見てよかったと心から思ったよ。かなりオススメ。
まぁみる人によってはつまらんと思う人もいるだろうなと思うけど。
私は見て損はなかった!
今もパンフレットを読み返すだけで涙が(泣)



その後雑貨屋でうろうろしたり喫茶店であったかい紅茶とスコーンでゆっくりしたり
デパ地下で水羊羹とか買ったり。
喫茶店ではなんかその状況にホッとしてうるうるしたり(苦笑)
なんだろ、情緒不安定なのか?
今日は随分成功したみたいだ。気分転換が。


穂月 凪紗 |MAILHomePage

背景画像:素材サイト 「ミントBlue」