徒然なる日々の記憶

目次過去未来      
Web拍手  twitter  
2002年10月06日(日) ガンバ対磐田 完敗…?の巻

で、肝心の試合内容。

正直この試合までに宮本さんが3枚目もらって出れないとかだったらマジで嫌なんですけどー
とか思ってたけど無事出てましたね。ちょっとホッ(笑)
でもスタメンにコータさんいない〜。ちょっと悲しー。
GKは〜おぉ松代さんだ。都築さんじゃないんだな。赤着てるのに静かに見えてしまう
松代さんは結構好きだ(笑)

…なんだ、結構選手が誰が誰かわかるじゃん。つーか、それ以前に宮本さんの
赤い靴がかなりの勢いで目立ってて“これは絶対わかるわ・・・”状態だったけど。
それでも走り方とかでわかるもんだな。マグロンはまぁ間違えようがないんだけど(笑)
新井場さんも走ると分かるなー(止まってたらわからんのかい;)

個人的にジュビロ側でたっぷり見たかった福西さんが早いうちに負傷退場したのは悲しい…。
しかし怪我人出ても味方も別に集まったりしないのね。それよかその間に水補給とかに
バーっと行ってるし。でもってタンカ係の人たちの待機の仕方がプロっぽくて見てて楽しい(笑)
なんつーか、テニスの試合でのボールボーイのような感じが(笑)

あらためて高原さんの技術に感嘆の声&拍手。いやぁすごいっすね。
宮本さんめっちゃ抜かれてます。2点目?だったかな。
高原さんの盛大なからぶり(?)も見れて一粒で二度美味しいみたいな。
どうにも周りがガンバファンなのかジュビロファンなのか最後まで分からんかった…。
それはそれでどっちつかずの私のような人間は楽だったんだが。
(だってゴール裏で相手チームのプレイに拍手はできんでしょ;)

DFの真ん中ってほとんどゴール前にいるんだなぁってのも初めて知ったよ。
あと、当然なんだけど全然止まってないんだなぁとか。
センターラインくらいまでは結構行ってるんだな、とか。
ラスト10分くらいはペナルティエリア内くらいまで行ってたし。
印象深かったのはゴール前でジュビロのFKになった時に“なんでやっ!?”
みたいな感じで両手広げて審判に言ってたのが“おぉ〜。”って感じで。
後半から出場だったコータさんはやっぱり“はやっ!”だし。
一度すげぇきれいにゴール決まったのにオフサイド…(悲)
でもこの人のスピードは是非代表で見たいなぁ、だし。

ここでちょっとド素人が言ってもいいですかね。
ガンバねぇ、なんとなぁく見てると攻撃に時間がかかってるように見えるのですよ。
マグロンが目立たなかったっつーことはそれだけジュビロに抑えられてたという
こと?だと思うんですが。そういう時に突破する人がいないっつーか。
シュートまでいけないっつーか。ボールのキープ率と試合の支配率は必ずしも
比例しないっつーか。新井場さんもあんまり印象に残らなかったし。
こう…最後の一勝負?それがないと中々難しいんでない?っつー感じで。
やはり磐田は強いのかーとか。そんな感じのことをつらつらと思いながら見てたんですけどね。
こんなこと言っててめっさ的外れだったらどうしましょ(汗)
まぁ素人のたわごとと流してくれれば…。

ま、今回は後ろの兄ちゃんたちがおとなしいサッカー通っぽくて普通に話しながら
見てたのでそれを勝手に聞きつつ(笑)“ほぅ、なるほど”“おぉ確かに”とか
思いながら見れたので良かった良かった。一人ユニ着て頑張ってる兄ちゃんいたけど
限りなくゴール裏に近いところでガンバの応援を大声でするのはいただけないな。
正直うるさくってしょうがなかったっすよ。
“だったらもっとホーム側行きゃいいのに・・・”と思ってもいいっすよね?

あと、近くにいた小さい子がすごい可愛くてね〜v
「たかはらがんばれ〜」とか言ってるわけですよ。可愛すぎるわ…(笑)


初にしては十分楽しめましたね。負けはしたけど。
そうそう、この日コータさんが通算100試合目とかで試合後にアナウンスされてました。
おめでとう〜と拍手してきました。はい。
帰りの電車は辟易ではあるが結構雰囲気は好きかも。楽しいね。


2002年10月05日(土) ガンバ対磐田 「ライブ」ではなく「遊園地」の巻

はい〜サッカー初観戦ですよ。先日のバイトの諸々から勢いで行ってしまったわけです。
連れは学生時代の友人Mちゃん。彼女がジュビロファンということでSM席だけど
磐田側で見ましょーってことに。
しっかしこの日の気温はなんなんだ!28℃って…10月だぞ、おい?
そらまぁ雨降るよかいいけどさ。

待ち合わせてお昼を食べてから万博へ。…遠いっすね〜;;
モノレールすげぇ込んでるし。あぁなんか…やっぱライブとは客層が違う(当たり前)
千里中央駅で初めてこの日のチケットが完売したことを知ったんだが。
そうか…そんなに人いるのか。これはジュビロの力なんでしょうかね?
そういう私も相手がジュビロだからこの試合を選んだんだけど。

結局会場に着いたのは2時半…くらいかな。家族連れが結構いる。
とりあえず中入ったはいいが〜席がもうないってどういうこったい。
てっきり座れると思ってたぜ。場所がどうであれ。
しばらく探したけどなさそうだったので諦めて一番後ろの手すりにもたれて観戦。
場所的にはジュビロ側のコーナーの延長線上って感じ?はしっこのほう。

でも思ったより近いもんなんだな。一番後ろでも全然普通に見えるし。
そりゃ顔とかはわかんないけど別にどっちの足で蹴ってるかは見える程度に
わかるしさ(笑)・・・まぁ、なんだ、ドームでライブ見てたような人間にとっては
随分近かったってことだぁね。勿論今度はもっと前で見てみたいとは思ったが。
あぁあと、試合前のウォーミングアップ。これも見たかったから残念。

試合の中身のほうは後でまとめて書くとして…会場の雰囲気。
これが実は予想とは随分違ったんだよ。題名にも書いたようにこれは「ライブ」
じゃあなくて「遊園地」だなぁ〜と。良くも悪くも「普通」で「日常」
こう…何日も前から“あと何日”ってチケット見てうきうきして〜会場には
早々と行って〜メンバーと同じ格好して〜みんなで一体になって〜って感じじゃぁないんだね。
それよりかは“今日天気いいなぁ〜よし、遊園地でも行くか?”ってノリ?
それが悪いとかじゃなくて。むしろ、だからもっと皆気軽に競技場に行けばいい
ような気がした。別に熱心なサポーターじゃないと生で見たらダメとか、
ユニ着て声出して手拍子してみるんじゃなかったら見る意味ないとか、
そういうことは全然ないんだな〜と。
アウェイ側にいた所為かわからんけど結構おとなし〜く見てるし。老若男女問わずいるし。
野球のほうが祭りっぽかったね。(と言っても甲子園でタイガース戦を一度
見ただけなのでこういうイメージなのかもしれない:笑)

しかしこの日の観客動員数は万博の記録更新だったらしいのだが会場にいる限りは
あまりそんな雰囲気はなかったぞ。少ないときを知らないってのもあるけど
ぶっちゃけホームの感覚がないのだ。テレビで新潟や仙台を見た時のあの熱気と
いうものは正直万博にないような気がするのだが…。
基本的にゴール裏以外はかなりおとなしいというか、すごいプレイには声も上がるし
拍手もあるんだが、こう…観客であってサポーターではないというか、そんな気が
してしょうがなかったなぁ。ま、私はどっちかっつーと静かにじっくり見たい方
なのでそれはそれでまったりした感じが心地よかったんだが。

そう、なんだか“まったり”してるのだよ。28℃あったとはいえ一番上にいたので
心地よい風は吹いてくるわ、ジュビロサポの応援の太鼓や声がなんだか気持ちいいわ、
空を見れば晴れてるし、かわいい子どもはいるわ、芝生の緑がきれいだわ、で。
“あ〜なんかのどかだなぁ…”なんて試合してる選手に失礼な感想まで抱いてしまったわけで。
やっぱ間違ってますかね、これって(笑)

そんな感じで今回思ったこと。選手って普通の人だ。なんというか、試合にしても
テレビを通すと随分ショウアップされてしまうけど、実際は結構淡々とやってるように見えたし。
なんだろな、そりゃ勿論彼らはそのサッカーで人を魅了してはいるけど、それは
芸能人なんかを見て騒ぐのとはやっぱり違うんだな、と。
カメラは持っていったけど試合中に撮る気にはやっぱりなれなかったし、
顔が見えなくて不満とか不思議なほどなかったし、サインもらったり写真とったり
したくなかったかっていったらなってないし。
うーん・・・やっぱサッカーやってなんぼの人たちなんだなと改めて確認。
だから、練習のほうが近くで見れるとか、“おいしい”からって試合には来ないで
ファンサービスだけ期待したりとか、それって違うよねって思ったり。
そんな感じですかね。

長くなったので試合自体の感想は明日へ。


2002年10月03日(木) 負けたかぁ…

ナビスコ杯。…なんつー負け方だよ。原因と結果だけ先に聞いたときは
“お〜い何してんだよぅ。”と言う感じだったんだがその後試合中継(録画だが)
見たら何も言えないわな…。あんな悔しがり方してる人たちに野次なんて飛ばせませんて。
ツネさんがピッチたたいて立ち上がっていく姿はものすごいかっこいいと思ってしまいましたが。
あんな姿は初めて見た…。そうだよなぁだって一番悔しいのは選手だし。当たり前だけど。
なんかどうにも「…なんだかなぁ」な試合が続いてるような。

ヤクルトの池山さん、引退なんだねー。秋山さんに続いてスターがいなくなるなぁって感じ。
それほど熱心な野球ファンじゃなくても記憶に残ってるし。
でも“引退会見できるのがまだすごい証拠”みたいの聞いて確かに…。
でもスポーツ選手は早いね。


穂月 凪紗 |MAILHomePage

背景画像:素材サイト 「ミントBlue」