徒然なる日々の記憶

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2001年09月02日(日) 動いてるなぁ…自分

 この1ヶ月結構ちゃんと毎日動いてるなぁ…そのうちバタッっと倒れるかも。

本日はりんくうタウン(注:関西空港の近く)へフリマを見に。姉貴達が出してる
ということだったので一度顔出すかーってことで。
一緒に出してた人に“友達かと思った”と言われましたよ。別に私が年上に
見えるわけではない。(と思う)
 結構1時間くらい?もう少しか、見たけど別に買うものなし。所詮私はああいう
ところで服など買えないということが分かりましたよ。別にリサイクル品がだめ
とかじゃないんだけどね。なんか、ああいうところのやり取りって苦手;
 そのあとアウトレットの方も行ったけど結局Tシャツ1枚だけ;
すっげぇ疲れたよ…。一度両手一杯紙袋下げて買えるような買い物したいさ!
どうしても“うちに似たようなのがあったはず”とか“そんなに着るかな?安いけど”
とか、思ってしまうんだよな。高いと特に。買い物下手だと思うさ、自分でも。
結局毎回収穫もなく疲れるだけで帰るんだよな。

 明日はバイト候補のとこに電話してみないと。どうかなぁ…。かなり不安。
っていうか、先に履歴書作っとけよな(苦笑)

 新聞で船木選手のメットのデザインをINORANがやったというのを知った。
新聞見るまで全然知らんくてさ。予想しなかったところで名前を見るとドキドキするね(笑)
来週はもうライブかぁ…見たかったな。行った人どんなんだったか教えてよ(笑)


2001年09月01日(土) 昨日の話

 昨日友人と晩飯食べてきましてね。結局居酒屋もどきに行ってしまった(笑)
初めてのとこだったし良く分からんくて不安だったんだがまぁまぁでしたよ。
私たちが行った時にはまだ一組しかいなかったんだけど(笑)3時間半…くらいかなぁ。
もうちょっと短いか、そのくらいいましたね。そんでも飲んだのはカクテルと酎ハイ一杯ずつ。
色んな話をしつつ…。2人とも中々バンド一辺倒じゃなくなってきてるのが面白い(笑)
 しかし一回足下フラフラして歩けないくらい酔いたいものよね。ないんだよなぁ。
でも多分頭は普通に機能してそうで嫌(苦笑)効率悪いよね…。
もう4,5年続いてるんだけどお互いに久しぶりに今度会った時腹でかくなってたら
面白いよなーとか。そういう話も。
私はべたべたに甘やかす親にならないっぽいそうだ。ははは(笑)

 浮気って一回でも許せないものかな?浮気したら離婚とかって今の私は思わないなー。
勿論されて嫌だよ、それは。むかつくだろうけど。それでも別れるかなぁ…。
案外何もなかったように生活続けそうな気がする。
独占欲は強いんだけどさ。そりゃもう、女じゃなくても私以外の人と楽しそうに
話したりしてるの見たくないくらいだし?(実際それ言うと痛過ぎ)
でも現実そんなの無理じゃん。だったら自分が一番の間はいいかなーとか。
少しでも私のことをいらないと思ってるのが分かったら多分引く。
彼氏なら自然消滅だな。そう思われてるのに普通に話せない。怖いんだよね。
 嫉妬は信頼してるならしないはず。とか言うけど。絶対嘘だと思う。
だっていくら信じててもああ言う感情ってなくならないよ。それを表に出すかどうかだけじゃない?
 私はあんまり分からないらしいけど内心バリバリします(笑)
なので彼氏になる人はそれを分かってくれる人がいいです…。

 若木さんの「グラスハート」買う。「メタルバード」がないのよ…なぜ?
悔しい…こういう時に自分でも不思議なほどいらいらする。なんかねー本とか
特になんだけど探してるものが見つからないとかダメなんだよね〜。
なんでその程度の事でいらついてるのって自分で思うんだけど…。
 グラハ、アノ世界やっぱり好きだー!第2部ってことでかなり時間が経ってしまうのかな?と思ってら
そんなことなかったね。でも成長してる感じがあってやっぱ第2部って感じなのかなと。
詳しくはまたちゃんとUPするけど。挿絵ねぇ…う〜ん…。
今度の人のは嫌いじゃないんだよ、けっして。むしろ漫画としてみたら好きになれる
感じもしなくはないし、不自然な絵とかじゃなくて安心するっていうの?
…なんだけど。グラハって安心する話かぁ?っていうのがあって。
なんつーんだろう、もっとこう生身っていうか、ザクザク切れそうっていうか、
切ったらちゃんと赤い血が出る感じっていうか、そういう話だったわけでさ。
その世界には橋本さんの絵ってものすっごい合ってて。あのざっくりした生身感が
作品と一つになってたんだよね。
 で、若木さんがこの本から別の物語になっていくみたいなことを言ってるって事は
これからのグラハはああいう絵と合う世界なのか?って思って。
それはそれでいいんだけど。そういう方向でホントに合ってるなら。
そこんとこがさ…まだイメージとして橋本さんの絵で出てくるんだよね。
藤谷さんとかほんわかしすぎるっていうか、絵を見てしまうとそういうイメージだし。
朱音ちゃんも普通の女子高生になっちゃって。う〜ん…。
 文章自体は好きなんだけど。リズムが。若木さん自身も西条朱音タイプだと思うぞ。
ちょっとリズムが違う。分かる人は分かるけど分からない人は受けつけない。
そうそう、桐哉が随分毒の抜けた顔でそれが一番違和感かも。


  つけたし。「西洋骨董料理店」つー漫画がドラマになるらしい。
今日雑誌でそれ見て“まじっすか〜?”と思ったね。そうか…あれがドラマにねぇ。
たっきーというのが個人的に“…(−−;)”な配役ではあるんだがな。
もうちっと可愛い顔したジャニーズにしようよぅ。いなかったの〜?(暴言)
あの御菓子の数々は果たして期待通り見れるのかな?本物でも美味しそうに
見えるのなら見てみたい気はする…。でも月9らしいって聞いたんだけど。
恋愛要素別にいらないかも〜。


2001年08月30日(木) 情熱の本能〜♪

 マジでへヴィローテーションになってるな…。そういえばこの前100均で
鬼束さんのアルバムが流れてちとびっくり。

 久々の「呟き」更新。小説はまだまだ難しいです…。どっちかっつーと映像で
浮かぶんだよな。でもってそれを文章に変換する時に言葉が出てこない。
先に言葉の並びとかが浮かぶのもあるけどそれは大抵詞の時だったりするし。
 
 図書館行って思ったけどプロの書き手になるとさ、内容がいいのは当たり前っていうか、
それはもう絶対条件でその上で、大切なのってタイトルじゃないかと。
私はタイトルと本の装丁で手に取るか結構決めるタイプだから余計かもしれないけど
まず目を引いて手に取ってもらわなければ始まらないんだよね。
いくら内容が面白くても手にとってページを開いてもらわないことには読んでは貰えないわけで。
 あらすじってやつも私は欲しい人間なんだけど。あれで読むかどうか結構わかれるぞ。
何も書いてないのってハードカバーだと多いんだけどそうなるとどうも外れた時に
ちくしょうと思うから嫌なんだよなぁ。
ジャンルくらいは教えて欲しいもんだよ。
 でもってそうやって手にとってもらう努力みたいなものは無視していいものじゃ
ないんじゃないかなと思って。つまり、読みたい人だけ読んだらいいってのは
間違いじゃないけど読んで欲しいってアピールして、手にとってもらう努力を
していくのも作者のすることだと思った。あくまでプロの場合ね。

 そういうわけで(どういうわけだ)本日は建築探偵2冊目と森博嗣さんの
ネット上の日記を本にしたという分厚いやつ。それから使えそうなお菓子のレシピ本と
紅茶の本。まぁ紅茶は大まかな知識はあるんだけどアレンジティーとか載ってたし面白いかなと。
 柴田書店って菓子、料理関係のとこなのね。今本屋にあるカフェの本のシリーズも
そこのだって知って“あらっ”って感じ(笑)
今日はその辺なかったから残念。

 古本屋に売る本も荷造りしたし。履歴書書かなきゃなー。
明日は友人と久々に会うのです。飯でも…ってことで。いやしかし居酒屋以外で
気軽に入れるとこって案外少ないのね…;;


穂月 凪紗 |MAILHomePage

背景画像:素材サイト 「ミントBlue」