引越しって普通何回くらいするんでしょうか。 僕はもう10回は超えています。3ヶ月程度の海外滞在を 加えると、15回はしていると思います。
もっともそのほとんどは、神戸ー阪神間のものであり、 海外滞在というのも、インド、米国アリゾナ州セドナ、スペインと 極めて限定されたものですが。
でも引越しが多い割には、引越し上手ではなかったりして、 不器用なままなのです。世の中にはもっともっと引越しに向いた人 がいるだろうに、そんな人に限って生まれてこの方一ヶ所で暮らしてたり することもあります。
今日は、 当座の衣服等日常生活に必要な物をとりあえず移動する(一部)、 引越し先の人と日程を合わせるお話をする、 雑誌や植木鉢の土等の荒ゴミについての処分方法を市に問い合わせる、 等の作業を行いました。
ちょっと一段落。
これから、 引越し業者の選定、 引越しの荷物の準備と引越しそのもの、 大家さんに契約解除を告げる、 掃除、 公共料金関係の手続き、 新居における部屋のレイアウト 敷金を返していただく
等の仕事が残っております。
こういう忙しい時にこそ、瞑想の時を持つようにしてます。 というわけで、今日はこの辺で。
題名のとおりです。
もうここにいる必要がなくなったので。 これからどうするのかとか未定ですが、 とりあえずどこかに移動予定。
ま、地縁血縁だったりするわけですが、はい。
これから引越し屋さん探して、部屋の契約解除して、 各種手続き・・・
当分いそがしくなりそう。
ここの日記がなかなか更新されていなかったら、 空遊はいそがしいのだと理解してください。ぺこ。
| 2003年05月01日(木) |
The simple way |
世界はいつもなまものな訳で、 何がどう動くかわかんない。
誰もが少しは計画を立てたりもするわけだけど、 計画は絶えざる修正にさらされるのが常。
「世界が絶えず変化するという事実以外に、変化しない事はない」 という仏陀の言葉をOSHOが紹介してたのを思い出す。
状況に応じて計画を立てる。実行する前に状況の方が変化。 計画の立て直し。立て直したころに再び状況の変化。
時間には、いつまでたってもついていけないな。
時間との追いかけっこを、やめてみる。 時間との戦いこそ、疲れさせられるものはないのだから。 時間と戦い続ける者は、内戦の止まぬ国のようになってしまう。
何も、追い掛けない。何処をも、目指さない。 誰にも期待しない。不要に人に期待させない。 可能な限り人を束縛せず、可能な限り人に束縛されない。
失望と脱力に続かない期待なんて、創造の一日目から今日に至るまで 誰も知ったことがないのだから。
手に入るものを手に入れ、食べられる時には食べる。 命続く限りは生きる。死ぬまで死なない。
Just be simple.
| 2003年04月29日(火) |
インパクトのある食堂(教科書の教えない神戸 1) |
はい、この看板です。
その名も「ハッピー食堂」。まだ食べたことがないので、味の方が 説明できないのが残念ですが、とにかくこのルックスだけで存在価値が。
住所は、神戸市東灘区森北町4丁目8 となっています。 一度友達とここを訪れ、「一度は食べて見る価値あり」と言ったはいいもの の、その後誰も店に入って食事をしたメンバーはいないのです。 (市外在住の友人が大半であったことも一因ですが)
ちょっと浮いた感のある看板(左)と、伝統的和風建築の店鋪(右)の コントラストがなんとも言えず妙です。
地理的なことを考えますと、おそらくは甲南大学の学生などが食べに くるのでしょうか。そう思うと、学生向けの食堂に見えなくもありません。 あるいは神戸薬科大学とか。
今日はここで食事をしても良かったのですが、その前にあじゅち屋で ラーメンを食べていたので、入りませんでした。いつかきっとここで 食事をする日がくることと思います。
以上、曇り空+やたら風の強い神戸市東灘区からのレポートでした(笑)。
ホームページに、少しは自己紹介のページみたいなものも あったほうがいいかなと思った。ネットサーフしてるとよく 100の質問ってのがあるから、検索して調べてみた。
ドラクエファンへの100の質問とか、 小説書きさんへの100の質問とか、 テキストサイト管理者さんへの100の質問とか、 ロリータさんへの100の質問とか、 グレイのファンへの100の質問とか、 詩人さんへの100の質問とか。
なんだかいろいろあるです。
私はどうやらあてはまるものがなかなかないので、 探しているうちに、「みなさまへの100の質問」というのを 見付け、いけるかな?と思ったけどなんだか嫌いな、というか されたくない質問が結構あって、そのままは使えないなという感じ。
わたしはみなさまにすらなれないのか(爆)。
神戸的に「皆様食堂に行く人への100の質問」とかどうよ? (私は行ったことないのですが、いつも繁盛してるようで。)
めっちゃローカル&マニアックなネタふってすみません。
今日は、ノートPCにWINDVDインストールするのに手こずってました。 なんでそんなもんに手こずるんだよ!と突っ込みたくなったでしょ。
どうも以前にXPを再インストールした時に、ドライバのインストールする のを一部忘れていたらしく、グラフィックボード関連が不完全なままだった みたいです。それで、DVDをいれると、「色数と解像度を落してもう一度」 と表示されるが、いくら落しても同じ答え。
一時は一生このままかと思いました(汗)。
で、初心に帰って全部再インストールしようとしてる内に、デル付属の CDロムから件のドライバをインストールし、無事動いたわけです。
なんだかなあ。

最近、兵庫県神戸市東灘区の阪急御影駅前の深田池には、 猪が住み着いています。上が、証拠写真(笑)です。 ここの池には野良猫が、猫に餌をやる人がいることもあって 住み着いているのですが、きっとその餌を猪も食べているのでしょう。
聞くところによると、「猫に餌をやる人々」と「猫にいてほしくない人」 の間でトラブルが発生しているそうですが、「猫に餌をやる人々」は 猫に餌をやることを止めてはいません。また、神戸市もなんら有効な対応は していないようです。
それから、池で魚を釣って猫にやる人もいます。こんな小さな池で 釣った魚なんて持って帰っても家族で食べる訳にもいかんだろうし、 猫だけが、自分の釣った魚の価値を理解してくれるのでしょう。
幸か不幸か拙宅からは結構遠く離れたところ(とりわけ夏の帰宅時には 遠く離れたように感じるのです)なので、猫が騒ごうが猫がいなくなろうが 直接的被害も利益もありません。
しかーし! 猪はちょっとこわいです。噛まれた事故も現に起こっておりますし。 夜中の一本道を食べ物をさげて坂を登る私と坂の上からのっそのっそと 降りてくる大きな黒茶色のイノシシ。ウリ坊まで連れていた日には、 退却して市バスに乗って自宅より上のバス停まで行って降りるという すごい回り道をすることすらあります。
ひょっとして、「イノシシから住民を守る」という義務を神戸市が 放棄しているように見えるのは、市バスの利用を促進するためかもしれない と思ったりします(被害妄想気味?)。
人間の幼児や子供がイノシシに噛み殺されたりしてからでは遅いので なんとか対策を練ってもらいたいですが、この前の市議選でも この問題に対して具体的な言及をした候補者はおりませんでした。 だいたいどの候補者も、抽象的で訳の分からないスローガンを連呼するのみ。
だめだねえ。
すっかり書き忘れてたことなんだけど、 実は4/5に新しいMTBを手に入れました。2000年モデルのUSEDでは ありますが、このメーカーのこのモデルは2000年式の方が今の やつより格好良かったという人も周りに結構いますので問題ないです。
HaroのExtreme X2というやつです。

太いフレームですが、7005アルミが使われているので、そんなに 重くはありません。この太さで鉄だったら大変(汗)。 とはいえ、普段使っているバイクフライデーよりは大分重い感じが。 サスペンション等、いろんな部品が付くので重量が増加するし、 ペダリングのための力の一部がサス等に吸収されたりすることも あるので、致し方ありません。要するに、スポーツカーより4駆のほうが 重たいのと同じです。
前のオーナーさんと、前の前のオーナーさんによって、若干手が入ってる ようです。ノーマルから改良されているところもあるようです。 変速関係はシマノのDEORE LXをメインにまとめられています。 ブレーキは、機械式ディスクブレーキ。Vブレーキよりよく効き、油圧式 ディスクブレーキよりもメンテナンスが簡単です。 フルサスペンションモデルで、フロントはロックショックスのJUDYが インストールされています。ペダルはマグネシウムを使用したプラット フォームペダル(電車が停まるわけではありません)、サドルは SPECIALIZEDのボディージオメトリ−サドル。ハンドルは、元々付いていた アップライトなものから、フラットバーに交換されています。
フレームサイズは僕が舗装路で乗るのにちょうど良いくらい。 山に行くならもう少しハンドルが高くて近いほうが扱いやすいかな。 リアサスペンションは、やや軟らかめなので、近々スプリングをレートの 高いものに交換するかもしれません。
変速の調整がしっかりされていました。さすが山用、すごく軽いギア も付いています。家の近所に凄い坂があるのですが、これで登ったら 割りと楽に登れます。
というかタイヤが太い分、グリップ力があるのも大きな要因なのですが。 低速で急斜面を登るので、しっかりしていないと前輪が浮いてきてバランス を崩してしまうのですが太いタイヤと軽いギアはそれを幾分和らげてくれる ようです。
山にでかけるとか、そうでなくても河原等でも遊べるし。
新しい遊び道具が増えて満足だったりします。
| 2003年04月22日(火) |
昼夜逆転しながらも食べ放題ランチ |
昔の人は朝日と共に目覚めるほど早起きだったと誰かに聞いたことが あります。もっとも、勿論時代と場所によるものだったり、全然嘘だったり するのがこういう「昔の人は」からで始まる話の常だったりします。
それはともかく、夜明け、日の出は気持ちが良くて好きです。 最近は、日の出をしっかり見届けてから床に着くことが多いです。
朝日と共に起きるのと朝日と共に眠るのって、そんなに違うことなのかな? 私にはわかりかねます。
ただ、問題は起きると夕方もしくは夜だったりするということで。 何もしないまま再び夜を迎え、御飯食べて御茶飲んでネットして、 そんなこんなでまた朝になり。
こういうスタイルの生活はいつまでも続きはしない確率がかなり高い のですが、こういうたらりたらりとした生活リズムの時が、 一番くつろいで幸福だったりします。
金銭的なことももちろん課題ですが、栄養状態と健康のことも 考える必要があります。というわけで中華の食べ放題ランチ 行ってきました。太平閣。
センター街のミスタードーナツの隣にある中華の2階。1200円。 値段の割に品数が多くて、なぜかチヂミや天婦羅まであって(中華なのに) 炒めもの揚げ物たらふく食べた後に大量の苺を腹に詰め込んで(笑)。 明日の16時のテレビ朝日に登場するそうです。
その後はなんだか眠たくって。ちょっと中華街とかドン・キホーテとか 見た後、家に帰って寝ました。それから起きたら深夜(笑)。
朝なので自転車に乗ろうかと思うとどうもかなり雨を予感させる曇りの空。 どうしたものだか。
ところで、食べ放題のランチですが私的にこれを昼食と呼んでいいものか どうか。起きて最初の食事だし、寝る前に最後に食べた食事なので。
うーん。とにかくおなかいっぱいでした。
| 2003年04月21日(月) |
最近印象に残った言葉 |
先週か先々週くらいに、深夜番組でミルコ・クロコップ特集が 流れていた。彼の生家には今も不器用な、コンクリートブロックと鉄棒で 手作りされたバーベルが置かれている。彼が初めて持ったバーベル。 近所の子供がサッカーなど人気のスポーツに熱中しているのに見向きもせず 独りで黙々と、強くなるためにバーベルで身体を鍛えていたと言う。
彼がここまで注目されている今ならともかく、先のことなどわからない 当時で子供達の仲間からひとり離れて黙々とトレーニングを続けられるのは 並大抵ではないと感じた。
彼曰く、「クロアチアの古い諺に「どんな馬鹿でも馬鹿なりの楽しみ方が ある」というのがある」が、私はまさにそんな楽しみ方を見付けていたのだ と言う。
「どんな馬鹿でも馬鹿なりの楽しみ方がある」
至言。この諺は、忘れないでおこうと誓った。 はたから見れば、どんなに馬鹿に見えているかもわからない私で あるからこそ、自分自身の楽しみ方を見付けていることを忘れないことが 大切なのだ。私にとって楽しみ方を見付けられないということは、 道を外しているということだから。
それは、OSHOと向かい合う日々で学んだことでもある。
私にしては朝早く家を出た。
阪急御影駅北の深田池の上の分かれ道を西に向かう。 歩行者同士でもすれ違いに気を使いそうな路地。両側の御屋敷。 黙々とスケッチをしている老画家。彼の邪魔にならないところまで 進み、写真を撮った。

朝の太陽の下、六甲まで歩いた。阪急六甲駅の書店は午前8時から営業。 しばらく本を読んだ後、電車で三宮に向かった。
JR三宮駅前のサンパル近くの路上に、たくさんの花々。 なにかを一生賢明に作っている人達。

老若男女を問わず、幅広い層の地域の人達。和やかなムードの人、 一心不乱な人。それぞれのペースで、作業は進んでいた。

桜の季節が過ぎ去っても、この街の人達は暮らしに花を忘れない。 短い花の命を記録にとどめようとする、やはり短い命のカメラマンの撮影を さらにデジタルカメラで撮影した。もしそれぞれの人を花と言えるならば、 人はみな短命過ぎるのだから。

完成に近付いている部分を撮ってみる。北海道のパッチワークの丘を 思い出した。花が地面を染める。路面が違うマスクを被る。
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