Espressoを飲みながら

2002年04月24日(水) スケベな男性は出会い系サイトにだまされないように

 先日、知人の女性から面白い話を聞いた。
彼女は、アルバイトを探していた。それで新聞等の求人広告を
読んでいたのだが、1年365日欠かさず読みたい某大手新聞の
求人欄で時給1000円のパソコンオペレーターの求人を発見。

企業名は株式会社○○興産というよくあるタイプのもので、
勤務地は大阪の阿波座という一流オフィス街であった。

 それで面接を受け、採用が決まり説明を受けることになった。
この時点で初めて具体的な仕事の内容が明かされた。

 それは何と、
 「出会い系サイトのサクラ」(爆)だった。

 オフィスを紹介されると、そこにはスピーカーが良いことや
最近PocketPC2002のPDAを発売したことなどで知られる某米国製
PCの最新高性能モデルもちろん液晶モニターがずらりと格好よく
並んでいたそうな。仕事の内容と使用される機器のレベルは必ずしも
比例しないという良い見本である。

 その会社、アウトソーシングをしているそうで、他には不動産販売の
テレホンオペレーター等も手掛けているらしい。

「出会い系サイトでなぜ問題が起こるかというと、出会うからなんです。
 みなさんは、絶対お客さまと出会わないでください。」

と厳しく指導されるそうな。

 「出会い」を売り物にしていて陰では「絶対に出会わない」サクラを
雇っている。なんだか詐欺のような話。

メールレディーという言葉を検索にかけると、その手のお仕事情報が
いっぱい出てくるそうだ。そういうお仕事に興味のある方、および
「出会い系サイト」を利用しているけれども、いつまでたっても
女の子と会えないという男性の方々は必見であろう。

 研修があるそうだが、やはりその仕事にも向き不向きがあるらしく
研修の段階で辞めて行く女の子も多いそうだ。私の知人もその仕事を
続けられるかどうかはわからない。まあそんな仕事続けなくても別に
いいと思うのだが。

 男が金をサイトの運営者に払ってメールのやりとりをして
いつ会えるか、いつ会えるかと楽しみにしたりいらいらしたりする。
その向こう側ではアルバイトのメールレディーが淡々と仕事をこなし
時給¥1000を受け取っている。そしてもちろん運営者達はもっと
もっともっと儲けているにちがいない。

 もちろん全ての出会い系サイトがそうではないのかも知れないし、
サクラ以外で出会い系サイトに登録している女の子も存在している
のかも知れない。ただサクラとメールごっこしているだけということも
あるのだから、くれぐれも深入りなどしないようにしなさいとは
思ってしまう。 
 

 


  



2002年04月23日(火) くるくるくる

 今月に入ってから、私の睡眠時間は回り続けている。
朝寝・昼寝・夜寝、全てのバージョンがある。

 このタイミングがスケジュールとフィットすればいいのだが
必ずしもそんなことはない。激眠でなんとか予定をやりくりしている
時の方が多い。

 ああ、今夜も徹夜してしまった。というかもう朝だ。
昨日の睡眠時間は午前の2時から9時くらいまでと、
午後の7時から11時くらいまで。途中出先でもかなり睡眠に
近い状態にあった。

 うーん。今度はいつ寝るんだろう?



2002年04月22日(月) 安売りとか割り引きチケットとか

 よく寝た。まだまだ寝ていたいのだが昼から三宮に用事があったので
県境を二つ超えて神戸に向かう。
用事が終わった後、少しぶらぶら。三宮のせいでんで昨日買ったのと同じ
機種のPHSを見付けた。なんと4800円。ヨドバシカメラで買ったのの48倍。

 ヨドバシで買っててよかった。

 3月いっぱいまで勤めていた職場に離職票を催促する電話を掛ける。
離職票が来ないと、失業保険や国民健康保険の手続きに支障をきたす。
人がいつ何時けがや病気をするか、完全に予知することは不可能なので、
健康保険に入っていない状態は避けたい。それくらいわかっていて当然
なのだが、平気で手続きを遅らせているのは許せないものがある。

 催促の結果、とりあえず明日には離職票のハローワークへの手続きを
終わらせるとのこと。そしたらもらいに行けるだろう。

 帰りに三宮近辺のチケット屋をのぞくと、近距離の電車の安い切符が
出回っていた。阪急の180円区間が、平日いつでも使えるやつで一枚
140円で売っていた。別の店では、JRの170円の切符が130円で売っていた。
今度から何に乗るにしても改札に行く前にチケット屋に行こう。
そう思った。180円区間が140円の阪急の切符を買った。

 なお、割引率がとても高かったのが三ノ宮-京都間で、1000円台のが
500円台になっていた。

 外出の機会が増えそう。



2002年04月21日(日) PHSと茶粥

 訳あって、突如実家に帰ることに。
まあ明日は神戸で用事があるからすぐさま戻ってくるんだけれども。
まるでウルトラマンがバルタン星人2世と闘った時みたいだ。
(古い話ですみません)

 途中、大阪のヨドバシカメラでPHS(feel"H)を買い換える。
新機種がほしかった訳ではない。以前から使っていたやつが1年を超え、
あちこちがたが来ていて通信状態が悪くなっていた。落したりぶつけたり
したから。以前の機種よりほんの少しだけ新しいのに買い換えた。

 本体価格100円。更新料2000円。
更新料は後日DDIポケットより引き落とされる。

 その後、家族と奈良に行き、茶粥を食べる。
かつては奈良に16年間も住んでいたにもかかわらず、
名物の茶粥を食べたことは数える程しかない。
前回食べたことを忘れているからほとんど初体験だ。

 かつては奈良県民は熱い茶粥を朝に食べるから胃癌になりやすいと言った
報道もなされたことがあるが、今日食べた茶粥は熱くはなかった。体にも優しげ。
一緒についてくる柿の葉寿司が美味しい。

 新しいPHSは話しやすい。今までのがたいがい壊れかけていたということか。
真っ赤なボディーがいい感じ。

 なお、メールアドレスと電話番号は同じまま。

 



2002年04月20日(土) 野球について

 空遊が2才から18才まで育ったのは奈良県。
言うまでもなく、プロ野球の球団の存在しないところ。
テレビで高校野球であれプロ野球であれ見ていると、
選手だけでなく、観客も目に入る。

「世の中には、これを生で見る人もいるんだなー。」

なんとなく不思議な感覚がした。遠い遠いところ、
多分野球場のすぐ近くに住んでいる人達は、プロ野球や
高校野球を生で見ることができる。あるいはすぐ近くに
住んでいないかわりに、長距離を移動するのに十分な
時間と交通費を所有する特権階級のような人々。

今思うと実に滑稽だが、その時はそんな風に感じていたし、
今もどこかその感覚は抜けないのだ。

18で神戸市西区の大学に通うようになった。
大学の隣の地下鉄の駅にはオリックスの球場があった。
だから気が付くとすごく球場の近くにいたわけだけれども、
野球場というものに対して現実感がなくって、結局観戦することは
なかった。子供の頃に行きたいと言って親に断られたことがあったのか、
野球を生で見ることは、とてもお金が掛かる贅沢なことで、学生の身分で
そのようなことをするものではないし、高いから(値段等を)調べるだけ
無駄であるように感じていたのだ。

決して、質素倹約な学生時代であった訳ではない。海外旅行はたくさん
行ったし、高いギターを買ったり、高級イタリア料理を食べたりとか、
そういう贅沢は平気でできたのだが、なぜか野球を見るというのは
心理的に手の出せた娯楽ではなかった。

幼少期の条件付けとはこういうものなのかも。

子供はテレビで何かやっていると、そこに行きたがる。スポーツであれ
何であれ。そしてテレビでやっているようなことは大体が自宅から遠く
離れたところで起こっている。親に連れていってと頼んでも、
時間やお金を理由に断られてしまうことが多々あった。
いつの間にか、テレビでやっているようなことを生で見に行くことは、
とてつもなく贅沢で金がかかることであり、ほとんど不可能だと
思うようになってしまった。

スポーツはその代表格であり、僕の子供時代には野球はスポーツの
代表格であった。

 スポーツを生で見るなんてとんでもない。そう無意識に刻み込まれて
しまった空遊は、自分の学校で行われていたものを除いては、
珍しい程生スポーツを観戦したことがない。唯一の例外が、高校時代、
オーストラリアのパース郊外にホームステイした時にホストファミリーに
連れられて観に行ったオーストラリアンフットボールである。
あれが今のところ最初で最後の生スポーツ観戦だった。地元では結構人気の
スポーツのようで、初めて見た割にはなかなか楽しめた。競技場の人々の興奮と
いうものが、なんだか新鮮だった。

 普通ならそれを切っ掛けに野球とかサッカーとか観戦しはじめても
不思議ではないのだが、その時の空遊は「オーストラリアでは(日本と違い)、
気軽にスポーツの観戦ができるのだ。いい国だ。」と考えてしまった(爆)。

 先日、某MLのオフ会に行った時に、プロ野球も高校野球も生で
観戦したことがないと言ったら、「珍しい」とある人に言われた。
え、野球を生で見たことがないのは珍しいことなのか、と思った。
僕の中では野球を生で見に行ったことのある人の方がはるかに珍しいと
認識していたからだ。もっとも彼は宝塚市在住で、甲子園球場からも
この前選抜で優勝した報徳高校からも地理的に近いので、そう言ったの
かもしれないけれども。

 そんなことがあったので、一度阪神の試合でも観に行こうかと
思ったが、今シーズンが始まってみると星野監督のおかげか破竹の勢い。
甲子園球場は連日満員のようだ。あんまり人の多いところが得意でない
空遊には再び敷居が高くなってしまった、、、。

 一度は観に行こうと思ってはいるのだが、、、(笑)。 



2002年04月18日(木) 書評:ビジネス版悪魔の辞典

 ビアスの悪魔の辞典という本がある。
知る人ぞ知る名作だ。誰でも知っているような言葉を
素晴らしく皮肉な毒舌で定義している。
それだけで一冊分厚い本を書けるのも凄いことだ。

 最近、本屋で似たような本を見付けた。
ビジネス版悪魔の辞典(山田英夫著、日経ビジネス文庫)
という本だ。ただしこちらはビアスのように風刺することが
目的では無く、ビジネス用語の本当の意味を知ってもらうことが
目的である、と書いてある。

 内容は当たり外れがある。そんなに面白く無いものもあるし、
思いっきり笑えるのもある。ビアスだってそうだったのだから
仕方あるまい。空遊の「人間の辞典」だってそうだし。

 この「ビジネス版悪魔の辞典」、今は文庫版で524円+税で買える。
値段分くらいは十分笑える。暇な人にはうってつけ。
以下、空遊が気に入ったものをいくつか紹介する。

採用担当者:嘘を付くことを公に認められた職務。
      失敗しても、責任を問われないことで有名。

ファイリング:二度と使われない書類を整然と保管する作業。

ハッカー:セキュリティ・ソフトの販売促進員。

ソフトのインストール:失敗を繰り返すことによって、コンピュータの
           ロジックをユーザーに学ばせていく体験学習。
           自学自習が主眼のため、問い合わせの電話は
           つながらないようにしてある。

当社にはなじまない:「私は好きでない」というときに、
          主語を曖昧にするために使う言葉。

 笑えた???

ビジネスの勉強にもなるので、御一読あれ。
なお、ここまで推薦したので怪しまれるといけないので書いておくが、
空遊は著者のまわし者ではないし、日本経済新聞社の株主でもないし、
悪魔のつかいでもない。ただ単に面白いから紹介したのみである。




2002年04月17日(水) ふと思う

 ADSL導入計画が挫折。So-netによると、電話線に問題があるみたい。
ADSLにこだわりはない。高速の常時接続であればよい。
ケーブルも8メガだし、Bフレッツというのも一つの選択肢だし、
あとは計算機をたたいて決めましょうか(笑)。

 インターネットというものを始めてから、かれこれ3年半にも
なることに気付く。ネットばかりしているので、PCスキルが進歩しないまま
年数ばかり経過している(爆)。
インターネットの無い頃の生活にくらべると、言葉をやりとりする人の数が
とても増えた。
郵便で送る手紙なんか滅多に書かなかった。それは今でもそう。
手間も切手代も馬鹿にならないし、時間も掛かる。
メールならあっという間に到着。接続にはお金がかかるが、
いちいち切手を買いに行く必要は無い。

 本当にたくさんの人々と出会うことができたことに感謝。
もちろんネット上で起こった全ての事が心地よいことという訳では
なかったが、自分は嬉しい体験からも不快な体験からも同様に
学ぶべきことは学べたと思う。だから今では感謝している。

 実を言うとこの3年半、空遊の人生の中では比較的ハードな出来事が
多く起こった時期であった。いくつかの問題は解決したが、中には
個人的財政状態のようにまだ創造的解決を見い出していないテーマもある。
スタックしてしまわないために、情報が必要。ネットが助けてくれたことは多い。
これからも役に立ってもらうことだろう。

 そのプロセスをずっと助けてくれているiMacにあらためてありがとう。


 
 



2002年04月16日(火) 初めての手作りパン



 先日、時間のあるのをいいことに、手作りパンを焼いてみた。
いたってシンプルなロールパン。しっかりとした食感。やっぱり
焼き立ては美味しい。初めての割には上手くいった。

 日記を更新しないと思っていたら、こんなことをして遊んでいたり
するのだ(爆)。遊んで、次にそれをネタに日記を書く(笑)。
日記サイトの黄金律だ。

 作る時のコツ。ピザにしてもうどんにしても、小麦粉を練る料理の時は、
しっかりと気を入れて練り込むこと。いい意味でしっかりした食感になる。
レシピはインターネット上で検索すると、かなり出てくると思われる。
小麦粉を製造、販売している会社のHPなどにも、
充実したレシピが掲載されているところあり。
ちなみにこのパンのレシピは、5、6年前のオレンジページに載ってました。
パンをいつか焼こうと思って取っておいたままになってた。

 なお、パンを保存する時は冷凍庫に入れておくと良いそうなのだが、
今回は彼女と二人で一気に全部食べちゃった(爆)。 

 さあ、次は何を作ろうか・・・。

 

 



2002年04月12日(金) 御影高杉のフレンチローストコーヒー

 春麗らかな午後、阪急御影駅(神戸市東灘区のほう、北海道の御影では無い)近くの、
高杉(ケーキ屋のほう、林業関係の会社ではない)の前を通った。
珍しく人が空いている。普段は前を通っても、いつも人でいっぱいで、
なかなか中に入れなかったりする。あまりに混むせいだろうか、とうとう
二階にレストランがはいっていたのを改築してサロンにしたようで、今月から
店鋪が広くなった。ところがそれでも混んでいて、今度は二階までも満席の様子。

 今日入らなかったら、次いつ入れるかな?と思って、新しくできた二階の
サロンに入る。客は僕以外誰もいなかった。白を基調にした洒落たインテリア。
奥には高級なソファー席があったが、さすがにこれは1人では座りにくい。
3、4人以上用、という感じだった。メニューはもとからある高杉と変わらない。
紅茶、ケーキともにおいしいが、安価とはいいにくい値段なのも相変わらず。

これはこのお店に限ったことでは無い。この地域は物価が高い。
外車は多いし、お屋敷もたくさん。ひょっとしたら僕はこの地域の収入ワースト10くらいには
入ってるかも知れない(笑)。要するに高いケーキや御茶をばんばん食べまくって飲みまくっても
全く懐の痛まない人達がいっぱい住んでいるのだ。

僕としては高級喫茶ばっかり作らずに、500円以内でおいしく食べられる
お店とかあれば嬉しいのですが(生活者の声)。

 メニューを見ていて、クレープシュゼットを発見。これは空遊の大好物。
以前はアンリ・シャルパンティエ御影店でよく食べていたのだけれども、
アンリ・シャルパンティエ御影店が去年12月31日付けで謎の閉店をして以来、
久しく食べていなかった。これに決定。ドリンクは、、、今まで紅茶しか
この店で飲んだことが無かったので、フレンチローストの珈琲を試してみる。

 突然、白衣姿の近所の和菓子屋さんの御主人が店に入ってこられた。
作業着である白衣のままなので、一瞬ここの職人さんかと思った。
店の綺麗なのにびっくりしていた様子だった。
「こんなけ改装したら1000万円は下らんでー。」とか言ってた。
「いやー、こんなきれいなとこやったらもっと綺麗な格好してきたらよかった。」
「眺めの綺麗なこと、綺麗なこと。」
なんだかはしゃいでいるのか、慣れないところで緊張しているのかわからないが、
喜んではいるようだ。

 職人さんのおっちゃんと世間話をしながら高杉でクレープを食べることになるとは
思わなかった(爆)。

 さて、クレープシュゼットは流石にそつなく美味しかった。
そして、意外にも(失礼)、フレンチローストのコーヒーがめちゃくちゃ
美味しかった。珈琲についてはアンリ・シャルパンティエより西村珈琲よりダンケよりも美味しい(ローカルな比較でごめんなさい)。
今まで知らなかったのは店のインテリアがあまりにも紅茶に似合うので
珈琲をたのんだことがなかったからである。

 なんだか元気になった。また来よっと。





 



2002年04月10日(水) 脱力系な一面も



































































































寝てる。

 起きる。

  食べる。

   なにか少し動く。

    また眠る。


床に置きっぱなしの本を読む。

 同じく雑誌を斜読み。

  鍋とか冷蔵庫とかに

   あるものを食べる。


たまに買い物。

 たまに散歩。サイクリング。

  カフェ、コンビニ、本屋、

   ソフマップ、ニノミヤ無線、

    上新電機、ヨドバシカメラ

     うろうろ。


いちおう求職中。

 その手の雑誌やウェブサイトは

  まめにチェックするほう。

   そこから先にはなかなか進めない。

ほしいもの、ころころ変わる。

 買う前に飽きてしまうことも多い。

  今はWin2002搭載のPDAとAir"Hの

   セットがほしい。  
あまり役には立たない人間かも知れないが、

 完全に役に立たない人間と言うことも無い。

  ただ何の形であれ「役に立つ」ということは

   常に痛みを伴うように感じられる。

    「役を演じ」たり「人のためになっ」たり

     「何かに貢献し」たり、「誰かを守っ」たり

      そういうことはあまり自分の人生には

      起きてほしいとは思わなかったりする。


誰かに聞かれたことがある、

「そんなんで敵作らない?」

「つくるよ」と答えた。

「敵作るのこわくない?」

「味方をつくるほどにはこわくない。」

と言った。



家族、恋人、友人に殺される人の数は、

ライバルや競争相手に殺される人の数より

遥かに多い。



自分の勤めている会社や組織に殺された人の数は

ライバル会社や組織に殺された人の数より

遥かに多い。


宇宙は、

 謎と言う名の歌が、



  大好きだ。


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