フォーリアの日記
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| 2016年05月12日(木) |
スタイリストのランクダウン・羽織など簡易虫干し(?) |
今日は晴れ。 晴れて暑くなりました。
今日は昼に美容院の予約をしていたので早めに昼食を食べました。 美容院は2時間以上かかるので、 出掛ける前にハンガーの留め具の型を取って接着剤を2液混合して流し込んでおこうとしました。 固まる時間に留守にしていればちょうどいいと思ったのです。
型を取る元の留め具の瞬間接着剤が取れてしまったり、 おゆまるに留め具を押し付けた時に下まで押しつけ過ぎて貫通してしまったり、 ちょっとずつ失敗があって手間取ったので、時間ぎりぎりで焦りました。 でもなんとか接着剤を流し込み、型を合わせてあとは固まるのを待つだけとなりました。
行きつけの美容院では、スタイリストのランクが4ランクあり、 いつも一番上のランクの人にやってもらっていたのですが、 経費節減の折り、今日は下から2番目のランクの人にやってもらいました。 4ランクに分かれたのは今年の4月からで、それまでは3ランクだったので、 真ん中の2ランクの区別が謎です。
さすがにテクニックの差はわかります。 手つきも速さも違います。(見た目と言うより髪の捌かれ具合で感じる) 私みたいなシンプルなボブでもデザインの創造力も違います。 それに前の人は濡れている時と乾いている時の変化も予測してほとんど濡れている時に切るのに、 今日の人はあとで乾いてからバランスを見て切るところが多くなっています。 そのためカットの仕上がり時間はかなり違ってきますが、 出来上がりは悪くなかったのでまあいいんじゃないでしょうか。 ここでどちらを選ぶか、1000円の差は消費者心理からすればうまい値段設定だと思います。
さすがにちょっと時間がかかって2時半ぐらいになったのですが、 帰ってからいろいろはじめてしまいました。
天気が良いので、虫干しというほどではないけれど、 須坂から持ってきて、Fitsボックスに押し込んで置いた羽織や道行コートを引っ張り出して、 とにかく広げて見ました。 今まで広げて見ていないので、裏にシミがあったりするのも見つけますが、 裄が短いけれど着られそうなものの方が多いです。 裄は中から袖が出てこないように、クリップでも留めておけばなんとかなる? 実際は着物の上に着て見ないとわからないので、今度着物を着てみたら試してみます。
祖母のものはだいたい裄さえなんとかごまかせば着られそうですが、 中の2着は明らかに母の物で、 羽織の乳(ち)(羽織紐をつけるための輪)の位置が上すぎます。 このままだと羽織の紐を結ぶとバストトップに来てしまい笑うしかないので、 乳はつけかえないとだめでしょうねえ。
夜になるとハンガーの留め具の工作物の接着剤は 表面がべたつかない程度に固まっていました。 (はみ出した部分や、混ぜた板に残った接着剤) 前回その程度固まるのに次の日の夜までかかったので、 今回はちょっと早いみたいです。 気温が高いせいか、2液の混ぜ具合がちょうど同量になって固まりやすかったか、 その両方かもしれません。
夜に大きい方の胡蝶蘭が全部咲いたと思って切って花瓶に挿しました。 でも切ってから1輪まだつぼみだったことに気づきました。 残念。
| 2016年05月11日(水) |
東京とさいたまの温度差・久しぶりのコーラス・また仮歯が割れた |
今日は早朝は雨だったようですが、 出掛けるころには止んでいました。
天気予報で、朝の気温が東京21度何分、埼玉15度何分とか言っていたので、 なんでそんなに差があるのだろうと思ったものの、その時は気に留めませんでした。 家の中は暖かかったのですが、玄関を出たら寒かったので家の中に戻って 羽織っていた薄物をカーディガンに着替え、首にスカーフを巻いて出かけました。 それでもうすら寒いぐらいだったのです。 ところが恵比寿で電車を降りてびっくり、都内は暑いのです。 結局カーディガンは脱いで、スカーフも取って、荷物になるけど持ち歩いていました。 こんなに温度差があるのは珍しく、気団の境目がちょうど間に入っていたのでしょうか?
今日はコーラスでした。 連休を挟んで久しぶりなので、すっかり何をやっていたか忘れていましたが、 楽譜を見たら思い出しました。 1曲今日で終了になりました。
昼にパスタを食べている時に仮歯にかけているところがあることに気づきました。 昨日から舌が引っかかって怪我するのはすでにひびでも入っていたのでしょうか。
昼食後先生に電話して、欠けたみたいなのだけど、金曜日まで大丈夫でしょうか?と聞いたら、 わからなければ来て、と言われたので、予定外ですが急遽行ってきました。
行ってみてもらったら、欠けただけではなく割れていて、 また修理してもらいました。
帰ってから昨日洗った長襦袢その他にアイロンをかけたりしていました。
ハンガーの留め具が固まったようなのではめてみたら、 今度はばっちり、うまく行きました。 これで抜ける心配しないで使える・・・と思った瞬間、 別の腕(もっと元の太い腕)の同様の留め具が折れました。 しかたないので、明日また工作しましょう。
歌の練習も少ししましたが、そんなによく声がでるというほどでもない?
今日は雨模様ですが、運よく昼間は止んでいました。 でも梅雨前線みたいなものが来ていますねえ。
午前中、着物を着る練習。
午後、いろいろ虫干し・・・には天気が悪いけれど、 昨日やり残した臭いのある着物あと一つに掃除機掛けてみました。 不思議な色の不思議な質感の胴裏抜きの着物です。 手触りからしてウールかもしれませんが、混織かもしれません。 掃除機効果は絶大です。
少し絽喪服なども出してみました。 未使用なのに一緒に入っていた絽の長襦袢にシミがあります。 私の冬喪服と一緒に母用に作ったものなのに状態があまり良くないのは、 母が早く死んだので手入れをしていない保管期間が長すぎるせいです。
喪服を羽織ってざっと着てみると、丈は母用にしては長めで、私でも着られそうです。 ちょっと裄は短いですが、葬式なんてだいたいどさくさなので大丈夫なのでは?
長襦袢は丈は短いですが、母用のアセテートの長襦袢のように幅が細くないので着られそうです。 でも絽の場合少し透けるので丈が見えるかも。
でも絽が涼しいということは実感しました。 午前中着た袷の着物では結構汗をかきました。
長襦袢を見ているうちに洗いたくなりました。絹なんですが・・・。 脱水のバランス取りに、祖母のポリエステルの長襦袢も洗うことにしました。 これは祖母の物なので古い割にはきれいな品です。 気になるのはなんとなくベンジンで拭いた感じが強い半衿ぐらいです。
途中大阪の友人から電話があって、いろいろ広げたまま中断しました。
さて、2着の長襦袢を専用ネットに入れて洗ってみると、 絹の方も大丈夫そうです。 全体に生成り色ですが、多少シミも薄くなった気がします。(気のせい?) ポリエステルの方は、洗うまでアセテートかと思っていたのですが、 ポリエステルっぽいことがわかりました。 こちらはきれいになりました。半衿もとりあえずはそのままで大丈夫そう。
こんな天気だと衿が乾かないので、今日は広げたまま寝ることになりそうです。
| 2016年05月09日(月) |
着物の臭いに掃除機が効く |
今日は曇りのち雨。 昼過ぎまではまだ曇りでした。
今日はヨガへ行ってきました。 そんなに疲れそうなことはしていないのですが、 午後は眠くなります。
昨日の続きで別なエポキシ系接着剤で留め具の型に流し込みました。 こんどは90分硬化型なのですが、90分ぐらいではまだまだべたつきます。 丸一日置いておかなくては様子が見えないかもしれません。
午後、湿気臭い着物にブラシ型ノズルで掃除機をかけてみました。 意外と効き目あります。 ただブラシで払うだけより臭いが減りました。 一番臭いのひどい着物がましになってきたら、他の着物の臭いも気になります。
そのあとひどく眠くなったので眠ってしまいました。
夕方少し歌の練習をしました。 あんまりよくないですが、歌っているうちに少しましになりました。
| 2016年05月08日(日) |
サロン・義姉の転院・柔らかすぎ硬すぎ |
今日は晴れ。 朝の風は北風で、昨日より冷たく感じます。
朝は散歩に行きました。 昨日と同じ上着なしで出たらちょっと寒かったのですが、 歩いているうちに暖かくなりました。 今日は早めに出たので公園に着いた時にまだラジオ体操をやっていて、 半周したらラジオ体操帰りの人波と一緒になりました。
今日は池袋に着物サロンを見に行きました。 特に見るだけでも何も言われない催しなので、 人が合わせているのを見るのが特に面白かったです。
お昼は西武の上(パルコ側?)の三笠と言う店でハンバーグを食べてきました。
催しの最中に電話があり、療養中の義姉からなので驚きました。 すぐに出ようとしたのですが切れてしまい、折り返しかけても応答がありませんでした。 まもなく船上の夫から電話があり、義姉の次女から連絡があったそうです。 緩和ケアのある病院に転院するという話だったそうで、 全身状態の悪化ということはあるのですが、 それ以外に血液の状態が良くないので、出血などすると止まらない可能性があって危ないのだそうです。
家に戻ってから義姉の次女にこちらから掛けたら、主な話は夫から聞いた通りです。 私の携帯番号が義姉の携帯に入っていたのでそこから掛けたのだそうです。
ところで昨日工作した留め具が固体化したので取り出してみたら、 シリコン比率が多すぎて結構柔らかいものになっていました。 試しにハンガーの腕にはめてみたら引っかかるほどの固さがなくて スルスル抜けてしまって止まりません。 硬い方がいいかとアクリル樹脂でも作ってみましたが、(アクリル樹脂はすぐ固形化する) やっぱり硬すぎて全く弾力がないと止まる部分が出っ張っているので腕の穴から入って行きません。 これは固い方のタイプのエポキシ樹脂接着剤が必要かもしれません。
夕飯は娘を呼びました。
| 2016年05月07日(土) |
「おゆまる」とエポキシ系接着剤 |
今日は晴れ。 ちょっと暑くなっています。
朝は少し遅めでしたが散歩に行きました。 人がたくさん出ています。
さて、家に戻ると今日は洗濯ではありませんが、 先日から虫干しの、まだ湿気臭い着物類を干しました。
何度も着物を干していると、着物ハンガーの伸び縮み式の腕が抜けるのが苦になってきます。 この着物ハンガーは昨年鴨居にかけて干していた時にふすまを開け閉めしたら引っかかって落下し、 その拍子に腕を伸ばしたときに抜けないで止まるようになっている 中に仕掛けてある小さい留め具が折れてしまいました。
前に一度複製を試みて失敗しています。 一応元通りの形にアロンアルファで留めておいて型を取って、 アクリル樹脂のプラリペアで作成しようと試みたのですが、 溶剤が多すぎてスカスカなものができてしまった上に、 アクリル樹脂では硬すぎて、スカスカじゃなくてもすぐに折れてしまいそう。
今ならネットで検索すると工作用のレジン(樹脂・・って一般用語)がいろいろ出ているようです。 でもどうも成分を見ていると、2液混合式のエポキシ樹脂接着剤で代用できそう。 やってみても損はなさそうです。 エポキシ樹脂接着剤なら家にあります。
一応レジンって売っているのかビバホームに見に行って、 特になさそうなので、さっそく接着剤で始めてみることにしました。
ダイソーに売っている「おゆまる」でまず下半分の型を取って位置合わせのへこみも付けて冷えてから、 上半分の型取りに「おゆまる」をその上へかぶせます。 それも冷えたら上下を離して、中の元の部品を取出し、 上下のそれぞれエポキシ接着剤を2液混合して流し入れます。 そして上下を合わせて、そのまま何時間? まだ固まっていないのでそのままにしてあります。
夕方生協の店舗に行ったら混んでいました。 久しぶりに行くといろいろマルエツにないものを売っているので面白いです。
夕食は娘を呼びました。
| 2016年05月06日(金) |
連休明け金曜・また土日 |
今日は曇り。 夕方から雨が降りだしました。
連休の合間と言うか連休終了の金曜日。 今日は仕事は休んでいますが、予定は入っています。
午前中はちょっと整体のようなもの。 午後は歯の治療です。
早起きしなくちゃ、ゴミだししなくちゃ、時間制限あり・・・と いろいろ構えてしまったけれど、 歯医者も12時半からだったので早めに終わったし 一日フルに出たわけではないので、意外と帰ってから余裕がありました。
時間に余裕があったので天気が悪化しているのにまた洗濯。 だって、持ってきたものの臭いがいろいろ漂っていると洗いたくなるんですよ。
コースターとクロスのテーブルセットみたいなものも臭うので洗ったら、 未使用なのに一枚だけなんとなく茶ばんでいます。 一番上にあったものがやはり一番汚れを吸ったのでしょうか。
未使用っぽい紬の半幅帯もやっぱり臭うので洗いました。 帯締めも更にきれいになりそうな2本だけもう一度。
男物だった麻の着物ももう一度洗ったら、まだ何でこんなに黒い水が出るのかと言うほど汚れが出ました。 もしかして、色が落ちている? でも、白地に黒か紺色の糸の織り込んである全体に灰色っぽく見える生地なので、 色の落ちている分もあるかもしれませんが 茶色っぽい水が出るのは汚れもかなりあるのだと思います。
色々やったけれどそんなに遅くならないで寝られそうだし、 平日が一日終わったらまた土日なので、得した気分です。
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