フォーリアの日記
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今日は昨日と打って変わって、寒くなりました。 昨日とは気温が十数度も違うみたいです。 それでも、建物が急に冷えたりしないので、真冬のような寒さではありません。
東日本大震災から2年。 テレビは震災関連の報道が多くなっています。
ちょうどあのころ、帰宅難民になった帰りの電車が猛烈に混んで押されてゆがんだメガネを直しに メガネ屋まで自転車で出かけた時に、砂埃が舞いあがった強風をあびて 顔が腫れあがるほどのアレルギーが出たのでした。
今日は久しぶりにちょっと秋葉原に行ってきました。 今日は外へ出るには真冬の服装ですが、 昼ごろ外を歩いていたら日差しは暖かく、日向は真冬の服装なら震えることはありません。 でも日陰にいると寒くなります。
暖かいうちに帰れたので家の中もまだ冷えていませんでした。
冷たい風に吹き飛ばされて空気が澄んできていたので しばらくはアレルギーも治まっていたのですが、 洗濯物を入れたらひどくなりました。
竿から昨日の夜干した洗濯物をはずすと、埃がくっきりと洗濯物があったところを残して積もっています。 その分は洗濯物にも積もっているはずです。 外でバサバサ払ってから家に入れましたが、バサバサ払った時に自分は吸い込んでいるみたいで、 その時から夜まで悲惨になりました。
喉の風邪と旅行で歌っていなかったので、歌の練習もしたかったのですが、 声もガサガサでとても歌えるような状態ではありません。 それでも譜読みしていた新曲を忘れない程度には見ておきました。 明日はアレルギーもなおって練習できるでしょうか。
今日は一日煙った空に追いかけられていたみたいです。
宿の朝は東が海なので日の出を期待しましたが、見えませんでした。 朝食が7時半だというのでまだ時間があり、 外に出てカモメを見てから、車に乗って少し南下して、那珂湊の方まで行ってみました。 市場の近くでは釣りをしている人がたくさんいました。
水平線は曇っていて、7時過ぎてから太陽が見えた頃にはだいぶ高くなっていました。
朝食はやはりいろいろあったけれど、それぞれが軽いものだったので普通に食べました。
宿を出るまえに化粧をしたけれど、化粧し甲斐がないほどアレルギーで顔が腫れていました。
宿をチェックアウトして、ずっと海沿いを南下して鹿島神社に行きました。 のどかな海岸沿いの風景には時々震災の被害らしい建物も残っています。
日本の海岸沿いの風景から一転して、鹿島スタジアムがまるで未来都市の出現のように見えます。 その先少し行くと鹿島神社がありました。
鹿島神社には赤ちゃんをつれたお宮参りの人たちがたくさん来ていました。 中でお宮参りの祈祷をしていて、外では大勢がお参りしているところでお参りして、 さらにその奥まで行ったら奥の宮になってしまいました。 本殿はさっきお参りしたところだったみたいです。 鳥居の正面じゃなくて側面にあったので気づきませんでした。
風が強くて空は煙って黄色く見えます。 アレルギーもひどくて目も痒くてしかたありません。 鳥居をくぐった鬱蒼とした木々の雰囲気をみて、 西洋の教会なら中に石で作った荘厳な雰囲気を日本では外で自然の木々で作ったのだろうと夫が言いました。
しかし、この木々はスギが多いみたいです。 おまけに空気中に何か浮いている粒子が見えると思ったら、 風が強く吹くたびにスギの花粉が大量に飛散して煙るのが見えます。
境内にいる人たち大勢がくしゃみ、鼻水、目を押さえてしゃがみこむなどしています。 赤ちゃんも風に吹かれてかわいそう。
さて、そのあとは車で牛久方面へ行き、阿見インターから高速に入って帰ってきました。 水郷あたりも黄色く煙って、車の中にいても目や鼻が悲惨な状態でした。
しかし、さいたまに戻ってくると視界も開けていてアレルギーも治まって、 こちらの空気はいいみたいだと言っていました。 しかしそれも1時間ていどで、その後あっというまにさいたまも黄色い煙につつまれ、 またアレルギーもひどくなりました。
いったん家によって灯油缶を取ってきて、 ダイエーの近くで昼食にラーメンを食べ、ダイエーによって買い物して、 その先のガソリンスタンドで灯油を買って帰ってきました。
夕飯は娘を呼びました。
夜になったら北風になって寒くなってきました。 昨日までの暖かさから急に冬の寒さになったら適応できるでしょうか。
今日は大変天気も良く、気温も上がり、6月並みの気温だったようです。
今日は水戸の偕楽園へ梅見に行きました。 日帰りではなく、夜はとら屋という旅館(阿字ヶ浦)に泊まりです。
朝8時頃出発して、途中マクドナルドで朝マックを食べて、9時頃偕楽園の南側の桜山第一駐車場に入りました。
梅見に来ているのは、我々も含めて、だいたい50代60代ぐらいが多いようです。
梅は、木によって(品種によって)はほぼ咲いているのもありますが、まだ咲いていない木もあり、全体には3分咲きぐらいです。
暑くなってコートがいらないくらいでした。 アレルギー性鼻炎はかなりひどくて、目もかゆくなっていました。
古木の有名な木も咲いていないものも多く、来週辺りが見頃かもしれません。
梅祭り大使(梅娘)が来ていたり、水戸黄門一行と写真が撮れたり、高校生茶道部が野点をしていたり、 にぎやかな行事がたくさんあって、観光に力を入れている感じでした。
水戸の町は適度に起伏があってのどかそうで、 これだと江戸から招かれても将軍になりたくないだろうと思ってしまいました。
偕楽園の東口から周遊バスの助さん号に乗って弘道館に行ったら、震災被害の修復工事中でしたが、普段解放しない孔子廟を解放していて見学できました。
それから水戸駅まで歩いて、駅近くの店で「納豆ねばねば丼」を食べました。
駅からもとの駐車場までタクシーで戻って、それから宿へ向かいました。
地図を持たずに始めての所へ行けるのでナビは便利です。
宿はたまたま陸上部の合宿が入っていて、早めにお風呂に入った方がいいと言われて、着いてすぐに行きました。
女湯は先に1家族4人(年配の方と若い人3人)が入っていて、2つある洗い場のうちひとつしかお湯がでないと騒いでいました。一人ずつ順番に洗おうと3人湯船に浸かっていましたが、もうのぼせるから顔だけ洗って出ると言って出てしまいました。 良く聞くと、出ない方の洗い場はシャワーは出ないけれどカランからは出るそうです。 そう言われてシャワーを見ると臨時のストッパーがついていて、そのボタンを押して解除したらお湯が出ました。 でもその家族はすでにあきらめていて出てしまいました。 私は髪におそらく花粉がついているので洗いたかったので、シャワーが出たのは助かりました。
夕飯前に外の海辺を散歩しました。 この辺りは津波は岸壁を越えなかったそうです。
夕食はあんこう鍋他海の幸色々。 大変おいしかったのですが、旅館の料理は食べ過ぎます。
今日はかなり暖かくなりました。 花粉もひどいようです。 私は朝薬を飲んでいったので一日比較的楽でした。
今日は仕事でした。 先生が花粉症がひどくて元気がないというか、頭が働かないというか悲惨そうです。
夜はまた勉強会で遅くなりました。
そのころには薬の効き目が切れて私も鼻水が出始めました。
帰りの電車は新橋で「緊急停止信号受信」で止まり、 その後御徒町で具合が悪い人の救護で止まり、 上中里でホームで電車に近づいた人がいたので急停止し、 何度も止まったので、赤羽乗り換えで1本ぐらい遅くなったと思います。
今日は昨日より朝から暖かく、日中はコートがいらないくらいの暖かさでした。 しかし、外へ出たら鼻水がひどくなりました。
朝起きた時の喉の調子は昨日よりは良くなっています。 喉が痛いというほどでなく痒いとかいがらっぽいという程度になっています。 昨日のようにずっとお茶を口に含み続けないとつらいというほどではありません。
声もまだ多少引っ掛かりはあるものの、少しは復活して お掃除をしながらハミングで軽く鼻歌ぐらいは歌えます。 昨日は鼻歌さえ歌えないほどはじめっから引っかかりました。
独特のねばりがのどの保護にいいかと思って火曜日に買ってきたカスピ海ヨーグルト、 スプーン1杯ぐらいをとっておいて牛乳(細いコップ1杯弱130ccぐらい)を足して暖かいところに置いたら ヨーグルトができてきています。 このまま種としてつなげるかもしれません。 ヨーグルトの温度管理は専用の保温気が必要だと思っていましたが、 ピザ生地のイースト菌の発酵がストーブの前で温める程度でなんとかなったのに気を良くして、 ヨーグルトも適当保温でやってみましたが、なんとかなりそうです。
昼過ぎに本を返しに行ったりするのに外出しましたが、 暖かそうでコートもいらない、マフラーもいらないような感じでしたが、 喉を保護するためにネックウォーマーをまいて、春物のコートを着て出ました。 それで暑いということはありませんが、道行く人の中にはコートを脱いで手に持っている人もいました。
そのあと本当なら歌の練習をしたかったところなのですが、 喉を痛めてまだ歌えないので、新曲を軽く歌って確認だけして、 そのあとはコーラスの伴奏練習などしていました。 伴奏するかどうかもわからないのに、思いがけず伴奏練習時間が増えたりして。
外へ出てから鼻水がひどく、のどの不調と相俟ってつらくなってきたし、 歌の練習をするつもりで時間配分していたけれど歌えないでいたら眠くなったので、 1時間ばかり昼寝することにしました。
1時間後に起きたらまだ眠かったので起き上がるのがつらかったけれど、 何とか起きました。 昼寝はいったん寝ると2時間寝ないと眠いみたいです。
鼻水は外にいるときほどひどくないし、 鼻炎の薬を飲むほどではなさそうなので、微妙なところです。
今日はかなり暖かくなりました。 出掛けるにも真冬のコートを着こまず、ジャケットで出かけました。
やっぱり喉の風邪をひいたみたいで喉の調子が悪く、寝込むと乾燥して苦しくなるので 夜中に何度も眠りが浅くなって目が覚めました。
朝起きたら多少だみ声になっていました。 喉と言っても範囲は広く、炎症の場所によって声の出にくさは違うので、 炎症がまだ全身状態が悪くなるほどひどくない割に、声に影響するところに当たっているようです。
今日はコーラスですが、こんな状態じゃとても歌など歌えません。
しかし、先週はすっかり忘れていたのですが、今日は病院に行く予約をしていました。 朝メンバーに電話して、終わったら行くけれど間に合わないかもしれないと連絡しました。 病院の混み具合にもよるけれど、終わってすぐ行けば15分ぐらいは歌える可能性があるのです。
しかし、今日はいつも以上に病院が混んでいました。 まず血液検査が60人待ちで30分弱かかったし、(60人で30分弱なら早いのですが) 診察は30分ごとの枠で予約なのですが、まだ前の枠の人が全部残っていました。
結局練習には間に合わず、西小山駅に着いて歩きながらメンバーの携帯に電話したら、 ちょうど終わって練習場から出てきたところだということなので、 そちらの方へ歩いて行って合流しました。
そのあと皆と食事をして帰ってきました。 今日の調子では歌うのは無理だったので、結果的には間に合わなくてよかったかもしれません。
その時来週ピアニストが休みだという話を聞きました。 ・・・どうするんだろう。
帰りの電車では座れるので、通常かなり寝ているのですが、 今日は寝込むと喉が乾燥して苦しくなるので起きてしまい、通常ほどは寝ませんでした。
帰ってから、「生協が来るまで40分ぐらい」と上拭き掃除をしていたら、 生協が普段より30分も早く来たので途中で中断しました。(残りは生協の荷物を入れてから)
そのあとちょっと伴奏を弾いてみました。 来週私が弾くことにはならないと思うのですが。 歌うのは一瞬声を出そうとしただけでも無理そうだったので、あきらめました。
家に帰ってからはお茶を口に含んでいると喉が楽なので、 なるべくお茶をちびちび口に含んでいます。
| 2013年03月05日(火) |
とろけてしまうほど美しい曲 |
今日は晴れています。 朝はまだ寒かったけれど、風もなく、 昼間は日差しを背中に受けて歩いていると暖かく、おだやかな日でした。
土日ほどひどくはありませんが、なんとなく花粉症で 鼻が詰まって夜中に口を開けて寝ているらしく、朝起きたら喉が痛いです。 せっかく肩こりがゆるんで首が伸びてきた感じがするのに、ここで風邪をひきたくないのですが。
午前中は少し歌を歌いましたが、喉が痛くて調子が出ないので少しでやめました。 久しぶりにネットで回答などしていたので手間取りました。
昼前夫から電話で、土曜日に梅見に行く宿を取ったとのこと。(水戸方面)
昼過ぎ、大阪の友人から電話。
そのあと買い物に出て「地球の歩きかた 香港」を買ってきました。
帰ってから、のどが痛いけれど新曲を覚えたいので歌の練習をしました。
今回練習しだした3曲、大変美しい曲です。 Vivaldiの "Col piacere della mia fede" は歌いだしたら何度でも歌いたくて止まらなくなっちゃうほど楽しいし、 Belliniの "ma rendi pur contento" とDonaudyの "Baghissima sembianza" は歌っているともう、とろけてしまいそう。 伴奏を入れてみると、その絶妙な和音の進行や絡みがまた美しく、メロメロになります。
そんなわけで、のどをいたわるどころか長い時間歌ってしまいました。 でも今のところ、そんなに調子悪くはありません。
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