フォーリアの日記
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2013年02月25日(月) 「チェーザレ・ボルジア」読了・ハミング

今日はよく晴れました。
北風が吹いて寒いのですが、強風というほどではないので先週あたりよりましだと思います。

午前中、「チェーザレ・ボルジア」を読み終えました。

電話がかかってきたので電話を終えてから、返しに行こうと思って出かけたけれど、
よく考えたら月曜日は図書館は休みでした。

図書館には寄らずに駅前で買い物して買ってきました。

昨日、あたりをはばかってハミングで練習したい歌を歌っていたのが調子よかったので、
今日も改めて練習する時間を取らないような合間時間に
特に音も取らず(絶対音感がないので勝手な調で)鼻歌気分で歌っていました。

ハミングで何をしていたかというと
音符の変わり目を滑らかにつなぐように、無駄な大きな動きをしないように気を付けながら
音が動くときに口腔内で変に力が入って引っかかるようなところがないように歌っていたのです。
これは結構効果的で、そのあとちゃんと声を出して歌っても調子いいです。

先生について教わるようになる以前はハミングは下手で、
(たぶんハミングの時は発声的にも変なことをしていたと思います。)
長時間ハミングで歌っているとだんだん詰まってきて声がかすれて来たりして
かえって声が出なくなっていったので、ハミングで練習ということはしなかったのですが、
今なら効果があるようです。

自分がそうだったので思うのですが、
ハミングでの発声練習は個々に発声法を教えられるような先生に見てもらわないと弊害があるので
合唱団の声だしの時にハミングをさせるのはあまり感心しません。


2013年02月24日(日) 夫が起きるの遅め・リンガーハット

今日は晴れ。
朝起きた時は風もなさそうだったのに、まもなく北風が強くなり寒い一日でした。

朝5時台にThinkPadの電源切れ警告音で起こされました。
昨日の夜、スリープ状態になていたのを電源を落としたと勘違いしてコンセントを抜いていたようです。
とりあえず電源を入れて(いや、そうしなくても勝手に休止状態になっているはずですが)すぐに寝ました。
昨日の謎のピピピ音と違って原因がはっきりしているのですぐにまた寝ました。

昨日のピピピ音は、昼にピザを焼くためにオーブンを予熱しているときに
電気釜のあたりが鳴ったことに気づきました。
どうも、炊き上がりから長時間(24時間)以上ふたも開けずにいたことへの警告音のようです。
金曜日の朝にご飯が足りないかと思って炊いたのですが、
残りごはんで足りてしまったのでふたも開けずに出かけて昼は留守で、
夜は弁当を買ってきて食べたのでやはりふたも開けなかったので、
土曜日の早朝(たぶんセットした時刻)に鳴って、その後何時間おきかに鳴ったのだと思われます。
正体がわかって安心しました。

話は戻って、今朝は7時半ごろ目を覚ましました。
いつも早起きの夫がそのころまで寝ていたのがなんとなく心配です。

それでも今日は朝の散歩に行きました。
遅めなのでよく会う犬の散歩の常連さんにはあまり会いません。
最近は梅が咲き始めているようですが、裏の梅畑がマンション予定地となり、
梅はすべて撤去されて整地されてしまったので梅動向があまりわかりません。

午前中にマンションの下水管清掃が来て、そのあと11時頃買い物に出ました。
さすがに今週中に灯油が2缶終わったので買っておかなくては来週まで持たなそうなのです。

車で出て灯油を買って3月3日まで2割引きをやっている店でワインを買って
(箱で6本+1本買いました。)
あまり行かない大型ディスカウントスーパーでもやしとジュースを買いました。
そのまま昼は遅くなったけれどリンガーハットで長崎ちゃんぽんを食べました。

午後、夫がチェロの練習をしている間に少し歌いました。
短時間なので声が出だしたころに終了。

夕飯は娘を呼びました。
娘が帰るときに合わせて夜の散歩にいきました。


2013年02月23日(土) チェーザレ・ボルジアとジュリオ・チェザーレ

今日は晴れ。
今日も北風が吹いて寒いです。

朝6時台に、夫がどこかで「ピピピ」と音がすると言って起こされました。
でも私には聞こえません。
夫に何度かそんなことを言われて、不安感から寝られなくなり起きてしまいました。
昨日夜遅かったので、7時ごろまで寝ていたかったのに不本意に起こされて不満です。
しかし夫は起きないで、結局散歩にもいかずにいました。
ちょっと不満です。

夫の借りてきた「チェーザレ・ボルジア」を読んでいます。
返す期限までに読み終えたいと、少し急いでいます。
チェーザレ・ボルジアは15,6世紀の人で、先日読んだルネッサンスの話の関連です。

夫は昼に先日ピザ教室で習ったピザを作るつもりで、
夢にまで見たそうです。(夢では失敗していたらしい。)

ピザ教室である程度材料をもらってきたのですが、
足りないもの(生鮮物など)を10時に店が開いてから買いに行きました。

帰ってきて11時頃からピザつくり開始。
私も手伝って、食べることができたのは1時ごろです。
家の電子レンジ(オーブン)の最高温度が低いので限界があり、
いまいち焼きがよくなかったけれど、それなりにおいしかったです。

その後にバナナを食べたのが食べすぎで
お腹がもたれて苦しくて午後しばらく寝ていました。

4時ごろから先週(先々週?)録画したヘンデルの「ジュリアス・シーザー(ジュリオ・チェーザレ)」を見ました。
こちらのチェーザレは古代ローマの人なので紀元前の話です。

途中で中断して夕飯にしました。
娘に電話したら今日は来ないそうなので、比較的簡単に済ませました。
夕食を食べながら続きを見ました。

シーザーがスーツを着ているような現代風の演出ですが、ユーモアがあってかなりおもしろかったです。
一般的に現代演出はあまり面白みがわからず好きじゃなかったのですが、こういうものならいいとかなり見直しました。
ソリスト陣も粒ぞろいで変な人はいなくて、クレオパトラのバルトリも素晴らしくて感動しました。


2013年02月22日(金) 連日のからだの固まり少しほぐれそう(?)

今日は晴れ。
まだ空気は冷たいのですが、今日は風もなく、ここ数日よりかなりましです。

からだが固まっているので何かと隙を見てはリラックスするようにしています。

今日は仕事でした。
座りっぱなしなのが心配だったのですが、
先週のDVD焼き失敗のようなマイナス事象の対策に集中することがなかったせいか
先週ほど噛み締めてもいませんでした。

室内が暖かかったためもあり、背中の緊張もだいぶ緩みました。
それでも6時半ぐらいになるとかなり疲れを感じました。
夜のセミナーがあるのでそこで少しストレッチして頑張りました。

帰りには赤羽駅での待ち時間に冷えて固まって、また肋骨周りの筋肉痛が出てきましたが、
このくらいならなんとかほぐせそうです。


2013年02月21日(木) 足が痛い(腰由来)・レッスン・源氏物語読了

今日も良く晴れていますが、朝から一日かなり寒いです。

ここのところの寒さで縮こまったからだは固くなっていて
また腰由来の坐骨神経痛が出てきてしまいました。
足がギクシャクして、ちょっと歩きかたがスムーズじゃなくなっています。

午後一番に歌のレッスンなので、昼を少し早目に食べて出かけました。
やっぱり体が硬いと声がいまいち伸びません。
でも、一日単位じゃなく長期的にに言えば、このくらいなら前よりずっといいです。

帰りに埼京線が戸田駅で人身事故だといって止まってしまいました。
再開予定は1時間後ぐらいだと言っています。
そんなアナウンスがあるのに、川越行きが出発しようとしているので
ホームへ駆け上がったけれど間に合わず、行ってしまいました。
しかし、止まっているのだから出発した電車も赤羽で終了かもしれません。

湘南新宿ラインで赤羽へ行き、京浜東北線へ乗り換えました。
とにかく南浦和に行けばなんとかなると思ったのですが、
歩くと30分じゃつかないし、バスもそんなに本数は出てないし・・・
何を思ったか、そんなことを考えて大変だなあと思っていました。
しかし、「次は南浦和」のアナウンスで「武蔵野線はお乗換え」と言っています。
なんだ、なんで忘れてたのだろう、武蔵野線で2分で着くじゃない。
結局乗り換えの待ち時間のロスと、多少駅数が多かった程度で、そんなに遅くならずに帰れました。

家に帰ってからもやっぱり足が痛くて、
少し整えようと姿勢を正したりしてみたのですが、あまりよくなりません。
夕方足りない買い物に行って(帰りに買ってくればよかったのですが)戻ってから、
なんとなくうつぶせで重力に任せて床にべたっと張り付いていれば治りそうな気がして
しばらくうつぶせになっていたら、10分ぐらいうとうとしましたが、
起きたらずいぶん楽になっていました。

夜もまた痛くなってきたのですが、
お風呂に入って湯船につかったとたんにゆるゆると背骨が数センチ伸びた気がして(気のせい)
楽になりました。
痛さからすると1年以上前の状態にもどってしまったかと心配していましたが、
あのころはお風呂に浸かっても急に緩むことはなかったので、あの頃ほど悪化はしていないと思います。
それにしても、寒い日が続くのはいやです。

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昨日のうちに青空文庫の「源氏物語(与謝野晶子訳)」を読了しました。
スマートフォンで読める本ということで、スマートフォンを手に入れた頃から読み始めていたので
2年ちょっとぐらいになります。
たまの外出時の電車の中や、病院に行った時に限って読んでいたのであまり進みませんでしたが、
一気に読めば数週間で読めたと思います。
さすがに歴史的名著だけあってなかなか面白かったけれど、
ストーリーが緻密なわりに、話が飛んでわからないところもあるので
散逸している部分もあるのかなあ、という感じです。
最後も未解決な部分がそのままで、本当は後があるのかもしれないと思わせます。

次に夫が借りてきた「チェーザレ・ボルジア」を読み始めましたが、
借りた本は期限があるので、急いで読まないと間に合わないかもしれません。


2013年02月20日(水) 東京の方が寒い・寒くて縮んでいた

今日は天気はまあまあですが、ものすごく寒いです。
さいたまより東京の方が寒かったみたいです。

今日はコーラスでした。
練習場内ですが、暖房が天井から横に吹き出すエアコンだけなので
上の方しか温まりません。
寒くて寒くてどうしても体が縮こまっていました。
せっかく最近からだが緩んできて声が出るようになってきたのに、
こういう時は声が伸びません。

昼食を食べたピザ屋でも、いつもより寒く感じてやっぱり縮こまっていました。
火がついている薪のピザ窯が稼働しているのにこの寒さです。

帰ってきて家の方の駅を降りると天気も良く晴れていて
空気は冷たいながら日差しが暖かく感じます。
時間的なものもあるのかなあと思っていましたが・・。

夕方来た生協のお兄さんが、
「今日は天気も良くて風もなくておだやかでよかったですね」
と言っていたので、さいたまはずっとよく晴れていたみたいです。
昨日もおとといも東京ほど雨は降らなかったので、
今日もさいたまの方が天気が良かったみたいです。

家の中も心配したほど冷え込んでいませんでした。

それでも縮こまってしまったからだが緩まなくて、
ちょっと体操して歌ってみたけれどやっぱり声があまり伸びません。
それでも以前固まっていた時よりはましなのでしょうか?
わからなくなっています。

夕食の支度を始める前に胡坐で座ってヨガ風の調整をしたら、からだが急速に緩んできました。
そうそう、その感じ。
やっぱり縮んでいた時と固まっていた時の状態はあまり変わらなかったかもしれません。


2013年02月19日(火) 源氏物語終盤・手で打てる速さが歌える速さ

今日は朝は曇り。
朝冷え込んでいるとは思いませんでしたが、昼間も同じ気温のままだそうで、かなり寒いです。
昼ごろ雪が舞いましたが、このあたりではたいしたことはありません。
午後は止んでいましたが晴れないのでやっぱり寒いです。

今日はマンションの外廊下の清掃日らしく、
管理人さんが来て傘立てを中に入れるように言われました。
出しっぱなしにして玄関前を清掃されないのは自己責任なのですが、知らせてくれるのは親切です。

店が開くころを見計らって駅前の本屋に行きました。
昨日見ていた本を探したのですが、もう在庫がなくなっていました。

前から読んでいる青空文庫の「源氏物語」がいよいよ終盤にさしかかったので、
他に読む本がたまる前に読んでしまおうかと思って読んでいましたが、簡単には終わりません。
出掛けるときにほかに見るものがなかったり、病院の待ち時間などに読んでいたのですが、
平日家にいるときにも読むと進むでしょう。
57帖中の55帖目まで行ったので、あとそんなにはかからないと思います。

昼食後、あまりに眠くていつのまにかつっぷして寝ていて苦しかったので
少し横になって寝ました。

午後、歌の練習をしました。
昨日の友人の話から(直接そういう話をしたわけではないのですが連想で)
前にその友人が言っていた「コロラトゥラの細かい音符を練習するのに手で(エンピツで?)粒をたたく(打つ)」という話を思い出しました。
その時の私の状態では、「手で打つ方が間に合わない」と言っていたのですが、
今試しに打ってみると、その頃より早くなっています。
背中などの筋肉が以前より緩んだせいで自由に動くようになってきているようです。
それで手で打ちながら歌ってみて思ったのですが、やっぱり手で打てない速さの音符は歌えないだろうということです。
からだが緩んで自由になってこそ、手でも打てるし歌っても細かく刻めるということのようです。
今、その時よりかなり自由になったので以前より早い音符が歌えます。

速い音符を歌った後は、今日はかなり変則的に、発声練習などせずに、
からだの位置を正して、曲を歌いました。
ちょっと喉のガラガラ感はありますが、からだが緩んでいる分(自分比)楽に歌えます。
もっとからだが整ってくるとガラガラ感も消えてくるということは最近感じています。


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