フォーリアの日記
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2012年04月30日(月) ココットからピザに変わった店・明日の準備

今日は曇り。
昨日に引き続き暖かいです。
このまま暖房の要らない日が続くのでしょうか?
また雨でも降ったら寒いのでしょうか。

今日は朝は散歩に行きませんでした。
夫は篭ってパソコンに向かって何かやっていました。

昼は昨日発見したココットの店がピザになった店へ行って見ました。
(ココットをやっていた時にはとうとう行かなかった。)
ピザを焼くのはガス釜だけどピザ専用の中は石で囲んでいるピザ釜です。
小さいけれど最高550度になるそうです。

ピザは焼き具合もよくおいしかったけれど、
ちょっとチーズが少なかったかなあ。
イタリアのピザは一面にチーズがのっていてピザとはチーズを食べるものという感じだけど、
ここのピザは生地を主に食べるものでちょっとチーズが乗っているという感じです。

そのあと買い物して帰りました。
ニトリに行ったら、売り場が大幅に変更になっていて驚きました。

午後は夫が車を洗いに行ったのですが、
今まで行っていた洗車場がなくなっていたので今日はやめたと洗わずに帰って来ました。

夫はまた部屋に篭ってパソコンに向かっていましたが、
私はヨガをやってからだんだん眠くなって布団を出して一眠りしました。

夕方夫が散歩に行くと言って出ましたが、
私は起き抜けに急には動けなくて行きませんでした。
その代わりそのあと起きていろいろ用事をすませてから
ちょっとだけ歌の練習をしました。
今日もやっぱり喉がガラガラしましたが、
なにかちょっと下のほうへ深く声を入れたらガラガラが鳴らずに歌えたので歌いました。
でもそれがいいのかかえって悪いのかわかりません。

夜は娘を呼びました。

私は明日大腸の検査なのでいろいろ準備が始まります。


2012年04月29日(日) 窓とカーテン洗い・おばあちゃん不調でも前よりいい

今日は暖かいと言うより少し暑いくらいになりました。

朝は散歩に行きました。
公園ではクイナ(バン)の夫婦が7羽の雛を育てています。
先週初めてみたけれど、先週より少し大きくなった感じです。

午前中は居間と奥の部屋のカーテンを洗いました。
それと窓拭き。
先日の春の嵐で雨が窓に打ち付けたまま汚くなっていたので、
夫が外から、私は内側から窓拭き(洗い)をしました。
大変きれいになりましたが、おなか空きました。

午後から夫はプールに行きました。
私は少し歌の練習をしましたが、
今日ははじめから喉がガラガラして不調です。
すこし扁桃腺が腫れているようなそんな感覚。

夕方、花を買っておばあちゃんのところに行き、生協で買い物して帰ろうという予定で出かけたら、
行く途中に鍵のついているキーホルダーの落し物をみつけてしまいました。
置きっぱなしでもいけないからと交番に届けることにしましたが、
交番は駅の方なのでおばあちゃんのホームとは逆方向で、かなり遠回りすることになりました。

おばあちゃんは介護士さんによると今日は不調だとのことでしたが、
以前の状態からすればずいぶん動けていて、
傾いた体を自分で起こすとか、手を曲げたり足を曲げたり比較的意図どおりできていました。
不調でこの程度ならずいぶん良くなっています。

そのあと交番に行って、スーパーで買い物して帰って来ました。

夕食は娘を呼びました。
遅出だったのに遠回りして遅くなったので、比較的準備は遅めでした。

夜も明日の不燃ごみや新聞などを出しつつ、散歩に行きました。


2012年04月28日(土) 暖かい・連休初日

今日はそこそこ晴れていました。
暖かくなっています。

朝は散歩に行きました。
暖かくなると人がたくさん出ているようです。

夫は午前中に献血の予約をしているといって出かけました。
私はその間に歌の練習をしたかったのですが、
あまり休みの日の早朝から歌うのは気が引けて、11時過ぎぐらいから少し歌いました。
今日はたんが絡まってあまり調子よくありません。

昼に夫と駅で待ち合わせて買い物。
駅ビルの2階のココットの店がいつのまにかピッツァとパスタを出すようになっているので驚きました。
ココットはメニューから消えているようです。

夕食には娘を呼びました。
先週来なかったから久し振りです。
連休はそれなりに暦どおり休みだそうです。

息子は2日の夜にこちらに来るそうです。(昼間はどこかでゴルフ)
5日のOBの練習に参加すると幹事さんにメールしました。
クラリネットをあるていど長時間吹けるかどうかが問題ですが。


2012年04月27日(金) 電車遅れる。恵比寿のダ・ミケーレ

今日は雨。
夕方から止むという予報でしたが夜まで降っています。

今日は仕事でした。
朝、いつもの電車に乗ったら初めは順調に走っていたのに北赤羽で停車。
そのまま延々40分止まってしまいました。

そもそも電車が来るのが4分遅れだったのですが、はじめはスイスイ走っていたので
新年度と雨の混雑が重なったのかなあぐらいに思っていたのです。
ところがいろいろ事故があったみたいです。

京浜東北線が日暮里で何かあって止まっていたようで、
そのうち山手線が恵比寿で何かあって、平行する埼京線も止まって
北赤羽で電車の中で40分待たされました。
止まっている間に池袋新宿間で車両点検とか・・誰かドアを非常開放でもしたのか。

結局10時10分前に赤羽につき、そこから遅れると電話しました。
本当なら医院に着いているころです。

今日は仕事もいろいろ忙しく、また業者の例の担当者とやり取りという
気の重い役があったり。(内容に負担感があって気が重いのではなく相手の性格による)
どうもあの担当者と話したりメールしたりというのはもう体が拒絶反応を示します。
やらなくてはならないのでやりますが。
来週休むのにパンフレット印刷などの定常の仕事が全部終わりませんでした。
でも、今日は遅い患者さんがいなかったのでみんな早仕舞いで、
あまり居残るようでもないので帰りました。

夫が帰りにピザ屋によっていこうといっていましたが、
新橋のピザ屋かと思ったら、メールで恵比寿で待ち合わせとのこと。

ナポリのダ・ミケーレというピッツェリアの支店第一号が恵比寿にできたというニュースを
夫がチェックしていて、いってみることになったのです。
ダ・ミケーレはナポリで夜食べに行った店です。

言ってみると混んでいて、ずいぶん人が並んでいました。
3、40分待ちじゃすまないかもしれないけれど、1時間はかからないだろうとのこと。
でも、比較的流れはよく、3、40分待ちですんだかも。

本場ミケーレで修業したというピザはおいしかったのですが、
ちょっと本場よりパリッとしないというか、水っぽい。
焼きがわずかにたりないのではないでしょうか。
味はおいしいけれど。

本場は本当に庶民的な店で、メニューは決まったものしかなく、
お酒はビールしかなく、ピザも何もかも安い(マルゲリータ4ユーロ)のですが
ネットで見た限りピザは高いし、アンティパストとか出すところは凝りすぎかと思っていたのですが
さすがに本場のような安さはありませんが
そう高級店風にしているのでもないところはまあ許せる範囲かもしれません。

電車のダイヤはまだまだ乱れているようで、
積み残しがあるほどむやみに混んでいたり次の列車は空いていたり
おかしなことになっていましたが、
埼京線は遅くなるほど混む金曜日にしては遅い時間に混んでいなかったと思います。
連休前だからかもしれません。


2012年04月26日(木) コーラス連絡いろいろ・頭や顔の表面の力を抜く

今日は曇り。
特に寒くはありません。
雨になるという予報でしたが、振り出したのは夕方以降です。

今日は出かけるつもりもなかったのでゆっくりお掃除していたら昼近くになってしまいました。

コーラスの先生からメールがあり、来週代理のピアニストが来てくれるそうです。
伴奏なしにならなくてよかったですが、
楽譜のコピーと郵送を楽譜係にお願いしたり、先生に送り先を聞いたりして
何度かメールのやり取りをして手配しました。
それから、年度が替わって代表が替わったのでそれも知らせました。(私は旧代表)

謝礼の都合があるので会計さんにも連絡して、新代表にも連絡していたら、
こんどは電話がかかってきて来週午後場所をとって自主練しようという話。
本当は先生が揃っている時に朝から一度公共施設の広い部屋を借りて練習して、
ちゃんと声が通るかどうか聞いてもらうという話だったのですが、
ピアニストが代理だとそういう感じでもないだろうと、
部屋を借りるのは午後の自主練のためだけになりました。

それを今度は連絡網で流しました。

そのあとインターネットでニュースなどをチェックしていたら猛烈に眠くなってきたのですが、
ちょうど大阪の友人から電話がかかってきたので昼寝はしませんでした。
眠気覚ましに適度な雑談はよかったかもしれません。

夕方歌の練習をしました。
当たりの音(響きに当たる音)をだすための口腔内の形を保つために
だんだん余分な力がいらなくなってきて声が出てきているのですが
おととい気づいた顔の緊張を解くと声がよく出るというところまでなかなかいきません。
歌う時に、意外と顔や頭の表面を緊張させる癖があることに気づきました。
特に声を出すための操作でもないのですが、変な癖です。
合唱指導者で高音は頭の皮を引っ張るようにというような物言いをした人がいたかもしれません。
でもそれは必要ない(というかかえって響きを妨げる)とずっと前にわかっていたのに、
癖になるほど影響をうけたかしら。

高音でも中音域でも声を出すことそのものにはそういう力はいらないし、
その力を抜くと顔へ響きが回ってくるのがわかるのですが、
口腔内の形を響く位置に保ちながら頭や顔の表面の力を抜くことに慣れていないので
まだなかなか不安定で、ぬいた状態が保てません。
もう少し練習が必要なようです。


2012年04月25日(水) ちょっと(まだまだだけど)合ってきた・今日出勤だった?!

今日は曇り。
そんなに寒くはありませんが、先週よりちょっと用心して上着を着て出ました。
それでも暑くて脱ぐほどではないです。

今日はコーラスでした。
先週のバラバラ具合だとちょっと心配しましたが、
だんだん縦の線が合ってきている感じはします。
でもまだまだ乗っていないところがたくさんあります。

本番まで練習日はあと2回なのに
来週ピアニストが何かの本番があってこられないそうで、
ちょっと心配です。
先生は代理のピアニストを探すそうですが、
代理に来てくれそうな第一候補の人は都合が悪くてだめだったそうで、
他の人がみつかるかどうかはあまり期待できないのです。
私が弾いてもいいのですが、本番前なので歌うべき人が弾くことにはあまり先生は賛成できない様子。

それとは別に来週午後は(この期に及んで)自主練します。

帰りの電車の中で勤務先の歯医者から電話があって、
私は今日の午後行くはずだったとか!?
先週の水曜日には午後出勤したのですが、
その連絡を受けた火曜日には確かに今週も行くと言う話になっていたのですが、
先週、水、金と出てみて、そんなに緊急にやることもなさそうなので、
家からブログのアップをするくらいで水曜日は出ないという話になっていたと思っていたのです。
そのために先生が書いた原稿を持って帰ってきたのですが。
先生はブログの原稿を書いて待っていたそうで、申し訳ない。
でもやっぱり必要なかったのでは?
でもちょっと罪悪感。
金曜日に帰る前にちゃんと話をしておくか、
火曜日にブログをアップした時に電話しておけばよかったと反省しました。


2012年04月24日(火) 今日は暖かい・頭と顔の緊張・マスケラの響き?

今日は晴れてかなり暖かくなりましたが、25度にはなっていないと思います。
夕方からちらっと雨が降ったようです。

太陽がまだ東の空にあり朝日が差し込む頃はかなり家の中が温まってきたので、
今日は予報どおり暑くなるのだろうなと思っていたのですが、
太陽が昇って家の中に差し込まなくなると、家の中はひんやりしていました。
これくらいだとそんなに暖かくなくて、カーディガンを脱げるほどでも靴下を脱げるほどでもありません。
さすがに昼頃は、外の方が暖かいだろうと窓を開けたら、やはり外の方が暖かく、
送風機を回して暖かい空気を家の中へ入れました。
例年4月の暖かい日に窓をあけても、
冷たいマンションの壁に冷やされた家の中の空気がちっとも温まらないということはよくあるのですが
こういう時の送風機の効果がたいしたものだということは先日実践済みで、
家の中もどんどん温まってきました。

ところで昨日化粧品のカタログを見ていたら、
ヘアケア製品のページに女性用の育毛剤の説明が載っていて、
白髪は毛根のメラニンを作る組織が老化や血行不良で弱ると書いてありました。(うろ覚え)
血行で良くなるなら、マッサージしてみたらどうかしら。
白髪の多い鬢のあたりや、こめかみや顔の輪郭付近をそっと表面を撫でるように触ってみました。
まだマッサージまで行かない触っただけで、そのあたりがひどく緊張していることに気づきました。
通常の顔の表情でいようとするだけで、そのあたりが緊張しているのです。

これは緊張を解いた方がいい、白髪にも噛み合わせにもいいはずがない、と
鬢からこめかみ、額の生え際、側頭筋のあたりなど緊張している部分を撫でながら力を抜こうとしたら
だんだんほぐれてきました。
撫でていない顔の筋肉までほぐれてきたのか、柔らかくなってきました。
あまり力が抜けると腑抜けの表情になってしまうかと心配しましたが、それほどでもありません。

しばらくしてから何度か緊張度を確かめてみましたが、
初めほど緊張してきていないのは、単に無駄に緊張した表情をするのが癖になっていたのかもしれません。
緊張がほぐれれば血行がよくなるし、血行が良いことはどんな化粧品の効果にも勝ると思うので、
なるだけ顔や頭に無駄な緊張をしないようにしたいと思います。
(本当は体のほかの場所でもそうなのですが、自覚するきっかけがないとなかなか対処できないものです。)

午後歌の練習をしたら、顔の緊張が解けると響きが顔に回ってきました。
これがよく言うマスケラの響き?
伸びやかに歌おうとすると額に抜けていく感じもします。
これが昔先生が言っていた額から音が出て行く感じなのでしょうか。

マスケラの響きといっても、マスケラに集めるという感覚ではないそうです。
わざと集めようとして発声が狂ってしまう人もよくいますが、それは違うそうです。
本当に響いた時にマスケラから声が出ているような気がするということだそうです。
そういう意味で、今回の感覚はそんなに間違いではないと思います。

そのまま音の追求に費やせばもう少し発声の進歩が見えたしれないのですが、
曲を練習していたら曲想をつかみたくてついつい伴奏を弾きながら歌ってしまって、
発声がおろそかになってしまいました。


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