フォーリアの日記
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| 2011年01月31日(月) |
リハビリ介助は腰に負担 |
今日はかなり冷え込んでいます。 最低気温氷点下6.8度とか。 寒冷地でもない平地の南関東でこんなに冷えるなんて。 昨日東京が1月で2度目の氷点下などと報道されていましたが(今日で3度目か) さいたまは、1月は氷点下にならなかった日が3日しかありません。 http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/daily_a1.php?prec_no=43&prec_ch=%8D%E9%8B%CA%8C%A7&block_no=0363&block_ch=%82%B3%82%A2%82%BD%82%DC&year=2011&month=01&day=&view=g_tem
今日は特におばあちゃんの行事はないのですが、 昼食介助にヘルパーさんに来てもらいます。 私は今日は朝から背中が痛くてあまり好調ではありません。
10時ごろに昼食用品を買いに出たのですが、天気はいいのですが寒いの何の。
ヘルパーさんは月火担当は新しい人で、引継ぎにいつもの人と一緒に来ていました。 その間は休憩できるので私は疲れが取れるのですが、 ヘルパーさんが慣れるまでは聞かれることもあるので寝ているわけにも行かないので、 細々とした用事をその間に済ませてヘルパーさんが帰ってから一眠りしようと思っていました。 細々とした用事でも、おばあちゃんを起こしたり歩かせたりするような力仕事ではないので 足腰の休憩にはなっていますが、今日はあまり調子がよくないので一眠りしたかったのです。
ヘルパーさんがかえって、いろいろ用事を済ませて、一眠りするつもりで布団にもぐったら、 眠りに着く前におばあちゃんに呼ばれました。 便が出そうだというけれど、出ませんでした。
また眠ろうとしていたら呼ばれました。 「起こして」「歩きたい」 今日は先週転んだ直後よりだいぶ元気になっているので退屈しているのでしょうか。 そういうリハビリの手助けは腰に負担なので不調な日には避けたいところですが、 断るとまた勝手に起きて(なぜそういうときだけ起きられるのか)歩こうとしてころんだりするので、 つきあうことにしました。
まず部屋椅子(実はポータブル便座)まで歩いて一旦座り、 立ってベッドサイドへ戻って座り、 今度は居間まで行きたいというので、また立って居間まで往復してきました。
今日は左右のバランスはそんなに悪くないのですが、 先週後半歩いていないので筋力が落ちているのか足の運びはあまり良くなくて、 どんどん足に力が入らなくなってきて歩きは進まず 支えている手にずっしり体重がかかったまま歩いてくれたのでまた腰がつらくなりました。
もう一眠りするような時間ではなくなったので、一眠りはあきらめました。
夕食の準備中にも呼び鈴がなるので行ってみると 「ご飯は?」でした。 今日は相当退屈しているみたいです。
おばあちゃんにとってはヘルパーさんは助けてくれる人だけどお客さんで、 遠慮して何でも頼むわけには行かないと思っていて、 やって欲しいことを何でも頼める人は私ということになっているようです。
今日は晴れというか曇りと言うか雲がかなr多くなっています。 大変寒いです。
今日はおばあちゃんにお昼を食べさせておいて、 それを片付けてから夫と私は家で食べずに買い物に出ました。
灯油を買って生協の店舗(最寄店ではない)の近くのラーメン屋でつけ麺を食べ、 生協で食料品を買ってから、コジマ電機に寄って修理に出していたファンヒーターを取ってきました。 ここのコジマ電機はいつもは近くのヤマダに比べてガラガラなのですが、 今日は比較的混んでいました。 何か売り出しでもしていたのかもしれません。
ラーメン屋はたまたま生協店舗の近くにあったので行ったのですが、 食券制で、食券を買ったら外で待たされます。 前に2人ぐらい待っていました。 隣の美容室の前に並ばないようにとの注意の張り紙がしてあります。 待っている間はもちろん寒いのですが、中に入ってもそんなに暖かくありません。 つけ麺は麺が冷たいので、つゆが熱くてもだんだん冷えて、 最後には冷たくなってしまいます。 味はおいしかったのですが(ちょっと量が多すぎた)寒さは解消しません。
家に帰っても寒くて寒くて、体が縮こまると腰やら足やら痛くなるし ストーブの前に陣取って背中を暖めていたら眠くなってしまったので、 とにかくアイロンだけはかけてから5時まで1時間眠ることにしました。
目覚めたら5時半。 ちっともお腹が空いていないので、私は夕飯はご飯無しにしました。
------- おばあちゃんは今日は一応少しずつながら片足ずつ体重移動して歩けるようになっていました。
夕方有料老人ホームの担当者から電話があり、 2月3日10時半より面談のため来るそうです。
| 2011年01月29日(土) |
ホーム申込書提出・おばあちゃん、不安定ながら何とか歩ける |
今日も晴れ。 かなり冷え込んでいて寒いです。
午前中、先週お願いした健康診断書をもらいに行ってきました。 散歩がてら徒歩で行ってきました。 そのあと書類を書いて、玄箱からおばあちゃんの写真を探して印刷し、 申込書と健康診断書と写真をセットでホームに出しに行ってきました。
昨日歩けなかったおばあちゃんは、昼食時は居間まで歩けました。
午後はちょっと昼寝をして夕方買い物に行きました。
夕食時はおばあちゃんは居間まで歩くのがかなり危なかったのですが、 何とか歩きました。
戻る時も何とか戻れて、歯磨きも洗面所でして、なんとか部屋まで歩くことができました。 一応昨日よりはよくなっているかも知れません。 背中の青あざはもう触っても痛くないと言っています。
これから深夜のサッカーTV観戦にそなえて、仮寝します。
今日も寒いです。 昨日より寒いと思います。
今日はおばあちゃんはデイサービス、私は仕事です。
水曜日に歯科衛生士が突然やめてしまったので 求人をネットに出したいので考えておいて欲しいなどと電話があったので、 だれか代わりに駆り出されているかと恐る恐る入っていったら、 普通に歯科衛生士がいました。 びっくりというより安心しました。 後任が決まらないうちに突然止めてしまうような無責任な人ではないと思っていました。 でも、だいぶ前から止めたいので新しい人を探してほしいという話になっているのに 新しい衛生士を採用していない先生も問題かもしれません。
前にも出したことのある求人サイトに募集など出して、自サイトにも募集をアップして、 ひとまず手は打ちました。 他ルートでも頼んでいるところがあるとか。
帰り際に先生にちょっと腰ののばし方(?)を伝授してもらったら、 腰を痛めてから前屈した時指先が床につくのがやっとだったのに、手のひらまでつきました。
---- 家に帰ると今日はおばあちゃんは尿パックをつないでもらっていて、 すやすやと寝ていました。 片付け物のために少しがたがたしていたら、目を空けて「おかえり」と言いましたが、 またすぐに眠りそうだったので、電気を消して「おやすみなさい」をしました。 ヘルパーさんがいる間に排便もあったようで、今日は静かに眠れる状態だったようです。 こちらも安らかにすごせます。
と思ったら、夜10時ごろ排便あり。 出切らないので浣腸&摘便。
| 2011年01月27日(木) |
病院へ・意図しない途中下車(?)・おばあちゃんまた歩けない |
今日は晴れ。 都内よりさいたまは寒いかもしれません。
今日は私が定期的な検査のため病院へ行くので 11時から4時までヘルパーさんに来てもらいました。 (本当は2時間+3時間の別々らしい。)
最近金曜日に来てくれているヘルパーさんに初めて会いました。 いつも来てくれていた人はベテランさんですが、今度は若い方です。 お湯の温度設定や廊下の電気のスイッチがわからなかったみたいで聞かれました。 そういえばずっときていたヘルパーさんもずいぶんあとになってから お湯の温度や電気のスイッチのことを聞いていました。 引継ぎはあったようですが、住宅設備の謎は被介護者への対応の仕方じゃないので 盲点なんでしょうね。
病院についたら採血採尿して、 検査結果が出てから診察ということになっているので比較的時間がかかります。 それでもだいたい4時には帰れるだろうとは思っていました。
本やウォークマンなど電車の中や待ち時間の退屈しのぎを前は持っていったものですが、 腰を痛めてからはひたすらリラックスして筋肉を緩めたいので、 操作するのに出し入れに気を使ったり頭を使うようなものは持っていきません。 電車の中でボーっとしていたらウトウト眠ったらしく、 途中の駅で「○番線に到着の電車は・・」とアナウンスがあったのを聞いていたら それに続けて突然中にいた人がマイクを持って「真っ直ぐ進みます。」と言った夢を見ました。
採血採尿して、病院の食堂でカレーを食べてから、待合室でもウトウト眠っていました。 ここの病院の待合室は椅子がいいので腰が痛くなることなく眠れます。 ポーンと音が鳴って番号札のランプがつくと自分で診察室に入るシステムなので 眠っていて気づかないと、中にいる先生にドアを開けて呼ばれて 「眠っていましたね」とか言われてしまいます。(前科あり) 危ない危ない。
2時からの予約枠ですが、1時半の枠の人たちが比較的早く終わったようで、 2時枠の人が2時前から呼ばれ始め、2時半には終了して支払いも終わりました。 院外薬局へよって薬をもらっていっても、少し早めに帰れそうです。
帰りの電車もなぜか今日はすいていたので、 いつもなら座るために9両目まで行くのに、降りる駅の階段に近い7両目に乗って座りました。 そのまま、またうとうとしていたのですが、「次は戸田公園」のアナウンスは聞いていました。 そして戸田公園は過ぎたと思っていました。 ウトウトして眠りそうになるのをこらえて一生懸命目を空けて乗り越さないように頑張りました。 次に止まった時に降りたのですが、ボーっとしながら歩いていました。 階段に近いはずなのにあまり近くありません。 あれ?乗るとき1両まちがえたかな?と思いながらエスカレーターを降り、 普通なら右に曲がったら見えるはずの改札が左へ曲がった先にあります。 あれ、別のホームへ着いたかな? 曲がった先の改札も階段からちょっと近すぎるような気がします。気のせいかな。 右に見えるガラス越しの店舗も寿司屋のはずなのになぜかパン屋です。 位置も違うようですが、そんな工事してたっけ? いつの間に入れ替えたんだろう、でも知らないうちに入れ替わる店も多いし・・ などと思いながら改札を出ました。 左右を見渡して、「あれ?」私が行くべき道がありません。 そこで初めて戸田公園で降りてしまったことに気づきました。 改札を出るまで気づかないなんて信じられないオオボケです。 寝ぼけていない時なら降りた時点で気づくでしょう。(いや降りる前に気づくべき)
またホームへ戻って次の電車を待ちました。 間違えなければ今頃もう着いているころだと思いながら、新幹線が2本走り去るのを見送りました。
早く終わった恩恵はこれで消えうせましたが、それでも4時前には家に着くことができました。
まだヘルパーさんがいたので、安心して着替えたり手や顔を洗ったりできました。 そのあとすぐほぼヘルパーさんと入れ替わりにマッサージの先生がきました。 そのあいだに、荷物を片付けたりもできました。
夕食の時おばあちゃんは居間まで歩けませんでした。 マッサージの先生が来た時には歩いていたのですが。 昨日ころんだとき背中の左側を打ったらしく、青あざになっています。 昨日より痛いみたいで左に体重がかけられないようです。 座るときも前かがみになるのを躊躇しているのでやっぱり今回歩けないのは背中が痛いせいに思えます。
| 2011年01月26日(水) |
代理先生休み・おばあちゃんまた転ぶ |
今日も晴れ。寒いです。 朝出る時には霜が降りています。
今日はおばあちゃんはデイサービス、私はコーラスです。
コーラスはまた代理先生が風邪(扁桃炎)で休みで、 私が代理々々指導で自主練です。 休み過ぎだってみんな文句言っていました。 あんまり首の開いた服ばかり着ているからだなんて言われていたりして・・。
帰りに眼科に寄っておばあちゃんの薬をもらってきました。 どうしても今週いけないのに薬が終わってしまうからと 薬だけ出すということはできない原則のところをお願いしてもらってきました。
家に帰ったのは3時半なのであまりのんびりする暇はないくらいでしたが、 おばあちゃんは4時にはかえってこなくて、30分ぐらい遅れました。 おばあちゃんの話では、新しい人が2人いたので乗り降りに手間取っていたそうです。
今日は1月生まれの人のお誕生会で、 1月生まれのおばあちゃんは写真を撮ってもらって 写真立てにいれて透明袋でラッピングしたものを持ってかえってきました。
着替えたりおしっこの世話をしたりして寝てもらってから、 生協のくる予定の5時半まであまり時間がありません。 今週から配達時刻と配達担当者が変わったので、遅くなるとは思います。 紙おむつの注文をしたら6時過ぎに来るそうです。
かなり疲れているのですが、時間が細切れなので横になって休むほどの時間はとれません。 生協が来るかどうかと思っている頃におばあちゃんに呼び鈴で呼ばれました。
行ってみると特に必須なことは何もなくて「起きたいんだけど」ということです。 特に何もないけれど起きたいというのは体のためにもいいし、悪いことではないのですが、 起こして寝かしてにつきあうのは今の私の疲労度では無理です。 私が腰を痛めていること、今かなり疲れていて腰もつらいので起こすのは負担なことを話して 勘弁してくださいといって起こしてこなかったのですが、あとでこれが災いしました。
紙おむつの配達が来て、更に遅れて生協も来て生協の荷物も片付けて、 休む暇が欲しいと思いながらももう夕飯の支度をしなければならない時刻だったので 夕飯の支度に取り掛かった矢先、おばあちゃんの呼ぶ声が聞こえました。(呼び鈴ではない)
行ってみるとおばあちゃんが転んで床に倒れています。 勝手に起き上がって歩こうとして転んだようです。 こういうときだけ自分で起き上がっているのが不思議です。 少し元気になると、なんで人がいないところで歩こうとするんでしょう。 それでどこかを捻ったり打ったりしてまた歩けなくなって筋力が落ちることの繰り返しです。 ストーブに頭をこすったようですが、ストーブは衝撃で安全装置が働いて消えていました。 とりあえず上半身を起こして痛いところはないか聞きましたが、 頬をこすったと言っている以外はよくわかりません。 頬は少し赤くなっているけれど傷はありません。
さっき起こさなかったのがまずかったかなと思いましたが、 起こしてベッドの縁へ座らせておいても勝手に歩いて転んだかもしれません。
上体を起こした状態で体育すわりのような格好から足を縮めて立ち上がることは 体が硬くて、体育すわりで前傾するとか足を縮めるとかが無理なので 補助があってもできそうにありません。 一旦床に寝てもらって横向きになってから、うつぶせに手を付いて起き上がってもらって 立てひざしてもらったら、その状態からならつかまり立ちできました。 一旦そばにあった椅子(実はポータブルトイレ)に座ってもらって、 歩いてベッドに戻りました。
夕飯のときは居間まで歩けましたが、 また明日辺りどこかが痛くて歩けなくなっているかもしれません。
夕食の時「(デイサービスのバッグに)ご馳走が入っているから持ってきて」といったので、 私は何のことかわからず、デイサービスに持っていったバッグごと見せて、 先ほど出した写真立てと、通常の着替えなどの道具以外入っていないことを確認しました。 写真立ての包みをおばあちゃんは何か食べ物だと勘違いしていたらしいことがわかりました。 お菓子か何かをラッピングしてあるものに写真を添えたと思ったようです。
今日はまた晴れました。 北風ピューピューかなり寒いです。
今日はおばあちゃんは午前中訪問看護、訪問歯科、午後は訪問マッサージです。 私は1時半から整体に行きます。
この密なスケジュールをこなすのはかなりつらいのですが、 今日から昼にヘルパーさんに来てもらいました。
ちょうどヘルパーさんの来る時間は訪問歯科と重なりますが、 入れ歯は調整程度なので歯医者さんは長居しないので、その間に食事の支度などしていてもらいます。
おばあちゃんは相変わらず看護師さんが来ると言えば 着替えていなくていいか、起きて待っているとか、いろいろ言いますが、 それを皆私にさせたら介護サービスを利用することで私の腰が悪化してしまいます。 看護師さんは寝ている病人だって見るのが普通だからそのままでいいと納得させて、 待っていてもらいました。
金曜日の晩以来便が出ていないので、浣腸してもらったのですが、 ほんの少ししかでなかったそうです。 後でまた出るかもしれないと言い残して帰って行きました。
はの診療のためにおばあちゃんを起こして車椅子に座らせ、 洗面器やコップの水や歯ブラシを用意して歯医者さんを待ちました。
歯医者さんよりヘルパーさんがほんの少し早く来ました。 今日はずっと金曜日に来ていた人だったので安心しましたが、 次回からは違う人が来るそうです。
訪問歯科は今日で最後ですぐに終わりました。 おばあちゃんをまた寝かせて、あとはヘルパーさんにお任せ。
お昼をヘルパーさんに任せるとずいぶん楽です。 おばあちゃんを寝かせたあとお昼の用意をして、また起こしてお昼を食べさせて・・ というのはかなり負担でした。 今日は自分は勝手に食べて休憩してたので、腰も楽です。
1時にヘルパーさんが帰るとすぐに、私は自転車で整体に行きました。 予約なので2時にはかえってきましたが、 外の風の冷たさは、おばあちゃんが骨折した年の2月を思い出しました。
夕方マッサージの先生が来ました。 夫が日曜日におばあちゃんに左右の体重移動を練習させてから歩行が安定しているので、 マッサージの先生も今日はスムーズに歩けますねと言っていました。
夕食を食べて早めにお風呂に入ってサッカーに備えようと思ったら、 おばあちゃんがNHKの「歌謡コンサート」を見るというので 歯磨きをして部屋へ連れて行ってから、TVが見えるように椅子に座らせておきました。 後で見に行かないとそのままでは疲れてしまいます。
後で呼ぶので見に行ったら「疲れたから寝たい」というので寝かせてきました。 ちょうど歌謡コンサートが終わるところでした。
お風呂から出てきたら、携帯に代理ピアニストからメールが入っていました。 明日風邪で休むそうです。 ううう、サッカー見るのに・・・ピアノの練習しなくちゃ。
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