フォーリアの日記
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2011年01月03日(月) おばあちゃん、立てない→夜には立てた

今日は晴れ。
昨日は昼間あたたかかったけれど、今日は寒いです。

今日はおばあちゃん、朝から歩けません。
昨日の夜少し歩いたので、歩けるようになったかと思ったのですが、
立ち上がっただけで足が痛いといってギブアップです。
そういえばベッドから落ちた当日より、一日たったぐらいが一番調子悪いのかもしれません。

ちょっとしたことが認知状態にも影響するので
歩けない時は歩けないというだけのことではすまなくなります。
入れ歯がなかなか入れられない、真っ直ぐ座っていられないなど
座って食事をするのも大変な状態になってしまいます。
体が傾いてくると片手で支えるので、食べることに使えるのが片手だけになってしまい、
両手でさえ自由が利かないのに片手だと食べるのに延々と時間がかかって
そのうちあきらめて残してしまいます。

朝はすねたのか、認知状態も不調なのか、
ご飯はいらないと言って寝ていました。
昼には起こしてベッドサイドに座らせてご飯を食べてもらいました。
座っている間に傾いていきますが、昨日より傾き具合はましかもしれません。
なんとか自力で食べられました。

夕方買い物に行って帰ってきたとき見たら、
おばあちゃんの顔つきがかなり正常になっている感じがしました。

夕飯は娘を呼びました。
おばあちゃんは、歩けなければ自室で食べてもらおうと起こしに行きました。
試しに立たせると立つことができ、歩こうとして、歩けるようなので、
そのまま居間まで連れて行きました。
多少不安定ながら、普通に食事して食後の歯磨きもして部屋へ戻ることができました。
よくわかりませんが、何だかよくなっているみたいです。


2011年01月02日(日) おばあちゃん、またベッドから落ちる

今日は晴れ。

夜中(というか早朝)おばあちゃんがベッドから落ちていたらしく、
夫がトイレに起きて気づいてベッドに寝かせてきました。

思っていなかったのですが、落ちたときにまた少し足を痛めたらしく、
歩けなくなっています。
朝は部屋で食べてもらい、立っていられてないので歯も磨かないでそのまま寝かせてしまいました。

午前中はおばあちゃんが眠っている間に
御散歩日和の暖かい天気だったので、お散歩に行ってきました。
川原にはカワセミもいましたが、すぐに飛んで行ってしまいました。
川原の右肩上がりのあぜを歩くと腰に負担らしく足が痛くなってきたので
そのまま帰ってきました。

昼にはまだおばあちゃんは歩けなかったので
車椅子で居間に連れて行き、帰りに洗面所で立ってもらおうとしたけれど、
歯磨きする間たっていられませんでした。

部屋で痛いところを確認すると、
今日は親指の付け根がいたいようです。
ちょっと痛いだけでも体重をかけなくなってまったく歩けなくなるので、
たいしたことなければ、また明日には歩ける可能性もあります。

夕食時は車椅子で居間まで連れて行きましたが、
歯磨きの時に洗面所で立たせたら今回は立っていられたので。、
そのまま部屋まで歩かせたら歩いて戻ることができました。
足がちょっとよくなれば歩けるようです。
明日にはもう少し歩けるかもしれません。

夕食には娘が来ました。


2011年01月01日(土) 元旦ですが、介護に休み無し

明けましておめでとうございます。
午後から少し曇ってきました。

さて、元旦といえど介護は待ったなし、休み無しです。

昨日の夕飯には娘が来て泊まって行きました。
息子はスキーに行っていて夜10時ごろ帰ってきて夜中に来て
洗濯やらなにやらあるといって泊まって行きませんでした。
年越しそばを食べて、夜中の初詣に行きました。
近所の観音様が夜の11時から朝1時まで初詣を受け付けていまが、
初めて行ってみました。

息子はその後帰っていって、娘は泊まって行きました。

夜中にトイレに行ったらおばあちゃんに呼ばれました。
おばあちゃんは座っていて、寝かせて欲しいということです。
夫が寝かせてくれましたが、新年初仕事はこれです。

朝、息子も呼んで皆でお雑煮やおせちを食べました。
食べ終わった頃、おばあちゃんが薬を飲みたがっていましたが、
置いておいた水などもう飲んでしまったようで、お湯が沸くまで待っていてもらいました。
ところが待たせている間に手持ち無沙汰だったようで、薬をいろいろいじっていて、
何を思ったのか、出した薬の殻の方を飲んでしまったのです。
喉に引っかかって痛いといっています。

薬のシートというのは、お年寄りの誤飲事故がよくあったようで、
角で食道を傷つけて危ないので、最近は1個ずつ手で切り離せないようになっています。(最低2個ずつ)
それでも、デイサービスとか、ヘルパーさんに飲ませてもらうなどの関係上、
1回分ずつに分ける必要があり、はさみで切り離して1個ずつにしてしまっていました。

口の中から見えるところにもないけれど、胃まで落ちて行ってもないらしい。
おばあちゃんは、この辺に・・と首の辺りを指差します。

動いていっても危ないので病院に電話したら、すぐ来てください、どれくらいで来られますかというのですが、
みんなお酒を飲んでいるし、正月なので介護タクシーがどうなっているのかわからないので、
とりあえず不明ということで電話を切り、
介護タクシーを捜しました

まず、ケアマネさんの事務所に電話してみましたが、さすがに出ません。
直接介護タクシーの運転手の携帯に電話したら、
本人は休みで東京近辺にいないということですが、
さいたま市の介護タクシー連合みたいなところの電話を教えてくれました。
しかしそこへ電話しても出ません。
しかたないので電話帳で、介護タクシーを扱っているところを探し、
息子や娘も手伝ってくれて2件に電話して、1件に決めました。
2,30分で来てもらえるそうです。
その時、病院からも電話があり、どれくらいで来られるか再度聞かれたので
30分ぐらいと答えました。

病院へ行くと、まずレントゲンを撮りました。
もう胃の中へ行ってしまったら、そのまま自然に下から出した方がいいそうですが、
まだ降りていなかったら内視鏡だそうです。
レントゲンの後、内視鏡をやるといって待たされました。

途中急患が入ってかなり待たされました。
そのうちにおばあちゃんがしきりに、ゴホンとか喉から出そうとしだしました。
苦しそうだなと思っていたら、出たといいます。
それはよかった、あまり奥に入っていなかったようです。

出たものを見せて欲しいといわれたので、薬の殻を看護師さんに渡して、
診察を待って、お医者さんにもう大丈夫だろうといわれて帰ってきました。
ただし、必ず傷はあるので、今日は熱い物辛い物は食べないようにとのことです。

帰ってきたら1時でした。
子供たちは待っていてくれました。

せっかく子供たちが揃ってきていたのに、
ゆっくり話もできずに悲しいけれど、仕方がありません。

おばあちゃんはかなり疲れているので一旦寝かせて、
おせちの残りで昼食を食べました。
あとでおばあちゃんには別に昼食を持っていきました。

子供たちは昼食を食べると帰っていきました。
その後一休みしていると、こんどはおばあちゃんに便意があるといって呼ばれました。

おばあちゃんの頑固な便秘を掻き出したり浣腸したりしてやっとだして、
一休みしたらもう夕方です。

ちょっと買い物に出てすぐに夕食の用意です。
夕食には子供たちが来ました。


2010年12月31日(金) 大晦日の日程

今日も晴れ、寒いです。

朝食を食べている時、夫の弟夫妻から電話があって、
あと30分ぐらいでこちらにつくとのことです。
おばあちゃんにも年末年始の挨拶を徒でも思ってくるところなのでしょう。

朝食を食べ終わる頃、夫の弟夫妻が到着しました。
おばあちゃんはちょうど居間へ連れてきて椅子に座っているだったので、
座っているのも普通に見えるだろうし、普通に話しもしたので
普段の寝たきり生活はちょっとわからなかったかもしれません。

そのあと夫が窓拭きをするというのですが、
私にはそんな元気はないので、休ませてもらいました。
夫が1人で窓拭きしてくれました。

昼に買い物に行きました。
昼食用品と夕食用品、明日の朝のお雑煮用品など買って来ました。

午後は昼寝しました。
夜は娘が来ることになっていましたが、
自分の家の大掃除に手間取って7時半すぎて8時近くなってから来たので、
こちらはもう食べ初めて、おばあちゃんは食べ終わっていました。

息子はスキーに行って帰ってくるのが夜9時か10時ごろらしいので、
そもそもいつくるのかもよくわかりません。
昨日池袋まで送った借りもあるので、来ることは来ると思います。

夫は近所の観音様へ2年参りへ行くといって、
早め(9時前)に寝て、また起こして欲しいとのことです。
起きるかどうかは酔い具合しだいかもしれません。


2010年12月30日(木) 息子を池袋へ送る・整形外科へ

今日は曇りですがやっぱり寒いです。

今日はそんなに早起きしないでもいいと思ってゆっくり寝ていた朝、
6時45分に電話が鳴りました。
夫がもう寝床にいなかったので、起きているなら出てくれるかと思ったけど出ません。
どうも散歩にでも行っていて家にいないみたいです。

急いで起きて電話に出たら、息子でした。
こんな朝から急用とは事故でもあったのだろうかと心配して出たら、
第一声を聞くと何だか心細い声だったので、やっぱり事故かしらと思ったけれど、
そうではありませんでした。

今日、スキーに行くはずだった息子は寝坊したらしい。
乗るはずのバスは7時30分に池袋を出発とのこと。
今から高速で池袋のサンシャインシティの裏へ向かったらぎりぎり間に合うはずなので、
車を出してくれないかという話でした。

しかし、夫が家にいないのに鍵を持って出たかどうかもわからないし、
携帯に電話しても出ないので携帯も持っていないようで連絡付かないし・・・。

しかし、息子は他に方法がないようで、
あと10分ほどで着替えて出るので車を出しておいてくれといいます。
とにかく着替えて度の強い方のめがねと免許証と財布を持って、
カレンダーの裏紙に走り書きの書置きをして、鍵をしめて
立体駐車場から車を出していると息子が来ました。

行きは日々の仕事で私より運転に慣れている息子に運転させて、
100キロを超えるくらいの速度でなんと15分程度で東池袋の出口まで着いてしまいました。
バスの止まっている道路の1つ向こうの路地で息子は降りて、
私は帰ってきました。
さすがにナビのある車はありがたかったです。
なかったら、都内など自分で運転したことのない私は
高速の入り口さえわからずにうろうろグルグル回る羽目になったでしょう。
(実際は出てきたところのとなりに入り口もあったのですが)
途中の分岐も緊張してどちらへ行くか見ていても間違えたかもしれません。
高速を降りて、バイパスから通り慣れた道へ曲がった時はほんとにほっとしました。
とにかく無事に帰ってきて車を駐車場に入れました。

家に戻って暖房をつけたりカーテンを開けたり着替えたりして、
緊張でバランスをくずしたのか腰の状態があまりよくないのでストーブの前で少し休みました。
少し休んでいるところに夫が帰ってきました。
鍵も持って出ていたみたいでよかった。

テーブルの上に免許とメガネと財布がまだ置いてあったのを見て
どこか行ったのかと聞きます。
息子を送っていったと言うと「駅までか」というので「いえ、池袋まで」と言って事情を話しました。

今日は午前中に三愛病院の整形外科に予約しているので行くことになっています。
今日で小指のテープも包帯もはずれるはずです。

ややいそがしかったけれど、夫が送ってくれました。
朝食を食べておばあちゃんを部屋へ戻し
準備して出かけると何とか間に合ったというところです。

病院の待ち時間に椅子に座っているのも腰にあまりよくないのですが、
立っているのも無理なので座っていました。
小指の方はもう包帯をしなくてもぬらしてもOKです。
でも傷そのものはまだ押せば痛いので、あまり当たらないようにしたいところです。

午後は中掃除ぐらい。
夕方おばあちゃんのマッサージの先生が来ました。
おばあちゃんは今日は歩けました。

そのあと買い物に行きました。
夜は娘が食べに来ました。


2010年12月29日(水) 買い物・おばあちゃんの足なおってくる

今日も晴れて寒いです。

夫は昨日で仕事納め。今日は家にいます。

おばあちゃんのデイサービスが今週は冬休みだと思ってのんびりしていたら、
朝お迎えが来たのであわてました。
月間の予定表で確認しておくべきでしたが、すっかり休みだと思い込んでいました。
今日はデイサービスを急遽お休みにしなければならないかと、お迎えの人に話したら、
他へ回ってからまた1時間後ぐらいに来てくれるそうです。
迎えの車が回るルートの中でも最初の方で時間が早いのが幸いしたようです。
一時間あれば食事も終わるし、支度もできるので、とにかく支度に掛かりました。

まだ少し左足に体重をかけるのを逃げている感じなので、
デイサービスへの連絡帳に足をひねったらしいと書いて湿布を入れて
入浴後湿布を貼るようにお願いしておきました。

着替えでズボンをはくときに一瞬片足で立ってもらうのですが、
右足を上げるとき(左足で支えるとき)不安定でした。

おばあちゃんがデイサービスに行ってから、
夫と買い物に出ました。
下着や靴下などいろいろ消耗したものを買いたかったのですが、
おばあちゃんがいるなら、比較的近くのダイエー(小型店)ですまそうと思っていました。
しかし、おばあちゃんが4時まで帰ってこないなら遠出できるので、
まったく久し振りに車で新都心のイトーヨーカドーへ行って来ました。

帰りにちょっと贅沢して北浦和の万世でステーキのランチを食べました。
休みの日に外食できるのもめったにありません。

帰りに年賀状を本局で出してきました。
本局の裏口から車で入ったら、駐車場整理のお兄さんが年賀状回収袋を持っていて、
車の中から渡す年賀状を受け取ってくれたので、
年賀状投函だけの人は駐車することなくそのままドライブスルーで通路を抜けて、
今度は表口から出ることができました。

続いて酒屋へ行って正月用の酒を買ってきました。

買い物して歩くと少し腰の調子はよくなくなるので
帰ってからしばらくは横になって休んでいました。

4時におばあちゃんが帰ってきました。
デイサービスからの連絡帳では入浴の時も普通に歩けたとのこと。
着替えさせると、朝よりスムーズにズボンをはくとき片足ずつ上げることができました。

夕食は居間まで連れて行きましたが、歩きがずいぶん普通になっていました。
だいぶなおってきたようです。


2010年12月28日(火) 整体前回より楽になった・痛いのは足首

今日も晴れて寒いです。

今日のおばあちゃんの予定は
昼過ぎに泌尿器科の先生の往診と夕方の訪問マッサージです。

私は朝9時から整体の予約をしていたので行ってきました。
前回より、施術後すぐに効果を感じました。
足が急に軽くなった感じ。
施術中も足の力が抜きやすかった気はしていたのです。
これをずっと維持するの急には難しいのでしょうが、
少しは良くなっているかもしれません。

泌尿器科の先生は2時ごろ来ました。
聴診器を忘れたといって、それでも血圧は上だけ測れるのだそうです。
通常の薬のほかに念のためのカテーテル一式や
湿布薬や膀胱炎になっているだろうからと抗生物質を持ってきてくれました。
「念のための一式」の中に生食注入用の注射器を忘れたので、
通りがかりにポストに入れていくと言っていました。
帰りにはステンレス製の容器を忘れていきそうでした。

夕方マッサージの先生が来ました。
少し歩かせてみたけれど、ほとんど歩けませんでした。
マッサージの先生はバランス感覚がおかしいかもしれないので
脳の検査をしてもらったほうがいいのではないかと言っていましたが
本当に脳の検査をしてもらったほうがよかったのは、
そもそも8月に急に歩けなくなった時だったと思います。
私がずっと見ているところだと、今は足が痛いのでかばっているだけに思えます。
普通の人と違って、痛いと感じるほどに足を着くということがまったくないのは
前回までのアクシデントで検証済みです。
その代わり「痛くない」と言うのでどこを痛めているのかまったくわからず
問題の場所の特定に苦労します。
昨日は足の親指の付け根だと思ったけれどどうも違うようです。

マッサージの先生が帰ってからあちこち動かしたりして調べた結果、
どうも足首が痛いらしい。
なるべくまっすぐ立って左足を真っ直ぐ着くと歩けるのですが、
曲がろうとしたり、左足を斜めにして立ったりするとくずおれそうになります。
痛い足を着くよりくずおれることを選ぶので
痛いかどうか、痛いとしたらどこが痛いかなかなかわからないのです。

足首に湿布薬を貼ったら、「あ、気持ちいい」とちょうどツボにはまったようでした。

こんな状態で居間まで歩いてもらうのは大変すぎるので、
今日は三食とも部屋で食べてもらいました。

夫が夜年賀状を印刷するというので、かち合っても困るので
私はマッサージの先生が帰ってから年賀状を印刷しました。


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