フォーリアの日記
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| 2010年12月06日(月) |
整形外科にもう一度・おばあちゃんテレビをつける |
今日は11月並の気温とかでかなり暖かくなっています。 冬至はまだですが、今日が一番日の入りが早いそうです。
整形外科は、薬が終わる頃もう一度行くのがいいみたいな雰囲気でしたが、 木曜日にはいけないので、おばあちゃんに何も行事がない今日行ってみました。 いろいろ聞きそびれたこともあるし、先日は膝の裏の水も抜いてもらわなかったし。 朝一番で行くと皆出足が早いので2時間は待つことになるが却って遅い方がいいと思って 11時ごろ行きました。
痛みが引いてまだ腰が重苦しい程度で薬はやめてもいいそうですが、 痛みが引いた後本来なら回復のためのリハビリ的なことをするといいそうですが、 おばあちゃんの介護をしていて定期的に通うのは無理なくらい忙しいということで では薬をを続けましょうという話になりました。 薬はまだ今日は残っているのでもらってきていません。 この整形外科は混んでいるので待ち時間が長く、待合室の椅子も悪くて 腰が痛いときには苦しいのです。 リハビリのために2時間待つのは苦痛もあるし 毎週おばあちゃんを長時間置いて出かけるのはかなり無理です。 脊椎の正しい位置を身につけるためにも 予約制の整体にでも行った方がいいような気がします。
先日(自分が混乱していたので)ちゃんと聞いてこなかったどこの腰椎かも聞いてきました。 やっぱり3番目ではなくて第4腰椎と第5腰椎の間らしい。
整形外科で長く待って疲れたので、午後はかなり昼寝しました。
---- 夕方おばあちゃんが呼び鈴を押したので行ってみたら、 テレビを見ようとしたらしく自分でテレビをつけて、 メガネを取ろうとしたけど取れないと言って うつぶせになって手をついて上体を起こしています。 メガネは取ってあげましたが、そのままの姿勢では苦しそうなのでどうするのがいいか迷いましたが、 一旦正座してもらうことにしました。 8月の入院以前は普通に正座していたのでできないことはないと思うのですが、 前に1度やってもらったら痛がって正座まで至りませんでした。 今日は「できたけど少し痛い」といって正座はすることができましたが、 そのまま長くは続けられないので、ベッドの縁へ座る位置まで動いて、 椅子(実はポータブルトイレ)に座ってもらいました。
そのまましばらくテレビを見ていてもらったら今日は都内で仕事をしていた夫が早く帰ってきたので、 そのまま夕飯まで横にならずに過ごしました。
| 2010年12月05日(日) |
娘のラジカセ修理・坂の上の雲 第2部 |
今日も良いお天気です。
午後、娘のラジカセを修理に出すのに車をだすついでに、 娘に貸したミシンを持って帰ってきました。 ラジカセを修理に出した後、娘を下ろしてから灯油も買いに出ました。
帰りに灯油2缶夫が持って上がってくれました。 私の腰を保護するために、夫が2往復してミシンも持とうかといっていましたが、 ミシンは灯油よりだいぶ軽いし、エレベーターに乗っているときは足元に置くので 私が持って上がりました。
夜は坂の上の雲第2部を見ました。 ドラマになるという話を聞くよりずっと前に原作を読んでいるのですが、 すっかり忘れています。 先日からの第1部の再放送もあるていど見ていたので すっかり忘れていた話を思い出してきていました。 おばあちゃんも見たがっていて、起きているときは再放送など見ていましたが、 今日は横になって音だけ聞くといっていましたが、途中で寝たみたいです。
今日はまだ、昼間はそんなに冷えていません。 夜は寒くなってきました。
娘の家のガス工事が1時半なので行ってきました。 夫はちゃんと立ち会っていたので、 私はヨガのDVDを持っていって、腰に無理の掛からないものをゆったりやっていました。
温水暖房用の管は弁が問題なのではなく、 娘の部屋へ行っている管そのものの流量が少ないことが原因らしいことがわかり、 内部を直すことはできないことがわかりました。
あとはストーブのパイプを5mのものに取り替えるか 隣の部屋からエアコン用の穴を通して引くかどちらかということになり、 今日は5mのパイプは持ってきていないので保留となりました。 娘の部屋への給湯パイプは給湯器の元からはずされました。
ところがさてこれから子供たちも呼んで夕食という頃、 息子から電話があって、どうもはずした給湯パイプは居間の物だったかもしれないと また工事の人が来ているということです。 夫がいそいでかけつけ、夕食は保留、おばあちゃんだけ先に食べていてもらうことにしました。
後で聞くと、工事の人が給湯パイプはやっぱり居間の物だったそうです。 給湯機内のパイプと、各部屋の給湯コンセントの対応は色分けしたシールで印をつけてあったらしいのですが そのシールの色が間違っていたそうです。
夜8時半ごろになってやっと夫が帰ってきて娘が来ました。 風邪がよく治っていない息子は汗びっしょりなのでシャワーを浴びてから来るといって 後から来ました。 ガス工事中は給湯器が使えないのでシャワーも浴びれなかったのです。
息子も先週一週間風邪でも無理して仕事へ出ていたようで、なかなか治らないようです。
| 2010年12月03日(金) |
コルセットの効果は安静 |
今日は朝はひどい風雨。 そのうち雲が切れてきました。
今日はおばあちゃんはデイサービス、私は仕事です。
おばあちゃんが出かけた頃には一時雨も止んだり小降りになったりしていました。 私が出た時にはまたよく降っていましたが、もう大雨でもありません。 赤羽あたりで空が晴れていたので止んだかと思いましたが、 新橋で降りた時はお天気雨で、晴れ間が出ているのにパラパラと大粒の雨が降ってきました。
今日は寒くありません。 コルセットなんか巻いているので、お腹に汗をかきます。 室内にいると暑いので、カーディガンも脱いでいました。 でも、肩の辺りが少しスースーしてアンバランスです。
今日は先生が忙しかったせいか特に言い付かるような仕事はなかったので 普段の業務のみで終わり、定時に終了して帰ってきました。
腰の方は昨日から比較的安静にしているので足や坐骨の痛みはあまりありません。 内部に炎症があるような熱いような感じはあります。 コルセットは血流を悪くしているようでちょっと苦しいくらいなのですが、 これをしていると、急激な動きをしたりしないので安静が保てるようです。
夕食時にコルセットをとったら、血が巡って気持ちがいいのですが 早速クルッと振り返ってみたり、急激な動きをうっかりしてしまいます。 あまり急激な動きをしないように、ゆるめに巻く作戦でいこうかと思っています。
家に帰って玄関を開けたら、おばあちゃんがベッド脇に膝をついた姿勢で 中途半端に立っていました。 あわてて荷物を置いて飛んでいってどうしたのか聞いたら、 「おしっこまりたい」と言います。 (「まる」は長野の方言で特に排便排尿に使う動詞です。) デイサービスから帰ったときには管にキャップをしてあるので、膀胱にたまるのですが、 ヘルパーさんが帰ってから1時間ぐらいでいつもぎりぎりもれるかもれないかなのです。 「おしっこは自分では出ないんだよ。」とベッドに寝てもらって、 尿バッグへついないだけど、ちょっと遅しで、その時出ちゃったようです。
ズボンをおろしたりオムツを替えたりの作業はかなり腰に負担ですが、 こういうときは必死なのでつい中腰でやってしまいます。 車椅子のストッパーの止めはずしも中腰だし、 おばあちゃんの部屋でやるべきことは中腰でやることが大変多いです。
中腰は背中を丸めずに背筋を伸ばしたままおしりを突き出して股関節で折り曲げるようにかがむといいと 先生(歯医者の先生)が言っていたのを思い出して途中から実行してみたら 確かになかなかいいようです。 ヨガの足と手のポーズもそんな感じです。
今日は朝は晴れでしたがだんだん曇ってきました。 あまり寒くはありません。
今日は夫に休みを取ってもらって、整形外科に行ってきました。 整形外科は混むので、おばあちゃんを1人で置いておくには少し長いのです。
出かける前に、泌尿器科の先生に電話して、 おばあちゃんの高血圧の薬を続けるかどうか確認しました。 ここ数日血圧は高くないので、経過観察ということになりました。 次回往診の時に念のため血圧の薬も持って来るそうです。
さて、整形外科でレントゲンを撮ってもらって診てもらった結果は、 椎間板ヘルニアということらしいです。 3番目(だったかどうか不確か)の 腰椎と腰椎の間がつぶれている様子がよく写っています。 これはここ1ヶ月ぐらいのものではないだろう、 徐々にかもしれないけれど10年ぐらい経っているのではないかといわれました。 45歳ぐらいまでは重い荷物を長時間持ち歩いても平気でしたが、 最近はそういうことができなくなったとは思っていましたが、 腰が痛いということは何年か前にはちょっとあったけれどその後痛まなかったので、 まさか椎間板ヘルニアとは思いませんでした。
椎間板ヘルニアが神経を圧迫すると、坐骨内が痛んだり、足へも痛みが波及するので、 足の痛みがあったというのも足が元ではないだろうということです。
椎間板ヘルニアって根本的には治らないんですよね。 ちょっとめげています。
コルセットを出してもらって、早速巻いて帰ってきました。 コルセットは食事の時と寝る時にははずすように、 また、痛みがなくなったら筋力低下するのではずすように言われました。
コルセットをしていろいろな作業をしてみると コルセットに負荷が掛かるような姿勢になっている時がよくわかります。 介護の作業は、おばあちゃんを起こしたり寝かせたりするのも、 排便や排尿の世話をするにも、腰に負担が掛かる作業ばかりだと実感します。
| 2010年12月01日(水) |
坐骨内部には筋肉がつながっている |
今日は朝もあまり冷え込んでいなくて、比較的暖かくなっています。
今日はおばあちゃんはデイサービス、私はコーラスです。
コーラスの方は曲集を通しでやっているので、今日もたっぷり歌った気がします。 あとで皆さんの話から、あまり言わないけれど代理先生には不満があることがわかりました。 まあ当面は仕方がないけれど。
先日からの腰の痛みは月曜日に緩解していたのに、 昨日はいろいろ行事があって悪化したのかもしれないのですが (おばあちゃんの部屋で待機している姿勢が苦しかった) あまり活動したくないほどだったので、 毎日徐々によくなっているわけでもなさそうです。
これではいけないと、整形外科にでも行こうと思ったのですが、 整形外科は混むのでちょっと行ってくるというわけにもいきません。 それに明日の午前中は娘たちの家の網戸の確認に人が来るので 電話が来たら出かけなくてはいけないので待機している必要があります。 来週の月曜日まで行けないといったら、夫が休みを取ろうかといってくれました。 それで、今日会社で都合をつけて明日休みが取れたそうです。
さて、今朝もあまり状態が良くなくて、 コーラスに行っても座るのにイテテテという状態だったので、 メンバーに「どうしたの」と聞かれたので「腰が痛い」と言って 「腰と言ってもこのあたり」と背中の両側に手を当てました。 するとさすが百戦錬磨(?)の先輩諸氏、 「それは坐骨ね」と教えてくれました。
家に帰って「坐骨」を検索すると、 太腿からのいくつかの筋肉の端がこの坐骨の内側につながっているとか。 もともと足から始まった痛みがここに出るのも道理だと、妙に納得しました。
骨盤内の筋肉を緩めるとか、骨盤のゆがみを正すというのが効果ありそうで、 整体にでも行くのがよさそうですが、 とりあえず明日は整形外科に行ってみます。
デイサービスから帰ってきたおばあちゃんを迎えていろいろやってとにかく寝かせてから、 私も一眠りして腰を休めようかと思っていましたが、 そういうことなら、ヨガやら産褥体操やらが効くかもしれないと ヨガの最初の準備運動的な部分と、骨盤を動かしそうなものをやりました。
産後無理をすると更年期にひびくと昔さんざん言われましたが、 産後骨盤が開いて痛くてあまり歩けなかったのを思い出し、 それを閉めるような方向にもちょっと力を入れてみました。
そうしたら急にでもないけれど時間がたつほどにグッと楽になり、 動きがとれるようになりました。
| 2010年11月30日(火) |
おばあちゃんの行事3つ |
今日は晴れ。朝は冷えていました。
今日は夫は鹿児島出張ですが日帰りです。 朝は早く出ました。
おばあちゃんは予定が盛りだくさん。 9時半に訪問看護 11時に訪問歯科 午後4時に訪問マッサージ
在宅でこれくらい行事があると適度に動いて本人の覚醒度や運動量は手ごろなのですが、 問題なのは待ち時間です。
毎朝今日は何かあると聞かれるので 9時半に看護師さんが来るといえば7時からもう大変 「もう用意していたほうがいい?」「入れ歯は?」「メガネはかけておく?」 「起きてたほうがいい?」
「まだ2時間半もあるからゆっくり一眠りしていてください。」 「でも、来た時寝ぼけていたら悪いから。」 いえ、どうせ最初に血圧計ったりするところから始まるし、 横になっていろいろやることがあるので、起きてなくても大丈夫なのですが。 寝ぼけていてもだんだん目が覚める手順なのですが。
「3時間目に避難訓練があるからって、 1時間目2時間目の算数国語が上の空だと先生だって困るでしょう?」 「私はまだこれから一仕事二仕事するので向こうへ行きますよ。」 といって去るのですが、3つも行事があるとそのたびに前が大変です。
まあ、元気な時から出かけるというと何時間も前から気になって 着替えて待っているような人なんですが。
夜は夫は平日と大差ない時刻に帰ってきました。
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