フォーリアの日記
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| 2010年10月29日(金) |
iTunes Store |
今日は雨はやみ、昨日ほど寒くはなくなりました。 まだ冬支度できていないのに、ほんとに昨日は寒かった。
今日はおばあちゃんはデイサービス、私は仕事です。
先生が何週間も前に頼んだCDがまだ届きません。 古楽の特定の演奏者のCDという結構マイナーなもので、 メーカー在庫切れということですが輸入CDだし、廃盤の可能性も・・・。 ダウンロード販売でもしていないかと探したら、iTunes Storeにありました。
職場のPCにiTunesなど入れていないけど、仕方ない入れるかとダウンロードしたら 何これ、と思うほどインストールに時間がかかるんです。 やっと登録して購入して、アルバムダウンロードしたら、 ダウンロードしたPCはCD-ROMドライブしかなくてCDに焼けません。
もう一台の方へ転送しなくては。 とにかくファイルをコピーすることはできるのですが、 別のPCで聞くためにはそのPCでiTunes Storeの認証を受けなくてはなりません。 5台までは認証できるそうです。
仕方ないのでCDが焼けるPCの方にもiTunesをインストール。 これがまた時間掛かるのです。ぶつぶつ。 インストール後、認証させます。 コピーしたファイルをiTunesで開いてCDに焼き、やっと医院のCDプレーヤーにかけることができました。
私としては、この曲はこの演奏が名演なのかは疑問だと思うのですが、 まあ、福岡先生(分子生物学者)が雑誌に書いていたCDが欲しいと言うのだからこれなのでしょう。
CDも焼けないCD-ROMドライブはこのPCが来た時から気になっていたのですが、 先生に相談してスーパーマルチドライブ買うことにして、注文しました。
------ 帰ったらおばあちゃんは起きてましたが、先週のように立っていたりはしませんでした。 誰もいない時間が1時間ぐらいあったので、おしっこ間に合わなかった。
| 2010年10月28日(木) |
ヘルパーさんに来てもらって病院へ・カレーの福神漬け |
今日は雨で寒い。 一日しっかり降る憂鬱な雨です。
今日は私が定期的な受診で病院へ行く日なので、 11時からヘルパーさんに来てもらっています。
雨がしっかり降るので自転車で来るヘルパーさんは レインズボン(?)をはいてきています。 しかし玄関で上着を脱ぐと下は半袖。 火曜日の看護学生といい、ヘルパーさんといい、暖房が欲しいほど寒いのに強い! おばあちゃんは「敬意を表して」と言って起き上がって(起こして)迎えました。 さすがに、布団から出ると寒いので上着を着せて、 ストーブはまだ出していないのでエアコンでおばあちゃんの部屋を暖房して出かけました。
行きの電車の中で久し振りにウォークマンを持ち出してパバロッティを聞いていたら、 すっかり心地よくなってしまって、本を読もう何ていう気は起きず、 病院の待ち時間も帰りの電車の中もパバロッティばかり聞いてきたので CD2枚分全部聞き終えました。
病院はいつもより人が多い感じです。 予約なので診察の待ち時間はいつも程度ですが、 トイレへいったら、何度行っても待っている人が並んでいました。 普通なら並んでいるときは一旦やめて、後で行くと誰もいないぐらいの混み具合なのですが。
駅に行っても、今日は駅にも人が多い感じがするのです。 昼間にしてはスーツ姿の男性が多くて、ぼちぼち終業の人が出だす5時台みたいです。
それでも帰りの埼京線の中は普通の昼間程度の混み具合で、座って帰りました。 帰るとちょうど4時でした。
おばあちゃんはヘルパーさんとたくさん話して起きていたらしく、 そのあと夕飯まで比較的眠っていました。
------ 昼に病院の食堂でカレーを食べました。
私はそもそも生粋の信州人のようには漬物好きではないし、 カレーに福神漬けが乗っているのはあまり好みではなくて、 福神漬けとその汁がしみた部分とを先に食べてしまいます。
ここのカレーには以前は福神漬けではなくラッキョウが薬味入れのような器に入ってついてきました。 見た目では「こんなにたくさんあっても・・」と思うくらい入っていたのですが このラッキョウがおいしくて、全部食べてしまっていました。
最近はそこにラッキョウと福神漬けが半々に入っています。 この福神漬けもそこそこおいしいので全部食べてしまいます。
今日はカウンター席に座ってたまたま両隣の人が同じカレーを食べていました。 左隣の人は先に食べていたのですが、福神漬けを残していました。 漬物好きでもない私が全部食べてしまうのはおいしいからだと思って見ていました。
右隣の人は後から来たので、私が食べ終わる頃にカレーが来ました。 この人はなんと、福神漬けをみんなカレーにかけてしまいました。 それを見て「あ、やだ」と思ってしまいました。 更に食べる部分をカレーと混ぜるのを見て、「なんでそんな・・」 いや、人は好き好きなので勝手にしていいのですが・・・。 わかりました。私はカレーに乗っていたり、汁がカレーにしみるのがいやなのです。 別にしてあればとりわけおいしい福神漬けというわけではなくても全部食べるかもしれません。
| 2010年10月27日(水) |
腫れ徐々に引く。ホームページ移転のお知らせ |
今日は寒いです。 昨日の夕方からどんどん冷え込んで、急に寒くなりました。
今日はおばあちゃんはデイサービス、私はコーラスです。
おばあちゃんは行くために車椅子に座ってから便意が多少あるようだったのですが デイサービスのお迎えが来てしまい、それもいつもの人ではなく 送迎に慣れないデイサービスの看護師さんで、慣れないお迎えにこちらも言いそびれ、 おばあちゃんもデイサービス中に言わなかったらしく、とうとう出なかったそうです。 家に帰ってからも出ませんでした。
昨日より打ち身の腫れも引き、お尻が若々しく(笑)なくなっています。 まだ体がしっかりしませんが、歩行の足の運びは普通になってきています。
コーラスの方は代理先生が来ましたが、まああんなものでしょうか。 簡単な曲はみなどんどん覚えます。 代理先生のリズムが重くて重くて大変歌いにくいのですが、これもまあそんなものか。
夕食時には何だか金曜日のような気分でした。
--------- infoseekの終了が迫っています。 ホームページの移転先はこちらです。 http://foglia.ciao.jp/ ログはすべて移っていますが、細かいところは調整中です。 なにか不具合を見つけたらお知らせください。
移転先の掲示板にいきなりスパム投稿が多いので、 掲示板を新バージョンに変えようと思っていますが、 過去ログを表示するシステムに互換性がないらしいので 過去ログリンク作成中です。
| 2010年10月26日(火) |
体が支えられないので不安定らしい |
今日は冬型になって寒くなるという予報ですが、 寒くなってきましたが、重い雲が立ち込めていました。 雲が重くて暗いのですが雨は降りませんでした。
おばあちゃんの歩行はまだ不安定です。 朝はこちらが忙しいので居間へ連れて行かないのですが、 昼に洗面所によって部屋に戻る時、最後の方は足が進まなくなりました。
9時半に訪問看護の看護師さんが研修の看護学生を伴って来ました。 おばあちゃんの打撲の話もケアマネさんから連絡が行っていました。 腫れは昨日よりは引いていますが、まだ打ち身のまわりは腫れています。 看護師さんが腫れているのを見て「片方のお尻だけ若々しくなっている」と言うので おばあちゃんも笑いました。 排便の後洗ってもらった時に湿布薬も濡れたので貼り替えてもらいました。
そのあと泌尿器科の先生の医院へ往診の支払いと薬をもらいに行きました。 前の薬は今度の月曜日ぐらいまであるのですが、今日行かないと私がいける日が1週間後しかありません。 すでに3回行ったうち2回が雨でした。 自転車を一生懸命漕いで10分ぐらいかかる距離があるので また雨が降ると悲惨でいやだなと思いましたが、今日は降りませんでした。 これでイーブン。
初めて行った時は先生の「ぼやき口調」があまり乗り気じゃないように聞こえてこわごわ話したのですが、 どうもいつもそういう話し方だけど実は気さくな先生だとわかってきたので、 今日は前ほど緊張しませんでした。
せっかく自転車で出てきたので、ちょっと遠回りだけど その足でおばあちゃんのビスケットを買ったり脱脂綿を買いに行ったりして、 帰ったら1時近くになっていました。 おばあちゃんもお腹すいたと思いますが、意外とおとなしく待っていたようです。
午後は、おばあちゃんの部屋へちょくちょく見に行ったタイミングがよかったのか、 あまり呼び鈴で呼ばれずにすみました。 まとまった時間(1、2時間)眠っていたためというのもあったようです。
夕食は居間に出てきてもらいましたが、帰りに洗面所に寄るのは止めて すぐに部屋に戻ることにしました。 腕を組んで体をしっかり支えてあげると足が出るようで、足を出すのが痛いのではなく お尻が痛いと体を支える力が入らないくてバランスが取れないのがうまく歩けない原因のようです。 体をずっと支えて行ったら、途中で足が出なくならずに部屋までいけました。
| 2010年10月25日(月) |
おばあちゃん、打ち身が腫れて病院へ |
今日は朝晩は雨、昼間は晴れました。
午前中、今日はおばあちゃんのパジャマ交換や排便の世話(朝は出なかった)で 比較的活動開始が遅くなりました。 昨日転んで打ったおしりを見たのですが、このときは小さな青あざになっていただけでした。 (昨日の日記に転んだことを追記) 午後3時にマッサージの先生が来る以外に特に行事がないので 古いPCを処分するための解体に取りかかろうと思いました。
そのままでは手がつけられないほどゴム足が溶けて流れてべたついているのでまずはそれをふき取って いくつかはずそうとしているうちに昼になったので、 箱を開けたまま和室の方へよけて、そのまま昼食にしました。
昼食のためおばあちゃんを居間に連れてくる時、歩き方が変です。 朝も多少足取りがおかしいかったのですが、眠いせいかと思っていましたが、 昼はかなり足取りがおかしく、片足がほとんど前へ出ないような歩き方になっています。 (大腿骨頚部骨折後は均等ではなく片足が出にくい歩き方ではあったが今日はもっとひどい) 歩きながら1歩出すたびに「どこか痛くない?」と聞いても足は痛くない様子。
ベッドに寝かせてから打ったところを見ると、青あざは朝と大差ないけれど、 青あざの上の辺りのお尻がかなり腫れていて熱を持っています。 私が冷たい手で触ったら気持ちいいといいます。
これは様子を見ていいのかどうかマッサージの先生の意見でも聞いてから 場合によっては病院へ連れて行ったほうがいいかもしれないと思いました。
マッサージの先生が来た時には話をして、リハビリ的なことはしてもらわないで、 痛むところがないか状況をながら背中や腰のマッサージをしてもらいました。 気持ちよさそうでした。
打ったところ以外に特に痛そうなところはないのですが、 やはり病院に行ったほうがいいとマッサージの先生の意見もあり、 病院に行くことにしました。
3時半からケアマネさんが来月の計画表を持って来ることになっていたので、 それを待って、待っている間に大急ぎで解体予定のPCの箱をしめて元に位置に片付けました。
ケアマネさんに話をして介護タクシーを出してもらうことになり4時に来ることになりました。 病院に電話すると4時半までに受付してくれとのこと。 間に合いそうかどうかケアマネさんに確認して、OKなのでさあ出発準備。 おばあちゃんに出かけても寒くないように上着やひざ掛けを出し、 私もまるで出かけるような服装はしていないし裸足だったので とにかくジーパンと靴下を履いて 診察券やら、尿バッグやら必要な持ち物を大急ぎで用意しました。
その間におばあちゃん便意あり、私は用意をしていないと間に合わない状態で ケアマネさんが介助してくれました。 そんな業務外のことまでしていただいて・・・。
事務所が病院のすぐそばなこともあり、 車椅子を介護タクシーに乗せるにも時間がかかるので間に合わないといけないと、 ケアマネさんが病院へ先に行って診察券を出してくれました。 ケアマネさんがずっといてくれて申し訳なかったけれど大変助かりました。
普段混んでいて非常に待たされる病院ですが、 今日は窓口が閉まる間際に滑り込んだのが幸いしたのかすぐに呼ばれました。 レントゲンを撮って診察の結果は骨には異常なし。 打撲だけだろうということで、湿布薬を出してもらって また帰りも介護タクシーで帰ってきました。
おばあちゃんも「たくさんの人に助けてもらって」と感謝していました。 骨に異常はないということで本人も安心したそうです。
夜、湿布を貼るときに見たら、少し腫れが引いている感じがします。 青あざの範囲は朝より少し大きくなっています。
| 2010年10月24日(日) |
息子の誕生祝をかねて夕食 |
今日は朝は晴れ、だんだん曇って夜は雨。
午前中は夫はプール、私はアイロン掛け。 午後は夫は献血に行きました。
夜、夕食に息子と娘を呼びました。 先週中に息子の誕生日があったのでお祝いをかねて。
------------ おばあちゃん、昼に排便あり。
追記 昼前私が買い物に行って、ちょうど帰ってきたとき 夫がおばあちゃんを居間に連れて行こうとして転んだそうです。 私はどう転んだか見ていなかったのでわかりませんが、 しりもちをついておしりを打ったようです。 そのあと特にどこも痛くないようだったのでそのままにしていました。
今日は久し振りに爽やかに晴れ、おばあちゃんのベッドパットやシーツなどいろいろ大物を洗いました。
土日は夫がいるので呼び鈴によるストレスは半減しますが、 呼び鈴を押す頻度そのものも少なくて、今日は日中は夕方に1度しか鳴らしていません。 午前中は朝寝坊するのと、掃除の時居間に移動して待っていてもらったので、 1人退屈に寝ている時間が少なかったのかもしれません。
午後は昼食後すぐ、往診の泌尿器科の先生が来てくださいました。 看護婦さんも同行です。(看護婦さんがいなかったらどうしようと心配でした。) 膀胱の管を変えてもらい、予防接種もしてもらい、 結構ゆっくり診てもらいました。 丁寧に予防接種後も5分は様子を見てからといってしばらく待っていて下さいました。
先生はなかなか気さくな先生ですが、しゃべり方が「ぼやき」口調です。 夫のチェロを真っ先にみつけて「チェロ弾くの?」と聞いていました。 角部屋で眺めがよくて駅まで近くていいところだとしきりに言っていました。 先生が居を定めた30年前(だそうです)にはまだこの駅はありませんでしたから、 このあたりに住むと便利だと言う感覚はなかったでしょうから仕方ありません。 夫に、どこかで会ったような気がするとしきりに言っていましたが、 特に面識がある理由もないので、誰か似た人がいたのかもしれません。
おばあちゃんはその後は疲れて寝ていたのか夕方までずっと静かでした。 夫がランニングに暗くなり始めたころ、呼び鈴を押して、 「暗くなっちゃった、どうしよう?どうしたらいい?」と言っていたので 電気をつけました。(おばあちゃん的には根本的な解決にはなっていない)
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