フォーリアの日記
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| 2010年08月30日(月) |
要介護区分変更申請・先生から話を聞いた |
今日も暑いです。37度ぐらいいったらしい。 日が短くなっているのに夜もなかなか温度が下がりません。
朝9時にまず包括支援センターへ電話。 明日訪問してもらうことになっていましたが、要介護度1がでたのと入院中なのでキャンセル。 これ以後は居宅介護支援事業所に連絡することになります。 三愛病院にある事業所に連絡することにしました。
そのあと銀行へ行ってお金を下ろしてきました。 その足で今度は区役所へ。 要介護認定の区分変更申請に行ってきました。 一旦帰ってお金をしまって介護支援事業所へ電話。
要介護度1では借りられない介護用ベッドやベッドサイドテーブルなど借りないと おばあちゃんが退院したら生活できません。 その辺を相談してもらうために、3時に話ができるように予約しました。
それから自転車で病院へ。 こういうあちこち細かいところへ行く日は自転車が一番です。
今日のおばあちゃんは比較的苦しがっていなかったので 話が普通にできて、ご飯も自力で食べました。 初めは「目が悪くて口がどこにあるかわからないから食べさせて」などと言うので 「目が良くても口が自分で見える人はいませんよ。」と笑ったら 「感覚で口へもっていっていたかねえ。忘れちゃったよ。」と言っていました。 でもだんだんその勘を取り戻したらしくて徐々にスムーズになり、全部食べきることができました。
午後はせっかく寝入ったところを検温だおむつ交換だと何回か起こされた後、 おしっこの管を入れますといわれました。 膀胱に尿がたまっているのにあまり出ないので何回か導尿しているそうです。 でも管を入れると動きが不自由になるし、退院できない。
3時からケアマネージャさんと話をして 退院が決まったらベッドを借りたりサイドテーブルを借りたり デイケアの予定をなるべく早く入れられるようにすることはできるということがわかりました。
4時から先生の話を聞くことができました。 腸の状態はだいぶいいらしい。 高齢者にありがちだけど、腹圧が弱くて尿が出ないので管を入れたとのこと。 微熱があるのは膀胱炎があるのではないかということです。 今日泌尿器科の先生に診てもらうそうです。(午後の外来終了後) そのほかに胆嚢に腫瘤状の病変があるとのことで、 腫瘍マーカーは陰性ですが、それでガンではないとは断定できないそうです。 胆石にも石とはいっても柔らかいものもあり胆石でないとも言い切れないとのこと。 ガンかどうか検査する方法としては、PETとMRIと胆汁を取る組織検査があるそうですが、 PETは他の病院へいかなくてはならない、 胆汁を採る検査は内視鏡を奥まで入れるのはかなり負担だろうということです。 とりあえず9月1日にMRIの予約を入れてくれたそうです。
| 2010年08月29日(日) |
おばあちゃん、本当の体力より病人的 |
今日も暑いです。 日が短くなってきているので、昼間どんどん暑くなる時間が減ってるようには感じていますが、 夜なかなか涼しくなってくれません。
今日は午前中、県の社会福祉協議会の展示場に手すりなど見学に行きました。 手すりとベッドサイドテーブルがあれば、家に帰ってから何とかなりそうな気がします。
その後一旦病院へ寄りました。 ちょうど昼食が運ばれてきたところに家族がいたので スタッフは帰ってしまいました。 電動ベッドを起こしてベッドに渡すテーブルが用意されていたのですが、 その角度ではおばあちゃんにはテーブルの上は見えません。(視野狭窄があ るので) 手元に器を持っていってスプーンを持たせても全然自力で食べられないということで、 ただ「アーン」とするところへ食べさせてあげるだけになっていました。 月曜日の夜まで全部自分で食べていたのに信じられない。 お茶や薬は手に持たせてあげたら自分で飲むことができました。
夫が息子を迎えに行って、息子を連れてまた病院に来ました。 (娘は用があって来られなかった。) 日曜日に元気に歩いているところを見ていた息子はちょっと驚いていたようです。
一旦昼食に出て、仕事に出るという息子を駅まで送ってまた病院に行きました。
すでに寝返りが自力でできない人用に背中を傾ける三角の枕が入っていて、 本人は自力で寝返りできなくなっています。 本当はそれほどじゃないのでは?
夫が起こして怖がって反り返るのを落ち着かせてベッドの縁に座らせたら座っていることができました。 そのまま夫が手を取って私が背中を補助したら少しの間立ち上がることもできました。 何回かやったらほとんど補助に力をかけなくても立ち上がって座ることができました。 ずっと寝ていると自力で動く方法を忘れてしまうのかもしれません。 そうやって見るとまだそんなに筋力が落ちているわけでもなさそうですが、 本当に寝返りもできないほどの寝たきりのような生活をしています。
便はまだ軟便で、出る前におなかを痛がっいます。
早く退院できればいいのですが、月曜日にならなくてはわからないので、 こちらもなかなか予定が立ちません。 包括支援センターに連絡しなくてはならないし、要介護認定の再申請もしなくてはなりません。
おばあちゃんは前回(2年前の骨折の時)の入院もそうだったのですが、 具合が悪くてもナースコールを押せなくて、ひたすら待っているみたいです。 それだけでもできるといいのですが無理でしょうね。
今日も暑いですが、昨日の方が暑いかも。 冷房の効いているところにいた時間が長かったので不確かです。
今日シビックの納車でした。 午前中、車を取りにホンダに行きました。 その時の説明やら還付金だか何かの手続きやら結構時間がかかりました。
ナビ付なので、さっそく家と三愛病院を設定してみましたが変なルートです。 ルートに逆らっていじめながら家へ向かって、 結局昼になったので途中で食べて行くことにしてビッグボーイに寄り道しました。 あまりはずれるとナビがうるさいのでルート案内をやめました。
そこから家へまたルート設定してみたら、また変なルート。 家の前に真っ直ぐ出る路地に入っているのに、一本向こうを回らせようとする。 さらに、家から三愛病院にルート設定したら、これはまともなルートでしたが、 工事中だったので大回りしてしまいました。
おばあちゃんは今日も食事を食べているので、点滴は1本に減ったようです。 しかし寝ているのでどんどん筋力は弱ってきているかもしれません。 今まで腹筋や脚力が落ちたのを腕力で補って姿勢を変えていたのに 腕力も落ちてきているみたいです。
一旦帰って掃除したりしてまた病院へ。 夕食はうどんを切ったものと魚だったそうです。 駅前や観音様(駅より近い)へ歩いていけたのにというような話をするので ちょっとかわいそうでした。
駅前には冬場のビル風で帽子を飛ばされてからいっていないそうです。 観音様には毎月1日に行っていたのですが、6月が最後です。
看護師さんに今の様子や退院できそうかどうか聞きました。 昨日の水様の便は止まってきている、熱もないということです。 退院は先生に聞かないとわからないそうです。 日曜日には担当の先生がいないそうなので月曜日以降に先生の話を聞くように予約申請をしました。
----- 家に帰ったら介護認定の通知書が来ていました。 要介護1に認定されていました。 しかし、今の状態じゃ再申請が必要になるでしょう。
今日も暑いです。 でも、病院の冷房は寒いくらいです。
朝9時過ぎに病院に行きました。 おばあちゃんは夜は無事に寝ていたようですが、なんだかまだ元気なさそう。 まもなく夫から電話があり、午前中までに銀行へ振り込む用事ができてしまいました。
タクシーで家へ帰って駅まで振込先を確認して振り込みに行き、 またタクシーに乗って病院に行きました。
病院に戻ったら長野からお義姉さんが来ていました。 もう退職しましたが元看護婦さんなので、私よりいろいろなことがわかります。
検査や診察などから、 下痢の前の便秘かもとで、硬い便が栓になっていて あとからの下痢がその隙間からちょっとずつしか出ない状態になっていたようです。 朝、浣腸したと本人が言っていましたが もと看護師のお義姉さんが摘便したら硬い便がとれて 大量に出て、その後止まらないくらいになってしまいました。
しかし、それでかなり張っていたおなかがやわらかくなり、 本人も楽そうになり、寝入ってしまいました。
今日は昼を食べ損ねないようにお弁当を買っていったので病室で食べました。
午後、おばあちゃんがエコー検査に行くときにお義姉さんは帰りました。 私はエコー検査から帰ってくるときにいないとさびしいと言うので、 戻ってくるまでいて、丁度その時先生の回診があったので話を聞きました。 夕食から食事をとってもいいそうです。
それから帰りました。
夕方食事を作ろうとしている頃、振込先から電話があり、振り込まれていないとのこと。 え? 私はいったい何をやってきたのだろう。 最後の画面でキャンセルでも押してしまったのだろうか。 あわてて明日の朝現金を手渡せるように現金を用意しに銀行へ走りました。
なんだかちょんぼばかり。 通常とはちがうあわただしい生活をしているとやることが危なくなっています。 気をつけなくては。
今日も暑いです。
おばあちゃんの下痢がちょっとずつなのですがなかなかおさまらず、 元気になってくるより日に日に消耗しているようなので、 朝からかかりつけの内科に連れて行きました。
歩けないので車椅子で中まで入れるかどうか電話して聞いて、 いいというので車椅子で別の入り口より入れてもらいました。
前回少なくとも室内では歩いて診察に行っていたのを見ている先生は 急激に歩けないほど元気がなくなっているので変化に驚いたようです。
先生は1、2週間入院した方がいいという判断だったので、 早急にどうするか考えました。 点滴などするにしても、本当に回復に必要な点滴の量は 入院して長時間大きなボトルの点滴をしているくらい必要だそうです。 近所の内科の外来では不足のようです。 電話で夫とも連絡を取り、今日中に入院することに決めました。 とにかく早く下痢を治し、点滴などしたほうがいいという決断です。
わずかの下痢は若いものには表に出さずにすんでしまうほど軽くても、 年寄りの体力をどんどん奪っていたのかもしれません。
病院は以前に入院した三愛病院。 午前中ほとんど寝ている時間帯にずっと車椅子にすわったままでおばあちゃんは疲れてしまったので、 一旦帰って休んでから午後行ってもいいかと聞いたのですが、 いろいろ問い合わせてもらったら、先方の都合ですぐ来て欲しいとのこと。
介護タクシーを頼もうと思ったけれど、 介護タクシーは介護保険による予約利用が主で空きがあった場合しか一般利用できいないとのこと。 12時半からなら空きがあるので利用できるとのことだったのですが それでは病院の方が遅いので、すぐに普通のタクシーで行くことになりました。 タクシーへの移乗は看護婦さん2人がかりで 先方の病院で下ろすときも病院の人が手伝ってくれました。 (かかりつけ医院のほうから連絡しておいてくれました。)
かかりつけ医院はいろいろ親切だったのですが、 病院というところは待ち時間がかかるところです。 おまけに、「ご家族の方はお呼びするまで廊下でお待ちください」と言ったっきり置いていかれて、 5分待てばいいのかと思えば平気で2時間待たせます。 初めから、これから何と何をするので待っていてくださいと 少しでも時間の見当がつくことを言えばいいのに。
なんどもそれをやられて、とうとう病室に入る時まで談話室でお待ちください と言ったっきり いつ呼ばれるかわかりません。 さすがに、ナースステーションに、何をしている間待っていればいいのですか?と聞きました。
朝遠出するつもりもなく暑い室内にいた時のように着のみ着のまま 靴下もはかないで出てきたので、 病院の冷房に当たって足首が冷たくなっています。
無駄に何時間も待たされて、売店で食べ物を買ってくる暇ぐらい何度もあったのに、 迷路のような病院内でおばあちゃんがどこへ入っているかわからないので 5分で呼ばれたら困るとじっと待っていたのがバカみたいです。 夫が午後休みを取って到着した3じごろにようやく病院の食堂で昼食を食べました。 おなかペコペコでふらふらです。
おばあちゃんもずいぶんおなかが空いているようなので、 売店でパンをひとつ買ってきたのですが、 病室に持っていったら、「禁食なので食べさせないでください」と言われました。 下痢を治すためだと思いますが、禁食の指示が出ているそうです。 あの、この看護婦さんどうも専門用語使うんでわかりにくいんですが。 先ほど提出する書類を渡された時にも何か専門用語で言われました。
おばあちゃんおなかが空いたと言っていて、かわいそうですが 点滴をずっとしていたら顔色はずいぶんよくなっています。
とにかく近所の内科に出て30分以内に帰るつもりででかけたので、 荷物も何も持っていません。 病室に落ち着いた後、荷物を取りに一旦家に帰りました。
こんな時に限って車がありません。 旧ギャランは車検切れで収めてしまったし、新車の到着はまだです。 タクシーを何度も利用。
荷物を持ってきて、おばあちゃんの薬をのましたり入れ歯を洗ったりして、 私たちは夕食に出ました。 夕食後もう一度病室に寄ったらもうおばあちゃんは寝ていて、 そうっと、またタクシーで帰ってきました。
明日は仕事は休ませてもらうことにしました。
| 2010年08月25日(水) |
コーラスへなんとか・おばあちゃん経過 |
今日も暑いです。 昼間は36度か37度はいってなかったようなのですが、 夜になって風がなくてやたら暑いので今日はエアコンつけて寝ようかと思っています。
おばあちゃんの状態は相変わらずです。
今日はコーラスの指導をすることになっていたので とにかくなんとかしたかったので、 昨日のうちに私的にヘルパーさんなど頼んだ方がいいかとおもったのですが、 夫が待たせておけばいいと言うので置いていくことにしました。
午前中は私が出かける頃から昼まで寝ているのがほとんどデフォルトなので 特に変化がなければそんなに影響はないとは思うのです。
それでもなるだけ早く帰ろうと、 勝手に(というかメンバー了承で)早めに練習を切り上げて とっとと帰ってきたので1時過ぎぐらいに家に戻ってくることができました。
お昼は一応用意していたのですが、起き上がれなくて食べられなかったら 1時に帰ってから食べてもらえば、まあまあ昼食としては遅すぎる時刻でもないでしょう。
帰ったら頑張って起きて昼食を食べたらしく、食べ終わっていました。 頑張ってまたベッドへ横になったところのようでした。
オムツを替えて、そのまま夕方まで静かに寝ていたのですが・・。
夕方行ってみると何だか苦しそうです。 どこが苦しいか聞いても肩が痛いというようなことを言うのですが もっと問題は別なところにありそうな様子です。
どうもおなかがかなりグルグルキューキューいっているので、 おなかが痛いんじゃないでしょうか。 あれくらい音しているときは痛みもあると思います。
しばらく背中やおなかをさすっていたら落ち着いて(音も落ち着いて) また少し休みました。 ちょっとオムツがまた汚れたようなのですが、さすがに苦しかった直後には 立つどころかおしりを持ち上げるのも無理なようなので、 あとで替えることにしました。
夕食時に食事を持って行ったらかなり落ち着いていて、 なんとか立たせてオムツを替えることができました。 夕食はベッドの縁に座って食べてもらいました。
明日医者に連れて行こうと思います。
| 2010年08月24日(火) |
おばあちゃんまだ不調・さよならギャラン |
今日も暑いです。最高気温36度ぐらいらしい。
おばあちゃんが昨日から回復していません。 座れない立てない歩けない、座った姿勢から横になれない起き上がれない。 トイレでも座れない立てないになっています。 下痢ぎみなので間に合わないのでオムツになっています。
朝から何度も何度も洗濯しました。 パンツにズボン、パジャマにシーツ、シャツにパンツ・・・。 洗濯物を下洗いして洗濯機に放り込んで一息ついて水でも飲もうと思ったら また呼ばれて水をほっぽり出して飛んでいって・・・ 今日は私が水分不足気味かも。
紙オムツは前に退院した時に余ったものと念のため買ったものが少しあったのですが、 足りないので買いに出ました。 下痢がおさまれば多少トイレに間に合わなくてもパンツでいいだろうと思うのですが、 きのう下痢で常に便意があって少しずつ出ていたのを便秘と勘違いして 夜に下剤を飲んでしまったので、今日一日とうとうおさまりませんでした。
調子がいいと少し歩けることもあって、お昼には一旦居間まで出てきたのですが、 やっぱりトイレに行きたいと戻ろうとしたところからまた歩けなくなりました。 昼食はおばあちゃんの部屋へ持っていきました。
昼にホンダから電話があって今日ギャランを持っていくというので 夫に連絡した時におばあちゃんの話もしたら、 パンツをたくさん買っておけというので、 もう一度買い物に出ました。
近所の駅前にはおばあちゃん用のゆったりしたパンツは売っていないので 真昼の一番暑い時に、自転車でダイエー(一駅向こう)まで行ってきました。 強烈に暑かった。
おばあちゃんは自力でお風呂に入る力はないのですが、 さすがに今日は洗いたいので、湯船につかるのは無理でも洗い場であらってあげました。 それから夕食の準備をしたので少し遅め。 おばあちゃんは夕食にも出てこられないので、部屋にもって行きました。 部屋に持っていっても机の前に座るのもなかなか1人ではできないのですが。
しかし昨日の夕食前まで歩いていたのに、こんなに急にこんなふうになるものなのか。
夜、1人で横になれないおばあちゃんを励ましつつ(?)寝てもらってから ホンダから今から行くとの電話がありました。
9時過ぎにホンダの人がきてギャランを持っていきました。 さよならギャラン。
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