フォーリアの日記
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2010年05月31日(月) Twitterで追っているタグ・フェルデンクライス効果2

今日はだいたい晴れですが、かなり涼しいです。
午後は雲が多くなってきていました。

午前中、おばあちゃんの踏み台運動につきあい、
おばあちゃんが手洗いした物を干すときに立ち会ったり、
比較的おばあちゃんペースですごしました。

ところで、5月28日のiPad発売が話題ですが、
電子書籍に関してはKindle日本発売が話題になった頃から気になっていて、
Twitterで関連タグ( #denshi )を追っていました。
ああいう薄くて電池も長持ちする機器に本を何冊分も入れれば場所をとらないし、
英語の本でも画面上ですぐに辞書が引けるし、
それだけ持っていけば電車の中で読む本を選ぶにも困らないし、厚い本でも電車の中で読めるし。

Kindleの日本語対応がまだだなどと言っているうちに、iPad上陸。
でも、これは電子書籍専用ではなく、ちょっとしたコンピューターです。
多機能なのは美点でもあるのですが、価格が高いです。
2万円台のKindleでも主婦には高いのに、iPadは4万円台後半からです。
http://mb.softbank.jp/mb/ipad/price_plan/chart/

何か夢でしかありませんねえ。
電車の中で本を読むには一家に一台ではなくて各自持たなくては意味がないし。
興味があることに自由に金をかけられる独身貴族とか(今時独身でも貴族じゃないので死語か?)・・。

なお、Twitterでは光の道の話題にも興味があり #hikari_road タグを追っています。

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今日ちょっと歌を歌ってみたら、
少しだけですがフェルデンクライスの効果が出ているようです。
当日から背中の真ん中(首の付け根の下辺り)が広がったような気がしていたのですが
ちょうどそのあたりと、そこに関連すると思われる場所に響きが来るのです。
それもまだ完全に鳴り響くのではなく響きかけという感じです。
でも、だんだん鳴って来るような気がします。

前に国立音大卒の声楽家グループのコンサートを聴いたことがあるのですが
その時にはまだプロとしてバリバリ活躍しているような人たちでもありません。
素人とは違うけれど声楽家としてやっていくほどには声も出ていないような人が多かったのです。
そのグループ結成第1回のコンサートでは、
結婚して何年か歌っていなかったけれど久し振りに歌ったというような人がいて
音がよく鳴っていないのですが、鳴りかけの部分があるような感じがしました。
第2回目にはその人はそのグループの中で一番良い発声をしていると思うくらいの声が出ていて
ああ、あれはやっぱり鳴りかけていたんだと納得しました。
今ではその人はプロとしてオペラに出たりしているそうです。

今日出た声が、その鳴りかけの音によく似ているのです。
もちろん、もともとオペラを歌えるような声が出ていたはずの人とは比べられませんが、
鳴り出すきっかけではないかと期待ができます。


2010年05月30日(日) フェルデンクライスの効果

今日は曇り。
寒いので洗ってしまいこんだカーディガンを出してきて、
やっぱり洗ってしまいこんだ首に巻くものも出してきました。
いつまでたっても冬物がしまえません。

今日は午前中マンションの消防訓練だったのですが、
あらかじめ欠席届を出して出ませんでした。
その時間帯にはマンションの人たちが外へ出ている様子はありました。
でも、消防車とか起振車とかがくるはずでしたが、来ている様子がありません。
去年かおととしの訓練の日のように、急に消防隊に出動命令が出て中止になり、
住民だけの縮小訓練になったのでしょうか。

昨日のフェルデンクライスの効果で、外を歩いているときに
非常に足の裏の位置が重心に乗って安定している感覚があります。
朝夫に起こされて散歩に行ったときも、
昼にちょっと買い物した時も、
夕方買い物に出た時も感じました。

さらに、今日は久し振りに1時間半のヨガをやったのですが、
手が前より肩からよく伸びる感じがしました。
また、いつもふらふらして安定しないポーズが非常に安定しています。
ヨガの「根」の感覚というのはこういうものかと納得するくらいです。
昨日のうちには気づかなかった効果がいろいろ出ているようです。

夜、サッカーを見ていますが、相手にならないと思っていたイングランドから前半1点取りました。
後半もがんばって欲しいです。


2010年05月29日(土) フェルデンクライス受講

今日は曇りで少し雨模様。

勤務先の歯医者の先生の呼びかけで、
先生と患者さん数人と私とでフェルデンクライスメソッドというものを受けに行きました。
朝10時45分目黒駅集合。
駅のすぐ近くのマンション内がスタジオ(?)です。

動作を行うのに体のどの部分を使うかを意識しながら
最小限の動きで動作を行うことにより無駄な力を抜き本来の自由な動きをとりもどすようなエクササイズ(?)です。
とにかく初めての人は動作そのものを大きくしないで、
動いていく途中の過程の間中どこを使っているか感じるようにしながら
(それを感じるためにも)少しずつ動いていきます。

今日は足の動きから始まって、首と連動して動くことによって全身にも影響するようなことをやりました。
今日やったのはほんのわずかな動きで、初めは無駄な力が入りますが、
何度も繰り返すうちにだんだん抜けてスムーズに動けるようになってきました。
私としてはピアノを弾く時に無駄な力を抜いていく過程、
歌を歌う時に無駄な力を抜いていく過程に非常によく似ていてかなり納得したのですが、
先生の連れてきた患者さんたちはもともとからだのアンバランスに悩んでいる人が多いので、
細かい動で過程を感じるというより、大きく動いた方がわかりやすいといっていました。
でもいきなり大きく動いてしまうと、初めと終わりしか感じられないのでよくないそうです。

12時半には目黒駅で解散しましたが、
私は駅構内のセルフサービスのコーヒー店で先生といっしょに
軽くパンとコーヒーで昼食を取ってきました。

今日のフェルデンクライスの先生はダンサーで、
受講者もダンサーとか演奏家とかが多いそうです。


2010年05月28日(金) 写真用紙

今日は朝から晴れています。

今日は仕事でした。
写真用紙がなくなっているのですが、印刷する写真がたくさんあります。
午前中に印刷する形に並べて保存しておいて、
写真用紙その他PC周りの消耗品を昼休みに外へ出たついでに買ってきました。

なぜか受付の人がいつもキャノン純正の厚手光沢紙20枚入りを買っていたのですが、
久し振りにフジフィルムの厚手光沢紙を買いました。
キャノンより安くて、数字上は少し薄いはずですが手で触ってもわからないくらいです。
以前(受付専任がいなかったとき)スタッフが買っておいてくれたのがこれでした。
20枚入りではしょっちゅう買っていなくてはならないので50枚入りを買いました。

受付の人がなぜいつも20枚入りを買っていたのかわかりません。
こちらとしては紙が終わりそうだ頻繁に言いに行くのが気が引けたのですが、
すぐに終わるので枚数の多いものを買おうと言う話にはなりませんでした。
たびたびオフィスデポなどに注文する仕事をしたかったのかもしれません。

午後は何枚もCDを焼いていました。
たくさんあるとレーベル面が真っ白のままでは、どれがどれだかわからず
焼く時からすでに、あまりに紛らわしいので、先にレーベル印刷しました。

最後になって、サーキュレーターの注文を頼まれました。
冷房する季節になると、待合室が寒いのに診察室の特定の場所が暑かったりすると毎年言っていて、
去年もサーキュレーターをさんざん検索して検討していたのですが、
いままで買っていなかったのです。
何だか急ですが、まあこんなものだろうというところで注文を出しました。


2010年05月27日(木) 修繕工事終わりそう・夜ピアノ

朝は曇っていたけれど概ね晴れました。

昨日と今日、外からの切り返しに苦労しながら
マンションの敷地内にクレーンが入って
とうとう外の工事の現場事務所が撤去されました。
いよいよ長かった大規模修繕工事も終わりになるようです。

午前中、荷物が届いたのでブォーンとうるさかったファンを交換しました。
昼食後、記録しておこうと思ったら電話がかかってきたりして。

夕方おばあちゃんは美容院に行きました。
踏み台運動はしていましたが、雨などもあって外出したのは1週間以上ぶりだと思います。

昨日と今日は実に何年ぶりかで夜ヘッドフォンで(電子)ピアノを弾きました。
水曜日の新人先生の単音弾きの音取りでは曲の和音進行がわからなかったので、
伴奏を弾いてみたくなっていたのです。


2010年05月26日(水) 代理の先生で音取り

今日の天気は荒れると言うので覚悟していたのですが、
あまりひどい降りには遭いませんでした。

今日はコーラスでした。
今日は代理の先生第1回目です。
先週指揮の先生がいるときに来るのが第1回目だったはずですが、
風で熱を出して来られなかったので今日になりました。
今日は指揮の先生がいないので、1人体制で指導してもらいます。

この春まで学生さんだったそうなので、うちの娘より1つ下です。
指揮の先生のところで歌の個人レッスンを受けている縁で来ていただきました。

ピアノは昔から習っていても合唱の指導は始めてだそうです。
発声練習のときのピアノの音型、私が迷ったようなことで迷っていたので
そつなくこなすのは発声練習に慣れた人なんだなと納得。

何を迷うって、半音ずつ音を上げていくだけなら簡単なのですが、
上がるタイミングをどういう音型で合図するかとか、合間をどういう拍でとるかとか、
ピアノに合わせて歌う立場の時には考えなかったようなことで迷うのです。
毎回やってもらっているのに、そういう観点から聞いていないんですね。

どのくらいの音域を歌ってもらうかも迷ったようです。
「普段どのくらいまでやっていますか?」と聞かれましたが
「わかりません」「絶対音感がないので・・・」
残念ながらそれは(先生の手元でも見ていない限り)本当にわかりません。

私は歌い手なので、発声練習をやるときの音域ではそんなに迷いません。
歌ってもらうパターンによって発声効果のある音域があるので
その範囲で声が出ているか様子を見ながらやります。
でも、私の場合は先生が来るまでのつなぎのことが多いので、
時間がなくてやりたかった音域より狭い範囲ですませることはあります。

話を戻して、今日の発声練習ですが、
代理の先生は指揮の先生に声楽を習っているので発声練習もいつも指揮の先生がやっているパターンで
片方ずつ鳴らすとか、鼻声の練習とかやったのが残念です。
これはやめてほしいなあ。

曲の方は来週仕上げる「飛騨高原の早春」はやりませんでした。
「花に寄せて」の「たんぽぽ」とフランス曲の「夜」
どれもまだ伴奏に乗せて歌えるような状態ではないので
音取りや音を弾いてもらっての合わせです。

さすがに、合唱練習に慣れていないと和音の中の音を拾って左手で入れるということはできないのかもしれません。
音取りは完全に単音でやったので、初めての曲はちょっときつかったのです。

たんぽぽはこちらがずいぶん慣れてきているので、
転調の変化の感覚がもう頭の中にあるのでなんとかなるのですが、
「夜」はまだ後半は始めて音取りなので
どんどん途中で変化する転調や不思議な和音(減7のような)は
音取りのときに和音(または和音の中の音だけでも)を入れてもらわないと覚えにくいのです。
また、歌の方は終止音だと思ったら伸ばしている間に伴奏で転調しているなどという部分もあって
和音入れずに練習していると合わせたときにわからなくなるでしょう。

産休中のピアノの先生はそういう和音進行や各パートの音など超人的に皆弾いてくれたので、
とても覚えやすく歌いやすかったのです。
私もピアノを弾く時には(技術的にまねはできませんが)自分のできる範囲で
和音や和音の中の音など適度に入れて弾いているので、曲の流れはわかるはずです。

普通の合唱団の音取りはこういうのが多いのだとは思いますが、
久し振りにきつかった。


2010年05月25日(火) 夫出張・ナツメグの殻が刺さっていた

今日は晴れ。さわやかという範囲ですが、暑くなりました。
良いお天気はなかなか続かないようで、明日はくずれるようです。

夫がフィリピンへ出張に行きました。
先日あわてて申請したパスポートが昨日できて、ぎりぎりセーフです。
帰国は金曜日です。

夫は朝5時半すぎぐらいに家を出発しましたが、
出る時におばあちゃんに声をかけていったので
おばあちゃんはちゃんと出張へいったと認識していて、
海外は危ないのかと食事のたびに心配しています。

前におばあちゃんが寝ているうちに出張に行ってしまったときは、
私が言っただけではすぐに忘れて食事の時に今日は遅いのかと聞いていたので、
出かけるところを見ているとインパクトが違うのだと思います。

いろいろ電話があったりで、また時間が細切れです。
やりたかったことは夜になってしまいました。

ところで、日曜日にナツメグの硬い殻をむいた時に爪の先がすこしはがれたと思っていたのですが、
2日たってもキーボードを打つにもレンジや洗濯機のスイッチを入れるにも痛むので、
よく洗って絆創膏を貼っておこうと思いました。

2日間の間には水仕事もしているし、お風呂にも入っているのに
まだ爪の先に黒いものがはいっているので、
台所の鍋の焦げでも入っているのかと、お風呂の中でよく洗おうとしてみたら、
どうも黒いものは焦げではなくて、ナツメグの硬い殻が刺さるように入っているのがわかりました。
これはいつまでも痛いわけです。
お風呂から出てから、待ち針を火で焼いて消毒してつっついて取りました。
またよく洗って爪の先が開かないように絆創膏を貼っておきました。
殻が取れたら痛みがずいぶん違います。
これで徐々になおってくるでしょう。


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