フォーリアの日記
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| 2010年03月10日(水) |
ピアニスト渋滞で休み・毎週注文商品の取り消し |
昨日の雪はほぼやんで、朝は晴れ間も出たりするけれど、少し雨もパラつきました。 風が大変冷たく真冬に舞い戻ったように寒い。
今日はコーラスでした。 朝電車が遅れていて、いつも乗る電車が取りやめになり、 次の新宿行きに乗りました。 どこで乗り換えようかと考えつつ池袋で乗り換えて 遅れるとメールを打とうかどうしようかと思っていたら、ピアニストからメールが。 遠くから車で来ているピアニストは渋滞に巻き込まれ、 あきらめて電車に乗り換えようとしたけれど駅までの道がまた渋滞で、 (終了時刻までに)間に合いそうにないからお休みしますとのこと。 あわわ、また伴奏を弾かなくては。
ただでも遅れているのに乗った山手線が緊急信号で高田馬場・新大久保間で止まってしまいました。 ピアニストへの返信とピアニストが休みだけれど少々遅れるとメンバーへ送信。 原因が踏み切りに進入しているトラックが埼京線の線路上に止まっているとんのこと。 山手線には影響ないとのことでまもなく山手線は動き出し、私は15分程度の遅刻ですみました。 埼京線と共通の線路を走る湘南新宿ラインに池袋で乗り換えなくて良かったかも。
指揮の先生も遅れてきたし、ほとんど音撮り状態の曲をじっくりやったので 今日の曲は昔やった曲1曲だけでした。 まったく初見ではないけれど、そもそも伴奏を弾いたわけでもないし 15年ぶりぐらいだから忘れています。 音取りの単音にちょっと拍取りていどに低音単音を入れた形でほとんど今日は通します。 3パート合わせた時は重なる時には下2パート、掛け合いの時にはそれぞれ出だしの音、 全員がのばしているところは拍を取るか楽譜にある伴奏形を・・ぐらい弾くつもりでしたが、 とっさにできないところはもっと音が少なくなってしまいます。 何度も繰り返すとこちらもだんだん弾けてくるのですが、 なかなか今日中には(入れたかったのに)入れられなかった音もあります。
-------- 生協が水曜日の夕方に来るのですが、夕食時に重なるのでとてつもなく忙しい。 しかし、先日から多い多いと思っていたパンと牛乳。 「記入しなくても登録商品を毎週注文」の登録取り消しを1ヶ月ぐらい前に電話でして、 書面で出さなくてもこの電話で受け付けるんですね、と確認して、 受け付けるというから安心してたのに 取り消されていなかったことが判明しました。
毎週怒涛のように買ったものを冷蔵庫に入れて夕食の準備に掛かるので、 何が来たかあまり確認していなかったこちらも悪いのですが、 まさか取り消されていなかったとは知りませんでした。
夫がお弁当を持っていかなくなってからそんなに多く必要ないので注文しないようにしていたのです。 登録取り消しをするまでは、毎週「今週は休み」にチェックを入れて、 毎回「毎週注文の1週休み」をしていました。 登録を取り消してからはその作業が必要ないのでやっていなかったのに、 手違いで登録が取り消されていなかったので、毎週商品が来ていたのです。
配達のお兄さんが悪いわけではないのですが、ついつい文句を言ってしまいましたよ。
| 2010年03月09日(火) |
眼科へ(おばあちゃん&私) |
朝には雨は降っていませんでしたが、昼までには雨になり 夕方にはみぞれになって、夜はジャバジャバみぞれが降っています。
今日はおばあちゃんを眼科に連れて行きました。 通常より少し時間がかかる視野の検査の予約をしているので きっとおばあちゃんだけ検査室に入っている時間が長いので 私も同時に受診してコンタクトレンズの処方をしてもらおうともくろみました。 コンタクトレンズは昔ハードレンズを使っていたことがありますが、 もう20年以上前の話です。(免許の更新にワンポイントで使ったかも) ソフトコンタクトレンズや、使い捨てレンズは初めてです。
私のほうの検査はあっさり済んだのですが、 使い捨てコンタクトレンズを使うに当たってはいろいろ問題があることがわかりました。 ひとつは矯正視力が度を強くしても片眼で0.7、両眼で0.8までしか出ないこと。 もうひとつは乱視が入っていること。 もうひとつは老眼が入っていること。 メガネと同じくらいの度の普通のレンズでは手元の新聞の文字が3重にも4重にも見えて クラクラしてまったく読めないことがわかりました。 (なぜかカメラのピンボケのようにボヤッとするのではなく何重にも見えるのです)
結局いろいろ試した末、遠近両用のコンタクトレンズを処方してもらいました。
家に帰ってから試しに持っていたハードレンズを入れてみたら、 これだと近くも見えるんですが、何が違うんでしょう? おそらくこれもメガネと同じぐらいの度のはずなんですが。 ただ、このレンズはあまりに古いので長時間入れるのは心配です。 (昔のただのプラスチックのハードレンズなので大丈夫かも。)
おばあちゃんの方は、視野が前回の検査より狭くなっているとのこと。 前々回より前回のほうが狭くなっているので、徐々に悪くなっているみたいです。 本人も見えにくくなったと感じているようです。 ただ中心は見えているので、測定した視力はそんなに変わっていないようです。
また一応脳のMRIを撮るように勧められて、紹介状を書いてくれました。 病院に予約して日を見て行かなければなりません。
帰るとお昼を過ぎていて、大急ぎでお昼にラーメンを作って食べ、 まだおばあちゃんが食卓にいるうちに、昨日の薬と今日の薬を合わせて4週間分の薬を仕分けしました。 終わったら3時ぐらいになっていました。 かなり疲れました。
相変わらず工事のシートに囲まれて家の中から外は見えませんが、 夜スケジュールにセットしておいたアラームで思い出して管理組合の書類を出しに 下まで降りたついでに、エントランスの外へ出てみたら、 ひどいみぞれがジャバジャバ音を立ててふっています。 足元には少し雪が積もっています。(でもすぐに溶けるかも) 明日にはやむといいのですが。
| 2010年03月08日(月) |
おばあちゃんの歯が折れた・夫も詰め物が・・ |
今日は昼ごろから晴れるという予報ですが、一瞬日が差しただけで曇っています。 寒い寒いと思っていますが、これぐらいが平年並み?
今日はおばあちゃんを内科に連れて行く日ですが、 おばあちゃんが昨日の夜歯を折ってしまったので歯医者にも電話して見なければなりません。
2本だけ残った下の犬歯のうちの1本が折れてしまったのですが、 前に転んで前歯4本折った時と違って、 ほとんど入れ歯が揃っているので噛めないことはないと思うのです。 多少グラグラしたり浮いたりはするかもしれませんが、一応入れ歯が噛む役目はすると思います。 しかしすっかり動顛したおばあちゃんは前の時の印象が強かったのか、噛めないと思い込んでいたようです。 朝食を食べる直前まで心配していましたが、食べてみたら意外と普通だったようです。 ただ、噛むたびに入れ歯が動いて空気が出入りしているような音がしていました。
内科は9時から、歯医者は9時半からなので、まず朝一番内科へ行ってみました。 内科は診察は相変わらずだし、インフルエンザも下火のようであまりこんでいないのですぐ終わります。
一旦帰って歯医者へ電話したら、午前中は空いていないので午後5時半からだと言います。 それならと家着に着替えて荷物を解いたところで歯医者から電話。 10時半からキャンセルが出たのでどうかと言います。 おばあちゃんがもう一度出る元気があるならと、おばあちゃんに確認してから行くことにしました。
歯医者では、抜いて入れ歯を作り直すか、 残った根をセメントでふさいで、現在の入れ歯を修理してそのまま使うかということでしたが、 血液さらさらの薬を飲んでいるので急に抜歯はできないので、 残った根をセメントでふさいで既存の入れ歯の修理で対応してもらうことにしました。 当面これで大丈夫でしょう、腫れたり痛んだりしたら来てくださいとのこと。
残った根を金属などできれいにふさいで入れ歯を作り直すという選択肢はないのかなと思いましたが、 とにかく応急的にはなんとかしてもらわなくてはならないし、 抜かないので、どんな方法があるのか後で調べて今後の選択の余地があるし、 おばあちゃんが歯医者へ通うこと自体がかなり大変だし、 まあ当面いいかと思いました。
でも、このままだと多分もう一本残った歯への負担が増して、 そちらも折れてしまうかもしれません。 1本だけ残った時って、普通はどうするんだろう?
-------- 夫が帰ってきて食事中に、「あ、歯」といって 歯の詰め物(かぶせ物?)の金属を取り出しました。 食事中に取れてしまったらしい。 あまりのタイミングに、おばあちゃんの折れた歯がどこからか食べ物の中に紛れ込んだのかと思いましたよ。
仕事があるのでいつ歯医者へ行こうか悩んでいたようです。 明日日比谷に用があるそうなので、うまく休んで新橋へいくのがよさそうですがうまく休めるのかどうか。
------- 仙台の友人が、CDやら楽譜やら送ってくれたのが到着しました。 大阪へ引っ越すのに、今よりかなり狭いうちで、ステレオセットも処分したとのことで、 最初は捨てようかと思ったようですが、もったいないので送ってもらうことにしたのです。 CDぐらい小さなものでも聞けるとは思いますが、当面暇もないとのことで。
開梱と置き場所確保に手間取ってしまいました。
-------- 一日にあまりいろいろあると何日か経ってしまったようで 午後あたりからどうも月曜日の気がしません。
今日は雨です。
夫は午前中プールへ。 私はその間にヨガ・・(だけに専念できたわけでもないけど)
昼にちょっと昼食用品を買い物。 夫があまりたくさん食べないと言っているので通常より少なめです。 胃潰瘍かも、と本人談。
午後は夫は昼寝。 なんだか今日はあまり元気がなさそうですが、朝はプールも行っているし 昨日は浦和まで夫だけ電車に乗らずに徒歩でいっているし、動きすぎでは?
夜(竜馬をやっているとき)、マンション内でグワングワンと大きな音がしていました。 夫が気づいてどこかで洗濯機をまわしているのかと言い出したのですが、 通常の洗濯機程度の音が聞こえたことはありませんから、それより大きい音です。 玄関へ出てみるとうちの前の吹き抜けからかなり大きく聞こえるので、うちの真上か真下です。 ちょうど下から来た人が上から聞こえるというので、上へ上がってみました。 他の人も何人も出てきました。
5階まで行ってみると、給湯器からもう明らかにこれは異常だと思うような大きな音がきしています。 うちの隣の人も出てきていて、同じような現象があって基盤を交換したとのこと。 5階の人は1度東京ガスに見に来てもらったけれど、再現しなかったので様子を見ることになったけれど、 これじゃだめなので明日また来てもらうとのこと。 爆発するとかそういう心配はないそうです。
いくら心配なくても、その家の前で聞くと急に鳴り出すと飛び上がるほどの大きな異音なのです。 そろそろここのマンションの給湯器はどこの家のものも異常が出てきていますね。
今日はちょっと雨が降っています。
夫が久し振りに外食したいというので おばあちゃんのお昼を用意して昼ごろ娘も連れて浦和駅方面まででかけました。 来月の姪の結婚式に娘も呼ばれているのですが、着ていく服もないので それも見に行こうという話です。 両親付で見に行くのも鬱陶しいかと思いますが、 スポンサーなしではなかなか厳しいでしょう。
安いランチをやっている寿司屋で昼食を食べ、 伊勢丹へ行って洋服を見ましたが、 フォーマル売り場には謝恩会のドレスのようなものが置いてありましたが あまりぱっとしません。 各ショップにはそれぞれ何かありましたが、娘の気に入るようなものはありませんでした。 私から見ても、うっかりすると妊娠中?と言われそうな今時のドレスは あまり素敵だとも思えません。
そのあとパルコへ行ってドレス専門店へ行ったら、 こんなものならいいかなと思うようなものがあり、 娘が着てみたら予想外に似合ってびっくり。 吊るしてある時と人が着たときはかなり違って見えるのです。 娘が予想外に細いのにもびっくり。 家ではズボッとしたTシャツやパーカーにジーパンのような格好でいるのであまり把握していませんでした。 幅(背中?)を少し詰めるということで、預けてきました。
ところでショップの店員、言葉遣いが変な人が多い。 「結婚式のドレスをお探しの感じですか?」 娘がすかさず小声で「感じですか」と復唱していました。(ちょっとイヤミ) でも、まったくそれには反応しませんでした。
他にも、娘が言うには「『すごく』も多い。何にでも『すごく』をつける」。 曰く「すごくきれい」「すごく・・・(例を忘れた)」
今日は大変暖かくなりました。 昼間はコートがいらないくらいです。 先週の金曜日も暖かかったのにコートにマフラーまでしていって邪魔だったので 今日はジャケットと首が寒いのはいやなのでスカーフで出かけました。
今日は仕事でした。 プレゼンテーション資料少し作り始めました。 写真のプリントや、減った冊子の補充、インフォーメーションの印刷など 日常の雑事がたくさんあって、時間の掛かることは進みません。
先生が時間が空いていたらしく、 何とか言う事業家だか事業アドバイザーだかわからない人と 昨日の夜遅くまで(お宅へおじゃまして)話したことを聞かされましたが、 その人が扱う金額が想像もつかない額なので私には何もピンと来ません。
| 2010年03月04日(木) |
大阪へ行く友人・ビブラート考察 |
今日は天気はよくなかったのですが、 なんとか夕方まではおばあちゃんが散歩に行ける程度は持ったみたいです。
私自身には忙しいことは何もない木曜日ですが、 まわりは私に用があるようです。 ヨガのために1時間取るのもやっぱり難しいので、 なるべくやらない日ばかりにならないためには 30分でヨガを終わらせるのはなかなかいい考えです。
仙台の友人がとうとう大阪へ行くことになったのですが、 このままでいるよりいいなるべく希望を持つようにしているようですが やっぱりいろいろ不安があるようです。 そりゃそうだと思います。 ずっと仙台に住んでいて、この歳になって(私よりちょっと上)はじめて大阪へ行くのです。 東日本でも不安だろうけれど、大阪というとかなり文化が違います。 適応するにも仕事をしていくにも不安なことだらけなのは当然です。
--------- ところで話の中でちょとビブラートの事が出たので 直接関係ないけど関連して思い出したので自分の意見を書いておきます。
私は合唱におけるビブラートは悪ではないと考えます。 もちろん、古楽などの演奏で指揮者がそこまで凝りたい場合には なるべくノンビブラートというのもありだと思います。
古楽にこだわってノンビブラート奏法をするオーケストラや指揮者もいるけれど 現代のオーケストラの弦楽器がビブラートを掛けてバッハやモーツァルトを演奏するのも普通です。 ロマン派以降の音楽なら、弦楽器がノンビブラートではとてもじゃないけど物足りないと思うのです。 そのような感覚で合唱のビブラートだってありだと思います。
完全に同じ音程を保とうした声は緊張を続けますが リラックスした柔らかい声にはビブラートが自然に掛かります。 柔らかさを保ってビブラートを減らそうとすると、どうしても音量を下げざるを得ません。 ノンビブラート奏法にはどうしても音量を押さえた寂しさがあると思います。 合唱においても、ビブラートを掛けることの明るく華やかな効果も捨てがたいと思います。 ビブラートが掛かっていても、基本となる音の和音が合えばきれいに聞こえます。 基本となる音自体が不安定だったり、基本となる音が判別できないような揺れは論外です。
こんな研究をしている人たちもいるんですね。 http://prius.hc.t.u-tokyo.ac.jp/~kumikom/fit02.pdf なかなか面白い(納得いく)結果が出ています。
ところで、どこかの合唱指導者が発声法について書いているホームページで、 弦楽器は中心となる音程から上下に揺らすビブラートを掛けると書いてありましたが、うそですね。 弦楽器奏者に聞いてみるとわかると思いますが、 弦楽器は中心となる音から下へ揺らすビブラートを掛けます。
人はビブラートが掛かっている音を聞いたとき、上の音を中心となる音だと感じますから、 それは当然だと思います。
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