フォーリアの日記
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| 2009年10月30日(金) |
昔の写真・SonicStageが落ちる |
このところの涼しさからすれば、今日は暑いと言えます。 さすがにあまり薄着をする季節でもないかと、カーディガンを着て出かけましたが、 昼間は脱いでいたし、帰りも着ていたら暑く感じました。 今日は暑くなると天気予報で言っていたので着脱の便利なものを着ていきましたが、 巷にはもうすっかり冬物の厚手のセーターやジャンパーなど着ている人がいて不思議です。
今日は仕事でした。 なんだかいろいろやることはあったのですが、 それでもそろそろ終業時間というころ・・ もう片付けるつもりでいたら、帰ろうとし始めてから 来週必要なので今日プリントしないと困るという写真がいくつも出てきました。 後から思い出して追加というだけでなく、 古い写真なので、当時私がすべては管理していなくてメディアから消されてしまって、 プリントした写真をまたカメラで撮ったようなものが必要になったので面倒でした。 プリントされたものは撮影順に並んでいないので、私がカメラで撮った順もバラバラで、 必要なものが続けて出てこないのでプリントするにもパパパと選択できず 一枚ずつ確認しなければなりません。 昔、元の撮影日を調べて整理したので、一応日付で分類してあったのが幸いで そんなに探すのには苦労しなかったのですが、 帰るのが遅くなるには十分でした。
ところで、先生のUSBメモリー型ウォークマン、SonicStageで曲を追加しようとしたら、 PCのUSBポートに差し込こんだ途端にSonicStageがエラーで落ちてしまって曲を追加できません。 PC2台で試しましたがどちらでもそうです。 SonicStageをアップデートしてみましたが変わりなし。 時間がなかったので詳しく追求しませんでしたが、なぜだろう? まだ未確認ですが、McAfeeの動作を止めたらどうなるか来週確認してみます。
今日も晴れです。
高血圧の経過観察で病院へ行ってきました。 予約は1時半からですが、その前に血液検査などをして検査の結果が出るのを待つので、 おばあちゃんの昼食を用意して11時ごろ出ました。
血圧は最近特に高くないのですが。(下は相変わらず高いけれど) その他の検査結果も特に異常はないけれど、 もう少し薬は続けて様子見ましょうと言われました。 私としてはヨガが血圧にも効いているような気がします。
今日はアレルギー性鼻炎がひどかったのですが、 血液検査の前に薬を飲むのはまずいかと、飲まずに出ました。 検査後、昼食を食べた後に飲むつもりでしたが、 そのまま診察が終わるまで薬のことは忘れていて、 診察中にひどいくしゃみの連続で大変だったので、その後飲みました。
ちょうど家につくころ効いたみたいです。 家に着いたら娘が代替的に部屋を片付けていて、 埃をたてた部屋にいる娘は鼻水ぐしゅぐしゅになっていました。 すぐに私に影響がなかったのは薬のおかげ? それでも、粘膜が荒れているガサガサ感はすぐには治りません。 鼻、のどの奥、舌の奥の方までガサガサです。 (その感じがアレルギーのない人にはわからないようなのですが・・・) 鼻の下のヒリヒリは顔用のクリーム(普通の化粧品)をつけたら少し楽です。
ところが夜になって風呂に入るときに脱衣所の戸をしめたら 突然ひどく鼻水が。 脱衣所は娘の部屋の向かいなので、埃がたちこめていたようです。 換気扇を回しておきましたが、抜けるかどうか。 居間や和室に来ていなかったのが幸いです。
| 2009年10月28日(水) |
メゾは覚えていない。 |
今日もさわやかなよいお天気です。
昨日の夜からアレルギー性くしゃみ鼻水で、寝る前に薬を飲んで寝ました。 今日はかなりいいので、薬は飲まなかったのですが、 それでもちょっと鼻水が出るし、たんが絡みます。
今日はコーラスだったので、たんが絡むと声が引っかかるのですが、 時々咳払いしたものの、まあまあ普通に歌えました。 昨日の夜充電したはずのMDが充電されていなくて、電池が持つか心配でしたが、 何とか持ちました。
「花に寄せて」の中の「てっせん・どくだみ」に入りました。 私は仙台で歌ったのですが、皆には新曲です。 当時本番ではメゾを歌ったはずですが、メゾのメロディはあまり覚えていません。 あの当時はちょっといろいろあって、あまり低い音がない曲だけはメゾへ行ったのです。 本番前にメゾへ行って、その前はずっとソプラノを練習していたせいで ソプラノの方が記憶に残っているのかもしれません。
来月あたりの練習の後、皆が都合のいいときに紅葉が見られるところへ昼食でも食べに行きたいねという話がでていますが、 練習の後だとあまり遠出はできないので、実現するかどうかわかりません。
台風もあまり近づかず、思ったより早くいいお天気になりました。 晴れると昨日のようには寒くないのですが、風は北風で なんだか真冬の暖かい日みたいです。
この秋始まったNHKの朝のテレビ小説の主人公、ちょっとひどくありませんか? 主人公が初めはドジだったり、仕事に慣れなくて失敗したりするストーリーなら ついつい主人公を応援してしまうものですが、 今回の主人公、見ているといちいち腹立ちます。 子供のころの描写からしてそうだったのですが・・・。 もう少し人が興味を持ってことを素直に観察できないのだろうか。 思い描いていることの方向性があまりにも変。 これから変化していくことを表現したくて極端に描写しているとしても 今日あたりは見るに耐えなくて、途中で席を立ってしまいました。
| 2009年10月26日(月) |
内科へ・友人から電話 |
今日は雨。台風も近づいてきています。
朝、おばあちゃんを内科に連れて行きました。 明日の朝まで天気は悪そうなので、 今日か明日かどちらかというなら今日だと思いました。 9時に行ってももうかなり人が来ていましたが、 薬のみの人も多いようで、比較的早く診察に呼ばれました。
おばあちゃんの便秘の薬(座薬)は、毎日使わなくてもいいといわれて 一時減らされていたのですが、 先生に「食べる量も減っているので、3日に1度出ればいいんだよ。」といわれても 「一日でも出ないと気になって気になって精神的に苦しくて耐えられない。」 というので、日数分出されることになりました。
インフルエンザ(旧来型)の予防接種も受けてきました。 あと60人分しか残っていないとのことです。 どういうペースでなくなるのかわかりませんが、今日そこにいる間だけでも 4人ぐらいは接種していたので、あと何日分もないのかもしれません。
家に帰って薬を仕分けして紙に貼り付け終わったら12時を過ぎてしまいました。 急いでお昼。
午後、仙台の友人から電話がかかってきました。 最近一世さんのレッスンを受けたりフォルクローレのグループでケーナを吹いたりして、調子がいいようです。 フォルクローレのグループには歌を歌うつもりで入ったそうですが、 彼女は学生時代にケーナにそっくりの民族楽器をずっと吹いていて 同じ原理のケーナはすぐにいい音が鳴らせて、やることになったそうです。 私はべ・チェチョンさんの話をして機会があったら聞いてみるといいと言いました。 今夜、人に勧められてスーザン・オズボーンのコンサートに行くことになっているそうですが なんとなく気が進まないけれど、聞いたことがないから聞いてみると言っていました。 私はスーザン・オズボーンはTVで聞いただけですが、別にいいとは思いません。
今日はあまりいいお天気ではありません。 これくらいになると、いつまでも夏の服装もしていられません。
今日は午後から娘の服と靴を見に浦和へ出ました。 まあ、買わなくても見るだけでも。 時計とかバッグとかも言っていましたが、それも決まらないので保留。 夫が張り切っていて車で出ました。
靴の方が見つからないと思ったけれど、 意外によかったのがあったので一足あってもいいと買いました。 服はスーツの一着でもと思ったけれど、保留です。
| 2009年10月24日(土) |
娘の就職ほぼ決まり・「ベー・チェチョル」 |
今日は曇り。ちょっとだけ雨も降りました。
かねてから就活中だった娘、昨日食事に招かれたのはやっぱり意味があって やっとほぼ決まったようです。 とりあえずよかったよかった。 昼にお祝いをかねて駅前のレストランまで食事に行きました。(近手) やかんやら物干しやら、家を出る準備用品みたいなものも買って来ました。 (でも、そんなにすぐに出るのか?) たぶん、通勤着になるような服も持っていないので、買わなくてはならないでしょう。 もっとも、どんな感じの服で通勤するような会社なのかまだわかりませんが。
------- 先週の土曜日(10月17日)の朝日新聞ですが、 韓国人オペラ歌手「ベー・チェチョル」の記事があります。 http://www.asahi.com/showbiz/music/TKY200910170234.html
甲状腺ガンの手術により声帯の神経と横隔膜の神経が切断され声が出なくなったが、 復帰してコンサート活動を始めているという話です。
その前にテレビでも紹介されたらしくて、コーラスのピアニストが先週の水曜日にその話をしていて、 まだ本格的なオペラに出演するほど大きな声は出ないが、いい声だと言っていました。
それを聞いてみたくてYouTubeで検索すると、短いながらいくつか出てきました。
辻井伸行みたいにお涙頂戴ポイント加算でもてはやされているのなら たいしたことはないかもしれないと怖れながら聞いてみると、 ところがどっこい、これはかなりの歌手です。 CDが出ているなら聞いてみたくなりました。
昔大学の友人が2年生ぐらいのとき甲状腺嚢腫の手術をしました。 彼女はガンではなく奇形嚢腫(ピノコみたいな双子の片割れが育たずに体内に入っていた)だったのですが やっぱり手術の時に声帯の神経を切ったので、声が出なくなりました。 1年ぐらいは音にならないささやくような声しか出なくて不便をしたと思います。 しかし、医者にはだんだん神経が伸びてまたつながるので、 また声が出るようになるといわれていたようです。 1年ぐらいすると本当にだんだん出るようになって 卒業のころには皆そんなこと忘れるぐらいに普通にしゃべっていました。
その後卒業、結婚を経て、ママさんコーラスで歌を歌っていたりもしたようで、 歌手でもなければ普通に困ったことはなかったようです。
歌手ともなれば例え神経は伸びても、休んでいる間にも衰える部分があるでしょうから、 そう簡単にはいかないと思うので、復帰するというのはかなりのことだと思います。 ガンともなると、多分切った部分も友人より大きかったでしょうし。 でも、もっとオペラに復帰できるぐらいにこれからも回復することを願わずにはいられません。
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