フォーリアの日記
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| 2009年06月17日(水) |
C先生傘寿お祝いコンサート |
今日は晴れ間も出て、昼間は暑いくらいでしたが、 夕方は少し雨が降りました。
今日のコーラスは、C先生傘寿お祝いコンサートでした。 C先生はこのコーラスの創始者で、引退して7、8年ぐらいになります。 コンサートと言ってもいつもの練習場にC先生とOB数人を呼んで 歌を歌って、それから食事に行きます。
80歳で、以前に大腿骨頚部骨折をやってから杖を突いて歩いているC先生ですが、 数年前コンサートに来ていただいた時より元気に見えます。 今日も、比較的家がC先生に近い新先生が車で迎えに行くというのを断って、 自分で電車で来るといって、電車に乗って来たのです。 足は徐々に弱ったみたいで、立ったり座ったりする時はあちこちにつかまりながらだし、 歩いていても入り口などの坂は危なっかしいのですが、 それでも電車を乗り継いで歩いて来るとはたいしたものです。
耳が悪くなったそうで補聴器をしていたのですが、なんでも薬の副作用だそうです。 「血液サラサラ」の薬の副作用で、鼓膜から出血してしまったそうです。
体はさすがに年齢なりに弱っていますが、気力は十分あり、 いろいろやりたいことがあって、できるかぎり活動しているようです。
さて歌の方は・・・本番思いがけない失敗もありましたが、大事には至らず(?) 何とか終了しました。 まあもっと練習すればもっと上手になるでしょうが、今日までのところならこんなものです。 C先生にしても、懐かしい顔ぶれに会えたことと、コーラスの歌声を聴くこと自体が懐かしかったようで、 良いお祝いになったと思います。
今日も昼間は曇り。 昼ごろちょっと日が出ましたが、夜は雷雨。
土曜日に近所のロッテの社宅の北側の遅く咲く梅をみたら、 もうかなり実が色づいてきていました。 青梅で梅酒を漬けるには遅すぎるかしら?
なぜかそんなことを思い出して、うちの梅酒をひっぱりだして 漬けた日付を、重ねて貼って下になった古いラベルも含めて見てみたら、 6月5日とか15日とかになっているので、今大丈夫そうです。 出してみたついでに、中の梅を取り出して食べてみました。 そんなに多くないので全部取り出して置いておいて順次食べることにしました。 (私としては梅酒の梅の方が目的なのかも。いや、梅酒もおいしいです。) 残りの梅酒も小瓶に入りそうな量なので移して、大瓶を空けてしまいました。 これを明けて今年は梅酒を造ろう!と急に思い立ちました。 梅酒は熟成させた上に、梅がたっぷりお酒を吸ってふくらんでから食べたいので、2年は寝かせたい。 一瓶寝かせて、もう一瓶を飲むのですが、開けてから何年か経っています。 最近梅酒をのんでいないので、作るのは○年ぶりです。
さっそく梅を買いに行こうと思ったときはお昼前だったので、 昼食後にすぐにでかけました。 傷がないのを探しましたが、いくつか傷があります。 あまり上等ではないかもしれませんが、まあいいことにしました。
梅を洗って竹串の先でへたを取って、よくふいておきます。 その間にお湯をぐらぐら沸かして残りの梅酒を移す酒の空き瓶を消毒。 梅酒を空き瓶に移して、梅酒の大瓶も消毒。 プラスチックのふた類もさっと熱湯をくぐらせました。
瓶に梅と氷砂糖を入れて梅酒を入れます。 氷砂糖と梅って交互に入れるんでしたっけ? 交互にいれたつもりですが、動かしたら氷砂糖が少し沈んでしまいました。 まあ、何年も経てば変わらないでしょう。 日付と分量を書いたラベルを貼ってあとは置いておくだけです。
撮影のためにピアノの椅子の上に置いてみました。

| 2009年06月15日(月) |
おばあちゃんの右上腹部痛 |
昼間は曇りですが、昨日も今日も夕方から夜にかけて雷を伴った土砂降りの雨が降っています。
朝食を食べてからだいぶ経った頃、そろそろお掃除をしようとしていたら、 おばあちゃんが、食べ過ぎたのかお腹が痛いといって太田胃酸を飲んでいました。 昨日の夜皿うどんだったので、ちょっと油が多かったから胃にもたれたのかなあと思っていたのですが。
その後、自分で何か手洗いで洗濯して脱水して欲しいと言いに来たので 脱水して、すでにたくさん洗濯物が干してあって竿に余裕がないので 干すための道具(ピンチ付きの)をいろいろだして、一緒に干したりしたので たいしたことないかと思っていましたが、 その後やっぱり痛いと言っていたのが右の上腹部、肋骨のある辺りです。 朝食を食べた頃にはなんともなかったと言っていました。 こんなところは胃や腸ではないでしょう。 胆嚢? そう言えば、去年三愛病院に入院した時に石があるとは言われていました。 痛くなったりしなければそのままでいいと言われていましたが、 昨日油が多い物を食べたせいで、石が動いて痛くなった?
油物の食べ過ぎのせいなら少し休めば落ち着くかもしれないし、 近所の医者に行っても気休めの薬をもらうだけのような気がしたので、 もう少し様子を見て、だめなら午後からでも 検査のできる病院に行ったほうがいいかも・・と思っていましたが 一眠りしたらケロッと良くなったそうで、お昼も普通に食べました。
たびたび繰り返すようならちゃんと病院に行ったほうがいいと思いますが、 とりあえず今回は様子見でいいかな、と思います。
| 2009年06月14日(日) |
スタートアップを多少削除・CCNA認定証(12日到着) |
今日も曇り。
今日は近所の買い物程度しか出かけなかったので比較的ゆっくりすごしています。
最近(というか前から)ThinkPadのスタートアップに起動するプログラムが多くて 重くて仕方がないので少し減らしてみました。 ThinkPadの機能のためのものが結構あるので思い切れなかったのですが、 いらないプログラムも少し削除してみました。 ちょっとは変わったような気がしますが、まだ違いがわかるほど使っていません。
本当はもう少し減らしたいものがあったのですが、 良く調べないとどれだかわかりません・・・。 そういうことは平日にゆっくりやるとしましょう。
マウスの設定は時々変えることがあるので、 本来右下の通知領域にあってほしい「トラックポイントとタッチパッドの設定」が 上がってこないのは立ち上がるプログラムが多すぎるせいだろうと思っていましたが、 やはり、スタートアップを減らしたら出てきました。
--------- そういえば、CCNAの認定証が12日に届いていました。 6月1日に「郵送済み」になっていたので、前と同じぐらいだと2週間ぐらいかかるかと思っていましたが、 少し早かったかも。

| 2009年06月13日(土) |
チェロの音には負ける。 |
今日は曇り。
午前中はビリーはやったけれど、何か疲れ気味。 夫は午後、池袋に本屋やCD屋に行きたいと行っていたので 私は一緒にいくかどうか考えたけれど、 今特に見たいものもないので昼寝でもしようと思いました。
昼寝しようとしていると、夫がチェロを弾き出しました。 出かけるのはやめたようです。 チェロの音にめげずに昼寝するほど強くなくて、眠れませんでした。 娘はめげずに寝られるらしい。
あきらめて起きて近所に買い物に行きました。
今日は晴れて暑くなりました。 このごろ日が長いですねえ。
今日は仕事でした。 受付の人が事情で昼間抜けていました。(朝夕は来ていたところがすごい) 先生が先日高雄有希という人の今コンサートを聞いてきたあと なにかとラッキーなことにそのピアニストのご両親を交えて会食したそうなのですが、 その時九州でのコンサートライブのCDをいただいたそうで、 診療室にずっと流されていました。
お借りして(?)家に帰って聞いてみたら、 なかなか良い演奏で低音が良く鳴っています。 特に低音が鳴る曲は、リズム的にもかなり小気味のいい演奏です。 展覧会の絵がよかったというネットのどこかで見た評価も想像するとうなずけます。 超絶技巧の曲も技巧に流されずちゃんと音楽を表現しています。 高音がちょっとカンカン言うのは佐賀市民センター中ホールの ピアノが悪いのかもしれません。
ピアノの技術はとっくに完成していたのでしょうが 見識を広げたくて大学へ入ったようで、まだ東大の院生なので、 これからさらに人間的に豊かになって良い演奏家になっていくのかもしれません。
昼間では雨でしたが、午後から晴れました。 蒸し暑いです。
雨がやんだばかりの昼少し前、昼食用品を買いに出ました。 味噌汁の具にしようと昨日生協で頼んだつもりだったキノコ類が 来ていなかったので、頼み忘れたのかと思ってそれも買ってきました。
この頃カラスがずいぶんたくさん鳴いていました。 雨がやんでいっせいにねぐらから出てきたのでしょうか。 家に戻る時にマンションの3階から見ると、飛んでいるカラスがかなり近く見えます。 この後も今日は何かとうるさく鳴いていました。
夕方、ご飯の支度をする時分に生協の人が尋ねてきました。 聞くと、昨日配達した荷物の一部が新人の配達員のミスで他の家に配達されていたようです。 道理で、頼んだつもりだったキノコも牛乳もなかったはずです。
たまたま不運にも、昨日私の帰りが遅く、娘が荷物を入れて冷蔵庫にしまって置いてくれたので、 私は何が配達されたか見なかったのです。 また、さらに偶然にも、間違えて配達された方の家でも、 奥様がその日たまたま帰りが遅くて、お嬢さんが冷蔵庫にしまっていたそうです。 両方とも注文した本人が見ていないので、 配達されたものが頼んだものか頼まないものかわからないうちに冷蔵庫にしまわれています。 さらに、研修中の新人配達員が気を利かせて箱から出してくれたので、 それぞれの娘たちも信じて受け取ってしまっています。 (配達ルートがこのマンションで最後だそうで、配達員も急いでないようです。) 自分で箱から出すなら確認しながら出したでしょう。 (娘と言っても子どもではない、どちらも成人した大きな娘なのでそれくらいはやります。)
指導している配達員も、研修が進んだ今週は基本的には新人に任せて手を出さないようにしていたらしく、 確認がおろそかだったようです。 うち班の荷物を先に抜いて、残りは全部次の家とばかり、 確認しないで置いてきたようです。
そんないろいろな偶然が重なって、誤配になったようですが、 間違えて配達された家の人も、うちの荷物が同じマンションの人だとは知らなかったようで、 「なんだ、ここだと知っていたらすぐに持ってきてもよかった。」 と言ってました。
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