フォーリアの日記
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2009年02月20日(金) HDDのジオメトリエラー

今日は朝は雨。
午後2時ごろには明るくなってきたので雨がやんだことに気づきました。

ThinkPad T60のHDDのパーティション操作関係のいろいろなツールが
HDDのジオメトリにエラーがあるようなメッセージが出てうまく動きません。
じつはPartitionMagicをCDから起動したときには前からエラーが出ていたのですが。

Windowsが起動して、Windows上から見ると何もエラーが見えないので不思議です。
HDDをUSB外付けにしてみてもエラーは見えません。

夫が明日は梅見に行くと言っています。


2009年02月19日(木) 今日はドタバタ・夫早く帰宅(チェロ修理)

今日も寒いです。

今日は仕事でした。
月に一度、整体の先生が来る日は木曜日に振り替えです。

今日はスタッフ10人もいてドタバタしていました。
皆様忙しそうで、聞きたいことがあっても声をかけるタイミングがないので困りました。
作っている書式の中の歯の図など、どういうものがほしいのか聞かないとわかりません。
歯の図は他に利用しているものの流用ですが、
スキャナがないのでデジカメで撮影後、白黒にしてコントラスを変えて・・など
処理が必要です。
その中でいるのはどことか、何に使うか知らない身としては言ってもらわないと。

コンパクトデジカメの電池が切れて日付関係がわからなくなっているのも
1週間分扱う身としてはちょっと不便です。
どこまで誰の分なのか歯だけで判断するので境目がわかりづらい。
充電してもすぐにだめのようで、バッテリーの寿命かもしれません。

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帰りに赤羽から電話したら、夫が先に帰っていました。
3時から休みを取って、チェロの修理に行ってきたそうです。
チェロの魂柱が倒れたので直してもらわなくてはならなかったのです。

魂柱について(バイオリンのサイトですが同じような構造です。)
http://www.violin-p.com/clm/soundpost.htm

会社の近くに弦楽器屋さんがあるのだといって、
今朝からチェロを持っていくかどうか迷っていたのですが、
朝は持っていきませんでした。
一旦帰って、チェロを持ってまた行ったそうです。
その場で当日直してくれたそうで、もう持って帰ってきています。


2009年02月18日(水) ピアニストが急に休み

今日は昨日のような風はありませんが、空気が冷え切っています。
最低気温は氷点下だったとか。

今日はコーラスでした。
朝出かけようとしていたら、ピアニストからメールが入って、
気管支炎だとかで急に休むそうです。
今日は指揮の先生も来ないので、仕方がない、私がやるかと
妙に度胸だけは据わっていたのですが・・・・。

実際急に言われてもピアノが弾けません。
仕上がりかけている曲も伴奏が上手に引けないと音取りだけになってしまいます。
音取りにちょっと伴奏の片鱗をつけて弾く位なら急に言われてもできるのですが、
伴奏に各パート取り混ぜてという芸当は練習なしではできません。
完全に伴奏だけならもう少し弾けたかもしれないのですが、
補助なしに歌うのはまだちょっと無理だし。
今やっている曲はずいぶん完成してきたところなので、
本当はもっとちゃんと合わせたかったのですが、ちょっと残念。

カルメンの密輸団の歌などはゆっくりなら弾けるのですが、
インテンポでは弾けなかったので、一度皆で歌って通しただけであきらめました。
(初期段階ならゆっくり弾いて音取りするという手はあったのですが)

歌えなかったのでちょっと不完全燃焼なうえに、下手なピアノでさらに不完全燃焼です。
まあ、ないよりましということで、我慢してもらいましょう。


2009年02月17日(火) ThinkPad不調・オレオレ詐欺の事前電話

昨日までの暖かさはどこへやら。
今日は強い北風が吹いて、かなり寒くなりました。
この落差がひどすぎます。

このところずっと重いと思っていたThinkPad T60、
いよいよいろいろ不便なほど重くなってきていました。
昨日昔のVAIOを使ったら「こっちのほうがずっと軽い」と思ったほどです。

昼に思いがけず来た郵便物で、父の端株がまだ残っていたことが判明。
株価電子化後の手続きを調べようと信託会社のサイトを見るのに
リンクは開かないわ、PDFは開かないわ。

おまけにIEの窓をいくつも開いてマイドキュメントを開けたら
普通のエクスプローラーまで表示がおかしい。
Dドライブ内のファイルを見ようとするのに、Dドライブさえ開かない。
何これ。
(IEをすべて閉じたら開いたけれど)

再起動してもそのときは動くけれど、少したつと
何がおかしいか調べようとすることもできないほど何も開かなくなって
そんなことに時間を食われて、もうあきらめました。

Cドライブを昔のバックアップに書き戻すことにしました。
始めてみると、普通なら1時間もあればできる作業なのに、遅い!
推定終了時間17時間って・・・(今見ると18時間)
これでは明日の朝になっても終わっていません。
インストールするプログラムなど、書き戻し後の作業もたくさんあるのに。
しかし、ここまできたら仕方ありません。

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夜8時ごろ電話がかかってきました。
私は台所で洗い物をしていたので夫が出ました。
息子が携帯の電話番号が変わったといってきた言います。
あやしい。オレオレ詐欺じゃないの?
しかし、夫は声が似ていると言ってまったく信じています。
そばで私が怪しいと騒いだので、私に電話を代わってくれました。

風邪を引いていると言って鼻をグスグズさせ、咳き込んだりしているので
声が変なのはそのせいかもしれません。
風邪がもし演技でなく、少しでも息子の可能性があれば、なんだか責め立てるのもかわいそうです。
夫は声がそっくりだといっていますが、私は息子の声はもう少し低音に響く声のような気がしています。
それでも風邪を引いたら声は違っているかもしれないので声では判断できません。
もっと声を聞くためにいろいろしゃべらせようと思って何か言ったのですが
何を言ったか覚えていません。
電話に出る前からそばでオレオレ詐欺だと言っていたので
向こうが「金くれって言ってないでしょ」と言った口調が息子と違います。
だいたい、本物ならそこは笑うところだと思うのですが至ってまじめなのがまたあやしい。
詐欺の電話以前に電話番号変更を伝えて、詐欺の電話が息子からだと思わせるのは常套手段だし。
と、夫に言ったのか電話口に言ってしまったかも覚えていません。

直後に息子に電話したら(元の番号)仕事中なのか出ませんでした。
でも、電話番号が変わったなら掛かるのは変でしょう。
そんなにすぐに旧番号がほかの人に使われるとも思えません。

元の電話番号を言えとか、番号をメールで送ってねとか言えばよかったと思いつつ、
息子の携帯メールにメールを入れておきました。

その後息子から電話があり(元の番号)先ほどのは偽者だったことが判明しました。
今度、その番号から詐欺の電話が掛かってきたら
だまされた振りして警察に通報しようかしら。


2009年02月16日(月) 友人の話・ルーターのパスワード解除

今日は昼間は暖かかったのですが、夕方からぐんぐん寒くなりました。
すでに2時半ごろから強風で洗濯物が飛びそうだったので取り入れてしまいました。

朝ごみ出しの時に会った近所の友人、なんだか事情ありげだと思ったら
夫族が出かけたころ(けっこう早い時刻)に電話がかかってきました。
ご主人のお母様が亡くなったそうなのですが
昨日それを知らされた時にはすでに荼毘に付されていたそうで
ご主人も家族もショックと事態のわけわからなさに放心状態なんだそうです。
まだ心の整理もついていないようなのでたっぷり話を聞いていたら少しは落ち着いたようです。

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午後
オークションで落としたルーターcisco 1720をいじってみました。
設定用のコンソール接続をするために
ThinkPadにはRS232Cのシリアルポートがないので、古いVaioを出してきました。
(デスクトップにもポートはあるのですが、まだそのあたりに定位置がないので)

パスワードがかかったままだったので、まずはパスワード解除をしなくてはなりません。
シスコのサポートページやテキストを見ながらコマンドを打ちました。
http://www.cisco.com/JP/support/public/ht/tac/102/1021581/pswdrec_1700-j.shtml
本当はこれも習得していなくてはならない範囲なのでソラで打てるようにならなくてはいけません。

紙上で習うのと違って、コマンドの結果出力があるので勝手が違います。
表示させるためのコマンドなら出力を待っていますが、
設定コマンドに出力があるなんて知らなかったよ・・なんてことになり
続けて次のコマンドを打つと出力中に打ったコマンドが途中で割り込み、
割り込んだ残りが次のコマンド入力となってエラーになります。

なにかこちらの入力を促すような出力に何を入れていいかわからず、
一度失敗してやり直しました。(何も入れなくてよかったのですが)

パスワード解除後、いくつか設定情報を表示させるようなコマンドを打ち、
情報を見ることができることを確認しました。


2009年02月15日(日) 入居しないマンション

今日も昨日ほどではありませんが比較的暖かです。

昼ごろ散歩に行って見てきた近所のマンション、
どうも、もう建築作業もしていないようなのに入居した様子がありません。
昨年おばあちゃんと一緒に病院に行くために毎週良く通った道沿いにあるので、
工事が進んでいく様子をずっと見ていました。
その頃ほとんど外装工事もすんで、公園やエントランスの植樹もできていていました。
看板では去年の6月に完成予定になっています。
おばあちゃんが夫の弟の家へ行ってからほとんど通ることがなかったのですが、
その後夫が夜帰ってくるときに電気のつき具合を見て、どうも入居している様子がないと言っていました。
近くへ行ってみると、せっかくの新しい公園やエントランス周りの花壇も草ボウボウでした。

今日見てみると、玄関の「何々マンション」とでも書くような場所に「○○工業」という名前が貼ってあります。
囲ってある塀にも名前が貼ってあります。
草ボウボウだったところも最近きれいに草取りをしたような形跡があります。
「○○工業」は工事の請負会社のようなので、販売会社が倒産して工事会社が差し押さえたのでしょうか。
昨年完成予定前には募集の広告も出ていたのですが、買った人はどうなったのでしょう。
契約していないのかもしれないし、解消になったのかもしれません。

別のマンションですが
近所(方向はちがうが)にエントランスにグランドピアノのあるマンションというのがあり、
(売り出し時の謳い文句だと思います。)
そのマンションは全戸販売し終わらないうちに、途中で販売会社変更になったのだそうです。
変更後、売り出し価格がぐっと下がったのだとか。
先に買った人は損したと言えるかも。

先のマンションは前に売り出し時の広告を見たのですが、
間取りもいいし駅からの距離など場所もいいし(敷地の形は悪いが)、
値段さえバカ高くなければ売れないようなものではないと思います。
引き受ける販売会社さえ見つかればまた売り出されるかも知れません。

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外の洗濯物をとりこんだりしたら、鼻水がひどいです。
私もとうとうスギ花粉症になったのかしら。

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今、N響アワーでチャイコの6番「悲愴」をやっています。
今日のN響はなかなかいいです。


2009年02月14日(土) オペラ映画「ラ・ボエーム」

今日は一気に春になったような大変暖かい日でした。

午後から新宿へ映画を見に出かけました。
テアトルタイムズスクエアで今日から上映されるオペラ映画「ラ・ボエーム」を見るためです。
午後からのんびり出ると見るのは夕方16:00からの部になります。
50歳以上夫婦割引でひとり1000円で見ることができました。

オペラ映画は「椿姫」のVHSテープがうちにありますが、
オペラを映画にしてもこんなにうまく行くのかと思うほど大変良くできています。
(ドミンゴのアルフレードが若くてびっくりします。)
今日の映画は、歌はネトレプコ(Sp)とヴィラゾン(Tn)の現代人気コンビだし、
その他のキャストも合唱も歌はよかったのです。
映像の役と実際に歌っている人とが違うのは、単に見た目重視で決めたのではなく、
録音と演技を別に収録したので、スケジュールが合わなかったのだそうです。
(ネトレプコとヴィラゾンのスケジュールにはあわせたそうです。)
しかし、逆に言えば、他のオペラ出演などを受けないで映画撮影に出ようと
キャストが力を入れるほど金を使っていない映画なのではないかと思ってしまいました。

映画館でみるというのはスピーカーで大音量で流すので、
それ自体が音が大きすぎて違和感があるのではないだろうかと心配でしたが、
まあ、もちろん生の音のようにはいきませんが、それよりも演出の方が気になりました。

まず、そうとう寒い部屋に暖房なしにいる設定なのに意外と薄着なのが気になります。
寒いから家に居ようと誘うときに、なぜかもう家を出てアパートの廊下にいたりします。
ミミから仕掛けるような演出はありだとしても、
会ったばかりなのにミミの部屋に誘い込んで・・そこまでいっちゃうのはやりすぎかも。
友達が待っているのに。

第2幕は外のテラスで飲食しないで店内に入ってしまう時点で違和感あります。
(合唱団演じる)外の喧騒が関係なくなってしまいます。
また、ミミとロドルフォがいちゃいちゃしすぎで
そのせいかムゼッタのどたばたが、目立つのに意味が心に響いてこないうえに、
ミミが「マルチェルロを愛しているのよ」とムゼッタに同情するのが白々しく聞こえます。

第3幕はミミの心情がよくわかりません。
ミミを純情そのものと描いている演出ならここも純情そのもので通るのですが
今日の演出では別れを決心するには弱いです。

第4幕も寒いのに薄着しすぎです。
ミミは下着のような服装で腕が出ています。
それなのに毛布もかけないので(最初だけちょっとかけた)
手が冷たいのでマフを持ってくるというのがもう違和感あります。
おまけにネトレプコの健康そうな腕が丸見えでは死にそうに見えません。

映画だと、オペラで舞台上の制約でどうしても端折ったりしなければならない舞台装置なども用意できて
もっと自然な演出ができると思ったのですが、その点では意外と期待はずれでした。
当代人気の歌手のオペラを生ではないけど安価に聞けるという面ではいいのではないでしょうか。


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