フォーリアの日記
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2009年01月28日(水) 傘寿祝いの計画

今日は曇り。
日差しがないのは寒そうですが、そんなに冷え込んだわけでもないようです。

今日はコーラスでした。
以前の先生が今年傘寿(80歳)になるので、
招待して歌も聞いてもらって食事もしようという話が少し前からありました。
お元気ではあるそうですが足が少し弱っているので
電車を乗り継いで出てくるというのは無理だろうということで、
現・指揮の先生が車で連れてきてくれるそうです。

放っておくとずるずると何もできなくなってしまうので、
どうしようか決めないと、と言い出した人がいたので、
練習後、ちょっと話し合いました。

でも今日はたまたま代表(今年度)も休んでいるし指揮の先生もいないしで、
司会もなく全員でいろいろ言っても話が雑多になってまとまりません。
昔の団員も招待しようという話は出ましたが、その他の決めることは決められません。
却って後で昼食中に一部の人たちで方向性をまとめてしまいました。

まず場所。
いつもと雰囲気を変えて違うところで歌いたいという希望があるのですが
小さくてもホールなど借りるとそれなりのコンサートをしないともったいないので、
住区センターなどのピアノのある部屋が妥当ではないかという話になりました。
早く申し込まないと空いているところがなくなってしまうので、
日取りも早く決めなくてはなりません。

以前の先生が80歳を迎えるのは4月なのですが、必ずしも誕生日にこだわらなくてもいいのではないかと。
というか、今から場所をとるのも曲を決めるのも練習するのも誕生日には間に合わないと思います。
4月中はピアニストが休むという話なので練習のことも考えると
ピアニストが出てきてしばらくし練習期間があったほうがいいということで
6月の初めはどうだろうという話になりました。
次回それくらいを目安に、先生などの都合を聞こうということになりました。

曲は・・・今やっている曲を含めて、今までやった曲から選ばないと無理でしょう。


2009年01月27日(火) IEがハングアップする・心電図異常なし

今日はいいお天気です。
昼間は暖かくなりました。

数日前ぐらいから苦になっているのですが、InternetExplorerが時々異常に重くなって動かなくなります。
大体は、どこかのページのリンクをクリックしたのをきっかけに、
そのリンク先のページが延々開かないというという状態に陥るのですが、
IEをすべて閉じて再起動してそのページを開くと難なく開くので、
特にそのページが重いページだからというわけでもなさそうです。

開かないにもほどがあって、
昨日などは開くまで他のことをしていようとビリーをやっていたら
終ってから見たらまだ開いていなかったのであせりました。

そういう時はタスクマネージャーもすぐには起動できず、
起動してもプロセスのページがなかなか開かず、
開いてもスクロールできなくて下のほうのプロセスの状態をなかなか見られないという状態になっています。

急ぐ時はあきらめて電源ブチッとしてしまうのですが、
何とか正常終了させようとすると終了だけで30分掛かるとか、
一度は何が動いているかプロセスを見ようとしたら1時間かかってしまうという状態であまりにひどい。

何が原因か突き止めるヒントにしたいので動いているプロセスは一度は見たい。
やっとこさっとこプロセスを見たら、動いているのはAvira AntiVirだけ。
これを削除して昔使っていたeTrustのプロモーショナルバージョンを入れようとしたら、
今度はインストールできません。
アーカイブファイルのうちのどこかに日付情報が潜んでいて、
「サポート期限切れたぞ地雷」が稼動するのかしら?
日付をだまそうとWindowsの日付を何年も前に変えてみたけれどだめ。
日付の入っているファイルがあったので(何の日付かは知らない)日付を書き換えてみたけれどだめ。
何度もやってみたけれどだめなので、
DriveImageで以前のバックアップに戻そうとして、
戻す前にImageExplorer(DriveImage付属のバックアップファイル情報を見るソフト)で
バックアップファイルをみてみたら、分割してあるファイルのうち2番目が読めない。
これじゃだめなので書き戻しは中止。

あきらめて、NOD32の体験版をインストールしてみました。
スキャンをかけてそのまま放置。

その後はお気に入りを開くことが多く
あまりあちこちクリックしていないので良くなっているかどうかわかりません。

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胸の圧迫感は少し不安なので近所の内科へ行ってみました。
心電図と胸のレントゲン写真を撮ったのですが異状はないようで、
そうひどい症状がでたわけではないのなら、
とりあえず様子を見てもいいのではないかということで。

もちろん、狭心症はなんでもないときには心電図に異状は出ないことも多いそうなので、
完全に安心というわけではないのですが、
更年期障害とか疲れとか心因性でそういうことが起こる可能性もあるし、
町医者レベルでできることはこれくらいという話です。


2009年01月26日(月) CPUファンが止まっていた・胸の圧迫感

今日は午前中はいいお天気でしたが、午後から雲が多くなってきました。

おとといの夜、夫がデスクトップPCで写真を見ていたら
PCが突然落ちて再起動をしてしまいました。
再起動してもすぐにまた落ちて再起動してしまいます。
終了させてまた起動させてもやっぱり落ちて再起動してしまいます。
夫が何か変なものをクリックしたというので、それを確認するまで何とか起動させて、
クリックしたというものを見たら、単にPentaxのRAWファイルだったのでそれが原因ではありません。
勝手に再起動する前にシャットダウンして少し時間を置いて冷ましてみようと、
ようこそ画面のうちにシャットダウンさせて席を離れていたら、ほとぼりが冷めないうちに
戻ってきた夫がまたすぐに起動させてしまったので、冷めてから起動してみるのはまたの機会にしました。

どうも熱暴走などハードウェアの問題っぽいので、中を確認しなくては心配です。
何かが焼けてたりしないでしょうね。

ということで今日、中を確認してみました。
電源ケーブルの差し方がずれたり緩んだりしていないか。
ホコリが積もって熱がこもっていないか。
液漏れしているコンデンサーはないか。
・・・見たところ、ホコリが多少ある以外は異常がありません。
コンデンサーもきれいなものです。

とりあえずホコリをとっておくことにしました。
CPUのファンのホコリを掃除機で吸おうとした時に、
掃除機が吸引する風でファンが回らないので(逆回りかな?)と思いつつ手で回してみました。
何か引っかかっていて回りません。
良く見ると、ファンが奥まで押し込まれすぎていて、ヒートシンクに当たってひっかかっています。
ファンが回っていなかったのなら過熱するのももっともです。
しばらく動いたのは、ヒートシンクだけである程度放熱していたのでしょうね。
PentiumIIIなので最近のCPUのような発熱量がなかったのも幸いだった(?)のでしょう。

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昼過ぎに、本屋へ寄って、そのあとレタスを買って帰ろうと駅前にでかけました。
ついでに改装前売り尽くしの駅ビル内の店なども眺めてこようと思ったのですが・・・。

本屋で立ち読みしているうちに、急に動悸と胸の圧迫感で苦しくなってしまいました。
危機を感じるほどではなかったのですが、立っているのがつらかったので、
低いところの本を読むようにしてしばらくしゃがんでいました。
まもなく少しよくなってきてから、これではどうにもならないので帰ることにしました。
歩けるくらいでしたが、まだ圧迫感は続いていました。
そのままゆっくり歩いて帰りましたが、だんだん圧迫感はゆるんで、
背中の凝りだけがのこっていました。
家に着くころにレタスを買ってこなかったのを思い出し、
家の前を通り過ぎて生協の店までレタスを買いに行きました。
家に戻った頃にはだいたいよくなっていましたが、しばらく休んでいました。

実は、おとといの夕方もこんな圧迫感がありました。
夕方買い忘れたジャガイモを買いに生協の店舗に走って、
戻ってきたら台所で急に圧迫感を感じてしゃがんでしまいました。
この時は数分も経たずに急に圧迫を緩められたようにスッと楽になって直りました。
おとといの朝、中華街に出かけようと外へ出たときも、ちょっと圧迫感があったのですが
そのときは数秒で直ったのでしゃがむこともなくそのまま歩いて駅まで行きました。

医者へ行ったほうがいいかなあ。狭心症だったりしたらどうしよう。
それとも何か更年期障害なのだろうか。


2009年01月25日(日) 障子の枠の下部の出っ張り

今日は晴れて暖かくなりました。

午前中は夫がプールに行ったので、私はビリーをやったりアイロンをかけたりしていました。
プールから帰って来た夫が、外は暖かいと言っていました。

昼食後、お掃除をしているときに、夫が障子を動かしました。
障子は貼り替えのところでも書いたように3枚あるのですが、
6畳間の短い方の辺に3枚並んでいます。

そのいちばん左からいつも出入りしているので、
左の障子を右に動かすことは多いのですが、
いちばん右の障子を左端まで動かすことはめったにないのです。
普段はせいぜい1枚分ずらす程度です。
しかし、なぜか今日はそのいちばん右の障子をいちばん左まで動かそうとしました。
鴨居と敷居がつかえて左まで行きません。

私は張り替えた時に障子をはずしたので、左端まで行かないことは知っていましたが
経年変化で鴨居が湾曲して下がったりしているせいだと思っていました。
もちろん、新築当時は動いたのですから、それも一因ではあるのですが。

夫が障子の引っかかっているところを紙やすりで少し削ろうと言うので障子をはずしました。
引っかかっていると思われる右の枠の上部を磨いていたのですが、
少ししてから下部も見て見ました。
そうしたら、本来横木の枠と面一(つらいち)で平らであるべき縦木の枠の下部が出っ張っています。
良く見ると大工さんが切り取り位置として引いた線が見え、
本来ならそこまで切られるべきだったものが何かの間違いで残されてしまったようです。
新築時に障子をはめた時には左まで動いたので気づかれずに残ってしまったのでしょうか。

下部のでっぱりを紙やすりでかなり削って障子をはめたら、スムーズに左まで動くようになりました。
本来は面一になるまで削るべきでしょうが、根性ないのでこの程度でよしとしましょう。
保障期間の2年以内に気づけば削りなおしてもらえるような施工ミスでしょうが、
こちらも今まで気づかなかったで仕方がありません。

そのあと、近所の猫を見て散歩兼買い物に行きました。


2009年01月24日(土) 横浜中華街

今日は朝から寒い日です。
夫が横浜中華街へ行きたいと言うので出かけました。

出かける頃には重たい雲があると思ったら、時折雪が舞っていました。
横浜に行くには湘南新宿ラインが便利だと夫が言うので乗ってみました。
池袋で埼京線から湘南新宿ラインへの乗り換えは、ホームの向かいなので簡単です。
窓際を背にして座る埼京線だと普段ゆっくり眺めることもない窓の外を、
ボックスタイプの座席に座って珍しく眺めて行きました。
特別快速は1時間に1本ぐらいしかないそうですが
止まらない駅が多いので、横浜まで早い早い。
池袋から30分ちょっとで着いてしまったでしょうか。
横浜で乗り換えて関内駅へ。
夫は学生時代に横浜に住んでいたので勝手知ったる横浜駅ですが、
私は横浜にはまったく不案内なので、夫についていきます。

先日北京へ行ったので、中華街を歩くと、やはり中国はこういう感じなんだなとあらためて思います。
以前中華街に来た時とは見方が違うような気がします。

街は春節を控えて獅子舞の獅子などが展示されています。
まず延平門を通り、そのまままっすぐ進んで交番のある交差点まで行きました。
(交番のあるブロックが三角になっていて三角の先端にあたる角に交番がある)
大きなきれいな料理店や香港路沿いなどに、人が大勢並んでいる店もありました。
肉まんを買う人も人気の店では並んでいるようでした。
また戻って、もと来た道と平行な道をたどって関帝廟に行ってから
関帝廟の向かいの華都飯店という店で食事をしました。
ここは並んでいる人はいませんでしたが、
参観日が終ったという地元の人が次々来るような店でした。
孫文(中山)が日本に亡命していた時にここ(このあたり?)に住んでいた所だそうで、
この店の3階が中山記念堂だということで夫がここに来たがっていたのですが、
3階への入り口には中山学会と書いてあり、今は会議室なのだそうです。

昼食後はまた店など眺めながら歩いていきました。
沿道のお茶を売っている店で、苦丁茶をみつけました。
中国で買ってきたのに名前を忘れてしまって、
缶にもどこにも書いていないのでわからなくなっていたお茶がこれでした。
どうも茶外茶(お茶ではない葉から作ったお茶)のようです。

その後、媽祖廟を見ました。
これは割りと新しく建立されたものだそうです。
また交番のある交差点まで行って、チャイナタウン80へ行って
中の春節の獅子などが飾ってあるのを見ました。

月餅を買って帰ろうと行っていたのですがすっかり忘れて、
そこからすぐに元町・中華街駅に行って電車に乗ってしまいました。
そのまま東横線に乗り入れる特急渋谷行きだったので、そのまま渋谷まで乗っていきました。
渋谷で埼京線に乗り換えて、家に帰りました。


2009年01月23日(金) 復帰したスタッフ

今日は朝は雨。
でも、午前中にやんで大変暖かくなりました。

今日は仕事でした。
前にいたスタッフが復帰するという話は聞いていたのですが、
今週からパートで毎日午後来るようになっているそうで、今日久し振りに会いました。
さすが、即戦力。
来た途端にバリバリ働いていました。
久し振りで懐かしいので少し話ができればと思いましたが、
午後から勤務で昼休みにいないし、出勤後は忙しそうにしていたのであまり話はできませんでした。

昼休みに外へ出たら暖かくて、オーバーコートがいらないくらいでした。

帰りに買い物してから、昨日も寄ったケーズデンキを覗いたら、
今日はレフ電球があったので買ってきました。


2009年01月22日(木) 障子貼り

今日は雨です。
一旦止むという予報だったのですが、いつ止んだんでしょう?
朝ちょっと傘なしで歩いている人を見かけましたが、道路は濡れていました。
9時や10時にはまた降っていました。
昼間も気温が上がらず、かなり寒い日です。

さて、こういう時こそチャンスなのは、障子貼りです。
晴れると思って様子を見ていたので少し出足は遅めでした。
障子は3枚です。
マンションなのでそんなにたくさんあるわけではありません。

障子をはずしてお風呂場に持って行って水を掛け、少し置いてから紙をはがします。
水をつけて置いておく間に、部屋を広くして、新聞紙を敷きました。
障子紙をはがして桟を洗った枠を部屋に持ってきて下に置きます。
桟の間隔が半幅の紙が貼れるタイプではないので、1枚で全面貼るタイプの障子紙を買ってあります。
4枚分貼れるという紙を切ってみたら、3枚半ぐらいしかありません。
節約したら3枚半を越えるかもしれませんが、4枚には達しないと思います。
前回買ったのは余ったのに。
(ただし、晴れた日に貼った弊害で1枚失敗したので結局4枚分使った)
3枚半あれば、失敗しなければ足りるからいいか。

切っている間に次の障子をお風呂場に持って行って水を掛けてあるので
また紙をはがして桟を洗って部屋に持ち込みました。
これは、1枚目を貼り終わるまでまだ立てておきます。
3枚目をお風呂場に持ち込みました。

水溶き小麦粉を火にかけて糊を作ります。
ちょっとおいしそうでスズメじゃなくても舐めたくなります。
糊ができたところで3枚目も紙をはがして桟を洗って部屋に持ち込みます。
これもまだ立てておきます。

さて、1枚目の上に紙を広げてみますが、なかなかよさそう。
今度は両側から巻いて真ん中に置いてから、
まず全体の半分に糊をつけていきます。
真ん中の桟を先に、いちばん外は最後に。
クルクルと紙を広げて桟の上を押さえて半分終了。
反対側も同様に終了。

さすがに冷たい雨の日。
晴れた日のように糊のついたところと乾いたところの紙の伸びの差が激しくなったりしないので扱いやすいのです。
ちょっと乾き始めたところも、上から濡れ布巾で押さえれば、ちゃんとつきます。
晴れの日にこれをやると、さらに伸びの差のせいで激しくゆがみ、手が浸けられなくなりました。
もっとも雨なのでそんなに急には乾いてきません。

同様に2枚目3枚目を貼って、下に敷いた新聞紙などを片付けたら1時でした。
昼食を食べながらざっと乾くのを待って
昼食後に周りの余った紙をカッターで切ろうと思っていました。

昼食後、カッターで切ろうとしたらまだ紙が乾いていなくて、くちゃくちゃになって切れません。
もう少し時間を置くために、郵便局に用事があったので行ってくることにしました。

郵便局から帰ってきたら乾いていたのでカッティング作業開始しました。
寒かったので居間のほかに奥の部屋のストーブを廊下に向けてつけました。
暖かいだけでなく早く乾いていいかも。

ちょっと乾きすぎたようで、切り取とったミミが貼り付いてしまってはがれにくくなっています。
ミミに霧を吹くことにしました。
(これを晴れた日にやったら、また伸びの差による引き攣れができて大変です。)
霧を吹いたら快適に取れました。
周りについた糊を濡れ布巾でふき取って完了!
あとは乾かすだけです。

乾いてきたらたるんでいた紙もピンとしてきました。
これぞ雨の日の障子貼り。満足の仕上がりです。
でもなかなか完全には乾いてきません。
5時になったら外が暗くなってきたので、
ほぼ紙が乾いたと思われる程度で入れてしまいました。
でも、最初に枠ごと濡らしているので、動きが渋いです。
完全に乾くまでは1日ぐらいかかるかもしれません。


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