フォーリアの日記
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2008年11月26日(水) 心配した割りにあっさり・書類は着いているらしい

今日はいいお天気でした。

伴奏をしなければならないと気負って出かけたのですが、
自分が歌えなかったという物足りなさはあるものの、
非常に困ることはなく、通常通りの練習が意外とあっさり終了しました。

考えて見れば子供の急病などで急遽ピアニストが休むこともあり
そういう時は一か八か初見でもないよりましと弾いてしまうのでまあそんなものでしょう。

でも自分なりにはいろいろ反省点はあります。
技術的に未熟なのと練習量が足りないのは別にしても、
もうちょっとなんとかなったかなあと。

初見の曲はしかたありませんが、
一見弾けそうに見えた「オペラ座の怪人」の前奏(間奏)のさわりが弾けなかったのがちょっと悔しい。
特徴的な半音進行の部分が和音になっていて、全部が半音進行ならたぶん弾けたのですが、
3和音の一番下の音が半音進行ではなく、
良く見るとミのフラットとレのシャープが同じ音で続いているという「落ち」があり、
初見で読みきれなかったので他の音ともども落ちてしまったのです。

あとテンポがつかめなくて苦労しました。
実は練習場所の配置の関係で、ピアノの位置から指揮が見えません。
少し体を乗り出すと多少見えるのですが、初見の場合には楽譜から目が離せないので
体を乗り出す余裕はありません。
それに、(私が未熟なだけなのですが)
まったくの初見で弾くと楽譜に取り付くあまりブレスをせずに弾いてしまい、
出だし前の拍でテンポをつかんでも、フレーズの終わりごとにどうしてもあせって、ピアノの方が早くなってしまいます。
それでも音取り何回目かには歌詞を見る余裕が出てきて、
一緒に歌うようにしたのでテンポが安定して間も取れるので早くならないで済むようになりました。

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家にかえってから先週郵送した書類が着いているか電話しました。
着いているそうですが、月末は忙しくて見られそうもないとのことです。
まあ、着いているなら安心です。処理は来週でもいいです。


2008年11月25日(火) 明日の曲・おばあちゃんの薬混乱

今日は曜日を間違いやすい祝日の次の日、火曜日ですよ。
間違えずにゴミ出ししました。
お天気は回復して、晴れてきています。(また夜中に崩れるとか)

明日はピアニストがいないと思って伴奏練習していましたが、
コーラスの人から電話があって、新曲の楽譜をまにあわないので先生がコピーしているとか。
コピーって明日急遽やるつもりですね?
あ、よく見ると予定表に書いてありますが明日はやらないと思っていました。
そうなると明日初見ですが・・・まあ仕方ないと言えるからいいか。
クリスマスに向けて練習に取り入れるポピュラーな曲なのでそんなに難しくないかもしれません。
そうでなくても先週終らなかったのやら、新しい曲集やらあるのですが、
そもそもそんなに曲数こなせるかどうか。

いろいろ郵便物や連絡待ちがあるのですが、何も来ません。
やっぱり連休をはさんだから遅くなっているのかもしれません。

おばあちゃんの薬がたくさんあってなかなか慣れません。
特に1日4回の目薬がいちばんわけわからなくなります。
今朝1回点眼し忘れました。
目薬は命中しないと足りなくなるのでそれも心配です。

おばあちゃんが土曜日に小田原で病院で見てもらったおできは
腫れも引いて乾燥してきているのでなおってきているようです。
化膿止めの薬を飲み終わって、ひとつ薬が減りました。


2008年11月24日(月) KEYUCAオープン・練習しなくては

今日は勤労感謝の日の振り替え休日です。
あいにく雨がふってきたので、あまり活動的でもありません。

今週に祝日があるということを、先週の水曜日の朝ぐらいまですっかり忘れていて
事務処理関係のいろいろな計画を日数かぞえて立てていたので、
今週は動ける日が少ないと気づいたときはある意味ショックでしたが
どうせ金融機関も休みだし、あきらめるしかありません。

駅前の新しいビルの2階に入ったKEYUCAというインテリアショップが今日開店だというので、
雨の中傘を差してのぞきに行きました。
まあ、単なる家具屋ではなくてコンセプトがあるのはわかる感じです。
でも、特に買いたいものがあるわけではないので見るだけです。
今日はそういう冷やかしの客が多かったと思います。

水曜日にピアニストが休みで私が伴奏を弾かなくてはならないので練習しなくては。
予告されていたのですが、初見でそこそこ弾けるレベルじゃない曲がたくさんあるのに
先週は署名捺印関係で忙しくてあまり練習できなかったので、あと2日頑張ります。


2008年11月23日(日) この冬初ストーブ・テバルディ、シュヴァルツコップ、バトル

今日は晴れていましたが曇が少し多くなりました。
昼間の日差しは暖かいのですが、夕方になると寒くなります。
とうとう降参してストーブをつけました。
あまり近くで温まっていると、ちょっとのぼせます。
設定温度低めでいいかもしれません。

おばあちゃんの薬が覚えられずに、私もまだ四苦八苦しています。
前に私が紙に貼っていたように貼って渡してもらったので飲み薬は間違えないのですが、
1つ増えた目薬はなかなか覚えられず、気をつけないと間違えそうです。

おばあちゃんは午後散歩に行き、マンションのブロックを一回りしてきたようです。
筋力がついてきたかどうかはわかりませんが、
杖の使い方がうまくなったのか、ちょっとした段差は前ほど苦労せず上り下りできるようです。

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昨日、車の中で聞くために久し振りに夫が家の中にあったカセットテープをもって来ました。
(車に搭載しているのはいまだにカセットプレーヤーです。CDは聞けません。)
1つはテバルディとシュヴァルツコップ。
確かカップリングして収録されているCDから録ったものです。
もう1つはキャスリーン・バトルのヘンデル アリア集です。

このテープ長年ほったらかしてあまり聞いていなかったのですが、
テバルディさすがに素晴らしいです。
シュヴァルツコップは少し硬い感じがしました。
バトルはやはりうまいですが、日本人の骨格では真似のできない音質だと感じます。


2008年11月22日(土) インフルエンザ予防接種・おばあちゃんを迎えに

今日はよい天気で比較的暖かです。

午前中、インフルエンザの予防接種に行ってきました。
予約といっても時間予約ではなくワクチンの数合わせのための予約だと思われ、
10時半から11時半の間に来てくださいということですが、近所の内科小児科は大混雑です。
風邪引きさんと予防接種受ける人たちが大勢います。
それでも風邪引きさんとは別なのか、思ったほど待ちませんでした。
かえって後の会計の方が待ったかもしれません。

午後はおばあちゃんを迎えに夫の弟の家まで行きました。
途中の渋滞もあり、片道約3時間ぐらいかかっています。
おばあちゃんは元気そうですが朝晩飲む薬と目薬は増えています。

帰りも厚木あたりで延々渋滞していましたが、
東名に入ってからは比較的流れました。
首都高の山手トンネルを初めて通りました。


2008年11月21日(金) タータン柄のスカート(見るだけ)・靴下を買った・予防接種予約

今日は朝は冷え込んでいます。
昼間は日差しが差し込むので家の中はそんなに冷えないのですが、
ひとりで家にいると夕方日がかげる頃冷え込みを感じて、灯油を用意しました。
まだストーブには入れていません。

最近ある通販のカタログが来るのですが、
それ相応の年代でお金を持っている人が対象だと思われるようなカタログです。
載っているものが皆、お値段がかなり高いので買うことはないだろうと思ってあまり見なかったのですが、
たまたま夫が昨日の夜開封して朝そのまま出ていたので、珍しくじっくり見ていました。

その中でタータンチェックのスカートと金ボタンのカシミヤのカーディガンをコーディネートしている写真が目に留まりました。
でも、どちらも約6万円です。ガーン。
キンロック・アンダーソンというイギリスの由緒正しいキルトメーカーのものだそうです。

私、前からタータンチェックのスカートほしかったんです。
こんな感じのカーディガンも。
でも、ブランド品じゃなくても「なんちゃって」でいいんですが。

キンロック・アンダーソンのサイトを見てみました。
http://www.kinlochanderson.com/home/
サイトの生地の写真を見ていると、「ああ、いいなあ」と思います。
自分で思っている以上にタータン柄好きだったのかも。

オンライン販売もしているのですね。海外にも配送するようです。
カタログにあったようなカーディガンはありませんが、スカートはいろいろあります。
同じデザインで既成サイズとセミオーダーとがあり、
既成の方でもサイズと生地と丈を自分で選ぶようになっています。
生地はもうほんとうにたくさんあるタータン柄の中から選ぶようになっていますが、
あまりにたくさんあって見ていてもわからなくなります。
モデルさんが着ているものがどれか書いてあればいいのに。
値段も150ポンドとか165ポンドとか、(セミオーダーはもう少し高め)
今の為替レートなら6万円なんていうべらぼうな値段にはなりません。
でも、さすがに買う勇気はでません。
(イギリス旅行にでも行って店頭で見たら買うかもしれませんが。)

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寒くなって家の中で靴下を履くようになったのですが、2月に3足買ったうち1足がどうしても見当たりません。
靴下が足りないので駅前で買ってきました。

どうせストーブをたくとすぐ脱ぐので薄いのでいいのですが、
この時期厚いのやら黒いのやらばかり売っています。
あきらめて黒いのを買ったら、靴下など売っていると思わなかった店で白いのを見つけたのでそれも買いました。
どうせすぐに消耗するので。

午前中にインフルエンザの予防接種の予約をしました。
予防接種なんて中学校を卒業して以来初めてかもしれません。
あす打ちに行ってきます。


2008年11月20日(木) 整体の(経過を見る)写真

今日は昨日より寒くなるといわれていて、
朝は冷え込んでいて昼も冷たい風が吹いていたので、夜はどんなに寒いだろうと思っていたら、
今のところそれほど冷え込んでいません。

今日は仕事でした。
通常金曜日なのに木曜日入れ替えたのは整体の先生が来るからです。(月1回)
でも、私がいる必要があるかどうかどうも疑問だったのですが・・・。

先月は初めてだったので先生も患者さんを減らして整体の先生の様子を見ていたのですが、
今日は普通に歯の治療の患者さんや咬み合わせや歯周病の患者さんが入っていて、皆手一杯です。
整体の先生はひとりで黙々と治療をして、最後にだけ先生に説明します。
治療の経過のための写真を撮るというのですが、皆手一杯なので私が取るしかありません。
このために呼ばれたようなものなのですが・・・。

デジタル1眼レフには短焦点のマクロレンズしかつけていないので、
部屋いっぱいに離れないと全身は入らないので、
今まで全身写真はコンパクトデジカメで撮っていました。
しかし整体の先生が紐をつるして垂線を下ろしてそれを基準にするというのです。
コンパクトカメラで撮ると垂線は真ん中に下ろさないと周辺はゆがんでしまいますから
端の垂線と後からレタッチソフトで真ん中に引いた直線とは平行になりません。
今までの院内写真では周辺がゆがんでも人の傾きがわかればいい程度だったし、
全身を4方向から撮るので目が補うこともあったけれど、今回は後ろ姿しか撮りません。

最初のひとりはコンパクトカメラで撮ってしまったけれど、
次の人からマクロレンズで遠くからとってみました。
部屋の長辺のつきあたりのドアのすぐ前に立ってもらい、
反対側の壁際のつくりつけの机のすぐ前から撮れば、何とか普通の人は全身はいります。
ドアの上枠は入らないので、それ以上の身長の人は無理です。
撮れた写真はさすがにゆがみが少なく、ドアの両脇程度なら余裕でほぼ平行でした。

昼に夫が用事で近くへ来たのか、一緒にお昼を食べようとドアの外まで来ていたのですが、
私は出られませんでした。
いつもなら患者さんがいてもあまり関係なく昼休みをとれるのですが、今日は無理でした。

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ところで、もう今日から連休モードの人が多いのでしょうか。
電車がやけに混んでいて旅行のような大きな荷物を持った人がたくさんいました。


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