フォーリアの日記
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2008年11月24日(月) KEYUCAオープン・練習しなくては

今日は勤労感謝の日の振り替え休日です。
あいにく雨がふってきたので、あまり活動的でもありません。

今週に祝日があるということを、先週の水曜日の朝ぐらいまですっかり忘れていて
事務処理関係のいろいろな計画を日数かぞえて立てていたので、
今週は動ける日が少ないと気づいたときはある意味ショックでしたが
どうせ金融機関も休みだし、あきらめるしかありません。

駅前の新しいビルの2階に入ったKEYUCAというインテリアショップが今日開店だというので、
雨の中傘を差してのぞきに行きました。
まあ、単なる家具屋ではなくてコンセプトがあるのはわかる感じです。
でも、特に買いたいものがあるわけではないので見るだけです。
今日はそういう冷やかしの客が多かったと思います。

水曜日にピアニストが休みで私が伴奏を弾かなくてはならないので練習しなくては。
予告されていたのですが、初見でそこそこ弾けるレベルじゃない曲がたくさんあるのに
先週は署名捺印関係で忙しくてあまり練習できなかったので、あと2日頑張ります。


2008年11月23日(日) この冬初ストーブ・テバルディ、シュヴァルツコップ、バトル

今日は晴れていましたが曇が少し多くなりました。
昼間の日差しは暖かいのですが、夕方になると寒くなります。
とうとう降参してストーブをつけました。
あまり近くで温まっていると、ちょっとのぼせます。
設定温度低めでいいかもしれません。

おばあちゃんの薬が覚えられずに、私もまだ四苦八苦しています。
前に私が紙に貼っていたように貼って渡してもらったので飲み薬は間違えないのですが、
1つ増えた目薬はなかなか覚えられず、気をつけないと間違えそうです。

おばあちゃんは午後散歩に行き、マンションのブロックを一回りしてきたようです。
筋力がついてきたかどうかはわかりませんが、
杖の使い方がうまくなったのか、ちょっとした段差は前ほど苦労せず上り下りできるようです。

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昨日、車の中で聞くために久し振りに夫が家の中にあったカセットテープをもって来ました。
(車に搭載しているのはいまだにカセットプレーヤーです。CDは聞けません。)
1つはテバルディとシュヴァルツコップ。
確かカップリングして収録されているCDから録ったものです。
もう1つはキャスリーン・バトルのヘンデル アリア集です。

このテープ長年ほったらかしてあまり聞いていなかったのですが、
テバルディさすがに素晴らしいです。
シュヴァルツコップは少し硬い感じがしました。
バトルはやはりうまいですが、日本人の骨格では真似のできない音質だと感じます。


2008年11月22日(土) インフルエンザ予防接種・おばあちゃんを迎えに

今日はよい天気で比較的暖かです。

午前中、インフルエンザの予防接種に行ってきました。
予約といっても時間予約ではなくワクチンの数合わせのための予約だと思われ、
10時半から11時半の間に来てくださいということですが、近所の内科小児科は大混雑です。
風邪引きさんと予防接種受ける人たちが大勢います。
それでも風邪引きさんとは別なのか、思ったほど待ちませんでした。
かえって後の会計の方が待ったかもしれません。

午後はおばあちゃんを迎えに夫の弟の家まで行きました。
途中の渋滞もあり、片道約3時間ぐらいかかっています。
おばあちゃんは元気そうですが朝晩飲む薬と目薬は増えています。

帰りも厚木あたりで延々渋滞していましたが、
東名に入ってからは比較的流れました。
首都高の山手トンネルを初めて通りました。


2008年11月21日(金) タータン柄のスカート(見るだけ)・靴下を買った・予防接種予約

今日は朝は冷え込んでいます。
昼間は日差しが差し込むので家の中はそんなに冷えないのですが、
ひとりで家にいると夕方日がかげる頃冷え込みを感じて、灯油を用意しました。
まだストーブには入れていません。

最近ある通販のカタログが来るのですが、
それ相応の年代でお金を持っている人が対象だと思われるようなカタログです。
載っているものが皆、お値段がかなり高いので買うことはないだろうと思ってあまり見なかったのですが、
たまたま夫が昨日の夜開封して朝そのまま出ていたので、珍しくじっくり見ていました。

その中でタータンチェックのスカートと金ボタンのカシミヤのカーディガンをコーディネートしている写真が目に留まりました。
でも、どちらも約6万円です。ガーン。
キンロック・アンダーソンというイギリスの由緒正しいキルトメーカーのものだそうです。

私、前からタータンチェックのスカートほしかったんです。
こんな感じのカーディガンも。
でも、ブランド品じゃなくても「なんちゃって」でいいんですが。

キンロック・アンダーソンのサイトを見てみました。
http://www.kinlochanderson.com/home/
サイトの生地の写真を見ていると、「ああ、いいなあ」と思います。
自分で思っている以上にタータン柄好きだったのかも。

オンライン販売もしているのですね。海外にも配送するようです。
カタログにあったようなカーディガンはありませんが、スカートはいろいろあります。
同じデザインで既成サイズとセミオーダーとがあり、
既成の方でもサイズと生地と丈を自分で選ぶようになっています。
生地はもうほんとうにたくさんあるタータン柄の中から選ぶようになっていますが、
あまりにたくさんあって見ていてもわからなくなります。
モデルさんが着ているものがどれか書いてあればいいのに。
値段も150ポンドとか165ポンドとか、(セミオーダーはもう少し高め)
今の為替レートなら6万円なんていうべらぼうな値段にはなりません。
でも、さすがに買う勇気はでません。
(イギリス旅行にでも行って店頭で見たら買うかもしれませんが。)

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寒くなって家の中で靴下を履くようになったのですが、2月に3足買ったうち1足がどうしても見当たりません。
靴下が足りないので駅前で買ってきました。

どうせストーブをたくとすぐ脱ぐので薄いのでいいのですが、
この時期厚いのやら黒いのやらばかり売っています。
あきらめて黒いのを買ったら、靴下など売っていると思わなかった店で白いのを見つけたのでそれも買いました。
どうせすぐに消耗するので。

午前中にインフルエンザの予防接種の予約をしました。
予防接種なんて中学校を卒業して以来初めてかもしれません。
あす打ちに行ってきます。


2008年11月20日(木) 整体の(経過を見る)写真

今日は昨日より寒くなるといわれていて、
朝は冷え込んでいて昼も冷たい風が吹いていたので、夜はどんなに寒いだろうと思っていたら、
今のところそれほど冷え込んでいません。

今日は仕事でした。
通常金曜日なのに木曜日入れ替えたのは整体の先生が来るからです。(月1回)
でも、私がいる必要があるかどうかどうも疑問だったのですが・・・。

先月は初めてだったので先生も患者さんを減らして整体の先生の様子を見ていたのですが、
今日は普通に歯の治療の患者さんや咬み合わせや歯周病の患者さんが入っていて、皆手一杯です。
整体の先生はひとりで黙々と治療をして、最後にだけ先生に説明します。
治療の経過のための写真を撮るというのですが、皆手一杯なので私が取るしかありません。
このために呼ばれたようなものなのですが・・・。

デジタル1眼レフには短焦点のマクロレンズしかつけていないので、
部屋いっぱいに離れないと全身は入らないので、
今まで全身写真はコンパクトデジカメで撮っていました。
しかし整体の先生が紐をつるして垂線を下ろしてそれを基準にするというのです。
コンパクトカメラで撮ると垂線は真ん中に下ろさないと周辺はゆがんでしまいますから
端の垂線と後からレタッチソフトで真ん中に引いた直線とは平行になりません。
今までの院内写真では周辺がゆがんでも人の傾きがわかればいい程度だったし、
全身を4方向から撮るので目が補うこともあったけれど、今回は後ろ姿しか撮りません。

最初のひとりはコンパクトカメラで撮ってしまったけれど、
次の人からマクロレンズで遠くからとってみました。
部屋の長辺のつきあたりのドアのすぐ前に立ってもらい、
反対側の壁際のつくりつけの机のすぐ前から撮れば、何とか普通の人は全身はいります。
ドアの上枠は入らないので、それ以上の身長の人は無理です。
撮れた写真はさすがにゆがみが少なく、ドアの両脇程度なら余裕でほぼ平行でした。

昼に夫が用事で近くへ来たのか、一緒にお昼を食べようとドアの外まで来ていたのですが、
私は出られませんでした。
いつもなら患者さんがいてもあまり関係なく昼休みをとれるのですが、今日は無理でした。

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ところで、もう今日から連休モードの人が多いのでしょうか。
電車がやけに混んでいて旅行のような大きな荷物を持った人がたくさんいました。


2008年11月19日(水) コーラス・署名捺印

今日は急に寒くなりましたが、天気予報で脅かされたほどではありませんでした。
昨日までの暖かい空気は1日では急には冷えないようですが、
こういう日が続くとどんどん冷えていくでしょう。

今日はコーラスでした。
今週指揮の先生は1日入院して内視鏡施術をするそうで、お休みです。
ピアニストの指導で練習しました。

ピアニストは合唱経験もあり合唱の伴奏経験も豊かで、合唱指導経験もあるかたなので
読譜力などの音楽的下地がない素人合唱団に音取りさせるのが大変上手です。
パートごとの音取りでもわかりにくいところをわかりやすく取り出すし、
合わせても、適度にわかりにくいパートを弾きながら歌わせてしまいます。
パート別なら歌えても合わせるとわからなくなるような所でも、
わからないうちからピアノの音について歌っているうちに和音を含めた雰囲気ごと覚えてしまいます。

来週、ピアニストが都合(子供の幼稚園の面接)で休みなので、
私がピアノを弾くことになると思いますが、私はそんな風に弾けません。

ひとつ気になるのは(指揮者のいない日は発声練習もしてくれているのですが)
「オ」の発音をさせるのに「口角を寄せて」と言うことです。
それは間違いです。
「オ」は口角を寄せるのではなく上唇を(外側から犬歯の辺りへ)寄せます。
口角は柔らかくしていれば自然についてきます。
でも、それはそういう形にしようと考えてやることでもなく、
母音が変わっても響きが変わらず、子音が自由に入れられるような口の動かし方を習得したら自然にそうなることです。

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午後、異母姉と池袋の三越内の喫茶店で待ち合わせました。
件の書類に、姉に署名捺印してもらいました。
後は弟に送って弟に署名捺印してもらいます。


2008年11月18日(火) 後で書類請求しないでよ。

今日は暖かでした。
ジャケットを着て歩いたけれどいらなかったくらいです。

相続手続きのうちめんどうな端株を私が引き受けています。
端株とか単元未満株とかは各会社ごとに管理している信託銀行が違って、
それぞれ手続きしなくてはなりません。
そもそも端株なんて時価数千円からせいぜい1万何千円ぐらいなのに、
全員の戸籍謄本は合計5100円です。
そのたびに戸籍謄本提出していたらかなわないので、見せたら返還してもらって使いまわします。
遺産分割協議書も1つ(各自1通)しか作らないので、使い回しです。
郵送で1件ずつ送っていたら、返送されてまた送って・・全部終るのにいつまでかかるかわからないので、
最寄の信託銀行の支店に出向いてその場で返してもらうことにしました。

幸い浦和駅前に三菱UFJ信託銀行と中央三井信託銀行が向かい合わせにあります。
行ってみたらすぐ受け付けてくれました。
確認してコピーして返すのに1時間ぐらいかかるというので、
適当に「はしご」して待っていたりしました。

中央三井信託銀行は相続人の戸籍謄本も全部出したので問題ないのですが
三菱UFJ信託銀行のほうは相続人の戸籍謄本は要らないというので出さずに出歩いていたら、
戻った時に異母姉の分が必要だといいます。
養子に出て結婚して姓が2度変わっているので
父の戸籍謄本だけからは現在の姓にたどりつけないからだそうです。

必要かと思って持っていたので差し出すと、
一旦奥へもって行って戻ってきて、
「遺産分割協議書あり」の扱いで相続しなければ、なくてもいいのでと言い出します。
それだったら、相続手続き依頼書に全員の署名捺印が必要なのでは?
遺産分割協議書があるからこそ、私の署名捺印だけでいいはずです。
そう言ったのにそれでもいいというので、
「遺産分割協議書により相続する」を「協議により相続する」に変えて訂正印を押してきました。
しかし本当にいいのでしょうか?
三菱UFJ信託銀行が作っている相続手続き依頼書の書き方にも
「協議により相続する」の場合には全員の署名捺印が必要だと書いてあるのに。
あとで、やっぱり必要でしたと請求されそうで怖いです。
遺産分割協議書もなしで処理したということは
提出したものの、確認済みというコピーをとっていないかもしれません。
私は全部持って行っていたのに。

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ところで、元厚生次官夫妻殺害事件の家、
近所というほどではないけれど、「土地勘がある」程度には近くです。
その家の前を通ったことはありませんが、手前の角までは散歩で歩いたことがあります。


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