フォーリアの日記
目次過去の日記未来の日記


2008年10月29日(水) 検査が必要な病気?・インドカレーの店

今日もまあまあいいお天気です。
朝ちょっと鼻水が出そうでしたが大丈夫でした。

コーラスの先生が、何かの時に3つも病気(?)が発見されて
精密検査を受けなければならなかったり、継続検査中だったり
病院通いでこれから急に休むこともあるかもしれないとのことです。

背が高くて美人でスタイルも良くてそのままモデルになれるような体型なので
子供を育てながら健康を維持するにはちょっとやせすぎなのではないかと思ってしまいます。
仕事もかかえて無理しているようだし、
ちょうど厄年ぐらいというのは20代のような無理は効かなくなる年齢なのではないかと思ってしまいます。

いったい何の病気だかは聞いていないのでそういう話は当てはまらないかもしれません。
たいしたことがなく治るといいのですが。

-----------
アキバで眺めたいものがあったので、お昼をアキバで食べました。
なんとなくインドカレーを食べようと思いつき、
ヨドバシアキバの並びをずっと行くとインドカレーの店があったのを思い出しました。
でもそこまでいくと見たい店方面からかなり遠くなります。
ふとインドカレーと書いてある店が目に入りました。
カクタソフマップ(旧名)の裏にあるベンガルというカレー屋です。
ひとりで入っても肩身が狭くなさそうな小さなテーブルがいくつも並べてあるので
これはちょうどいいと入ってみましたが、結論から言うとちょっとインチキです。

カレーの種類は「ベンガルカレー」と「インドカレー」に分かれていて、
ベンガルカレーと書いてある方は見た目がルーのある日本のカレーっぽい。
おまけにビーフカレーがある!
うっかりインド人が来たら卒倒するかも?
インドカレーはマトンと野菜と豆とキーマカレーのみ。なんでチキンがないの?

仕方がないのでキーマカレーを食べてみましたが、
普通の日本のキーマカレーですね。
玉ねぎはみじんにはなっているけれど透き通る程度の炒め具合だし。
おまけにかなり辛い。(これは好みの問題なので店のせいではないかも)

いや、普通の日本のカレー店だと思って入ればおいしいかもしれないのですが、
これでインドカレーの店を名乗るのは反則じゃないですか?


2008年10月28日(火) 歯の検診・娘の勘違い

今日はさわやかないいお天気です。

歯の検診・クリーニングの予約をしていたので近所の歯科医院へ行って来ました。
毎回歯周ポケットの深さを測ってくれますが、
前回あまりよくなかったところはずっと気をつけて磨いていたので良くなっているのですが、
その分他のところで油断してしまうようで、
前回問題なかったところでも磨きにくいところは、歯周ポケットが少し深くなっていたりします。
これはまずいので、またしっかり磨かなくては。

また、ここ数週間(秋風が吹くようになってから)鼻水がひどいことが多くて
例年より鼻炎の薬を多く使っていますが、この薬の副作用で口の中が乾くのです。
乾くのはあまりよくないようで、前歯の歯茎から多少出血するようです。
あまり乾燥させないように、良く磨くようにとのことです。

さて、今日は娘は学校へ行くと言っていたのですが、
朝食を食べてから寝ていて、その後目覚ましがなったときに起こしたのですが起きず、
歯医者に出かける前に起こしたのですが起きず、
私が帰ってきて昼食を食べる時におきてきました。
私はフッ素を塗ってもらったので30分食べてはいけないとのことで、
家に帰ってからもおあずけ状態だったので、昼食は遅めです。

特に今日学校に行くべき用はないようで、
食後お茶など飲んでゆっくりして、
明日は図書館の作品(?)の見張り当番だから行かなくてはならないが、
今日は行くのやめようなどと言っていたのですが
その後3時か3時半ごろ急に出かける用意をしだして、図書館の当番が今日だったなどと言っています。
何を大幅に勘違いしていたのやら。


2008年10月27日(月) 夕立みたいな大雨

週末天気がいまいちだったので、
今日は久し振りにいいお天気だと思って、洗濯たくさんしたのに、
座布団カバーも洗って、座布団も干していたのに・・・
いや、座布団は昼食後に早めに入れていたから良かったのですが。

朝からひどいくしゃみ鼻水で耐えられないので薬を飲んだら
昼過ぎからすごい眠気に襲われました。
先週あたりから前のものが終ったので、新しいものを開けたのですが
この薬強すぎるのかもしれません。
一日2錠飲むタイプなので1錠あたりは強いのかも。
前に飲んでいたのは一日3錠のもので、それを頓服的に飲んでいるので
一番効いた時の強烈な眠気は弱かったのかもしれません。
(スギ花粉症と違ってその日に寄って違ったり一日のうちでも鼻水が止まったりもするので、
 飲み続けるということはあまりないのです。)

さて、その眠気のあまり、机に突っ伏して寝ていました。
普通ならかなり眠くなった時点でもう昼寝するつもりで横になるのですが、
今日はそんな余裕もなかったみたいです。

ところがその眠気をも上回るバラバラという音で目覚めました。
ここはマンションの3階なので、地面に雨が落ちる音はまず聞こえません。
聞こえるのはベランダの手すりに落ちたり、ベランダの中まで吹き付けている音です。
雨だ、とは思いましたが、初めは眠気が勝っていました。
しかし、こんなに聞こえるのはただの雨ではないと夢うつつながら考えて、
そのうち大変だ洗濯物を入れなくちゃ、と考えることができるほど目が覚めてきました。

目が覚めたところであわてて飛び起きて、洗濯物を入れました。
ベランダなので直接ずぶ濡れではありませんが、しぶきは飛んできています。
なぜ今頃こんな夕立みたいな大雨?
南の空はまだ明るいので東京方面はまだふっていないでしょう、かなり局地的な雨のようです。
洗濯物を入れて時計を見たら3時半でした。

このごろ早く暗くなるので天気がわからなくなりますが、
5時ごろにはもう止んでいたと思います。
今日は晴れると思っていたのにこんなひどい雨が降るなんて反則です。


2008年10月26日(日) 保険の検討とか・「遠い日の歌」同声(女声)版

今日もあまりいいお天気ではありませんね。

午後には夫が会社を通して申し込んでいる1年契約の保険などの書類を持ってきたので
見直しとか継続申し込みの検討とかしていました。

昨日食べ過ぎているので夜はあっさりしたものを食べたいとお刺身を買ってきました。

-------------------------
話は違いますが、先日コーラスで何か希望曲はないかという時に出ていた曲で
「遠い日の歌」(パッフェルベルのカノンの編曲)が挙がっていたのですが、
よく中学校のクラス合唱でやる曲なので、子供たちが学校で使ったものが家にもあって、その中にも入っています。
でもそういう曲集にはいっているのは混声版なので、そのままでは女声合唱では歌えません。

女声版があるかどうかは謎でした。
でも、ちょっと検索したら入っている曲集はあるようなので、
メモがてら書きとめておきます。

橋本祥路ベストセレクション[同声(女声)編]
http://www.panamusica.co.jp/ja/product/7563/

ブリリアント・ヴォイス 女声/同声合唱曲集2
http://www.panamusica.co.jp/ja/product/6826/


2008年10月25日(土) 「青茶茶房」「パルコ」「音楽館」

今日は曇り。
うす曇という予報でしたが、夕方少しパラパラと雨が降りました。

昼に、浦和駅近くのエイペックスタワーというところの2階にある
青茶茶房(どう読むのか?)という店に行ってきました。
http://www.qingcha.net/

浦和駅から線路沿いにちょっと行ったところにある比較的新しいビルで、
道と段差がある方から行ってしまったので、どこから入るのが正解かよくわかりませんでした。
タワー部分は分譲住宅で、その他の低い部分がテナントになっています。

新しくきれいなビルですが、人があまりいなくて寂しい感じです。
入っているテナントも特殊な感じのものばかりで、
定番のコンビニやファストフードの店もなく、
家族連れや中高生が気軽に立ち寄りそうな店はありません。
駅から住宅地や商業地への人の流れの途中でもないので、単なる通りすがりもいません。

青茶茶房は中国茶の店で、お茶は大変凝ったおいしいものでしたが、
飲茶の料理は特に感動するようなものでもなく普通でした。
今度行くならティータイムに行くといいかもしれません。

その後浦和駅東口に去年できたパルコに初めて行ってみました。
中はゆったりとフロアを使って感じがよい店になっていますが、
全部回る元気はないので楽器屋とタワーレコードが入っている階に行って見ました。

広い通路に椅子など置いてあって、ゆったりと休憩したりできる優しい設計ですが、
土曜日の今日、探さなくても悠々と椅子に座っていられるほど空いています。
入り口の昇りエレベーターはそこそこ混んでいたので、中がこんなに空いているとは思いませんでした。
もちろん、ガランとして人がいないというほどの空き方ではありませんが、
駅前のパルコが土曜日にこんなでいいのだろうかとは思います。
浦和ってこんなに人が少なかったでしょうか?

帰りは歩いて帰ってきました。
電車に乗ると遠回りしますが、歩くと直線距離は1駅分ぐらいでしょう。
途中「音楽館」というところでお茶を飲んできました。
http://www.ongakukan.jp/
何年か前に「ぶらり途中下車の旅」という番組に出たそうで、
たまたま見た覚えがあります。
http://www.ntv.co.jp/burari/040508/info05.html

さて、またそのまま歩いて家の方の駅に近づいて、
駅周辺のビルの前まできたら、人がたくさん歩いていて人口密度が違います。
浦和駅前だいじょうぶでしょうか?こちらの方が断然人が多いです。
少なくとも東口方面はパルコの集客力では足りないようです。
今日は駅西口方面の昔からの商店街には行っていないので
そちらは人が多かったのかもしれません。


2008年10月24日(金) 姜尚中(カン サンジュン)「悩む力」を読んだ

かなりしっかり降っていた雨なのでどこへも出かけませんでした。

仕事を昨日と入れ替えたので、今日は休み。
すぐに土日だと思うとなんとなく開放気分ですが、一日の時間は木曜日と変わらないはずです。

昨日本屋でチラッと見て買ってきた本を読んでしまいました。
姜尚中(カン サンジュン)「悩む力」
http://www.amazon.co.jp/%E6%82%A9%E3%82%80%E5%8A%9B-%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-444C-%E5%A7%9C%E5%B0%9A%E4%B8%AD/dp/4087204448

「姜」って字が変換できないのでコピーしてきました。
日本語の音読みなら「キョウ」と読むらしい。

姜尚中さんは東大の教授ですが、以前テレビで何かの討論をしていたのを見て、
かなり頭の切れる人だという印象でした。
息子の話でも、思想的な偏りがある(独自の思想を持っている?)が、かなり頭のいい人だと言っていたのでそうなんでしょう。

この本そのものは、夏目漱石の時代と現在と共通点があるという発想はおもしろいけれど、
漱石と筆者の心の悩みのようなところは、どうしても単なる第三者としてしか見られません。
共感できるというわけにはいかないのです。
夏目漱石の小説をもう少し覚えていないと本当のところは理解できないと思いました。
「行人」も「それから」も「道草」も「明暗」も「心」も
学生時代に読んでいるはずですが、まったく覚えていません。
そもそも、手元において読み直すほど心に留まらなかったということが、
すでに筆者との意識の違いかもしれません。

その他の部分はなんとなく広く浅くというか、
広くもないけれど散漫になってしまって、
それぞれの話題はきっかけとしてはうなずけるけれど、
もう少し深い話もしないと面白くないのではないかという印象でした。
大衆向けに難しい話は避けてまとめたのかもしれません。


2008年10月23日(木) 電磁おばけの仕業?

昼ごろからポツポツ雨が降り出して、午後は雨です。

今日は明日と振り替えて仕事に行ってきました。
整体の先生が来るというので、それに合わせて出勤したのです。

しかし朝から奇怪な(?)ことが起こります。
前から時々そういうことがあるという電磁おばけでもいるのかしら。

まず、その整体の先生に頼まれたコピーをしようと思ったら
コピー機から出てきたのは白紙、白紙、白紙。
すぐには理由がわからなかったし、急ぐので、
「コンビニに走りましょうか?」といったら先生(歯科)と受付の人が口をそろえて
「ワープロで打った方が早い」と言うので、急いで打ちました。
もちろん、コンビニも近くにあるのにワープロで打った方が早いという意見が優勢だったのは
文字が少なかったからです。

サッと打って、プリントしようとしたら、今度はプリンタから出てくるのが白紙、白紙、白紙。
何これ?
ノズルチェックパターンを印刷してみると、黒がまったく出ていません。
クリーニングをしてからもう一度チェックパターンを印刷しても黒が出ていません。え?
ふたを開けてインクを見たら、なんだ、黒がはずれて浮き上がっています。
これでは印刷できるわけありません。
しかしPCに「インクが取り付けられていません」などのメッセージも出ませんでした。それも変。
黒をはめてからチェックパターンを印刷したらまだ黒が出ませんでしたが、
はずれているうちに乾いたかもしれません。
もう一度クリーニングしてからためすと、今度はちゃんと印刷できました。

こちらがそんなことしている間に、受付の方では(コピー機は受付にある)
コピー機が白紙だったのは「濃さ」が一番薄いほうになっていたからだっだとわかったそうです。
すでに何枚かコピーをしていてくれました。

コピー機はお掃除のおばさんが拭いた時に「濃さ」のレバーが動いたかもしれないし、
プリンタは誰もふたをあけてはずしたりはしないとは思いますが、
ぶつかった拍子にはずれたかもしれないし。
それぞれ別に不思議じゃない理由つけられるとは言え、
そんなめったにないことが同時に起こるのは不思議です。

それから昼休みに急にひねったように(ひねった覚えはないのですが)背中の左側が痛くなったのですが
それからまもなく受付の人が同じところが痛くなったとか。
これだっていつもと違う環境で仕事をしていたので
単に年のせいで背中に疲れが出たのかもしれませんが。

それから、有線でつないでいるPCで一時WEBページが開けなくなったのも不思議。
特に何もしなかったのに突然開けなくなって、
ping打っても異常なくて、何もしないうちにまた戻っていて。
無線なら一時的な電波状態とか疑いますが、有線なのでそれはありません。
調べたころにはもう異常はなくなっていたとしたらまったく不明です。

あ、でも、前から起きているという電磁おばけのような現象は
生体エネルギーの電磁波防止装置みたいなものが置いてあるので
それが電磁おばけのような作用をしているかもしれないと思っているのですが。
(正体がわからないのでどんな作用をしているか想像がつかないのですが)


フォーリア |HomePage