フォーリアの日記
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2008年10月01日(水) MD充電できてなかった・上半身総刺青の兄さん

ここ数日急に寒くなってしまいましたが、今日は昨日よりは多少ましです。
寒いといいながら窓を閉め切って、家の中では半袖でいるのですが。
朝は雨が降っていましたが、出かける頃には止みました。
夕方には晴れ間も出てきていました。

今日はコーラスでした。
お子さんが気管支炎になったということで、先生がお休みで
ピアニストの指導でした。

今やり始めた曲が数年前にも歌った曲なのですが、ほとんど覚えていません。
その時あまり歌いこまないうちにやめた曲だったと思います。

いつものように録音して聞きながら帰ってきたのですが、
家に着くころに電池の充電目盛りが端まで減っていました。
昨日充電したつもりだったのに早すぎ?
それとも本体Holdにし忘れていたので、何かスイッチが入っていた?
充電器につないでしばらく置いておいたのですが、
そのあと操作したら、電池切れの警告が。

あれ?まったく充電されていないじゃん。

何だかわからないけれど、充電器のコードやUSBコードをはずしてはめなおしたら充電されだしました。
その後ちゃんと充電されたようです。

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ところで、最近電車で上半身総刺青の兄さんとよく乗り合わせます。
いえ、今日みたいな寒い日は長袖なので「上半身総」かどうかわかりませんが、
猛暑の頃にはランニングで乗っていたのでほとんど上半身全部に彫ってあるのがわかったのです。
長袖だと手首から手の甲あたりの彫り物だけ見えます。
別に強面でもなく乗車態度も悪くないし、彫りもピエロやトランプや数字などの洋柄なので
「や」のつく人ではなくて普通の青年だと思います。
でも、思いっきり目立ちます。

私はコーラスの日は長く乗るので電車に乗ったらなるべく奥へ行って、
できればつり革にありつこうと思っています。
すぐにではなくても人の乗り降りが多い駅で前の人が降りればつり革にありつけます。
更に、つり革につかまっていれば前に座っている人が降りれば座れます。
(混んでいる埼京線でも運良く座れることもあるのです。)

もともと乗換駅の都合でだいたい決まったドアから乗るのですが、
その兄さんは私の乗る駅より前から乗ってきていて、たいていは座っています。
奥へ行く時になんとなく人口密度の低い方へいくと、なぜかそのにいさんの前へ行ってしまうのです。

何が困るって、この兄さん、渋谷まで行くのです。
私は次の恵比寿で降りるので、渋谷で座れてもあまり恩恵がありません。
本当はもっと早く降りる人の前に立ちたい。
少なくとも、降りるかな?・・と、可能性に期待したい。
なのになぜかその兄さんのそばにいってしまうことが多いのです。

今日はその兄さんが立っていたので隣に立った時にすぐには気づきませんでした。
しかし、前の網棚の荷物をどこかで見たような・・・(すぐに思い出さない)
この黄色いタオル地にエジプト柄は・・・えっと・・あ。(思い出した)
横を見たら手の刺青が見えました。

まあ、隣に立つ分には前の人が途中で降りるかもしれないので困らないのです。
幸い新宿で前の人が何人か降りて、私もその兄さんも座れました。


2008年09月30日(火) 行政書士(同級生)に依頼・観音堂の彼岸花

今日は雨です。
ひどい降りではありませんが、もう少し止むと思っていました。

朝、高校時代の同級生が行政書士をやっているので電話してみました。
NPO設立専門で相続はやっていないそうだし、他県(関東ではない)なのですが、
遺産相続協議書は見てくれるそうなので、メールで送信しました。
もっと詳しく見てもらう必要があるようなら、
相続をやっている方とかこの地域の方を紹介してくれるそうです。
これで少し気が楽になりました。

そのあとビリーなどやっているうちに昼近くになってしまいましたが、
買い物等にでかけました。
郵便局と生協に寄りたかったのですが、出たついでに彼岸花の写真を撮ろうとしました。
おととい駅前からの帰りに、観音堂の裏にたくさん咲いているのを見かけたのですが、
その時すでに満開だったので来週までは持たないだろうと思ったのです。

郵便局や生協と観音堂は家から見ると反対方向なので、徒歩で行くのは苦になります。
雨ですが霧雨程度だったので自転車で出かけました。

彼岸花は早くもしおれかけてたし、雨の日は暗くてあまりきれいな写真が撮れていませんが、
ある程度たくさん咲いていることはわかります。
カメラの設定がいろいろ変わっていて、気づかずに撮ったら初め真っ暗でした。
露出が-2.0EVになっていました。
露出を直しても、何だかファインダーの中がどうやってもぼやけていて、
わからないままそのままシャッターを切ってしまいました。
でも自動フォーカスでそれなりにピントは合っているようです。
雨だったのであまり調節しなおす元気もなく終わりにしてしまいました。
帰ってから家の中で見てみたら、ファインダーの視度調節がまったく合っていなかったようです。
私がメガネを掛けても近眼のため夫と調節が違うので
夫に合わせると私にはまったくぼやけてしか見えないのかもしれません。

郵便局から帰るとき狭い歩道を自転車を押していたら
ガードレールのボルトに足をぶつけてしまいました。
普通ならこういうことがあってもあとでなぜ打ち身があるのか忘れてしまうのですが、
今回かなり強烈にぶつけたので忘れません。


2008年09月29日(月) 書類とにらめっこ

朝洗濯物を干していたら雨が降り出しました。
それからずっと雨模様です。

今日は相続関係の事務を一気にやってしまおうと思ったのですが
午前中は家事を終らせて銀行に払い込みに行ってきました。
その後夜まで色々頑張ったので、かなりめどがつきました。


2008年09月28日(日) 昨日の影響

今日は曇り。夕方少し小雨が降りました。

息子は朝食を食べてから、車で帰って行きました。

午前中は昨日の弟との会談の用事を引きずって、朝から調べ物をしたりしていました。
いろいろ気になることがあって、確認すべきこともあって。
本当は明日時間をたっぷりとって本格的にやろうと思ったのですが。
でも、かなり完成に近づいているような気がします。

午後も少しそれをやってしまったので、いろいろ遅くなりました。
夕方傘を持たずに買い物に出かけたら、少し雨が降ってきました。
でも、たいしたことなかったので、そのまま行って帰ってきました。


2008年09月27日(土) 弟と会談

今日はちょっと寒いくらいに涼しくなりました。

弟のところへ行って、相続の話を進めてきました。
遺産分割協議書が出来上がるところぐらいまで進めたかったのですが、
ちょっとミスがあってそこまで行きませんでした。
でも、先が見えては来ています。

今回は京急川崎から間違えずに急行に乗りました。
しかし乗るまで色々な行き先の各駅停車や特快が来るのでハラハラものでした。

夜、私が帰るより前に息子が家に来ました。
今度ゴルフに行くので車を借りにきたそうです。


2008年09月26日(金) カメラ順調・お通夜の笑い

今日はお天気は怪しかったのですが、雨が少しだけ降りました。
夕方家に着くころ少し降って、その後急に涼しくなりました。

今日は仕事でした。
久し振りに写真がたくさん撮ってありました。
カメラが直ってから順調なようでよかった。

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ところで、たまたまあまり関係ない人の日記を見て気になった話を。

その方の伯母さんが亡くなってお通夜やお葬式に行ったそうですが、
親戚が集まったら故人の話より昔話に花が咲き、笑ったりしていたということ。
その方のお母さん(80代らしい)は
「死んだ者の損。でもそれで良い。にぎやかにして欲しい。」と言っていたらしいのですが、
その方は自分が死んだ時に家族が涙を見せず笑っていたらいやだと言っているのです。

私はそういう考えの人もいるのかとびっくりしました。
ただでさえ重く苦しい空気が流れるのに、さらにどっぷり浸りたいのでしょうか。
いや違う、自分が浸るんじゃなくて残った人を浸らせたい?
私が死んだら皆で集まってどうぞ騒いでください。
本当に悲しんでいる人も楽しい話をすれば気がまぎれるし、
悲しんでいない人は楽しい話には心置きなく笑えばいいし。
悲しみに沈んでいる暇もなくお通夜だ、お葬式だと忙しくしていれば、
生きている者はなんとか立ち直っていけるのです。


2008年09月25日(木) 今日の用事・菅英三子リサイタル

今日は朝曇っていてまだ涼しかったけれど、今は蒸し暑くなっています。
夜は雨が降るかもしれません。

朝から鼻水がひどくて、とうとう10時半ごろ鼻炎用の薬を飲んだのですが、
薬を飲んでからすぐビリーをやって、その後もしばらくひどくてダウンしていました。
ビリー後に飲んだ氷水が炎症を冷やしたからか、やけに気持ちよく感じました。
お昼ごろには薬が効いてきたのか治まってきました。

本当は今日はコンサートに行くので出かける前に薬を飲めばいいかと思ったのですが、
それまで持ちませんでした。
また夕方出る前に飲んだ方がよさそうです。

今日やったこと。
父の車の自動車税についての問い合わせ。
みずほ銀行の某商品取り扱い終了に関する手続きの書類を書いた。
NECコミュニティコンサートの申し込み。
http://www.nec.co.jp/community/ja/div/concert_081030.html

夕方からコンサートに出かけます。
菅英三子ソプラノ・リサイタル
http://www.ojihall.jp/concert/sep/20080925.html
(あまりWEB上に情報ない)

音の洪水に浸れることを期待して行って来ます。
感想は帰ってから書くと思います。

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で、コンサート行ってきました。
まあ、どんな人かわかっているので予想通りではあるのです。

菅さんは大変素晴らしい声のコロラトゥーラ・ソプラノです。
日本人の骨格、体格で完璧なベルカント唱法ができたらああいう声になるのねという見本みたいです。
声だけなら佐藤しのぶも大村博美もかなわないでしょう。
ただ、人柄が大変穏やかで優しいのでそれが歌にも出ます。
怒りや悲しみの激しい表現はなく、何もかも淡々と歌います。
それが物足りないのです。
オペラの登場人物でそんなおだやかな役柄は聞いたことがありません。
皆悲しんだり怒ったりします。
だからオペラには向いていないのだと思います。
菅さん出演の「ラ・ボエーム」を見たことがありますが、やっぱりちょっと物足りなかったのです。

今日のプログラムは知っている曲は「からたちの花」ぐらいで
他は日本の歌も外国の歌も全部知りません。
コロラトゥーラのアリアも知らない曲です。
静かな曲を最初に持ってきて、最後にコロラトゥーラのアリアという進行です。
アンコールも3曲ありましたが、知らない曲です。

弱音から強音、低音から高音までどこまでも豊かによく響く声を持ちながら、
静かな曲や中音域の曲はそんなに魅力的ではありません。
それが超高音の技巧的なコロラトゥーラのパッセージになると
音のせいだけではないと思いますが何か突き抜けて
会場中、体中に響く心地よい音色に包まれます。
菅さんの高音の声域が一段と素晴らしいからというだけでなく
コロラトゥーラを歌うということ自体が
テンションを高めないとできないことなので、
普段おとなしい性格の人でも何か突き抜けてこちらに届くものが出てくるのだと思います。

しかし今日のアリアはそこまで華々しい曲でもなかったので、ちょっと聞く方は不完全燃焼です。
一部音に包まれる快感のある部分もあったのだけど、
そういう部分が少ないプログラムだったと思います。
アンコールにでも派手な曲があればよかったのですが、アンコールも地味でした。

気さくな人柄の菅さんは、終了後は出口にいて次々と訪れる皆に挨拶していました。


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