フォーリアの日記
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朝は雨だったので洗濯物をお風呂場に干したのですが、 その後やんできたので外へ出しました。 乾くまでは至りませんでした。
今年たくさんの花を咲かせた胡蝶蘭が、元気なくなってきていました。 咲かせすぎたので負担が大きかったのかなあとも思っていました。 とくに中の1鉢は新芽があまり大きくならないし傷があるし、大丈夫かなあと思っていました。 下のほうの葉もしおれ気味だったのです。 その割りに鉢があまり乾いてこないので水は控えていました。
もっとも健康でも下葉は順に枯れてくるので 下葉がしおれただけならそんなに心配いらないかと様子を見ていましたが、 ここ数日、新芽にまで張りがなくなってきました。 これはおかしい、水が上がっていないと思い、時期はずれですが植え替える決心をしました。 もし中の根が皆だめになっているなら、このまま来年の植え替え適期までもたないかもしれません。 それより多少根が傷ついて負担がかかっても植え替えてしまった方がいいと判断したのです。
そもそもこの植物、着生植物なので根が土の中へ入っていこうする性質がありません。 新しい根は鉢の外へ四方八方飛び出して勝手に伸びています。 一方鉢の中の根はたとえ株が健康でも古いものから徐々に枯れていきます。 そうして何年も植え替えないでいると・・・・ 鉢の中は枯れた根ばかり、新しい根は鉢の外ばかりということになり、 いくら鉢に水やりしても水を吸ってくれないということになってしまいます。 だから本当は健康でも毎年植え替えしたほうがいい植物なんですね。 (でも実際問題、鉢からあふれるほどにならなければ2〜3年は大丈夫です。) うちのはもう7、8年植え替えていないかもしれないので問題です。 しおれ始めてから外の根には気がついたときに時々霧を吹いていました。
そういうわけで、植え替え開始。 今回植え替えるのは去年うちにきた小さい株の胡蝶蘭ではなく、古株の方の2鉢です。 小さい方は去年来たときに植え替えているのでまだまだ大丈夫でしょう。
新しいミズゴケ(ストックがあった)を水に浸し、鉢から株を抜いて古いミズゴケを丁寧に取ります。 さすがにしおれている方の1鉢は、中の根はほとんど枯れていました。 枯れた根は切って、きれいに整理しました。 外には元気な根がたくさん出ているので、これを鉢の中に入れて水を吸わせれば大丈夫だと思うのですが。 中の根がほとんどなかったので根の量は減って、あまり大きな鉢が必要なくなりましたが、 替わりがないので、今までの鉢半分ぐらいに植え込みました。
あまりしおれていなかったもう1鉢の方は、まだ中の根もある程度生きていたので、 植え込んだときの量も多少減った程度です。
元と同じぐらいのミズゴケが必要だと単純に考えて新しいミズゴケをたくさん水に浸したのであまってしまいました。 もったいないので水を切って乾かそうとかごに入れて外に出しておきました。
ミズゴケの始末に手を掛けてしまったので手間取りましたが、 植え替え自体は比較的簡単に終わりました。 取り除いた古いミズゴケも燃えるゴミとして捨てることができるし、 マンション暮らしにはありがたい植物です。
夜になって、少し水が上がっていないかと葉の様子を見ていますが、 少なくとも新芽はしゃんとしてきています。 しおれた葉も多少しゃんとしてきているような気がしますが、気のせいレベルかもしれません。
朝はまだ雨が降っていませんでしたが、午後から本格的に降ってきました。
今月もう3つ目ですが、コンサートに行ってきました。
響きの森クラシック・シリーズVol.25 http://www.b-academy.jp/event/detail_dyn_j.html?iid=791
指揮:小林研一郎 ヴァイオリン:長尾春花 管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
曲目=ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 マーラー:交響曲第5番
タイトルのキャッチフレーズは小林研一郎氏の公式サイトにありますが http://www.it-japan.co.jp/kobaken/index.htm その名のとおり、熱い熱いマーラーでした。
ヴァイオリンの長尾春花さんというのはまだ芸大の1年生という若い方ですが、 すでに日本音楽コンクールバイオリン部門1位という実績もあり、期待の若手だそうです。 そんなことは、演奏を聞いてからプログラムの案内を読んだので後で知りました。 非常に素直な演奏で好感が持てました。 協奏曲ながら、ソロだけでなくオケがいいなあと思って聞いていました。
たまたま2階の最前列で、私の座高では前の手すりの棒でちょうど指揮者やソリストが隠れてしまいます。 少し伸び上がって見ていると疲れてしまうし、屈んで下から見ると眠くなってしまいます。 なのであまりソリストをじっくり見ないで聞いていたので、 余計にソロと言うより全体を聞いたのかもしれません。
マーラーの方は炎のコバケンの本領発揮。 情熱的にオケを引っ張り、大変な盛り上がりを見せた素晴らしい演奏でした。 演奏後の拍手とブラボーの鳴り止まない中、それを制してコバケンが挨拶して、 (この演奏で力を使い果たしたので?)アンコールはしないとのこと。 その後も客席に明かりがつくまで盛大に拍手は続いていました。
もちろん、オケのメンバーの個人技には不足な部分があります。 もっと木管などの小さい音が平板にならずにニュアンスのある音がしたらいいのに、とか ここのリズムはもっと揃えば、ヨーロッパのオケのようなしゃれた雰囲気を出せるのに、とか バイオリンはゆったりしたところでは割と豊かに鳴っているのに、 激しく細かい音で盛り上がるところは頑張っている割に音が飛んでこないとか。 でも、トランペットは大変うまかった。ブラボー
しかしそんなオケをここまで引っ張っちゃうのは炎のコバケンの力なんでしょう。
後楽園は雨に濡れずに駅までいけますが、 帰ってきて駅から出たら激しい雷雨でした。 駅ビルのトイレでストッキングを脱いできて、 靴を手に持ってはだしになって帰りました。
| 2008年09月20日(土) |
ラックが揺れるような謎の音 |
幸いにして台風は昨夜のうちに南の海上を通り過ぎて行ったようです。 今日は晴れ間も出ていて、日中は日差しが暑いくらいです。
今朝、夫がCD-Rに焼いた音楽を聞いていたのですが、 途中で棚が揺れるようなチッチッチッチという音がします。 でも実はこれ、私がCD-Rに焼いた曲を聴いても鳴るのです。
私が前からその変な音が鳴るので不思議に思っているのはカラオケオペラのCDです。 元のCDを聞いてもチッチッチッチという音は鳴りません。 元のCDには「歌入り」と「歌なし」と拍手が入っていてめんどうなので カラオケの部分ばかり集めてCD-Rに焼きました。 それをCDプレーヤーで鳴らすと、チッチッチッチという音が入るのです。 初めは音響でラックが揺らされているのかと思いましたが、そうでもないようです。
試しにPCで聞いたらそんな音は入っていません。 ディスクが波打ってでもいて揺れるのでしょうか?
そのあと証明書類をスキャンしていました。 スキャンしてまとめると 1枚1枚広げてひとつ見ているうちに他のものが他の書類にまぎれることもなくなりわかりやすくなりました。
昼間は買い物に出かけたぐらいです。 明日コンサートに行く予定。 http://www.b-academy.jp/event/detail_dyn_j.html?iid=791
| 2008年09月19日(金) |
DVDマルチドライブ(職場のPC)・USB2.0 |
今日は雨。 昼間は意外と止み間もあったですが、夜になってかなり降っています。 あのゆっくりな台風が近づいているのでしょうか。
今日は仕事でした。 先生がDVD(市販DVDではない)のコピーをしたいということだったのですが、 DVD書き込みのできるドライブがありません。 それで、これからもまだコピーするようなことがあるだろうと 急に書き込みのできるDVDドライブがほしいという話になって、 急遽買いに行くことになりました。 午前中に買うって決めてくれればお昼早めに上がって出たのですが、 1時ごろ出るときに言うので後の作業が遅くなります。
午後から書き込みユーティリティのインストールなどして さっそくコピーしたいと先生が持ってきたDVDをコピーしました。 無事完了。
実はデスクトップPCのCD-RWドライブをDVDマルチドライブに交換することは 必要なこともあるんじゃないかと前から考えていたのですが、 ここにきて急にノートPC(ThinkPad R40)のウルトラベイ2000のドライブを交換してしまいました。 デスクトップでDVDを見られればいいという発想だったのですが、 書き込みするなら、スペック的にも後から買ったノートPCの方が上だし、 もしデスクトップで書き込み始めてしまうと作業中は仕事にならないし。
ところで若松通商へ行ったら、PCカード(CardBus)のUSB2.0インターフェースが1900円で売られていました。 これいい。買いました。 昔はPCカードタイプは3〜4000円以上したのであきらめていたのです。 あちこち持って歩いてUSB1.1しかない古いPCを使うときに使おうと思います。
| 2008年09月18日(木) |
声を録音してみた・友人から電話 |
今日は雨。 涼しくなると思ったけれど、暑い日差しはないけれど意外と蒸し暑い。
昨日から発声が気になっていたのでちょっと歌って見ました。 どんな声になっているか聞きたくて、ちょっと録音してみました。 曲をきちんと歌おうとして録音したのではなく、 発声練習の後、適当に歌い散らしたのをMDをつけっぱなしにして録音したのですが。
そんな適当でもいろいろわかったことはあります。 うろ覚えでごまかしながら歌っている時は声も不安定で聞くに堪えない。 歌詞がわかってきちんと歌っている部分は長い音符ならまあまあ。(あくまでも自分の範囲で) どちらかというと高い声で音量の大きいところの方がちゃんとした声が出ている。 体の中で鳴っている部分が多いということか。 逆に言えば鳴っている部分はそのままに音量だけ小さくするということはできていないらしい。
そんな合間に久し振りに仙台の友人から電話が掛かってきました。 なんか引っ越したそうです。 前に住んでいたあたりは昔刑場で霊が出るとかとりつかれるとか・・? たしかに昔忠臣の首をはねた場所に「縛り地蔵」のようなものも祭られているし、 昔の刑場が近いことは確かなのですが、ピンポイントでその場所ではないので、そんなに影響あるのでしょうか。 また、引越しとは直接関係ないかもしれないのですが 今までの話にはない宗教家の先生かなにか新登場して私には誰が誰やらよくわからなくなっています。
| 2008年09月17日(水) |
バランスを崩した声には |
今日はまた昼間はかなり暑くなりました。 朝夕はそれほどでもありませんが、暑さは残っています。
今日はコーラスでした。 相変わらず発声練習には不満がありますが、 まだ今日は完全に片方ずつと鼻声ばかりではなかったのでマシな方です。 片方ずつと鼻声しかやらない日は最悪です。
練習中にも鼻に掛けてといわれることがあったのですが、 こればっかりは、皆がそうしようと勤めた結果きれいな音になったとは思えません。 この先生のたいていの指摘や比喩はうまいので、皆が素直に従えばすぐによくなるのですが、 鼻声ばかりはいただけません。
さて、そんな感じでバランスを崩してしまった時に最適だとふと思い出して ある先生のセミナーをやっていないか検索してみました。 本当はみんなで1度でいいから初級セミナーを受けてみるといいくらいです。 でも、サイトのセミナースケジュール表を見ると開催地は広島を中心に関西が多く、 広島は来年の1月の予定まで書いてあるのに、東京会場でやる予定がありません。 来年でいいから東京でやってくれないかしら。 1度受けただけでも全然違うのです。 あまり歌など歌ったことがない人の「のど声」がどんどんほぐれていい声になってくるのです。 「あっちをあけて」「こっちを開いて」のような指摘が(それが正しかったとしても) どんなに人の感覚にそぐわないものか思い知らされます。
--------- さて、ところで夫が先日「ぶらあぼ」を見て菅英三子さんのコンサートを見つけました。 まえから9月に3つもコンサートに行く予定だったところに、 更に一つ増やしてしまいました。 http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=0830273&perfCd=001 今日、コーラスのあと一旦家の近くの銀行に用があったので戻り、 それから大宮まで出かけて席の選べるチケットぴあに行って買ってきました。
菅英三子さんの声は会場中に響き渡り、更に聞いている人のからだ中にも大変心地よく共鳴するので それを聞けばこちらの体もほぐれ、バランスを取り戻すかもしれません。 -------- 訂正 上に、夫が「ぶらあぼ」を見てと書きましたが、後で聞いたら「文藝春秋」を見てだそうです。
| 2008年09月16日(火) |
慣れてきたけれどまだきつい(ビリー) |
今日は朝のうち雨でしたが、その後晴れました。
朝からビリーをやったらなんだかいつもよりきつく感じました。 眠かったからでしょうか。
ずいぶん慣れてきてついていけるようになってきているのですが、 どうしてもだめなところもまだあります。 ストレッチでそこまで伸びないという所。 腕立て伏せ。 これはけっこうきついので8回やるうちに何回できているか? 腕を浅くしか曲げないでなんとか・・。 それから腹筋のうち上体を起こすもの。 これは多分スピードがまったく追いつかないので半分ぐらいの回数しかできていません。
さて、明日コーラスですがまた鼻声とかやるのかなあ。 もういやです。 今日はちょっと自分で声調整。
発声を教える先生には色々な先生がいて、あっちを意識しろこっちを空けろというけれど、 たとえそれが実際の口腔内の形としては間違いでなかったとしても 意識すると硬くなると言う人間の性を考えると、とにかく変な意識はしない方がいいと思っています。 こんなところを見ると鼻声がよくないということはわかると思います。 http://inishieno-belcanto.com/
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