フォーリアの日記
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2008年09月19日(金) DVDマルチドライブ(職場のPC)・USB2.0

今日は雨。
昼間は意外と止み間もあったですが、夜になってかなり降っています。
あのゆっくりな台風が近づいているのでしょうか。

今日は仕事でした。
先生がDVD(市販DVDではない)のコピーをしたいということだったのですが、
DVD書き込みのできるドライブがありません。
それで、これからもまだコピーするようなことがあるだろうと
急に書き込みのできるDVDドライブがほしいという話になって、
急遽買いに行くことになりました。
午前中に買うって決めてくれればお昼早めに上がって出たのですが、
1時ごろ出るときに言うので後の作業が遅くなります。

午後から書き込みユーティリティのインストールなどして
さっそくコピーしたいと先生が持ってきたDVDをコピーしました。
無事完了。

実はデスクトップPCのCD-RWドライブをDVDマルチドライブに交換することは
必要なこともあるんじゃないかと前から考えていたのですが、
ここにきて急にノートPC(ThinkPad R40)のウルトラベイ2000のドライブを交換してしまいました。
デスクトップでDVDを見られればいいという発想だったのですが、
書き込みするなら、スペック的にも後から買ったノートPCの方が上だし、
もしデスクトップで書き込み始めてしまうと作業中は仕事にならないし。

ところで若松通商へ行ったら、PCカード(CardBus)のUSB2.0インターフェースが1900円で売られていました。
これいい。買いました。
昔はPCカードタイプは3〜4000円以上したのであきらめていたのです。
あちこち持って歩いてUSB1.1しかない古いPCを使うときに使おうと思います。


2008年09月18日(木) 声を録音してみた・友人から電話

今日は雨。
涼しくなると思ったけれど、暑い日差しはないけれど意外と蒸し暑い。

昨日から発声が気になっていたのでちょっと歌って見ました。
どんな声になっているか聞きたくて、ちょっと録音してみました。
曲をきちんと歌おうとして録音したのではなく、
発声練習の後、適当に歌い散らしたのをMDをつけっぱなしにして録音したのですが。

そんな適当でもいろいろわかったことはあります。
うろ覚えでごまかしながら歌っている時は声も不安定で聞くに堪えない。
歌詞がわかってきちんと歌っている部分は長い音符ならまあまあ。(あくまでも自分の範囲で)
どちらかというと高い声で音量の大きいところの方がちゃんとした声が出ている。
体の中で鳴っている部分が多いということか。
逆に言えば鳴っている部分はそのままに音量だけ小さくするということはできていないらしい。

そんな合間に久し振りに仙台の友人から電話が掛かってきました。
なんか引っ越したそうです。
前に住んでいたあたりは昔刑場で霊が出るとかとりつかれるとか・・?
たしかに昔忠臣の首をはねた場所に「縛り地蔵」のようなものも祭られているし、
昔の刑場が近いことは確かなのですが、ピンポイントでその場所ではないので、そんなに影響あるのでしょうか。
また、引越しとは直接関係ないかもしれないのですが
今までの話にはない宗教家の先生かなにか新登場して私には誰が誰やらよくわからなくなっています。


2008年09月17日(水) バランスを崩した声には

今日はまた昼間はかなり暑くなりました。
朝夕はそれほどでもありませんが、暑さは残っています。

今日はコーラスでした。
相変わらず発声練習には不満がありますが、
まだ今日は完全に片方ずつと鼻声ばかりではなかったのでマシな方です。
片方ずつと鼻声しかやらない日は最悪です。

練習中にも鼻に掛けてといわれることがあったのですが、
こればっかりは、皆がそうしようと勤めた結果きれいな音になったとは思えません。
この先生のたいていの指摘や比喩はうまいので、皆が素直に従えばすぐによくなるのですが、
鼻声ばかりはいただけません。

さて、そんな感じでバランスを崩してしまった時に最適だとふと思い出して
ある先生のセミナーをやっていないか検索してみました。
本当はみんなで1度でいいから初級セミナーを受けてみるといいくらいです。
でも、サイトのセミナースケジュール表を見ると開催地は広島を中心に関西が多く、
広島は来年の1月の予定まで書いてあるのに、東京会場でやる予定がありません。
来年でいいから東京でやってくれないかしら。
1度受けただけでも全然違うのです。
あまり歌など歌ったことがない人の「のど声」がどんどんほぐれていい声になってくるのです。
「あっちをあけて」「こっちを開いて」のような指摘が(それが正しかったとしても)
どんなに人の感覚にそぐわないものか思い知らされます。

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さて、ところで夫が先日「ぶらあぼ」を見て菅英三子さんのコンサートを見つけました。
まえから9月に3つもコンサートに行く予定だったところに、
更に一つ増やしてしまいました。
http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=0830273&perfCd=001
今日、コーラスのあと一旦家の近くの銀行に用があったので戻り、
それから大宮まで出かけて席の選べるチケットぴあに行って買ってきました。

菅英三子さんの声は会場中に響き渡り、更に聞いている人のからだ中にも大変心地よく共鳴するので
それを聞けばこちらの体もほぐれ、バランスを取り戻すかもしれません。
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訂正
上に、夫が「ぶらあぼ」を見てと書きましたが、後で聞いたら「文藝春秋」を見てだそうです。


2008年09月16日(火) 慣れてきたけれどまだきつい(ビリー)

今日は朝のうち雨でしたが、その後晴れました。

朝からビリーをやったらなんだかいつもよりきつく感じました。
眠かったからでしょうか。

ずいぶん慣れてきてついていけるようになってきているのですが、
どうしてもだめなところもまだあります。
ストレッチでそこまで伸びないという所。
腕立て伏せ。
これはけっこうきついので8回やるうちに何回できているか?
腕を浅くしか曲げないでなんとか・・。
それから腹筋のうち上体を起こすもの。
これは多分スピードがまったく追いつかないので半分ぐらいの回数しかできていません。

さて、明日コーラスですがまた鼻声とかやるのかなあ。
もういやです。
今日はちょっと自分で声調整。

発声を教える先生には色々な先生がいて、あっちを意識しろこっちを空けろというけれど、
たとえそれが実際の口腔内の形としては間違いでなかったとしても
意識すると硬くなると言う人間の性を考えると、とにかく変な意識はしない方がいいと思っています。
こんなところを見ると鼻声がよくないということはわかると思います。
http://inishieno-belcanto.com/


2008年09月15日(月) 戸田公園のスーパー

今日は曇り。
涼しいような気もしましたが夜は蒸し暑いような。

午前中に汗をかくような用事を皆済ませ、午後は車で戸田方面まででかけました。
遅めの昼食を食べて、それから大きな駐車場のあるスーパーへ。
夫はよくここへ行きたがるのですが、家からはそれなりに遠く、
行くまでの道が入り組んでいるので、ちょっと買い物というわけにはいきません。
その割にごちゃごちゃしていて買いにくいスーパーなので、私はわざわざ来るのはあまり好きではありません。
今日は戸田方面に行っていたので、ついでに寄ってもいいかというところです。

北戸田のジャスコが建て替え後イオンとなって開店してからバカでかくなってしまって、
食料品を買う程度でも広いところを歩き回らなくてはならず、たいそう疲れてしまいます。
そうなるとたまに車で出かけるまとめ買い(または大物買い)にさえ行かなくなってしまい、
もっぱら近所のスーパーでちょこちょこ買うだけになってしまいました。
そんなことでも車で出かける率が減ってバッテリーが上がる元になってしまいます。

以前のジャスコ並みにたまにちょっと遠出の買い物のできる大型スーパーとして夫が目をつけたのが
戸田公園のOh!kawa(といっていいのだろうか?Oh!kawaは2階の家具屋だけかもしれない)です。
戸田公園といっても、駅にはそんなに近くありません。

その1階のスーパーは広くて品物は多く安そうだけど、
暗くて品質がわからないし、ごちゃごちゃしていて私は好きではありません。
何か買おうと思っても他のものに目が移って忘れてしまいます。
結局私が近所のスーパーがいいと主張してわざわざ行かないことのほうが多いのです。
(10分程度でつくのなら少々変なスーパーでも行ってもいいのですが)

今日はそういうわけで、そこで買い物してきましたが、
連休も最終日なので今日の夕食に間に合えばいいので問題はありません。


2008年09月14日(日) スリランカフェスティバル・中秋の名月

雨が降るとの予報もありましたが降りませんでした。
夜には中秋の名月がよく見えました。

きょうは代々木公園のスリランカフェスティバルに行ってきました。
去年も行ったのですが、去年はもっと朝早く行って会場内の出店を把握して歩いたような気がしましたが
今年は娘を連れて行くというので出足は遅めで、去年より適当に歩いていました。

昨年もパンジャビを着て行ったのですが、
私のパンジャビはどちらかというとカシッとして正装近いようなものなので、
付属のカシッとしたドゥバダ(パンジャビとセットの長いスカーフのような布)を巻くと
大げさになるかと思って、それを巻かずに
インドで買ったショールをドゥバダ風に巻いて出かけました。
しかし、会場に行くと現地の人たちはビシッとサリーを着て意外ときっちりちた服装をしていたので、
今年は付属のドゥバダを巻いて(というか肩に掛けて)いくことにしました。

日曜日の原宿は混んでいて服装もみな奇抜なので、
こんな奇抜な格好をしていてもあまり目立ちません。
スリランカフェスティバルの会場も盛況で、お昼を食べるのにも席がいっぱいで
結局2席だけとれたので、夫が立ったまま食べました。
(私たちより先に座っていた周りの人が食べ終わったら席を取ろうと待っていたのですが、
周りの人が食べ終わるより、夫が食べ終わる方が早かったのです。)

去年はのどが渇いて仕方がなかった覚えがありますが、
今年は去年より水分をたくさん取ったのか去年より暑くなかったのか、
去年ほど切実には感じませんでした。

夜、中秋の名月が出ていました。
私が台所に立っているときに夫が写真を撮っていました。


2008年09月13日(土) さいたまシティオペラ「コシ・ファン・トゥッテ」

今日は少し蒸し暑くなっています。

さいたまシティオペラ「コシ・ファン・トゥッテ」を見に行ってきました。
小ホールでやるというのであまり大げさなことはしないのかと思ったら、
オーケストラがなくピアノ伴奏で演じるということ以外は
舞台装置もしっかりしていて驚きました。

12、13、14日の3日間に渡る公演で、毎日ソリストが変わります。
今日のソリストは
フィオルディリージ:稲見裕美、ドラベッラ:見崎千夏、デスピーナ:谷川深雪、
フェランド:稲見浩之、グリエルモ:原田圭、アルフォンソ:杢子淳
です。
フィオルディリージの稲見裕美さんとフェランドの稲見浩之さんは
似ているので兄妹かと思ったら、家に帰って検索したらご夫婦だそうです。

さて、全体を通して言えば、大変素晴らしかったと言えると思います。
日本語上演だったのですが、そのせいもあったのか、
歌がどうこうというより劇として楽しんで見ることができました。
演出も細かく作りこまれていて、皆それを良く演技して表現していて
たいへんわかりやすく、楽しいものになっていました。
大道具が立派だったのも予想外で、場面がよく作られていました。

プログラムを見て驚いたのは、演出が井上善策という方で、
さいたまシティオペラの会長をやっているのもこの方なのです。
演奏会について問い合わせた時に電話をかけたのはこの方の家だったのです。
奥様と思しき方が電話に出たのですが、事情をよく知っている様子で説明してくださったので、
単にだんな様の趣味を留守の間補助しているという感じではなく
奥様も深くシティオペラに関わっているのだろうなと思ったのですが、
もしかしたら奥様は声楽家の先生だったりするのかもしれません。

超一流の歌手をそろえても面白くもないオペラもあるけれど、
必ずしも超一流の歌手をそろえなくても、(ある程度以上であれば)
一生懸命演じて、よい演出と演技、表現力があればこんなに楽しいものができるということなのですね。
これくらいの規模のオペラなら、もっとあちこちの町で行われて
気軽に聞く人たちがもっともっと増えていってもいいのではないかと思います。

出だしこそまだ声の出ていない感じがあって重唱も少し揃わなかったりしましたが、
だんだん進むに連れて声も出てきて全体に厚みも出てきました。
重唱もどんどん揃っていいものになってきていました。
また、このオペラは合唱の出番は少ないのですが、合唱も声がよく出ていました。
合唱は各パート4人で全16人なので小規模なのですが、
とても16人とは思えないような声が出ていました。
一応シティオペラの合唱団には誰でも入団できるので素人なのですが、
かなり歌える人たちの集団だと思います。

先日の文京市民オペラといい、今回と言い、
市民オペラはなかなか見る価値があると思います。


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