フォーリアの日記
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2008年09月08日(月) メモはどこに置いた?(老化現象)

今日は夕方怪しい雲が出てきましたが雷雨にはなりませんでした。

明日長野へ行くので持っていくものをそろえていました。
ついでに他の書類を作ったりするから時間が食われましたが、
まあどうせやらなくてはならないことだから、先にやる分にはいいでしょう。

先日家を借りたいと言う人から連絡があったのですが、
弟と話した結果、やめようということになり連絡しようとしたけれどその時見ていたメモがありません。
昨日の夜はあったのに。
最近いろんな書類を分類しているうちに最初に置いた書類がどこだか忘れることが多く
もともとたいしたことない整理能力が老化現象で落ちてきているような気がします。

結局出てこないので、着信履歴にある電話番号を控えました。
着信履歴では050番号なのに教えてもらったのは市外局番からの番号なので
もし違う電話でかけていたら困る(同じかもしれないけど)と思ったのでメモを探していたのです。
実家にある町内の地図に電話番号もあるのでそれを見ればわかるでしょうし(たぶん)、
最悪、掛けてきた番号に掛ければ教えてもらえるでしょう。


2008年09月07日(日) 今日も雷雨

今日も夕方雷雨でした。少し涼しくなりました。

日曜日にしては多少早起きしました。
ビリー、掃除、アイロンと午前中に汗をかくような用事は終らせました。

買い物は夕方にしようと、午後ゆっくりしていたら
夫がジョギングに出てまもなく暗くなってきました。
夫が帰ってきたころから雨が降り出しました。
4時半ごろにはもう外は暗くなってしまって、早く日が暮れるような気分です。
でも一雨降って、その後だんだん北の方から明るくなってきて一度やみました。

止んだところで買い物に出ましたが、帰りにはポツポツ降っていました。

こちらより南の方が暗くて稲妻が光っています。
今頃東京都内が雷雨なんだろうなあと思ってみていました。


2008年09月06日(土) 家を借りたい人現る・はだしで帰宅

先週の予報では雨が降ると言っていましたが、昼間は日が出ていました。

朝娘が珍しく早起きしていると思ったら急に旅行に行きました。
青春18切符が2枚余っているので期限内に使うそうです。

午前中実家の近くの人から電話が掛かってきて、家を貸す気はないかという話がありました。
電話をかけてきたのは町内の人ですが、その人の知人が借りたいそうです。
人が住んでくれればメインテナンスの手間も省けますが、
家の中にかなり物がそのままあるので、今のままではどうしようもないのですが。
弟に電話したのですが、弟は別の意味であまり乗り気ではなさそう。
出かけるところだったそうなので、またのちほど話すことになりそうです。

夕方お食事券を使うのに外へ食事に出ました。
近所で使える店を新たにみつけたのです。
お値段的には券がなければ気安くいけないような店ですが、なぜか結構お客が入っています。

食事をしている間に雷鳴が轟き、雨が降ってきたようです。
食事後に外へ出ると、かなり降っていました。
線路下などの屋根のあるところを伝って駅まで行き、駅前の本屋へ寄ってから帰ろうとしましたが、止みません。
ビニール傘を1本買って、それでなんとか体は濡れずにいけそうですが、
足元はかなりの水溜りで、靴を履いていくと悲惨なことになりそうです。
暗いし、家までずっと舗装道路だし、靴を脱いで手に持って歩くことにしました。
これが意外と正解で、工事中でちょっと舗装の荒いところは足の裏が痛かったのですが、
靴を履いて靴の中がぐしゃぐしゃになるより足元快適で、靴も痛まずにすみました。


2008年09月05日(金) カメラ修理完了・McAfeeアンインストール(1台のみ)

今日は天気がいいのかと思ったら朝駅に着く直前に雨が一粒二粒落ちてきました。でもだいたい晴れました。

今日は仕事でした。
先日から修理に出していたカメラを取ってきました。
上カバーを交換したと言うのですが、後は調整でしょうか。
戻ってから撮ってみたら異常はなさそうなので、一応直ったみたいです。

先週にも書いたのですがMcAfeeの更新が重くて気になります。
特にデスクトップPCより起動する回数の少ないノートPCで気になります。
起動しないと毎日更新していないので、
立ち上げるとさっそく更新を始めようとします。
これがすぐ終ればいいのですが、時間がかかって他の操作が亀のように遅くなります。

さんざん検索したりMcAfeeのサイトを見たりして色々調べて、
結局更新が重いという話は引っかかってくるのですが、解決策の決定打はないので、
自動更新をダウンロードのみにしようか、通知のみにしようかなど色々考えたのですが、あきらめました。

あきらめたのはプレゼンテーションに使うPCだけですが、
McAfeeをアンインストールして、元のCAのeTrust Antivirusを入れてしまいました。
期限が切れて定義ファイルの更新できなくなるというので乗り換えたのですが、
期限と言われた時期直後からまだ更新できているという情報があり、今のところ使えそうなのです。
これが使えるうちはストレスなく起動できそうです。


2008年09月04日(木) 書類揃え・MZ-RH1付属のヘッドフォン

今日はちょっと天気が不安定で湿気が多いですが、昨日ほど暑くありません。

昨日都内から一旦帰ってきてまた出かけたのは
パンプスを履いた足にはちょっときつかったようで、足が痛いです。
足首をぐっと手前に曲げる方向にストレッチすると気持ちがいい。

今日は娘が一日家にいたのですが、ほとんど寝ていて存在感がありません。
先週から、卒研の中間発表で徹夜したり、
その次の日でもバイトが休めずに出かけていたりしましたから
相当疲れがたまっていたのでしょう。
昨日でバイト先の売り出し期間が終わり、今日は休めたようです。

さて、来週の長野行きに備えて準備を整えておこうと書類を確認したりそろえたりしていますが
そうすると先走ってこれから作成しなくてはならない書類についても調べてしまいます。
どうせやらなくてはならないことだから無駄ではないのですが、疲れてしまいます。

書類を揃えるだけでなく、当日か前の晩に揃える紙ではない持ち物一式も書き出して、
朝みどりの窓口で手間取って遅れないように切符も買って、
準備万端のつもりですが、まだ心配です。

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ところで、昨日気づいたポータブルMDプレーヤーの話。
いつもコーラスの帰りに聞きながら帰るのですが、今度のMDは音量が小さいと思っていました。
録音レベルを最大音量で音が割れないように設定すると
聞くときに音量を最大にしないと適度な音量で聞こえないのです。

実は、ソニーMZ-RH1付属のヘッドフォン(耳にはめる小さいやつ)が
密閉型インナーイヤー方式ではなかったので
密閉型でないと音が漏れるかと思って
以前から使っていたパナソニックのヘッドフォンを使っていたのです。
しかし、どうも音が小さいし、なぜか昨日は時々一瞬大きな音になります。
なんだか接触悪いような気もしてきました。
シャープのMDプレーヤーにそれをつないで聞くと何も問題ないのですが
ステレオジャックの形が微妙に違っているのでしょうか。

音量も付属のヘッドフォンに最適化されているかもしれないので、
やっぱり付属のヘッドフォンを使ってみようと交換しました。
そうしたらなんと、音量は半分ぐらいの目盛り位置で十分です。
心配していた音漏れも、適度な音量で聞きながら耳からはずしてみると
特定の部分からしか音が聞こえていないので、まったく外へ漏れそうではありません。

最近のヘッドフォンは指向性があって音漏れしない?
いや、前からそうなのかもしれません。
そもそも以前のシャープの付属ヘッドフォンを使っていなかったのも
外側へ音漏れして困るからではなかったのです。
耳に入れるにしては丸くて大きいので、ちゃんと耳にはまらずにすぐ落ちるし
ちゃんとはまっていないので隙間から外部の音(電車の走る音など)が入って来過ぎるからなのです。
(外を歩きながらも聞くのに、外部の音が全然入らないのはまた危険です。)
今度のソニー付属のものは大きさは大差ないのですが、
まん丸でなく一部細くなった卵型(?)で、うまく耳にはまるので問題ありません。
これからは付属のヘッドフォンを使うことにしました。


2008年09月03日(水) NTTデータ コンサート

いいお天気で暑い日でした。

今日は午前中コーラスで夜コンサートだったので
一旦帰るより都内で時間を潰す方が楽だったかもしれないのですが、
荷物を取り替えたり着替えたりしたいので一旦帰ることにしました。

一旦帰って洗濯物を入れたり着替えたりお化粧直ししたりしてすぐに出かけるぐらいの時間しかありません。
あわただしく出かけました。

コンサートは、NTT DATA CONCERT OF CONCERTS Opus13
http://www.nttdata.co.jp/concert/outline.html

誰でも事前に申し込めばチケット引換券を送ってくれる招待コンサートです。
応募者多数の場合は抽選のようですが、今日の様子なら空いています。

オーケストラはジャパン・ヴィルトゥオーゾ・シンフォニー・オーケストラといって
三枝成彰、大友直人が日本の各オーケストラから首席奏者たちを集めて作ったオーケストラだそうです。
指揮はムーハイ・タンという中国人でした。

プログラムは
グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
ベートーヴェン:交響曲 第7番 イ長調 Op.92
リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」Op.35

ルスランとリュドミラの出だしの和音を聞いた瞬間、
「さすが精鋭を集めたオーケストラ。音に厚みがある。」と思いましたが、
次の瞬間早いパッセージがまるで揃っていなくて、
やっぱり寄せ集めのオーケストラだから仕方がないかと思ってしまいました。

しかしそれはまだ序の口だったのです。
次のベートーヴェンの7番では、オーボエソロなどはなかなかいいと思いましたが、
特に突出したところもなく、木管などがうまく合っているところも
なんだかアマチュア奏者が気を使いながら合わせたような不安感を感じながら聞いてしまいました。
クラリネットとファゴットがだめなんじゃない?
しかし3楽章まではそれでもまだ無難だったのです。
4楽章が始まって愕然としました。速い!
猛然と早いテンポにまるで着いていけないオーケストラ。
あっという間に演奏は破綻しました。
さすがにトップ奏者たちですから、各自は弾けてないことはないかもしれませんが、
弦はバラバラ、管は速いパッセージに感情を込めるすべもなく曲は過ぎて行きます。
そこに派手にメリハリをつけようとする指揮者の指示も加わり、どんどん音が荒れていきます。
最後の方のフォルテはもう聞くに堪えない轟音となり、悲惨に曲が終りました。

休憩の後のシェヘラザードも、もう何というか・・。
以前にゲルギエフの演奏を聞いてその雄大さに感動しましたが、
今日の演奏は雄大さのかけらもありません。

また、この曲は4曲の組曲になっていますが、それぞれまったく違うものではなく
何度も何度も同じ旋律が出てきます。
でも、それを支えるオーケストラの和音や響きは違うので変化はあります。
あるときは低弦はピッチカートだったり、次にはアルコだったり
別の時には半音階下降だったりしてかなり雰囲気が違ってくるはずなのです。
しかしこの指揮者、かなり旋律ばかり聞かせます。
そうなると単調で飽きてきてしまいます。
もっと全体の厚みの中に旋律があるところを聞きたいのに。
もしかしたら、いちいち旋律のあるパートの方へ乗り出して積極的に振るので、
オケのほうでつい他のパートが遠慮してしまうのかもしれません。

盛り上がるところだってただ熱狂的になればいいというものでもないのに、
とにかく荒っぽく盛り上げるのでつまらないのです。

アンコールは1曲目はドボルザークか何か?(曲を知らない)
2曲目はブラームスのハンガリー舞曲第5番。
これも荒っぽくてメリハリつけすぎの集大成のような感じでした。
もともとテンポの変化を楽しむ曲ですが、
やりすぎてメリハリつけすぎるあまり速いところが早くなりすぎて荒れてしまっては
終っても単に嵐が過ぎ去ったような感じで感動がありません。

平日の夜に音楽を聴いてリラックスできるかと期待したのに、
おまけにあれだけ厚みのある音を出せる奏者ぞろいのオーケストラなのに
ちょっと残念な演奏会でした。


2008年09月02日(火) 郵便局へ・自転車調整

今日は晴れました。
カラッとしたというほどではないけれど、昨日よりずいぶん湿気が少なく、洗濯物も早く乾きました。

今日は本当はコンサートへ行く予定でしたが、
夫が都合悪くなり明日になりました。
コンサートの日程は今日と明日の2日間で、今日の分の引換券を持っているのですが、
夫の系列会社の招待コンサートなので、電話してなんとか明日にしてもらったようです。
空きがあるということでしょうか。

せっかく空いたからちょっと相続関係を・・・と思ったら
まだまだ次から次に出てきます。
腰が痛くて昨日のように畳の上に広げる気にはならなかったので、テーブルの上に広げました。
限定した書類だけ出すならそんなに広いスペースは要らないのでテーブルの上で作業できます。
父より先に死んだ母の分があるので母の戸籍謄本も取らなくてはならないことに気がつきました。
長野へ来る直前のものは
朝一番、富山市役所に電話して確認してから、ネットにあった申請書をプリントして書いて、返信用封筒を同封して。
手数料は小為替で入れなくてはならないので郵便局に行かなくては。
郵便局に行ってついでに疑問点を聞いたりしてきましたが、
小為替を同封して(のりを持っていったので)封をしてから投函するのを忘れて帰ってきました。
異母姉へ書いたはがきだけ郵便局に着いた時に投函して忘れてしまったのです。
後でまた投函しに行きました。

相続関係は今日はこれくらいにしようと思ったのですが、
家に帰ってからまた色々(分割協議書の書き方など)調べてしまいました。
先に死んだ母の分を父の相続人が受け継ぐことを数次相続って言うんですね。
相続人になる立場の人が先に死んだ時に子が受け継ぐという場合とは違うことはわかっていましたが、
代襲相続と数次相続という呼び名の違いは知りませんでした。

ところで、近いところへ出るときにしては珍しく自転車に乗っていったのですが、
この自転車、乗ったときから重い気がします。
ペダルを逆に回したり、空回りさせたりすると変な音がします。
先週夫が乗ったときに変な音がすると言っていたのですが、
気のせいか、あるいは経年変化で急に変わったのではないかもしれないと半信半疑でした。
でも、乗った瞬間に変だと感じる程度に変です。
前回乗ったとき(区役所へ行ったとき)には何も感じなかったのでそのときには異常はなかったと思います。

帰りに自転車屋さんに寄ると、カバーをはずしてチェーンボックスのゆがみを直してから、
アルベルトという金属ではないチェーンの自転車なので通常の油は差せないとのことで、
このベルト専用の潤滑剤のようなものをシュワシュワとスプレーしてくれました。

その後ペダルを回すと変な音がしなくなっています。
試しに自転車屋さんが乗って歩道を行って帰ってきたのを聞いただけで音が軽そうになっているのがわかります。
それから家まで乗って帰りましたが、順調でした。


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