フォーリアの日記
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| 2008年05月19日(月) |
・・・。・掃除機の音・PCメール受信拒否 |
台風と低気圧の影響で天気は崩れるそうですが、なんとか夕方までは持ちました。 洗濯物も乾きました。
変な話で恐縮ですが、先週から行方不明だった私のパンツが洗濯物となって出てきました。 おばあちゃんが先週干してある時に間違って持って行って、はいていたらしい。
ところで今日やけに掃除機がうるさいんですが。 T字型の吸い込み口のところでガラガラガラガラ音がします。 ブラシをはずして絡まったものを取ってみました。 髪の毛や糸くずだけではなくて、どこから出てきたのかテグスのようなものが巻きついていたので これが原因かと取り除いて見ましたがあまり変化はありません。 結局原因不明でガラガラいうままです。
ところで知人(70代)からの携帯メール アドレスを変更したという話を聞いてから初めてPCから返信したら 受信拒否設定になっているみたいです。 ドコモはアドレス変更するとデフォルトで受信拒否になるのでしょうか。 解除してもらえるとありがたいとPHSからメールを入れたのですが、 いろいろトンチンカンな対応になってしまって、年配の人に説明するのは難しい。 まあいいか。特別用もないでしょう。
| 2008年05月18日(日) |
本格インドカレー・消防訓練など |
昨日の夜から大量の玉ねぎをいためて作っていた本格インド式カレー、 今朝さっそく食べました。 手をかけて本格カレーを作ったのは久しぶりで、 とにかく複雑な味がして一口食べた時の口当たり、そのあとに広がる味、口に残る味、 それらが絶妙に違いまた調和しておいしいのです。
さて、今日は余り早起きしなかったので、カレーを食べて夫がプールへ行くと言い出し、 私がその間にビリーをやろうとDVDをつけた時、玄関を出ようとした夫が外廊下に鳴り渡るベル音に気づきました。 「今日、消防訓練だ」 忘れていましたが(たぶん、忘れていると思っていましたが)今日はマンションの消防訓練です。 ベル音は消火器をケースから取り外すと鳴るベルで、火元(仮定)とその上の階には火災警報も鳴っているでしょう。
夫はそのままプールへ行ってしまいましたが私はそのまま避難ということで外へ出て、訓練に参加しました。 外で下の家の人に「ご主人は参加しないのですか?」と聞かれました。 「ひとりででかけたので・・・というか実はプールへ行ったんです。」と答えたのですが あとで夫に聞くと、出るときに下の家の人に見られたのだそうです。
今日の非難以外の訓練は、消火器訓練とぬらした布で鍋の炎を消す訓練でした。 実際には空の鍋(炎は出ていない)をぬらしていない布(ぬらしたつもり)で覆ったのですが、 たまにはこういう訓練もいいものです。 前に観音堂裏の空き地で自治会の訓練をやったとき、 実際に鍋に火を入れて布を濡らして絞ってから消す訓練をやったときに参加したので 実際の雰囲気も想像できました。
さて、午後から夫は床屋の予約をしていました。 自転車で出て、ついでに酒屋に寄ってワインを買ってくるそうです。
娘は夕方から学校で会合があるそうで、早めに風呂に入って出かけました。 私もアイロンを掛けたり拭き掃除の一部をやったりしてから風呂に入りました。 娘が出かける前に夫は帰ってきました。
夕食の準備もできて、さあ夕食を食べようという段になって、 電話が掛かってきて夫のメガネの修理ができたそうです。 メガネはなるべく早く必要なので、夕食をちょっと遅らせて急いで車で取りに行こうとしました。 息子の昔のメガネをかけて運転はできるようです。 ところが車のバッテリーが上がっていました。 連休にたっぷり乗ったのに、ちょっと早すぎます。夫は後ろのトランクが少し開いていたのではないかと言っていますが。
自転車の鍵を家に取りに戻って、夫はバッテリーをはずして自転車ででかけました。 私はバッテリーを家に持って帰り、充電器にかけました。
夕食後、今日は学校へ泊まるかもしれないと言っていた娘はそんなに遅くなく帰ってきました。
| 2008年05月17日(土) |
カワセミを見た・夫の初老眼鏡 |
今日は日が照ったり時々パラパラと雨が降ったり変な天気です。 ちょっとですが、雷鳴がとどろいた時もありました。
朝食前、夫に起こされて散歩に行きました。 昨日だって私が夜更かししたわけでもないのに、なんで早起きなんでしょう。 歯磨きしていた分の一部と、花に水をやった分夫より遅かっただけです。 その前数日も私の方が夜更かししたということもないのに。 まあそれはいいとして・・。
カメラを持って近所の川へ行ってカワセミを見ようという散歩です。 全行程3キロぐらい。
近くの笹目川という川にカワセミがいるのは前に散歩した時に知っていました。 大きな望遠レンズのついたカメラを据えて写真を撮っている人がいて 何を撮っているか聞いたらカワセミを撮っているというのです。 その時その人が示す方をみたら本当にカワセミが飛んでいました。 でも、いつもいるのか、たまに来るだけかまったく知りません。 ひょいと散歩に行って見られるものでしょうか。
家からまっすぐ川のほうへ行って、川に沿って500mぐらい下りました。 そうしたら途中でカワセミが川面を川上方向へサーッと飛んでいくのを見ました。 もうあっという間で、写真を撮ることなどとてもできませんが 翡翠色の姿が確かにカワセミです。 いるんですねえ、カワセミ。
--------------- おばあちゃんのお昼を用意して昼ごろから夫のメガネを買いに行きました。 夫のメガネのつるが折れてしまって、修理するか新しいのを買うかというところです。 夫は老眼が進んできて、最近近くの字を読むのにメガネをはずすようになっていて不便なので この際遠近両用を作って、壊れた方を修理して予備にしておくのがよいのではないかといことになりました。
浦和のメガネ屋まで電車で行って、検眼してフレームを選びました。 単なる近視のメガネと違って、そのあと遠近両用は 遠近の境目を決めるために掛けてみて目の位置と境目の位置を合わせました。 遠近両用はすべてオーダーなので、できるまで1週間ぐらいかかるそうです。 つるの修理は2日かかるということで、夫は今日明日あさってメガネなしです。
そのまま浦和のタイ料理屋で食事をして、歩いて家まで帰ってきました。 浦和の街はレッズの試合中で、居酒屋にはサポーターが集って皆でテレビ観戦していました。
夫は近視の度は余り強くないのですが、それでもメガネなしでは余りに不便なので、 息子の昔の近視の弱い時のメガネが置いてあったので出してきました。 必要な時はそれを使っています。 私はそのメガネでは度が弱くてあまり見えませんが、それでも夫には少し強いそうです。
| 2008年05月16日(金) |
満員になると思っていない人 |
今日は朝起きた時は地面が濡れていましたが 昼間はお天気になりました。
今朝の電車は先週のように妙に空いていたりしませんが、 朝の電車、私が乗る駅までそんなに混んでいない状態でホームに到着しました。 その時にファッショナブルなすらっと背の高い二人の女性が ダンサーとかモデルさんが持ちそうな着替えのような大きな荷物を 座席の端寄りの床において、そこから1m四方ぐらいの場所をとって立っていました。 ドア寄りの1人は開かない方のドアの窓から外を見ていて、 背のかなり高い内側寄りのもう1人は天井のつり革につかまり、窓側を向いて携帯をいじっていました。 電車が止まって人が乗り込むまでは、それくらいの空間をとっても 誰の迷惑にもならない混み具合でしたが、 この駅では一気にぎゅうぎゅうに混むのです。
ホームでわりと前の方に並んでいた私は、後ろから押されるままに その背の高い女性と、もう少し左にいた無関係の人の間に入り込みそうになりました。 しかし私の右側のその女性は、わざと突っ張ってまったく動こうとしません。 私はどうせ混むのにそんなのと張り合いたくないので、押される力を左へ逃して 少し左側の、その女性とは触れ合わないところに位置を取りました。 まだまだ私より後ろの方に並んでいた人たちが乗ってきます。 私の後からどんどん乗ってきた人たちによって、その女性は背中をぎゅうぎゅう押されていました。
あんまり押されて気を悪くしたのか、その女性が携帯から目を離して私の方をキッとにらみました。 携帯をいじりながら「ずうずうしいおばさんが、ぎゅうぎゅう押して」と思っていたに違いありません。 でも、その時には私はもう離れていたので無関係です。 それで初めて、押しているのは私ではなく電車がかなり混んでいることに気づいたようです。 やっと天井のつり革を離して端の自分の荷物の近くへ寄りました。
その背の高い女性と連れの女性で、開かない方のドア側を向いて誰もいない空間を作っていたので、 混んでいることにまったく気づいていなかったのでしょう。 この時間のこの電車にまったく乗りなれていない人だと思われます。
| 2008年05月15日(木) |
頭頂部ボリューム・「周りの声を聴いて合わせる」 |
今日は久しぶりにいいお天気です。
美容室の予約をしていたので午前中でかけました。 基本的には前回とあまり変わらない感じです。
いつもの美容師さんがお勧めの紹介をしてくれました。 頭頂部にボリュームをもたせるパーマなのですが、その分量をいろいろ研究したそうです。 分量が少なすぎるとボリュームが出ないし、少なすぎると扱いにくいと不評なのだそうです。 試行錯誤の結果、3本ロットを巻くのが適量なのだそうです。 カラーと同じ日にできるのか聞いたら、できるとのこと。 でも私に似合うかなあ、どうかなあ。 少なくとも今日はやめておきます。
そんな話を最初にしたので、 最後にブローする前に大きなカーラーを2本頭頂部にまいて、 今だけ(洗うまで限定)その雰囲気を作ってくれました。 ちょっと黒田知永子風? 家に帰って後で参照するために、崩れる前に娘に写真を撮ってもらいました。
---------- ところで、またmixiの声楽コミュニティの話題ですが、 「周りの声を聴いて合わせる」ことができないというトピックがあって気になっています。 教育学部の音楽科の声楽専攻の方で受験前にソロの練習しかしていなかったし 合唱で周りの声を聞くことができないというのです。 ピアノの音なら聞けるというのですが。
これって実際に何が原因だかはっきりわからないのです。
単音を交互に鳴らしたときの音の微妙な高低がわかっても、音が重なった時に 重なった音が合っているかどうかを聞き分けられない人はたくさんいます。 合奏や合唱経験がない人にはかなり大きな壁ではないかと思います。 でもそれは鍛えればわかるようになります。
微妙に違う音が重なった時のうなり、合った時にうなりがなくなること、 それらをよく聞いて毎日のように音をぴったり合わせるということをやっていれば 1年もすればわからなかったときのことは忘れるくらいになっているのではないでしょうか。
でもそれだけなのかなあ。 聞けないという状態の要素がわかりません。
確かに音を混ぜた状態で聞くことができないと周り聞けないかもしれませんが、 そのほかに歌うときに声を出すことにばかり集中してしまうような心理的な要因があるかもしれないし、 自分の発声が内鳴りしずぎて他の音を掻き消しているのかもしれないし。
ところで、音大卒でも音の聞き分けができない人がたくさんいることは、 私を「音大卒不信」にした原因のひとつです。 「音大卒不信」というと言いすぎでしょうか。 音大卒だからといって必ずしも音楽について何でもすぐれているわけではない という意識を植え付けたという程度ですが。
私のような、吹奏楽やオーケストラで鍛えてきて 2本のクラリネットのソリ(ソロの複数形)でまったくうならず あたかも1本の楽器であるかのように演奏するようなこと当たり前にやってきた者にとって、 以前ある合唱団で、音大のピアノ科卒や声楽家卒のそうそうたるメンバーが 音があっているか違っているかがまったくわからないことに愕然としたことがあります。 (第一線で活躍している人ではなく、普通の主婦になっている人です) その合唱団で困ったのは指導の先生(声楽家)までが 重なっている音が合っているか違っているかまったくわからなかったことです。 そのため誤解を受け、疎まれてさんざんいやな思いをしましたが 別な面で反面教師として私の成長を助けてくれたので、 自分の経験としては、それなしでは通れない道でした。
| 2008年05月14日(水) |
ストーブをまた出したいほど寒い |
朝は結構雨が降っていました。
電車は「線路内人立ち入り」とかで遅れていました。 それでも、あまり混んでいなかったので助かりました。
コーラスは風邪を引いて休んだりした人がいて、人数が少なめでした。 昨日も寒いし今日も寒いし、体調を崩す人も出るというものです。
今日は皆足元がびしょびしょになって来ているので余計寒いのです。 ピアニストは車だったので油断して半袖に薄手のスカートで来たそうですが、 かなり寒がっていました。 エアコンをつけて暖房したので、だんだん部屋の中は暖かくなりました。 家では先日(5月2日)にストーブをしまってしまいましたが、 コーラスのメンバー何人かに聞くと、一旦しまったストーブをまた出したと言っていました。
練習中、外でざーざー雨音がしているのが聞こえました。 相当降っていたようです。 でも、帰るころには雨はやんでいました。 でも寒いです。
| 2008年05月13日(火) |
「のどを開けるって?」に関連して |
今日は雨。降っていないかもと思ったら少し降ってみたり。
先日mixiの声楽コミュニティで話題になっていた「のどを開けるって?」みたいなトピックをみて思ったことから関連して なんとなく思い出してベル・カントの本など見ていましたが その本に書いてあることは、私が自分で見つけてきた感覚を裏付けるものでした。
私は基本的にはのどを開けるということは まずは開けようとなどまったく考えず、力を抜いてリラックスしなければできないと思っています。
軟口蓋をあげるとか舌を下げるとかいろいろ言う人があり、 正しい状態がどうなっているかという理論はあるでしょうが、それは結果であって、リラックスして柔らかくなっている場合に 偶然(?)そういう形になっているにすぎないと思っています。 だって体の中を透視して見えるわけでもないのに理論どおりの形にどうやってするんでしょう? 実際に声を出している時には、 あっちを開けて、こっちを開けてなどと思った時点で力が入ってしまうものです。 「じゃあどのくらい開ければいいの?」「あくびをする時のように?」 「あくびじゃ伸びすぎだからあくびの出はじめぐらい・・・」 まあ、正しい発声ができている人はウンウンとうなずくかもしれませんが、 力が入って困っている人は迷路に入り込んでしまいます。
ハンカチはそっと机の上に置けば広がりますが、 広げようとして1部分だけ持ってあっちを引っ張りこっちを引っ張りすればしわができてしまいます。
「のどの力を抜いて・・・」と言われることも同じくらい迷路に入り込みます。 ただ力を抜けといわれてもどうしたら抜けるのかわからないからです。 あちこちに力がガチガチに入っている時にのどだけ力を抜けと行っても無理なのです。 こぶしをぎゅっと握っている時に「さあ、中指だけ力を抜いて御覧なさい」と言われたようものです。 でも、握ったこぶしを開き手のひらの力を抜けば中指の力を抜くのは簡単です。 のどの力を抜くにはその周りの力もさらにもっと周りの力も抜いてゆったりするのが先決なのです。 力が抜けたところは気持ちよく振動するようになるのでわかります。
などと思いながら、ちょっと発声練習してみましたが、 高い音を大きく出す時や息が苦しくなるとつい腹筋を押すように使ってしまってまだまだ失格です。
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