フォーリアの日記
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2008年03月31日(月) 郵便局など

今日は冷たい雨でした。
止むと思っていたのに昼にはまだ降っていました。
午後になって雨が止んできましたが、北風が吹いて寒くて暖かくなりません。

午前中に郵便局に行ったり、注文していた化粧品を取りに行ったり買い物したりしました。
郵便局には振り込みにいく用事があったのですが、
おばあちゃんにお金を下ろしてくるように頼まれたので、それもついでに済ませようと出かけました。
キャッシュカードではないので本人でなくても受け付けてくれるかどうかわからないのですが、
最低限証明するものは必要だろうと、おばあちゃんの保険証や、自分の免許証や、
住所が変わっているので住民票の写しなども持って出かけました。

幸いこれだけ揃えたら受け付けてくれて、住所変更の手続きをしたあと下ろすことができました。
住所変更したらゆうちょ銀行になったからといって通帳が変わりました。
おばあちゃんには大金を下ろすことを頼まれていましたが、
委任状がない場合には金額の制限があり、それ未満のキリのいい金額下ろしてきました。

昼を食べてから、今度は銀行の住所変更の書類を書いていました。
用紙はもらってきていたのですが、おばあちゃんが退院してこないと印鑑がわからなかったのです。
ついでに、自分の口座のインターネット取引申し込みの書類も書いて。
明日(あさってになるかも)出してこようと思います。


2008年03月30日(日) 息子がゴルフ

今日は午前中はまだよかったのですが、午後から雨が降り出しました。

息子がゴルフに行くのに車を使いたいといって昨夜から来ていて、
今朝早く出かけていきました。
ゴルフ場が熊谷だそうで、寮から行くよりもうちから行く方が便利かもしれません。
しかし雨のゴルフは大変だったでしょう。

夕方高速が混んだとかで比較的遅く戻ってきました。
みんなで遅くなるのも困るので、息子が戻る頃にはすでに夕食を食べ始めていました。
夕食を食べたのち、息子は寮へ帰っていきました。

傘を持たずに来たようで、ビニール傘1本もっていきました。


2008年03月29日(土) お花見日和

今日あたりがお花見日よりでしょうか。

朝食前、夫がおばあちゃんを連れて別所沼公園へ行きました。
車で公園まで行って、降りて少し歩いたそうです。
私はもう30分遅かったらついていったのですが、眠くて行きませんでした。
私が残れば帰ってすぐに朝食を食べられるだけよしとしましょう。

別所沼公園の桜は満開で、人もたくさん出ていて
早朝から花見の席取りをしている人もいたそうです。

おばあちゃんが退院してからの初めての土日ですが、
病院に行かない分時間に余裕があり、なんとなくゆっくりしました。
昼寝もしました。

夜、明日ゴルフに行くから車を使いたいという息子が着ました。
明日早朝ここから出発するそうです。


2008年03月28日(金) 桜が満開

雨が降る降ると天気予報に脅されていましたが、
昼間は幸いうっすらと晴れ間も出る天気で、パラパラと雨が降り出したのは夕方でした。

今日は仕事でした。
今日出られないかと思って、先週大慌てで今日の分までいろいろ仕事をやりだめしたので、
今日はせっぱつまったものがなく、その分普段手が回らないこともできました。
昼休みには日比谷公園方面まで桜を見に出かけました。
桜はほぼ満開で暖かく、外を歩くと本当に幸せな気分になります。
春はいいなあ、本当にいいなあと思いました。

夕方家に帰るとき遠くからおばあちゃんの部屋に明かりが見えます。
入院中はずっと暗かったので、外から来ると寂しい雰囲気でした。
人が1人いるってことは家の中が明るくなります。


2008年03月27日(木) おばあちゃん慣れてくる

今日も暖かく、出歩かないうちに桜が満開になってしまいそうです。
もう来週では散り始めるでしょうか。

ところで何でこんなに眠いんでしょう。
やっぱり2ヶ月間ボディブローのように徐々に効いてきた疲れが出たのでしょうか。
今日は午前中昼寝してしまいました。

午後はいろいろ雑用がありましたが、
財布の中にたまったレシートを整理していて、買ったものをみていると
先週退院が決まってから多少でも買い物して準備していたことが思い出されました。
家に帰ってまだ3日目、丸2日しか経っていませんが、
おばあちゃんが入院中病院に通っていたのが夢のようです。

おばあちゃんは、だんだん立ち上がるときにつかまる場所にも慣れてきて
徐々にいろいろ工夫して自分でできるようになってきています。
たとえばお風呂も、事前に手元にタオルや石鹸や洗面器やひしゃく(?)を準備して
手すりにつかまっても届くところに置けば、かなり自分でできるのです。
そういう工夫も自発的にするようになったので、何も考えていなかった入院中とは大違いです。

これなら留守番してもらっても大丈夫そうだし、
私が休むというと却って気を使うようなので、明日は仕事に行きます。


2008年03月26日(水) 通所サービスの話を聞く

今日も暖かでした。

おばあちゃんは比較的問題なく過ごしています。
まだあちこちつかまって歩くので、お皿を持って歩いたりはできませんが、
片手で持てて、薬のような落としてもかまわないものなら持って歩いたりはできます。

今日はコーラスを休んで家にいましたが、
これなら昼食を置く場所を工夫すれば家を空けても大丈夫そうです。

朝、運動を兼ねて、階下マンションのエントランスにある郵便受けまで歩いて(エレベーター利用)、
新聞を取りに行こうと誘いました。
前は私がゴミの日にゴミを出すついでに取ってこない時は、おばあちゃんが取ってきていたので、
誘ったら自然に取りに行く気になったようです。
片手で杖を突いて、さらに新聞を持って歩くことはできないようで、新聞は私が持って上がりました。
もし、一人で来るなら手提げ袋か何かが必要なようです。
夕方も新聞を取りに行くと言うので付き添いました。

ひとりで出歩けないとどうしても寝ている時間が増えるので
当面の間でも通所リハビリのようなものを利用できないかと
地域包括支援センターに電話してみました。
担当者がすぐ来てくれて話をしてくれました。
体験通所ができるそうなので、1回行ってみるといいようです。

お昼を食べた後、私はものすごく眠くなってしまいました。
あまりに眠かったので昼寝しました。
先週風邪引いたときは延々と寝ていましたが、
それ以外に土日にもあまり昼寝していなかったので疲れが出たのかもしれません。


2008年03月25日(火) おばあちゃん退院

今日は昼間はかなり暖かくなり、桜もどんどん開いていくようです。

今日はおばあちゃんの退院日です。
おばあちゃんの部屋も立ち居振る舞いできるように整えて着替えを用意し、
昼食を早めに食べて病院に出かけました。
1時半に介護認定の調査に来ることになっているのでそれまでに病院に行かなければなりません。
退院は3時の予定ですが調査を受けて普通に片付けていたらそんな時間になるでしょう。

早めに行くつもりが運転用の度の強いメガネを忘れて家に戻ったりしていたのであまり余裕はありませんでした。
まず1階の受付に行って、交通災害保険のための治療証明書をお願いしていたら、意外と時間を食いました。
病室のある2階へ上がった時にはほとんど1時半になるところで、もう調査員の方が来ていました。
心配したおばあちゃんが家へ電話しようとしたようなのですが、
おばあちゃんは昔ながらのダイヤル電話なら電話をかけられうのですが、
プッシュホンで電話をかけられないので、気持ちばかりでうろうろしていたようです。

すぐに奥の食堂(正式には作業室)に行って、話をしました。
調査員の方はすでに歩行器ですいすい歩いてきたのを見ていたのでだいたいのからだの状態はわかったようです。
あとは日常の動作をいろいろ聞かれましたが、結構自分でできることも多く、
爪切りやお風呂や電話などに一部補助が必要ぐらいです。

認知症の質問もありましたが、認知証と認められるような項目には該当していないなと思いました。
手術後にはおかしいこともありましたが、治るにしたがっておかしな言動は減ってきているので、
現在の時点では認知症に関してはほとんど問題ないように思えます。
今の時点で心配なのは、夜中に寝ぼけてトイレへ行く時に迷子になるくらいでしょうか。
確かにとなりの元気なおばあちゃんのように何でも覚えていたり理解して人に説明できるような確かさはありませんが、
通常の80代なら若い者のように行かないのが普通でしょう。

さて、調査が終った頃、計算が終って支払いができるというので
おばあちゃんに帰る時の洋服に着替えてもらいつつ、私は下の受付へ清算に行ってきました。
清算中に午後会社を休んだ夫が到着しました。
支払いと引き換えに、退院許可証(ナースセンターに出して必要なものをもらうための引換券?)をもらいました。

病室に戻って荷物を片付けていると、退院後に飲む薬を持ってきてくれました。
荷物はあまりないほうだと思ったのに、洗面器などあるのでやっぱりかさばります。
荷物が片付いたところでナースセンターに行って、次回の外来予約や診察券などをもらいました。
ナースセンターで挨拶して、通りがかりの看護婦さんにも挨拶して、病室の人に挨拶したりしました。
隣の元気なおばあちゃんは、先にリハビリに行くと言って下に下りるところだったので、
エスカレーターに乗ろうとしていたときに挨拶しました。
このおばあちゃんには大変お世話になりました。

さて、いよいよ帰ります。
おばあちゃんは杖を突いて下へ降りて、外を歩いて車に乗りました。
途中、皆がつまづく段差でちょいとつまづいたので大変あわてて私も手を出しましたが、たいしたこともなく無事でした。
車にも無事乗れました。

夫はわざわざ少し遠回りして桜並木の遊歩道のある道を通りました。
長らく世間と隔絶されていたので新鮮だったかもしれません。

家に帰ると病院より狭いので意外とどこでも手が届き、部屋にいる分には心配ないようですし、
トイレも手を付くところがあるので困らないようです。
廊下も壁に手を付けば問題なく歩けるので居間まで来られます。
居間の低いテーブルに座ることも無事できました。
私はこまごまとした荷物を片付けるのに時間をとられましたが、おばあちゃんは家に帰って落ち着けたようです。
私が落ち着いてからお茶など飲んだら、こんなゆったりした夕方は久しぶりだと思いました。

さて、病院の食事に生ものがでることはないので、夕食は刺身にしようかと思いましたが、
買い物に出たら夕方はどんどん冷えて北風が吹いて寒かったので、うどんの鍋に変更しました。
刺身も一柵買いました。
うどんのようなものも病院では出ないのでは?

買い物に行ったときに思いのほか寒くて、首が冷えて風邪を引きそうに寒気がしてしまったので、
家に帰ってから30分ほど布団にもぐりこんで寝ていました。
その間に夫がマカロニサラダを作っておいてくれました。

食後はおばあちゃんは久しぶりにお風呂に入りました。見張りと補助つきです。
見張っていれば手すりにつかまって湯船に入ることはできたので、本当に久しぶりに湯船に浸かって気持ちよかったと思います。
洗髪と背中を洗うのと、足先を洗うのが自分では無理だったので手伝いました。
着替えなどは自分でできます。

お風呂に入ってすぐおばあちゃんは寝てしまったので、バイトに行って帰りが遅い娘と対面するのは明日になるでしょう。


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