フォーリアの日記
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2008年03月24日(月) CT検査

今日は雨です。かなりよく降っています。

今日はCT検査の予約をしていたので、行ってきました。
午後からの予約ですが、昼までにヤボ用を済ませ、少し早めに出かけました。

少し早めについたのが偶然にも正解で、
地下のレントゲン室の受付へ行ったら造影剤を使うための承諾書が必要とのことで、
今度は検査をオーダーした高血圧・腎臓内科へ行って、その場で書く羽目になりました。
本来ならCTを予約した時点で書かせて、担当の医師がサインもするもののようです。
受付で複写式の紙をもらって私がまず問診票と承諾サインを書いて、
こんどは医師のサインをもらうために受付の人が奥へ持っていきました。

以前に造影剤を使ったことがあるか、何か異常があったか、
アレルギーがあるかという問診票なのですが、そういえば・・・
以前子宮卵管造影の検査をしたことがあり、その時には高熱を発したのです。
でもその時は熱が出ることがあると言われていたような・・・?
今回は普通に熱が出るものだということもなさそうなので、
どうもそれとは感じが違うような気がします。

一応それでも承諾と言うことでサイン押印して、検査を受けました。
造影剤は体が熱くなるという感じがするといわれたのですが本当で
それ自体はなんだか変な感じですが特に異常はなく終了し、
帰ってからもとくになんともないので大丈夫でしょう。

さて、終了の受付をして清算しようとすると、あれ?
自動清算機がすべて新しくなっています。
今までのような壁のように聳え立つ機械でなく(←中にWindows入ってる)
銀行のATMのような操作画面が低い位置にある機械になっています。
カードの挿入の手ごたえや領収書を取る時の手ごたえが違って手間取ってしまいました。
どうりで案内のお兄さんがずっと立っているわけです。
いつから変わったのでしょう。

さて、清算も済ませて帰るまえにトイレに行って気づきました。
何か荷物が少ない・・・傘がない!
電車に乗っているときに持っていた覚えがあるし、途中でどこかへよっていないので
病院までは持ってきたと思うのだけど。
でもどこへ置いたのだろう。
検査の時の更衣室に置いてきてしまったのだろうか?
地下の放射線科に行って聞いてみたけれどありません。
高血圧・腎臓内科の前の椅子のあたりや、思いつく限り歩き回った先を調べてみましたがありません。
どうしよう・・・。もう雨はほとんど降っていないので帰ることはできます。
電車に乗るときには持っていたと思うけど、その前にどこかへ置いただろうか?
どこかへ電話すればわかるだろうか?
考えながら玄関の方へ向かっていて、玄関の様子が目に入ったとたんに思い出しました!
玄関の外の傘立てに置いたのです。
鍵をポケットに入れていたらもっとすぐに気づいたのでしょうが、
CT検査を受ける時にポケットのものは落ちやすいので出して置くように言われ、
かばんの中にしまいこんでいたのです。

ずいぶんしょうもないことで時間を食ってしまいました。
家に帰ると6時すぎていました。
なんとなく造影剤を代謝するのに体が疲れているのか、ちょっと疲労感もあり、
この時間からおばあちゃんの病院に行く元気はなく、今日はやめにしました。
一応検査が遅くなったら行けないかもしれないと言ってあるので大丈夫でしょう。


2008年03月23日(日) 明るいうちに病院から帰る

今日は昼間は大変暖かく、桜が咲き始めました。
昨日からこのあたりの桜も開き始めていたとのことですが、
今日は昼ごろには1、2輪でもなく開いてきていて、
昼前に出かけて午後1時ごろ帰るときに見たら、明らかに開いている花の数が増えていました。

今日はおばあちゃんの病院にはあ夕食時までいないで早めに帰るつもりで出ました。
土日まで毎日自分たちの夕食が遅くなると夜忙しくて大変つらいのです。
日曜くらいは夕食を早めに食べて夜ゆっくりできればかなり楽です。
ずいぶん日が長くなったので、病院を出た5時台はまだ明るく、
久しぶりに明るいうちに帰ってきました。

おばあちゃんもずいぶん元気で、窓際まで行って駐車場を眺めて
出入りする車や人を見ていたりしています。
歩きも日に日にしっかりしているように見えます。

同じ病室には新しい人が一人入っていました。
ひったくりに倒されて頭を打ったそうです。
そのひったくりはまだつかまっていないそうです。

隣のげんきなおばあちゃんは松葉杖から進んで、1本杖になっていました。
さすがに1本杖のほうが大変そうではありますが、強いです。


2008年03月22日(土) おばあちゃんリハビリで階段を上る

今日はまた天気よくなって、暖かくなりましたね。

今日は夫は午後インドから来ている知人に会うために都内へでかけました。
私はそれについていくと病院にいけなくなるので別行動で夕方病院へ行きました。

おばあちゃんは、今日は土曜日だけど午前中リハビリがあって、
病棟の玄関を出て外を歩いたといっていました。
玄関から敷地内の道を何回か往復したそうです。

となりの元気なおばあちゃんに聞くと、
病室に戻る時には階段を上ってきたそうです。
リハビリの先生に「どこでも好きなところを通って」といわれて見守られながら杖を突いてきたそうです。
その前にお風呂に入る練習もしたらしいのですが、本人の話は聞き出せませんでした。

となりのおばあちゃんはまだ再手術から10日めですが、
手術の次の日には車椅子でトイレへ行っていたし、
4日目ぐらいにはもう歩行器で歩いていたし、
7日めからもう松葉杖で歩いていて強いのです。
本人は4月半ば以後退院が目安のつもりのようですが、
3月末に退院できるんじゃないかとリハビリの先生などに冗談とも本気ともつかず言われているようです。

ところでおばあちゃんによると、おとといの夜夫の弟一家がきたそうです。
甥っ子が都内の大学に入学したので、その引越しの帰りだそうです。
どこに住むのか聞きたかったのですが、都内の地理にまったく疎いおばあちゃんには無理です。


2008年03月21日(金) 靴のかかと修理など

朝はわずかに昨日の雨が残っていましたが、だいたい止みました。

今日は仕事でした。
朝、いつものとおり新橋で降りようとしたら、
電車がブレーキをかけてから、静かに止まるはずの最後の瞬間に急にガクッと止まりました。
もう降りようとドアの方に歩いていましたが、ドアが開きません。
緊急停止信号を受信したという放送があり、そのまま止まってしまいました。
最後尾の車両がホームから出ているためドアが開けられないそうです。
向かいの山手線はドアが開いたまま止まっています。
幸い5分程度で動き出したので、遅刻はしませんでした。

先日から気になっている靴のかかと、
2週間前ぐらいに交換すればちょうどでした。
先週だと端のゴムがなくなりかけて、ちょっとかかとを削ることになってしまうくらいかも。
今週はもう、かかとをつくとすべって危ないくらいになっていました。
でもなかなか忙しくて修理してもらう時間がとれなかったのですが、今日いいことを思いつきました。
駅前のニュー新橋ビル内の靴修理屋に昼休みに出して、そのままサンダルを借りてまた仕事に戻り(室内は上履きなので)
帰りに靴を引き取ってサンダルを返せば、預けに行く時間があれば修理してもらえます。

久しぶりにまともなかかとのついた靴は大変歩きやすくなりました。

来週は仕事を休むかもしれないと言ってあるので
できるだけ写真の印刷などはすませてきたので忙しかったし少し遅くなりました。


2008年03月20日(木) 「マタイ受難曲」のコンサート

今日は雨です。
ここのところの暖かさからしたら、かなり寒くなっています。

おばあちゃんが入院する前からチケットを買っていたコンサートに行ってきました。
彩の国さいたま劇場で、バッハ・コレギウム・ジャパンの「マタイ受難曲」です。
これで前の文京シビック、その前の川口リリアと3回連続コンサートに雨(雪)に降られています。

彩の国さいたま劇場の音楽ホールはこじんまりとしたホールで、
これくらいの構成の音楽にはちょうどいい大きさです。
チケットを買ったときすでに席が埋まっていて1階は端しかなく、S席ですが2階(2列)の正面の席です。
2列しかない2階席ですがロビーにはゆとりがあり、オーチャードホールより居心地がいいのです。

曲がはじまると、出だしはソプラノの音程が低めで、少し重く感じました。
しかしエバンゲリストが出てくると、素晴らしい声で、すっかり役にはまり込んで感情豊かに語るので引き込まれました。
前回(2年前)にこんなことはなかったので違う人だと思って、思わずプログラムを確認しました。
(といっても会場では前回の人が誰だか覚えていないのでわかりません。)
ドイツ人なので(当然でしょうが)ドイツ語が滑らかで、日本人がイメージするドイツ語とは違う感じがしました。
でもイエス役の人もドイツ人でしたが、そちらはイメージするドイツ語に近かったので、個性かもしれません。

もう1人のバスの人も非常にいい低音で、いくつかの役を演じ分けて、素晴らしかったです。
それでもはじめは高い音が鼻をつまんだような音になっていましたが、
時間が経つと声が出てきて全音域でいい音になってきていました。

合唱もだんだん声が出てきて、声が抜けると音程も合ってきて、初めのような重さは感じなくなりました。

チェコ人のソプラノもいい声で、大変よかったと思います。
男性アルトは音が時々引っ込むのでフレーズが途切れ途切れになり、2年前の人の方がよかったと思いました。

こういう小さなホールでのコンサートは早く売り切れるし、音楽好きな人がほとんどのようなので
とても雰囲気のいいコンサートでした。

休憩中に夫が私と同学年の同窓生を見かけたので声をかけたそうですが気づいてもらえなかったそうです。
私がいればわかったかもしれないのですが、トイレへ行っていました。

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帰ってから俗世に戻ってTVをつけたらテレビ埼玉でサッカーをやっていました。
全日本メンバーの抜けた浦和レッズ弱すぎです。


2008年03月19日(水) おばあちゃん、退院日決定

今日はお天気はあまりよくないです。
午後から雨が降り出しました。
昨日までほど暖かくなくて平年並みだそうですが、
昨日まで風邪を引いていた身には、昨日までの暖かさが実感できません。

今日夫が早く帰ってきて(3時退社ぐらい)病院に行きました。
リハビリの先生に現状や今後の見込みなどの話を聞き、退院日を決める参考にするためです。
現状病室内をなんとか杖なしで歩ける程度、目を離しているときには歩行器使用。
外は杖を使って付き添いがあれば歩ける程度。

これから1人で外を歩けるようになっても、再度の転倒などを防ぐ意味でも
杖か老人車は必要だろうということ。

その他我が家の低い机での生活などの話もして、いろいろ総合して
夫が25日に半休(?)を取って帰ってきて
25日に退院と言うことに決めました。

25日には要介護認定のための調査にきてもらうことになっていますが
それが終ったあとの午後に退院の予定です。

昨日はすっかり忘れていたのですが、私は24日にCTの検査に出かけることになっているので
25日の方が助かります。
とにかく退院の日が決まって安心しました。


2008年03月18日(火) 退院許可がでました。

今日は午前中はまだ熱っぽく、昼にもまだ本調子ではなかったのですが、
夕方からほぼ元気になりました。
もう少し早く元気だったら買い物に出たのですが・・・。
(買うものリスト・・味噌、ハム)

今日は主治医の先生から病状説明があるということでした。
ちょうどお姉さんがきているのでいっしょに説明を聞くつもりでした。
5時からということでしたが、手術が長引いて少し遅くなると看護婦さんが知らせに来ました。

看護婦さんが呼びに来て外来の診察室へ3家族まとめて案内され、
1家族ずつ呼ばれて話を聞きました。

端的に言って、もう退院できるそうです。
たしかに歩くことに関してはこの1週間の進歩はめざましく、かなりしっかりしてきています。
勝手に外を出歩くことはできなくても、室内を歩くことはできるでしょう。
あとは家で過ごした方が本人のためにもリハビリとしてもいいということはよくわかります。
後は夫がなんと言うかですが。

夫に聞いてから返答すると、退院日を決めるのは保留してきました。


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