フォーリアの日記
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2008年03月19日(水) おばあちゃん、退院日決定

今日はお天気はあまりよくないです。
午後から雨が降り出しました。
昨日までほど暖かくなくて平年並みだそうですが、
昨日まで風邪を引いていた身には、昨日までの暖かさが実感できません。

今日夫が早く帰ってきて(3時退社ぐらい)病院に行きました。
リハビリの先生に現状や今後の見込みなどの話を聞き、退院日を決める参考にするためです。
現状病室内をなんとか杖なしで歩ける程度、目を離しているときには歩行器使用。
外は杖を使って付き添いがあれば歩ける程度。

これから1人で外を歩けるようになっても、再度の転倒などを防ぐ意味でも
杖か老人車は必要だろうということ。

その他我が家の低い机での生活などの話もして、いろいろ総合して
夫が25日に半休(?)を取って帰ってきて
25日に退院と言うことに決めました。

25日には要介護認定のための調査にきてもらうことになっていますが
それが終ったあとの午後に退院の予定です。

昨日はすっかり忘れていたのですが、私は24日にCTの検査に出かけることになっているので
25日の方が助かります。
とにかく退院の日が決まって安心しました。


2008年03月18日(火) 退院許可がでました。

今日は午前中はまだ熱っぽく、昼にもまだ本調子ではなかったのですが、
夕方からほぼ元気になりました。
もう少し早く元気だったら買い物に出たのですが・・・。
(買うものリスト・・味噌、ハム)

今日は主治医の先生から病状説明があるということでした。
ちょうどお姉さんがきているのでいっしょに説明を聞くつもりでした。
5時からということでしたが、手術が長引いて少し遅くなると看護婦さんが知らせに来ました。

看護婦さんが呼びに来て外来の診察室へ3家族まとめて案内され、
1家族ずつ呼ばれて話を聞きました。

端的に言って、もう退院できるそうです。
たしかに歩くことに関してはこの1週間の進歩はめざましく、かなりしっかりしてきています。
勝手に外を出歩くことはできなくても、室内を歩くことはできるでしょう。
あとは家で過ごした方が本人のためにもリハビリとしてもいいということはよくわかります。
後は夫がなんと言うかですが。

夫に聞いてから返答すると、退院日を決めるのは保留してきました。


2008年03月17日(月) ほとんど寝ていた

今日は風邪でほとんど寝ていました。

朝起きて朝食の用意をして皆が食べてから片付けて寝ていました。
幸い不燃物と新聞などの日なのでゴミ出しに行かなくても来週まで持ちそうです。
昼にちょっと起きて牛乳飲んでパンなどかじってまた寝ていました。

4時半に目覚ましをかけて起き出して車で病院に行きました。
さすがに自転車をこいで行く元気はありません。

おばあちゃんはまた一段と足元はしっかりしてきて、
杖もなしで少しなら歩くし、
歩行器にもあまりしがみつかずに歩けるようになっています。
夜も歩行器でトイレに行く許可が出たそうです。
寝ぼけて変なところへ行ったりしてまた禁止されなければ
もうオムツとおさらばできそうです。
ただ、思考力が少し落ちているようで心配です。
でもそれは家に帰って薬を減らしたりすればなおるかもしれません。

家に帰ったら夫が帰っていました。
私が調子悪かったので早く帰ってきたそうですが、
病院に直接行こうと思ったら連絡つかなかったので家へ帰ったそうです。
私が電話を持って出るのを忘れていたのでした。

夫もちょっと風邪気味かもしれないといって
私が夕食の後片付けをしている間に寝てしまいました。
娘がまだ帰ってきていませんが、私ももう寝ます。(8時半)


2008年03月16日(日) 風邪引いたみたい

今日も大変暖かい日ですが、私は体調悪くて感覚がおかしくなっています。

朝からのどが痛かった・・というか夜中にのどが痛くて何度も起きています。
それでも昼過ぎまでは普通に活動できました。

夜あわただしいので、おばあちゃんの病院に行く前に風呂に入ってしまおうと
2時半ごろ風呂にはいったあと、もうボーっとしてしまいました。
夫が床屋に行くと言うのでその間しばらく眠りました。
起きた時は少し熱っぽい感じがしました。
37度代ぐらいの熱があると思われます。

まあ、動けないほどではないけれど、病院に病原菌をばらまいてはいけないので
抗菌フィルター入りのマスクをして5時前ぐらいに病院に出かけました。

今日は娘が外食してくると言うので、病院の帰りに食事をしてきても大丈夫です。
始めて入ってみたイタリアンレストランで食事をしました。
病院帰りの服装で入るのは恥ずかしいような、なかなか洒落たレストランで
今度元気な時にコース料理でも食べてみたいと思います。
家に帰ってすぐ寝ました。(8時ごろ)


2008年03月15日(土) 池袋へ

今日は晴れています。
昨日に引き続き大変暖かくなっていて、桜が咲く頃でももっと寒いと思うくらいです。

昼前から池袋へ出かけました。
夫のブレザーとCD(DVD)と一眼レフデジカメを見に行きました。
買ったのはCD(DVD)だけです。あとは見ただけ。
ニコンのD60

でも時間を食ったので一旦帰っておばあちゃんの病院についたのは6時ごろでした。
もう夕食を食べているところでした。

水曜日に手術をした隣のおばあちゃんは、もう車椅子で動いていました。
うちのおばあちゃんは、何もなしで歩いてトイレへ行ったとか。
ゆっくりでも何もなしで歩けるほど足がしっかりしたのはいいことなのですが、
まだ危ないので勝手に歩行器で歩いてはいけない、勝手に杖で歩いてもいけないと制限をかけられているのに
車椅子は面倒だから歩いていくと言う発想は、思考力が働いていないようで心配です。

帰りは遅くなったので、そのまま車に乗って家の前で娘を拾って
リンガーハットで長崎ちゃんぽんを食べてきました。


2008年03月14日(金) 駅は混んでいる

今日は雨ですが、大変暖かです。

今日は仕事でした。
写真やら文章やらなんやらかんやらやることがいっぱいあって忙しい一日でした。
昼休みに銀行に行って、キャッシュコーナーで現金を下ろして
そのあとに振込みがあったので待っていたのですが、ずいぶん時間がかかってしまいました。
同じ銀行で済ませようとしたのが時間がかかる元でした。
下ろすのはみずほ銀行から下ろして、空いているりそな銀行に振込みに行けばよかった。

昼には一時的に雨はやんでいましたが、帰るころにはかなり降りだしました。
今日はなぜか知らないけれど、駅構内も電車も混んでいて
なんでこんなに人がいるんでしょう、と思ってしまいます。
そりゃ、都心の駅が帰りの時刻に空いているわけはありませんが、普通じゃない混み方です。
雨だから余計に混むのでしょうか。


2008年03月13日(木) 人間ドック

大変暖かな日でしたが、暖かい室内にずっといたのです。

今日は人間ドック(1日コース)。
朝8時集合ということで(何と早い!)家を7時15分ごろ出ました。
お天気がよいのですが、こんな早くから出るとそれなりに寒いのです。

この病院の検診センターでもう9年も前に人間ドックを受けたのですが、
9年ぶりだとずいぶん様子が変わっています。
まず、降りた駅が改装されていて、階段の位置が違うので道を1本間違えました。
でも病院はそびえているので、そんなに遠回りせずに迷わずにつきました。

個人情報保護の観点から検診室に入るときに名前を呼ばないで番号で呼ぶそうです。
(中では本人確認のため名前を確認します。)
番号は今日の先着順ではなくあらかじめつけられています。
最初に受ける検査は1つの場所に集中しないように番号で分散されていて、
その後は各検査項目ごとに受ける人の番号の控えがあって、空いている人からどんどん呼ばれます。
前のように受付順に番号を振られて、みんなでぞろぞろ規定の項目順に受けるより効率よくなっています。
そのかわり、同じ人とはほとんど顔をあわせないので、
「次はこっちですかね」などと知らない人と自然に話し合ったりはしません。

胃のX線写真ってあんなにバリウムを飲んだでしょうか。(前はどうだったか覚えてない)
マックのMサイズのドリンクぐらいのコップのバリウムを飲まされました。
逆さになったときに口の中に残っていたバリウムがのどに当たってひりひりして
ゴホゴホ咳が出てしまいました。

一通り検査が終ってから食事が出て、そのあと昼休みを挟んで
先生から今日出た結果のお話がありました。

心配だった高血圧は、今日の血圧そのものはまったく高くなかったのですが、
高血圧があっただろうとおもわれる心電図の所見(心肥大)があるそうです。
ただ、このくらいだと(心電図は)正常の範囲内だそうです。

さて帰りは・・・
以前の人間ドックは12月に受けたので、
暖かな病院内に長時間いて体がすっかりなまった後に外の寒風にさらされ、
すっかりかぜをひいてしまったのですが、
今日は外も暖かくて助かりましたが、外は花粉かも。

家に帰って一休みしてからおばあちゃんの病院へ行きました。
バリウムを飲んだ後に渡される下剤はいつも大変効きすぎて
以前トイレからしばらく離れられなくなってしまったことがあるのですが、
今日はしばらくすると落ち着いたので出かけることができました。

おばあちゃんはまあ普通でした。
昨日持って行った杖は、あれでいいので使うそうです。
杖で歩く練習はしているそうです。
ただ、まだ1人でかってに杖で歩かれては困るので、預かられてしまったそうです。
昨日と同じように、私がいる間は歩行器でトイレへ行ったり歯を磨いたり顔を洗ったりしに行ってきました。
私が帰るときは車椅子に戻してきました。

昨日再手術を受けた隣のおばあちゃんは、
管がつながれているし輸血を受けているし、まだまだ不自由なのですがさすがです。
もうベッドの縁へ腰掛けて夕食を食べました。
ベッドの頭側をハンドルを回して起こしたり、
点滴のポールを起き上がっても届くところへ移動させたりは手伝いましたが、
自力で起き上がってベッドの縁へ腰掛けました。

この方が静かだと部屋全体が沈むのですが、今日はかなり明るさを取り戻していました。


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