フォーリアの日記
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2008年03月05日(水) おばあちゃん、回復の兆し

今日は北風が吹いていました。

今日は自転車で病院へ行きました。
見た目は昨日より少し元気そうです。
でも、今日はリハビリはしなかったそうです。
数日ほとんど食べていないので、まったく力がでなかったようです。

行くとすぐに、おばあちゃんが足を見てくれと言っています。
夜痛くて眠れなかったというので、いったいどこが痛かったかと見ると、
血栓防止用のきついストッキング(足先が少し出る構造)が
土踏まずあたりの位置に食い込んで段差になり、そこから先がむくんでいます。
足先ばかりに食い込むと足の指が痛むからと、昨日お姉さんが少し持ち上げて行ったのですが、
持ち上げたら持ち上げたで、またそこが痛むようです。
脱がせてマッサージして、看護婦さんを呼んで普通の靴下に変えていいか聞きました。
普通の靴下でいいと許可が出たので、普通の靴下に履き替えさせました。

夕食は半分ぐらい食べました。
これくらい食べられれば徐々に元気が出てくるでしょう。
朝昼はほとんど食べなかったと本人は言っていましたが、
看護婦さんに聞くと朝1/2昼2/3ぐらい食べたそうです。
胃腸もだんだんよくなっているような感じです。

となりのおばあちゃんが、手提げをベッドの手すりにくくりつけて
その中にすぐに取りたいものを入れておくと便利だというので、
明日持って行くことにしました。


2008年03月04日(火) おばあちゃん、気力なし

今日は娘が自転車に乗っていってしまったので
久しぶりに(←土日を除く)車で病院に行きました。

病院に行ったら、お姉さんが来ていました。
土曜日に来ると言っていたのですが、さすがに体力的にも新幹線代的にもきついようなので
週1回にしたそうです。

今日のおばあちゃんは、相変わらずほとんど何も食べていません。
でも、朝は半分くらいは食べたそうで、今日の様子は胃腸が回復していないからでもなさそうです。
体力が弱ったら気力が落ちて、精神的に何もできない病になってしまったようです。
でも、トイレは心配でしかたがなくて、今行ったと思ったらまた行きたくなったと言います。
それも精神的なものかもしれません。

昨日から両足をついてもよいと許可が出たので、
本人がその気になれば歩行器や杖でどんどん歩いていいそうなのですが、
まったく力が入らず、車椅子に移るときに少し立つのがやっとです。

まあ、もともと気力のある人ではないので
体力の落ちている時の気力は期待しませんが、
精神的に落ち込むと食べられもしないようです。

夕食を食べた後も不安感があるのか
お姉さんが新幹線の時間が決まっているので帰るというときに
(私もいつもはその時いっしょに帰っていたのですが)
今日は私には残ってほしいと言うので、少し遅くまで病院に居ました。

また、明日になれば少しは気分も変化するかもしれないので、
少しでも食事を取って体力は回復してほしいと思っています。


2008年03月03日(月) おばあちゃん、まだ元気がない

夕方一時雨が降るという予報でしたが自転車で病院へ行きました。
雨がポツポツと降り出しましたが、たいしたことはありません。

おばあちゃんがまだあまり食べられないかと思って、
途中でヨーグルトを買っていきました。

病院へ着くと、おばあちゃんは寝ていました。
何もなければ、なるだけ起きているように言われているのですが、
胃腸を壊してしまったら、体力のある普通の人でも消耗して2,3日は力が入らないので
今日当たりはまだ休んでいても仕方がないように思います。
まだほんのちょっとしか食べられないようで、更に元気をなくしているように見えました。
力もあまり出ないようで、起き上がるのにも苦労していました。
つめを切って、トイレへ連れて行って、ご飯の時の世話をして帰ってきました。

明日は食欲が戻っているといいのですが。


2008年03月02日(日) 目撃した中学生と会った・おばあちゃん、まだ元気がない。

今日は比較的穏やかな天気です。

息子は午前中には寮へ帰ると言って
11時からおばあちゃんの事故について助けてくれた中学生に話を聞くことになっているし、
それまでに、息子のPCを仕上げて持って帰れるようにしなければなりません。

今日やることはPartitionMagicでDドライブの容量を変更して
空けておいた一番後ろの領域にIBMのリカバリー情報を一応入れ(書き戻し)ることです。
朝からせっせとやったら間に合いました。

11時から近所のガストで御礼をして話を聞くことになっていたので、
きちんとした格好をして、早めに行って席を取っていました。
幸いガストはその時間は空いていました。

中学生の話は聞いてみるもので、おばあちゃんが「救急車がきたのでよけた」といっていたのは、中学生によると「パトカー」だったそうです。
消防署に問い合わせても通っていなかったはずです。
それ以外はおばあちゃんの話とだいたい一致しますが、
パトカーはゆっくり走っていて、わずかに左に寄って一時停止し、
その後交差点を左へ曲がっていった。
パトカーが行き過ぎたらそこにおばあちゃんが倒れていたなど、
詳しい様子が聞けました。

午後、病院へ行くと、おばあちゃんは昨日何も食べていないのでまだ元気がなく、
今日もほんの少し食べただけのようです。
点滴をされていて点滴のボトル(?)がまだいっぱいで当分終りそうではありませんでした。

体力消耗して弱ったのか、起き上がる動作も大変そうになっていて、時間がかかります。
元気がないとなんとなく反応も鈍く、昔のことを思い出すのも大変なようです。
しかし先週同じようにお腹を壊して食べられない日のあった97歳のおばあちゃんが
だんだん回復して、もう老人用手押し車(自分のものを持ち込んでいる)で歩いていて
昨日から夜もトイレは自分ひとりで行った、と大変うれしそうに話してくれたので
うちのおばあちゃんも、このような停滞はあってもだんだん回復していくのだと思います。


2008年03月01日(土) 息子来訪(PCつき)・おばあちゃん具合悪い

今日は昼間風が強くなって、昨日と打って変わって寒くなりましたが、
夜はそんなに風は強くなさそうです。

なんだか疲れがたまっていて午前中はのんびりしてたのですが、
昼食後お掃除をしている間に、息子が起動しなくなったPCをかかえてやってきました。
起動しかけてブルーバックになってしまいます。

息子は床屋に行って来たいというし、夕方は病院に行きたいので時間制限ありです。
ゆっくり検証している暇もなくあわてていろいろやってしまったのがよかったのかわるかったのか。

セーフモードでも起動しないので再起動してしまうのを止められず、
ブルーバックのメッセージを読むことができません。
とにかくDriveImageのバックアップを書き戻したけれど、起動しません。
これはハードウェアの問題の可能性があります。
ハードディスクを替えてみようとしましたが
あわてたせいか、他機で操作したせいか、どこで失敗したのかわかりませんが、パーティション情報が狂ってntldr missingで起動しません。

結局病院から帰ってきてからX22そのものでFDから立ち上げてパーティションを切り、
DriveImageから書き戻したらパーティション情報は直りましたが
やっぱりブルーバックになり起動しません。

息子にデジカメでブルーバックのエラーメッセージを撮影してもらって見たら
どうもメモリーのエラーらしい。
128MBのメモリーが手元にあったので、それに取り替えてみたら起動しました。

パーティションをきる時ちょっと容量を間違えたので明日また操作しよう。

おばあちゃんは昨日の晩具合が悪くなり何度も吐いて、
今日は何も食べていないそうです。
さすがに元気がなくて、元気だったおとといの動きからすれば
先週あたりの運動量に戻ってしまったぐらいです。
ちょっと微熱があったようなので風邪かもしれませんが、よくわかりません。
なぜか、入院しているほかの人たちも次々と何日目かにはそういう症状に見舞われるときがあったそうで、
一進一退、よくなるための過程なのかもしれません。


2008年02月29日(金) 最近のミニコンポ事情と親切な店員

久しぶりに暖かくなりました。

今日は仕事でした。
遅くなるので病院には寄れないとおばあちゃんに言ってあります。

朝着くといきなり、院内に環境音楽を流しているミニコンポの電源プラグの根元が断線したかもしれないので
後でプラグを買ってきて電源コードをちょん切って取り替えてもらいたいと言われました。
???
見てみると、ディスプレイにはエラー番号が表示されエラーになっています。
プラグを抜いて入れなおすと、パイオニアのロゴが出た後またすぐにエラーになります。
これだと断線ではないような気がするので、
他のメガネ型差込口にはめる電源コードを持ってきてつなげてみました。
それでもやっぱり同じようにエラーになります。
断線ではありませんよ。

取り扱い説明書を取りだしてエラー番号を見ると、スピーカーコードが接触してショートしているから保護回路が働いているというエラーです。
スピーカーコードを見ると1本断線しています。
ミニコンポ付属のスピーカーではなく、天井埋め込みのスピーカーを使っているので、
コードが4本束ねられて下へきているのですが、中が1本の針金になっている安っぽいコードです。
これでは音質もよくないでしょうし折れやすい。
でも、これを取り替えるにのは天井裏の工事が必要になるので素人には無理ですから、このまま使うしかありません。
束ねてあるので長さが揃わないと取り付けられないので、4本長さを揃えて被覆をむいて取り付けなおしました。
それでもエラーになっています。

先生は修理するよりすぐに買うことを選びました。
私はお昼休みに出たついでに、近くのヤマダ電機に買いに行きました。

最近のミニコンポ事情は知らなかったのですが、今時CDチェンジャーはほとんどないんですね。
曲は内部メモリーや外部メモリー(SDカードやUSB経由のストレージなど)に溜め込んでどんどん再生させるようです。
ボタンひとつでCDからメモリーへのエンコードと記録をやってのけるそうです。
最初にCDからどんどん溜めこむ作業が必要にはなりますが。

MDがなくて内部メモリーのあるVICTORのものか、MDがついてメモリーとしてSDカードが必要なKENWOODのものか迷ったのですが、
MD再生の機会もあるそうなので、一応MDもついたものを・・ということで
結局KENWOODの手ごろな値段のものに落ち着きました。

さて、VICTORのものは実はスピーカーと本体が別の箱に梱包されていて、
スピーカーはどうせ使わないので別の日に引き取ってもいいと言ってくれましたが、
KENWOODのものはひとつの大きな箱に入っていて、送ると佐川急便で1400いくらかかるといいます。
箱は10kgぐらいあるというし、持って帰ったらまた腰を痛めそうです。
台車を貸してくれたらもって帰ってすぐ台車を返しに来ると言うと、
「貸さないことはないけれど、また持ってくるのが大変でしょう・・・」
「いや、大丈夫です。すぐに持ってきますよ。」(帰りは軽いんだし)
キムラヤだったときは近隣には店員が配送するサービスしていたのですが・・と
と、キムラヤ時代からいた店員がうんと迷った末に、
「それだったらいっしょについていって運びましょう」と
若い店員が台車で運んできてくれることになりました。
いいんでしょうか。なんと親切な。

運んでくれた店員は、中まで持ってくると、「設置していきましょうか」というのでお願いしてしまいました。
いいんでしょうか。ありがとうございます。


2008年02月28日(木) 病院はしご

今日も寒い晴天です。

高血圧の診察を先月から予約していたので、
午後から病院へ行ってきました。

血圧が高いためかもしれないが、クレアチニンの数値が多少高いそうです。
(ニワトリが先か卵が先かみたいな話)
それから、血圧を上げるホルモンの数値が少し高く、
この数値が高くなるのは副腎(だったか?)に腫瘍ができているためのこともあるので、
一度CTの検査をしましょうということで、CTの予約を取ってきました。
本態性高血圧ではないかもしれないとのことです。

その病院から電車に乗って今度はおばあちゃんの病院へ。
おばあちゃんの様子は普通でした。
私が遅く行ったので、看護婦さんにお茶を買ってきてもらったそうです。
長く居なかったのでトイレの様子とかはわかりません。
寝たり起きたりはだんだん早くなってきています。


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