フォーリアの日記
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| 2008年01月28日(月) |
病院へ(高血圧、腎臓内科) |
今日も昼過ぎぐらいまではいいお天気でした。
病院へ行ってきました。 とにかく、何年も血圧を測ったことがなかった状態では経過がわからないので まずは一ヵ月後まで毎日血圧を測って、毎日運動してよくなるかどうか見るように言われました。 一般的にはウォーキングか水泳だそうですが・・・。
さらに、特に原因があって血圧が高いかどうか調べるために検査をするということで採尿と採血しました。 採血は試験管(というのか)何本も採られました。 定期的に消化器内科で検査しているときより本数が多いのです。 「たくさん採ったのでふらふらするようなら休んでいってください」と言われましたが、 特になんともありませんでした。
検査の結果と1ヶ月の経過を見るために来月また受診する予約をとりました。
病院の食堂でお昼を食べてかえってきました。
ところで駅から病院までシャトルバスが出るようになったのでしょうか。 行きにも帰りにも出会ったので、定期的に運行しているようです。 帰りにどこから発車しているのか駅前を眺めてみたのですが、わかりませんでした。 病院で見て来ればよかった。 ホームページで見てみよう。
| 2008年01月27日(日) |
寒い。おばあちゃんは元気。 |
今日は快晴ですがピューピュー北風が吹いて大変寒いです。 買い物に出たら、空は真っ青、雲ひとつありません。 コトコト火にかけるものが部屋も暖かくしてくれそうなので、今日はシチューです。
おばさんくさいのですが(おばさんですから)スカートの下にペチコートの代わりに ウエストゴムの安物スカートを重ね履きしたら腰が温かくなりました。
おばあちゃんは昨日に引き続きまったく異常なく過ごしているのでもう大丈夫でしょう。 今日も寒い中散歩に出かけていました。 やっぱり薬の副作用だったとしか考えられません。怖いものです。
私は血圧がなんど測ってもやっぱり高いので、明日病院に行ってきます。
| 2008年01月26日(土) |
「カヴァレリア・ルスティカーナ」のあらすじは? |
今日も大変寒いです。
今日はおばあちゃんは薬も抜けたらしく、朝から状態も普通に戻っているので、本当に安心しました。 睡眠のペースも普通に戻っていて、散歩にも出かけていました。 先日のことを多少メールで連絡したので心配して 夫の姉が29日(火)におばあちゃんの顔を見に来るそうです。
さて、来週末にCittavino(文京区民オペラ)の公演を見に行くので 事前に見ておこうと、夫がDVDを買ってきました。
「カヴァレリア・ルスティカーナ」「道化師」のDVDです。 夫は舞台のオペラだとばかり思って買ってきたのですが、映画でした。 今日は「カヴァレリア・ルスティカーナ」を見ました。
「カヴァレリア・ルスティカーナ」はあらすじはあちこちで見たことがあるのですが、 オペラを見たことはありませんでした。 あらすじを見る限りでは、トゥリドーの婚約者だったローラが トゥリドーが兵役から帰ってきた時に別の人と結婚していたにもかかわらず、 トゥリドーを誘惑してたびたび会っていたというような話が書かれているのですが、 この映画ではそれがまったくわかりません。 怪しいかも、と思わせる雰囲気はあっても、会っているとか不倫をしているなどという描写はないのです。 ひたすらサントゥッツァが嫉妬に刈られて騒ぎ立てて悲劇に至ったように見えるのです。
それはそれで、どろどろの愛憎劇としては成り立っていると思いますが、 一般に言われているストーリーが台本に書かれているのでしょうか? それとも詳しいことは何も書かれていなくて演出次第なのでしょうか? 台本を知らないので、謎です。
| 2008年01月25日(金) |
帰って来たら真っ暗だったけれど |
今日もかなり寒いです。でも、日差しがすこしずつ高くなっていると感じています。
今日仕事からかえって、家のマンションの窓が見える通りまで差し掛かるとおばあちゃんの部屋からいつも見える明かりが見えません。 電気がついていないようです。 あれ、少し近づくと家の中どこも真っ暗のようです。
まさかどこかでダウンしていないでしょうね・・と 走ってかえってきたら、真っ暗だけど、おばあちゃんはきちんと布団の中にはいって普通に寝ていて、 家の中もきちんとしていて、使ったものも片付けられていたので、 異常があったのではなさそうです。
明るいうちから寝てしまって、そのまま寝ていたようです。 夕飯ができて起こした時には、ちょっと寝すぎだったようだけれど、 昨日やおとといよりまともになってきていると思いました。 寝すぎるのも薬のせいだと思うのですが、昨日より抜けてきていると感じています。 夕食を食べる頃には目も覚めて、昨日あたりより様子がいいので安心しました。
| 2008年01月24日(木) |
薬のせい?・血圧が高い |
今日は晴れていますが風が強く寒いです。 外へ出なかったので、あまり強く実感していませんが。
おばあちゃんがいまいち本調子ではなく 元気があるようなのにちょっと様子がおかしいのは 咳の薬のせいではないかと思い当たりました。
そういえば父が入院中など、その手の薬を飲むと 明らかに様子がおかしくなっていました。 父は薬の成分をメモして、後で本で確認したりして、 具合の悪くなる薬がどれだと自分で考えて選び出し それを投与されるのを本人も嫌がっていました。
通常の量を数日飲む程度ではあまり副作用はないのかもしれませんが、 80代の人にそれがどう出るかは、臨床試験をしていないのでは? またはいっしょに暮らしていなければ気づかないほどの変化かもしれませんが。
ところで私の方ですが、血圧計が直ったのでついでに測ってみたら 結構血圧が高いのです。 若い頃低かったので高くなるなんて思ってもいなかったのですが、 ちょっと受診したほうがいいかもしれません。
受診とは別に、それで思い出して人間ドックの予約をしました。
今日は雪です。起きた時はまだ道路が乾いていたのですが、まもなく振り出しました。 その後ある程度降っていたと思うと、そのうち雨になりました。 ひどく寒い一日で、「冷蔵庫並み」という予報もうなずけます。
よりに寄ってこんな日にコーラスの新年会です。 午前中に歌ってから、午後都立大の木曽路まで行きました。 歩くと15分以上はかかるので、元気な人は徒歩で、 足に自身がない人はピアニストの車に乗せてもらったり、 タクシーに相乗りしたりバスに乗ったりしていきました。
しかし寒いので参りました。 コートの上から体がしんしん冷えるし、 歩くほどに足が冷たくなり、時折吹きつける風に顔も冷たい。 あまりに寒いので、少しでも暖まるようにせっせと早足で歩いたのですが、 着くころには脚の裏の感覚が麻痺してきていました。
建物の中は暖かく、着いたらやっとほっとしました。 なぜかガラスの窓にも結露していません。 屋根のひさしが長く、垣根が風をさえぎるのでガラスの外の冷たさが緩和されているのかもしれません。
どこへ行っても寒く、帰りも電車を待つ間にどんどん冷えます。 電車の中は暖かいのですが、その差がつらいです。
家に帰り、居間にストーブをつけ、着替えなどしてから ストーブの前に陣取っていたらやっと落ち着きました。
| 2008年01月22日(火) |
夫人間ドック・インドから電話 |
最高の冷え込みではないかもしれませんが、今日も天気はいいのですが十分寒いです。
今日は夫が1泊人間ドックのため、伊豆の病院にいきました。 今日の朝食を抜いて、朝から出かけて明日帰って来ます。
昼ちょっと前に、電話がかかってきました。 番号表示には「通知不可能」と出ているので 何かのセールスとか電話アンケートだろうか?と思いながら出ると、いきなり英語でした。 インドの人のようなので、夫に用事でしょう。
名前を名乗ったのですが聞き取れませんでした。 やっぱり夫への電話で、夫がいないか聞くのでいないと答え、 いつ帰るかと聞くので、明日の晩だと言いました。
もともとちゃんとしゃべれないのに、最近英語に接してないので言葉がちっとも出てきません。 言っていることはなんとかわかるのですが、話す方はしっちゃかめっちゃか。 病院へ行っていると言おうとして "He is now in hospital."言いつつ、これでは病気みたいでまずいなと思い言葉を捜していたら "hospital?"と聞き返されたので しばらく「うーん」とうなって考えてから"checking his health"と付け加えました。 nowの位置がおかしいかどうかとか、inでいいのか悪いのかもわからない。 (病院に泊まってくるんだからイメージ的にinだと思っただけです。)
no problemとかHe's all rightとか驚いて聞き返した風でなく確認調で聞かれ、 それにほぼおうむ返しで答えたので、 なんとか病気で入院したんじゃないと思ってくれたと思うのですが。
そのあと、携帯の番号を教えたのですが、何せ通じたかどうか不安でした。 まず、国際電話の掛け方そのものが私自身あやふやだし、 こういうときどこから番号を言えばいいのかわかりません。 とりあえず、080の0を除いた番号を教えて、 インドからかけるなら国番号をつけると言おうとして、国番号を英語でなんと言うかわからない。 national numberとでも言っておけば想像してくれるかな? internationalを使うと国際電話を掛ける時の番号(日本では010)のようなものに思えるから national numberでいいや。(本当はcountry codeでした。) とまたいい加減な英語でnational numberが81だと付け加えたら、 向こうが察してくれて、インドからかけているので81-80-xxxx-xxxxと読み上げてくれました。 電話の掛け方の私の認識がそもそも間違ってなかったら大丈夫かも。
たぶん検診中は電話に出られないだろう、お昼ごろならいいだろうと思い、 それを伝えようと、今は多分話せない、30分後ぐらいに・・ 短いフレーズの羅列でめちゃくちゃ片言になっているけど、とにかく伝えておきました。
本当にかかったか心配でしたが、夕方夫から電話で、 ちゃんと掛かっていたことがわかって安心しました。
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