フォーリアの日記
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2007年11月13日(火) 伴奏、遅々たる進歩

今日は大変いいお天気です。
朝晩は寒くなりました。

コーラスの伴奏の練習をぼちぼちやっています。
明日は弾くことはないでしょうが、来週弾くことになるでしょう。

まだ音取り段階なので、伴奏そのものが弾けてもだめで、
多分各パートの単音に適当に和音をつけて弾くことになるので
そういうのも練習しています。
転調などがあるときの和音を間違えずに入れられば音取りの助けになるので
一応練習しておきます。
単音なら初見で弾けますが、転調の和音は初見では失敗するので
ある程度練習しておこうと思っています。

でもこういういろいろなことを何曲分もやっていると
ピアノ曲の(私には)難しいのを1曲練習するより集中できないのです。
今日はどの程度までやろうという目標も定めにくい。
でも、まあ弾けば弾くだけ目に見える進歩はあるのですが。


2007年11月12日(月) 靴が合わない

今日はいいお天気ですが、寒くなっていますね。
家の中でもはだしで歩くのが冷たい感じがしました。

今日はパンプスを履いて出かけるような用事がないので、足休め日です。
先日から足に合った靴が次々ぼろになり、
その後に買った靴がいまいち合わなくて苦労しています。
前の靴はどうももう売っていないようで、
メーカーが作るのをやめたか倒産したのかもしれません。

中敷を買って合わせてからずいぶんましなのですが、
それでも、横ぶれして痛めた膝が履きながら治るほどではないようで、
どうもいたくなるのです。
一日家にいるとあるていど回復するのですが、
完全に回復しないうちにまたパンプスで出歩くと多少痛むようになります。

今日明日出かけないので、ある程度回復させることができそうです。


2007年11月11日(日) ゲルギエフ・マイリンスキーのコンサート

今日も一日雨でした。

今日は午後からコンサートがあったので行ってきました。
ホールに着いた開演の頃も、出てきた終演の頃も雨がかなり降っていました。

ワレリー・ゲルギエフ /マイリンスキー歌劇場管弦楽団
所沢 ミューズ アークホール

ストラヴィンスキー:バレエ「春の祭典」
チャイコフスキー:交響曲第5番

もう素晴らしいの一言です。
書きたいことはたくさんあるのですが、なかなかまとまらず書ききれません。

春の祭典は私にとってはいまいちわからない曲というイメージですが
それでもその演奏の迫力には圧倒されます。

席は1階L席という左側に縦の列になっている席で、
1階の正面部分よりは一段高く、ステージと同じ高さになっています。
かなり前の方なのでオーケストラの中にいるような気分になります。

ゲルギエフは昔のようなギラギラした感じで人を魅了するようなところはなくなっていますが、
その分自由自在にオーケストラを操って起伏にとんだ音楽を作っている感じです。

チャイコの5番は学生オケ時代に定演で演奏したことのある曲だし、
昔レコードで何度もムラヴィンスキー/レニングラードフィルの演奏を聞いているので
ある程度頭に入っているのですが、ゲルギエフの演奏はまた違います。

指揮台を置かず(指揮棒は持っていました)左に右に向きを変え、
時には飛び上がりそうな勢いです。

普通の演奏ではなかなかやらないところで激しくテンポを煽り、急に緩め、
その頻繁な緩急の変化でロマンティックに盛り上げます。
これはしかし、CDで聞いたら多分やりすぎだと感じると思うのです。
緊張感を保って淡々と進むムラヴィンスキーの演奏の方がいいと感じるかもしれません。
しかし生の演奏のすごいところで、聴衆はすっかりそのゲルギエフ節に乗せられてしまって、
感動に浸ってしまいます。

終了後の拍手やブラボーの声もすごく、そこここにスタンディングオベーションも起こり
その後のアンコールも素晴らしかったです。
くるみ割り人形から「花のワルツ」と「トレパック」だったのですが、
花のワルツはこんなに壮大に盛り上がる曲だったっけ、というようなスケールの大きなものでした。

ゲルギエフの演奏会は何年か前に大宮で聞いたのですが、
その時も本当に感動の名演だったにもかかわらず、拍手も通常のお義理程度、ブラボーの声も少なく、
観客のおとなしさにがっかりしました。
その時は楽屋裏に回ったにもかかわらず、出てきたゲルギエフはすぐに黒い車に乗って去ってしまいました。

今回は外から楽屋裏に回っていたら、中の食堂のあたりでゲルギエフがサインをしてくれるということで
裏へ回った人たちが列を作って並んで、サインをもらってくることができました。


2007年11月10日(土) 消防点検・おでん・カーテンの吊り具

今日は雨です。
冷たい雨と天気予報で盛んに言っていましたが、まあその通りです。
でも、あまりひどい降りではありません。
日が短くなっているのに天気が悪いと更に暗いです。

今日は消防点検だということをすっかり忘れて午前中2度寝していたら、
玄関にキンコーン。
幸い、普通に服を着たまま寝ていたので廊下の鏡で一応姿を点検してから玄関へ出ました。

消防点検といっても、家の中に入るのはベランダの避難梯子を見るためだけのこともあるのですが、
今日は年に1度、各部屋の火災感知器まで点検する総合点検だったのです。

点検業者を先に居間や台所に案内しつつ、そのあいだに夫が布団を片付けました。
ぎりぎりセーフ。

そのあと、伯母さん(おばあちゃんの姉)から送ってきたりんごを近所に配りに行き、すぐにお昼。

午後はお掃除をして、買い物に行きました。
買い物先は駅裏で徒歩でも行く所なのですが、雨なのと、多少大物を買うのと、
車を動かさないとまたバッテリーが上がるかもしれないのとで
今日は車で行きました。

夜はおでんにしたのですが、
買い物から帰ってから夕食までの時間があまりなかったのでちょっと煮込み時間(保温時間)が足りず、
まだ味がよくしみてないうちに食べました。

夕食後、のんびりしようと思ったら、夫がカーテンの金具を取り替えるというので、作業しました。
昔から持って歩いているカーテンで、以前の社宅のカーテンレールの構造にあっている金具で、
今のカーテンレールには合っていなかったので、
カーテンが引っかかったり無理な力がかかって縫い目が破れたりしていました。
開け閉めにもいちいち引っかかるので不便だったのです。

カーテンをはずしたついでに洗ってしまい、洗い終わってから
今日買ってきた新しい吊り具を取り付けて掛けたら、開け閉めもスムーズで快適です。


2007年11月09日(金) デジカメ修理完了・火事があったらしい

今日はなんとか出かけてから家に帰るまで雨が降らずにすみました。

修理に出していた勤務先のデジカメの修理ができたというので
今日昼間に取りに出かけたのですが、
なぜかひどく電車が混んでいて驚きました。
ドアが開いてもなかなか乗り込みきれない乗客に
「次の電車がすぐに来ますので、次の電車にお乗りください。」
などとアナウンスしているほどの混みよう。

有楽町に丸井やらイトシヤやらできたので、混んでいたのかと思ったけれど
あとで聞いたら山手線が止まっていたからのようです。

デジカメはCCD基盤を交換して直っていました。
古いほうのコンパクトデジカメも先日からズームが効かないとかいっていて
ついでに修理に出そうと(出す価値あるかどうか?)持って行ったのですが
店員さんがさわるとズームが効いて(何も設定変更していないそうです)
そのままとりあえず直ってしまったので持って帰ってきました。

午後、なんだか外で火事があってヘリコプターが2台飛んでいるとか
煙が見えるとかいう話がありましたが、
仕事中に患者さんの前で野次馬になって窓際まで見に行けないので見ませんでした。
家に帰るとニュースでやっていました。
http://www.asahi.com/national/update/1109/TKY200711090416.html


2007年11月08日(木) 二日酔いのとばっちり

今日はいいお天気でした。

昨日泥酔して帰ってきた夫が二日酔いで午前中会社を休み、昼前ごろでかけました。
昔は二日酔いでも朝ちゃんと会社へ行くと威張っていたけれど、年には勝てないらしい。
息子は救急車で運ばれた次の日、驚いたことに無理して朝から出勤したので
やはり若いというものですね。

そのおかげで夜中(よるじゅう)あまり寝ていないので
夫が落ち着いた朝になってから寝ていました。
でも後遺症でなんだかまだ体がガクガクします。


2007年11月07日(水) コーラス(合唱祭後)

今日はちょっと秋らしく冷え込み気味ですが、いいお天気でした。

合唱祭以来、久しぶりにコーラスの練習でした。
先日先生のお父様が亡くなったので、
まだいろいろ手が離せないようで、今日は先生は休みでした。
ピアニストの指導で練習しました。

前にやっていた組曲の続きの新しい曲と、カルメンメドレーのやりかけの曲から続きです。
やりかけの曲は忘れていますが、思ったほどの忘れ具合ではありませんでした。

最後にカルメンメドレーを初めから通したら、
さすがに合唱祭の曲はよく覚えているし、合唱祭候補だった曲も比較的覚えています。
その他の曲も揃ったり合ったりはしていませんが声が出るようになっていて勢いがあります。
発表の機会を持って練習したというのはたいしたことだなあと思いました。

合唱祭の講評は11月21日の会合でもらえるそうで、ずいぶん遅い話です。
講評者は当日書いてくれているのだから、当日コピーしてくれればいいことなのに。
演奏を録音したもののCDもいっしょにくれるのだそうですが
それは後でもいいから、講評は歌った記憶が新しいうちに聞きたいものです。
打ち上げをするという話もあったのですが、講評が出てからとか言っていると遅くなります。
忘年会といっしょになってしまうかも。

ピアニストが宮崎でのお父様(声楽家)のコンサートの伴奏で
11月と12月に1回ずつこられない日があるということで
私が伴奏しなければならないかもしれません。
普通はそういうときは指揮の先生が適当に弾きながら指導してくれるのですが、
いろいろ大変な時なので練習してこられないだろうと、今回はたのまれたのです。
私が弾くのがどの程度役に立つのかは?なのですが、練習しておかなくては。

しかしそのあと陰謀が・・・。
ピアニストのいない日に、指揮の先生にも休んでもらって遊びに行ってしまおうという話しが出ています。
先週も歌っていないのに、いいのですか?
しかし、せっかく出てきてくれるという先生に言えますか?
誰が鈴をつけに行くのか・・・。
私はどっちかというと歌いたいのですが。


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