フォーリアの日記
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そろそろ長袖の季節かもしれません。 カーディガンがないと思ったら、まだ冬物としてしまってありました。 出さなくては。
今日は午後、娘の靴を買いに銀座ヨシノヤへ行きました。 そろそろ就職活動で、さすがに運動靴を履いているわけにもいかないので、 会社訪問もできるような黒のパンプスを買おうと、 あちこち探し回ったようですが、なかなか娘の足に合う靴はないのです。 前に入学式用にやっと買った靴も長く歩くと靴擦れができ爪が痛み、大変だったようです。 ヨシノヤへ行けばシューフィッターが合う靴を見つけてくれるのではないか出かけていきました。 予算的に娘が自分で買えるようなものではないだろうから、スポンサー(親)同伴です。
結果、黒いプレーンパンプスで、かかともあまり高くなく、 娘がはきやすいというような靴が見つかりました。 よかったよかった。 便乗して私も靴を1足買いました。 ちょっといつもよりヒールの高めの靴ですが、足に合うのではきやすそうな靴です。 でも、ヒールの高さに慣れていないと歩くとかかとから踏み出そうとして失敗するかもしれません。
有楽町の駅はやけに混んでいて、改札に人がたくさん押し寄せます。 丸井とか有楽町イトシアとかが開店したせいでしょうか。 それらの建物に向かって大量の人が出て行っていました。 あまりの人ごみにその建物方向は避けて、阪急と西武の間を通って行きました。 銀座の歩行者天国も混んでいましたが、このくらいは通常通りかもしれません。
| 2007年10月13日(土) |
生協が混む・ロッテ寮の子猫 |
涼しいのでうっかり半袖で出ると寒いくらいです。
生協の店舗の前の新しいマンションに、この週末も入居する人がいるらしく、 引越しのトラックが止まっています。 そのほかにも家具屋のトラック、ホームセンターのトラックなど止まっています。 新居に新しい家財道具をいろいろ揃えているのでしょう。 目の前の生協の店舗も急に混むようになって、 ちょっとだけ買うものがあるときにさっさと買えなくなってきています。 平日の午前中に行っても籠いっぱいの買い物をする人がレジにたくさん並んでいたりします。
夕方、猫見がてら駅むこうのスーパーまで買い物に行きました。 ロッテ寮の子猫は3週間ぶり(?)に見ると見た目にわかるほど大きくなっていて、 大きいほうの子猫も、小さいほうの子猫も、一回り大きくなっていました。 最近親猫(大きいほうの子猫の親)を見かけることはありません。 最初の頃よそ者扱いされていた小さいほうの子猫も、 今では完全に仲間として大きい方の子猫たちについてまわっています。 えさを取るのにこんなに体格差(月齢差)があったら不利だろうと思いますが、 小さいほうの子猫もコロコロして痩せてもいないので、 それなりに食べ物にありついているのだと思います。
結構賢いことに前に煮干をやったのを覚えていたらしく、 今日は顔を見ただけで出てきました。 それにしても、こいつら悔しいくらい人に慣れません。 近づくと、弱いやつはとっとと逃げ、強いやつは逃げる前にフーッと言って怒ります。 結構人通りも多いので用心しないと生きていけないのかもしれませんが。
--------- 先週植え替えた胡蝶蘭、しおれていた葉もかなりかなり回復してきました。 完全にしなびてしまったところはだめですが、少しシワシワなくらいの所は 水分を吸って厚みも出てしっかりしてきました。
今日は寒くなるという予報の割には暑かったですねえ。 ニットのカーディガンを着て出たのはあまり当たりではありませんでした。
昨日の誕生日は実は結婚記念日でもあります。 今日は夫と池袋で外食してきました。 ほろ酔い加減でいい気分で帰ってきました。
先週のようい何度もコンサートで夜留守にした場合、 おばあちゃんの夕食用に、カレーやおでんを作って出たのですが、 どうもそういうものは少量作らないので、何日も食べている羽目になります。 久しぶりのカレーはおいしかったのですが、さすがに何回も食べると飽きます。
今日はまたおでん・・・でも、今日は仕事で朝から出かける日なので 昼間に作って夜出かけるという余裕はありません。 おでんをまた何日も食べるのは飽きるし。
というわけで、またおでんなのですが、市販の温めれば食べられるおでんを昨日買ってきました。 1食分が2袋ビニールテープで閉じてあるやつ。 これならおばあちゃんが小食でも、娘と2人で今日食べればあとにはそんなに残りません。 これを用意して出かけ、夜は外で食事して帰りました。
| 2007年10月11日(木) |
誕生日・DVDの画質 |
昼間は天気がよく、暑いくらいになりました。
今日は私の誕生日です。 とうとう大台に乗り、四捨五入すると百になりました。
買い物に出たときも、近所の生協に出るつもりでぼろを着て出て、 必要なものがみつからなかったのでそのまま駅前まで行ってしまいました。 よれたTシャツがちょっとまずかった。
買い物に出ても、自分で自分用のケーキを買ってくる気にもなれなかったので 誕生日だからって今日特別なことはありませんが、お天気がいいので気分もいいです。 まあ祝うのは今日じゃなくても・・・。
ところでDVD一枚に3時間のオペラを収めると、あんまり画質がよくありません。 普通のTVで見るにはその程度でそんなに苦にならないのですが、(違いはわかります) PCで見るとギザギザ感があるので 将来ハイビジョンTVが普通になったら(なるのか?)不満でしょうねえ。 2枚にするのがいいのかなあ・・・?
今日は朝は昨日より寒かったのですが、 昼間は天気もよくなり、そう寒くもありませんでした。
今日はコーラスでした。 いろいろ心配なことはありますが一応進歩はしてきていて、 だいぶ声がまとまってきています。 まだ、合唱慣れしていない新しいメンバーが 時々他のパートにつられて違う音を出してしまうのですが、 その頻度もかなり減ってきました。 あと今日を除いて練習は2回です。 まあ何度もやれば調子が出る程度にはなるでしょうが、 当日いきなり調子が出るのが理想です。
私のへたくそタンブリンも、あまり早くないテンポなら、まあ様になります。 加速もあまりしないで歌いきった時ならかなりまともに聞こえるのですが。
| 2007年10月09日(火) |
録画映像をHDDからDVDへ |
関東はあまり降らないと天気予報でいっていませんでした? 昼ごろまでは結構しっかり降っていました。
HDD/DVDレコーダーにオペラなど録音していると あまりほうっておくとHDDがいっぱいになってしまいます。 昨日のフィガロの結婚も3時間半のオペラです。
画質の良い映像を残しておきたくて、初めはDVD1枚に2時間入る程度のレートで録っていたのですが だんだんやっていられなくなりました。 オペラ1曲1DVD程度を標準として、最近では初めからDVD1枚にはいる程度のレートでHDDに録っています。 また、以前のものもどんどんレート変換してDVDへ入れたら 元のものは消してしまおうと思っています。
最近のもののダビングはレート変換がいらないので簡単なのですが、 以前の高画質(比較)で録っていたものはレート変換しなければなりません。 この機械、レート変換させるには再生する分だけ時間がかかるようです。 3時間を越えるオペラの変換時間は3時間を越えます。
今日は1曲DVDに出しました。 現在もう1曲変換中ですが、再生時間を考えると日付が変わるかも。
DVDに入れたものには付箋で曲名は書いているのですが、 何枚も白いDVD-RAMがたまると、どれだかわからなくなってきます。 付箋は1枚1枚めくって読まないとわからないくらい目立たなすぎます。 ためしに先日のパバロッティの「ラ・ボエーム」をいれたDVDに ラベルを作ってみることにしました。 ディスクそのものに書くのではなく、ケース用インデックスカードです。 ディスクは一般にはまた消すかもしれないのでそのままにしておきます。 (パバロッティは消さないだろうけど。)
DVDの中の映像から静止画キャプチャして適当に文字を入れたら結構様になります。 キャプチャした画像は相当荒いのですが、 ないよりずっとましで、何のDVDか大変わかりやすくなりました。
| 2007年10月08日(月) |
BS2の「フィガロの結婚」・宮崎学園の男声 |
今日は雨です。
夜中に録画しておいた「フィガロの結婚」を午前中に見ました。 ザルツブルク音楽祭 2006 合 唱 : ウィーン国立歌劇場合唱団 管弦楽 : ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 指 揮 : ニコラウス・アーノンクール http://www.nhk.or.jp/bsclassic/crs/index.html
スザンナ役がネトレプコだというので期待して見たのですが、 スザンナばかりでなくどの役もいずれ劣らぬ粒ぞろいの配役で素晴らしいものでした。
舞台はあまりその場面ごとに部屋を作らず同じセットを共用する半分抽象的な演出で、 庭のシーンも室内のセットのまま木陰のような影が作られています。
また、人々を操るいたずら天使(キューピッド?)のようなものがいて、 声を出さないながら、ちょろちょろと動き回ります。 ケルビーノと同じ服装なので何か象徴的な意味があるかもしれませんが、よくわかりません。
変わった演出ではありますが、一応雰囲気は出していて、 抽象的な部分も内容に合っているので面白いことは面白いのです。 でも「フィガロの結婚」ってこんなオペラだよ、といって知らない人に紹介するなら もっとオーソドックスな演出のものでないと困るでしょう。
クリスティーネ・シェーファーのケルビーノは見事です。 演出的にはこのケルビーノはかなりかわいそうな役柄になっていましたが、 初めてこのオペラでのケルビーノの役割がよくわかった気がします。 女性が演じることで違和感があることが多いケルビーノが本当に少年に見えました。
伯爵夫人役のドロテア・レシュマンはどこかで見たと思ったら 前に魔笛を見たときのパミーナです。(4月にBS2で放送) (コリン・デイヴィス指揮/コヴェント・ガーデン王立歌劇場) 柔らかくころころした声質で、ネトレプコの深くて強い声質とはかなり違います。 スザンナとはっきり差があるのがまた面白く、 後でフィガロが伯爵夫人に変装しているのがスザンナだと 声でわかってしまうこともかなり納得いきます。 (そもそも、変装したら間違えるなんて現実では有り得なさそうですが。) 役の声質にあっているという固定的な意味ではなく、逆なら逆で面白いかもしれません。
午後はアイロンをかけてから、TVをつけたら、 NHK合唱コンクールの全国大会の様子をやっていました。 宮崎学園高校の男声がとても上手かったのでびっくりしました。 結果は惜しくも銀賞でしたが、男声だけなら全国1だと思います。 じつは前に「学校へ行こう」というTV番組で男声募集しているところを見ました。 http://www.tbs.co.jp/gakkou/backnumber/20051025_1.html 短期間でこんな素晴らしくなるもなのですね。
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