フォーリアの日記
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2007年10月09日(火) 録画映像をHDDからDVDへ

関東はあまり降らないと天気予報でいっていませんでした?
昼ごろまでは結構しっかり降っていました。

HDD/DVDレコーダーにオペラなど録音していると
あまりほうっておくとHDDがいっぱいになってしまいます。
昨日のフィガロの結婚も3時間半のオペラです。

画質の良い映像を残しておきたくて、初めはDVD1枚に2時間入る程度のレートで録っていたのですが
だんだんやっていられなくなりました。
オペラ1曲1DVD程度を標準として、最近では初めからDVD1枚にはいる程度のレートでHDDに録っています。
また、以前のものもどんどんレート変換してDVDへ入れたら
元のものは消してしまおうと思っています。

最近のもののダビングはレート変換がいらないので簡単なのですが、
以前の高画質(比較)で録っていたものはレート変換しなければなりません。
この機械、レート変換させるには再生する分だけ時間がかかるようです。
3時間を越えるオペラの変換時間は3時間を越えます。

今日は1曲DVDに出しました。
現在もう1曲変換中ですが、再生時間を考えると日付が変わるかも。

DVDに入れたものには付箋で曲名は書いているのですが、
何枚も白いDVD-RAMがたまると、どれだかわからなくなってきます。
付箋は1枚1枚めくって読まないとわからないくらい目立たなすぎます。
ためしに先日のパバロッティの「ラ・ボエーム」をいれたDVDに
ラベルを作ってみることにしました。
ディスクそのものに書くのではなく、ケース用インデックスカードです。
ディスクは一般にはまた消すかもしれないのでそのままにしておきます。
(パバロッティは消さないだろうけど。)

DVDの中の映像から静止画キャプチャして適当に文字を入れたら結構様になります。
キャプチャした画像は相当荒いのですが、
ないよりずっとましで、何のDVDか大変わかりやすくなりました。


2007年10月08日(月) BS2の「フィガロの結婚」・宮崎学園の男声

今日は雨です。

夜中に録画しておいた「フィガロの結婚」を午前中に見ました。
ザルツブルク音楽祭 2006
合 唱 : ウィーン国立歌劇場合唱団
管弦楽 : ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指 揮 : ニコラウス・アーノンクール
http://www.nhk.or.jp/bsclassic/crs/index.html

スザンナ役がネトレプコだというので期待して見たのですが、
スザンナばかりでなくどの役もいずれ劣らぬ粒ぞろいの配役で素晴らしいものでした。

舞台はあまりその場面ごとに部屋を作らず同じセットを共用する半分抽象的な演出で、
庭のシーンも室内のセットのまま木陰のような影が作られています。

また、人々を操るいたずら天使(キューピッド?)のようなものがいて、
声を出さないながら、ちょろちょろと動き回ります。
ケルビーノと同じ服装なので何か象徴的な意味があるかもしれませんが、よくわかりません。

変わった演出ではありますが、一応雰囲気は出していて、
抽象的な部分も内容に合っているので面白いことは面白いのです。
でも「フィガロの結婚」ってこんなオペラだよ、といって知らない人に紹介するなら
もっとオーソドックスな演出のものでないと困るでしょう。

クリスティーネ・シェーファーのケルビーノは見事です。
演出的にはこのケルビーノはかなりかわいそうな役柄になっていましたが、
初めてこのオペラでのケルビーノの役割がよくわかった気がします。
女性が演じることで違和感があることが多いケルビーノが本当に少年に見えました。

伯爵夫人役のドロテア・レシュマンはどこかで見たと思ったら
前に魔笛を見たときのパミーナです。(4月にBS2で放送)
(コリン・デイヴィス指揮/コヴェント・ガーデン王立歌劇場)
柔らかくころころした声質で、ネトレプコの深くて強い声質とはかなり違います。
スザンナとはっきり差があるのがまた面白く、
後でフィガロが伯爵夫人に変装しているのがスザンナだと
声でわかってしまうこともかなり納得いきます。
(そもそも、変装したら間違えるなんて現実では有り得なさそうですが。)
役の声質にあっているという固定的な意味ではなく、逆なら逆で面白いかもしれません。

午後はアイロンをかけてから、TVをつけたら、
NHK合唱コンクールの全国大会の様子をやっていました。
宮崎学園高校の男声がとても上手かったのでびっくりしました。
結果は惜しくも銀賞でしたが、男声だけなら全国1だと思います。
じつは前に「学校へ行こう」というTV番組で男声募集しているところを見ました。
http://www.tbs.co.jp/gakkou/backnumber/20051025_1.html
短期間でこんな素晴らしくなるもなのですね。


2007年10月07日(日) 胡蝶蘭の植え替え

今日もいいお天気です。
運動会日和ではないでしょうか。

昨日夫が持ってきた胡蝶蘭を、植え替えました。
かなり水切れでしおれていましたが、
みずみずしく葉や根に張りがあると植え替え時に痛めやすいので、
昨日はわざと水遣りは控えました。

午前中に近所(といっても徒歩では遠い)の園芸店へいって、
ミズゴケと素焼きの鉢を買ってきました。
すでにうちにある胡蝶蘭が植わっている鉢は、素焼きなのですがもっともシンプルな、
もっと言えば味も素っ気もない駄温鉢と同じ形の鉢です。
本当はもっとしゃれた形のものがあればいいと思ったのですが、
その時は素焼きのその大きさの鉢では選択肢がなかったのです。
今回はちょっとしゃれたのがあったので、それを買ってきました。

胡蝶蘭のような着生植物は通気を大変好むので素焼きの鉢に1株ずつ植えるのがよく、
塗り鉢や駄温鉢は育成には適さないのですが、
贈答品はほとんどは塗り鉢に寄せ植えにされています。
(それも3株ずつの寄せ植えが定番のようです。)

贈答用の見栄えのいい大きな鉢から株を抜くと、
下のほうには発泡スチロール片が詰められています。
株は3株、一株ずつ育成用の小さい鉢から抜いてそのまま寄せ植えにしたのでしょう、
小さい鉢に植わっていた時の根鉢がそのままの形で3つ入っています。

今は植え替えの時期ではないのですが、最低限1株ずつに植え替えたいので
根鉢をあまりくずさず根をいためないように植え替える予定でした。
しかし、夫が古いミズゴケを取りたがって、いくらやめるように言っても取るので
根はある程度傷んだかもしれません。

とにかく植え替えて、水をたっぷりやって直射日光の当たらないところに並べました。
元気になってくれるといいのですが。

右が贈答用の塗り鉢。この大きな鉢に3株寄せ植えにされていました。3株に分けて5号鉢に植え替えました。


2007年10月06日(土) 胡蝶蘭が来た

今日はまあ、洗濯物の乾く天気でした。

夫は午前中水泳に行っていたと思ったら、午後からトラブル対応とかで仕事に行きました。
私はその間にお掃除しました。
その前に、薬をネット注文しようとして、以前のIDがわからず戸惑っていたら開始が遅くなりました。
お掃除にはだいたい2時間かかるので、終わったら4時半になってしまいました。

夜夫は思ったよりも早く、8時ごろ帰ってきました。
会社にあった贈答品の胡蝶蘭が水がきれてかわいそうになっているものを持ってきました。
明日植え替えてやりましょう。


2007年10月05日(金) フォント探し

今日は暑かったのでしょうか。
そんなに暑くないのに電車の冷房が効いていて寒く感じました。

今日はいろいろ忙しかったのです。
写真は多いし、新患さんは多いし、先生の名刺を作ることになったし。
おまけに午後は眠くて困りました。

表面は日本語、裏面は英語の名刺はあらかたできたのですが、
名前のフォントが気に入りません。
歯医者のPCにはWindowsにもともと入っているフォントと、Officeから入ったフォント、
その他、バンドル版のはがき作成ソフトから入った日本語フォントがいくつかはいっているようです。

でも、なかなか先生が気に入るフォントがないので、
ネットでフリーフォントを探してみました。
(でも、今日はこれというものを見つけずに終わりました。)
ふだんあまりフォントにこだわるようなことはしていないので、
こういう作業は珍しい。


2007年10月04日(木) スリランカ・インドオーケストラのコンサート

今日は久しぶりに晴れ間が出ました。

スリランカ・インドオーケストラのコンサートを聞きにオペラシティのコンサートホールに行ってきました。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/aow_osaka/tokyo2007.html

スリランカとインドのオーケストラは夫が滞在中に所属してチェロを弾いていました。
インドは主にデリーのオーケストラなのであまり知っている人はいないようでしたが、
(夫がやっていたのはムンバイのオーケストラ)
スリランカのオーケストラからは知っている人がたくさん来ているし、
お世話になった先生も来るので、急遽聞きに行くことにしたのです。
火曜日にガラコンサートに行ったばっかりで、
そのチケットを取った時には、こんなに連続に行くことになるとは思っていませんでしたが
まあ、そういう偶然もあるのでしょう。

せっかくだからサリーを着ていこうと、スリランカで買ったサリーを引っ張り出し、
着方を検索して調べました。
仮に着た時に洗濯バサミで留めつつひだの位置を決めてから、
一旦脱いで平らにしてひだをきれいにたたみ、それを安全ピンで留めておきました。
ウエストのひだと後ろに垂らすたれのひだをそうやっておくと後が簡単です。
着付けてからはまた、中のブラウスに安全ピンで留めました。
なかなか上手くいったので着ていくことができました。

さて、演奏の方は弦楽器のレベルはなかなかのもので、とても充実していました。
管楽器は苦しいところもありますが、みんな一生懸命やっています。
全体としてはなかなか良いコンサートだったのではないでしょうか。

残念なのは、なぜか各パートのトップが賛助出演の日本人で、
コンサートマスターも日本人なのですが
このコンマスがちょっとひどかったことです。

たとえば弾ききった時に大きく弓を跳ね上げるような
音楽に関係ない無駄な動作をするオーバーアクションの踊るコンマスなのです。
日本人の恥です。
スリランカオーケストラのコンマスが名手なのに、なぜこんな・・・。

多分外国からはるばる来てあわせる時間が短いので
あらかじめ指揮者の意向をよく知っている人を各パートに入れたかったのかとは想像しますが、
もう少しましな人はいなかったのでしょうか。

たまたま帰りに初台駅にいたチェロの日本人奏者に夫が話しかけて、新宿まで同道したのですが、
その方も、スリランカのコンマスを指して「あの人がコンマスをやればよかったのにねえ。」と言っていました。
さすがに日本人コンマスの悪口は言えませんが・・・。


2007年10月03日(水) 「打ちたたくタンブリン」

なかなか洗濯物がカラッとするような天気にはなりませんが、
一応雨は降っていません。

今日はコーラスでした。
電車が遅れて、少し遅めに着きました。
曲は前に比べればずいぶん仕上がってきています。
まだ、その日の初めからなんとか合格点程度に歌えるということではありませんが、
練習の最後に通して歌うとなんとかまともになってきています。

午後の練習はピアノのない部屋だったので、
借りたキーボードと、録音された伴奏を使って練習しました。
録音にあわせるのはテンポが難しく、
テンポに乗る練習をするのにちょっと苦労します。
でも、年寄りコーラスなのでほうっておくとどんどん遅くなる傾向があるので
それは練習しておきたいので、なんとか頑張っています。
指揮がないと難しいので、私が指揮代わりに録音ピアノにテンポに合わせて
振ったり手を打ったりして拍をとって引っ張ります。

ところで、誰かタンブリンを打ったらどうだという話が前からあって、
ある人がタンブリンのかわりにカスタネットを持ってきて打ってみていたのですが、
今日はタンブリンを持っている人がタンブリンを持ってきました。
しかしリズムが取れないと言い出して、何人かに回り回って私が打つことに・・・。
(本番でも打つんでしょうか?ちょっと自信ないです。)

打楽器になれないものにとって、頭を打たない裏打ちって難しいですよ。
そんなもの初めて持つと、緊張するし力が入るし、リズムは転ぶし歌はおろそかになるし
終わったらなんだかガクガクしますよ。

後で聞いたら、いくら加速する曲だからと言って、なんだかあせって聞こえるし。
練習すればましになるでしょうか。
やってみてだめだったらあきらめてもいいかしら。

※タイトルはジプシーの歌の日本語歌詞の一部です。


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