フォーリアの日記
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今日もいいお天気です。 運動会日和ではないでしょうか。
昨日夫が持ってきた胡蝶蘭を、植え替えました。 かなり水切れでしおれていましたが、 みずみずしく葉や根に張りがあると植え替え時に痛めやすいので、 昨日はわざと水遣りは控えました。
午前中に近所(といっても徒歩では遠い)の園芸店へいって、 ミズゴケと素焼きの鉢を買ってきました。 すでにうちにある胡蝶蘭が植わっている鉢は、素焼きなのですがもっともシンプルな、 もっと言えば味も素っ気もない駄温鉢と同じ形の鉢です。 本当はもっとしゃれた形のものがあればいいと思ったのですが、 その時は素焼きのその大きさの鉢では選択肢がなかったのです。 今回はちょっとしゃれたのがあったので、それを買ってきました。
胡蝶蘭のような着生植物は通気を大変好むので素焼きの鉢に1株ずつ植えるのがよく、 塗り鉢や駄温鉢は育成には適さないのですが、 贈答品はほとんどは塗り鉢に寄せ植えにされています。 (それも3株ずつの寄せ植えが定番のようです。)
贈答用の見栄えのいい大きな鉢から株を抜くと、 下のほうには発泡スチロール片が詰められています。 株は3株、一株ずつ育成用の小さい鉢から抜いてそのまま寄せ植えにしたのでしょう、 小さい鉢に植わっていた時の根鉢がそのままの形で3つ入っています。
今は植え替えの時期ではないのですが、最低限1株ずつに植え替えたいので 根鉢をあまりくずさず根をいためないように植え替える予定でした。 しかし、夫が古いミズゴケを取りたがって、いくらやめるように言っても取るので 根はある程度傷んだかもしれません。
とにかく植え替えて、水をたっぷりやって直射日光の当たらないところに並べました。 元気になってくれるといいのですが。
 |  | | 右が贈答用の塗り鉢。この大きな鉢に3株寄せ植えにされていました。 | 3株に分けて5号鉢に植え替えました。 |
今日はまあ、洗濯物の乾く天気でした。
夫は午前中水泳に行っていたと思ったら、午後からトラブル対応とかで仕事に行きました。 私はその間にお掃除しました。 その前に、薬をネット注文しようとして、以前のIDがわからず戸惑っていたら開始が遅くなりました。 お掃除にはだいたい2時間かかるので、終わったら4時半になってしまいました。
夜夫は思ったよりも早く、8時ごろ帰ってきました。 会社にあった贈答品の胡蝶蘭が水がきれてかわいそうになっているものを持ってきました。 明日植え替えてやりましょう。
今日は暑かったのでしょうか。 そんなに暑くないのに電車の冷房が効いていて寒く感じました。
今日はいろいろ忙しかったのです。 写真は多いし、新患さんは多いし、先生の名刺を作ることになったし。 おまけに午後は眠くて困りました。
表面は日本語、裏面は英語の名刺はあらかたできたのですが、 名前のフォントが気に入りません。 歯医者のPCにはWindowsにもともと入っているフォントと、Officeから入ったフォント、 その他、バンドル版のはがき作成ソフトから入った日本語フォントがいくつかはいっているようです。
でも、なかなか先生が気に入るフォントがないので、 ネットでフリーフォントを探してみました。 (でも、今日はこれというものを見つけずに終わりました。) ふだんあまりフォントにこだわるようなことはしていないので、 こういう作業は珍しい。
| 2007年10月04日(木) |
スリランカ・インドオーケストラのコンサート |
今日は久しぶりに晴れ間が出ました。
スリランカ・インドオーケストラのコンサートを聞きにオペラシティのコンサートホールに行ってきました。 http://www001.upp.so-net.ne.jp/aow_osaka/tokyo2007.html
スリランカとインドのオーケストラは夫が滞在中に所属してチェロを弾いていました。 インドは主にデリーのオーケストラなのであまり知っている人はいないようでしたが、 (夫がやっていたのはムンバイのオーケストラ) スリランカのオーケストラからは知っている人がたくさん来ているし、 お世話になった先生も来るので、急遽聞きに行くことにしたのです。 火曜日にガラコンサートに行ったばっかりで、 そのチケットを取った時には、こんなに連続に行くことになるとは思っていませんでしたが まあ、そういう偶然もあるのでしょう。
せっかくだからサリーを着ていこうと、スリランカで買ったサリーを引っ張り出し、 着方を検索して調べました。 仮に着た時に洗濯バサミで留めつつひだの位置を決めてから、 一旦脱いで平らにしてひだをきれいにたたみ、それを安全ピンで留めておきました。 ウエストのひだと後ろに垂らすたれのひだをそうやっておくと後が簡単です。 着付けてからはまた、中のブラウスに安全ピンで留めました。 なかなか上手くいったので着ていくことができました。
さて、演奏の方は弦楽器のレベルはなかなかのもので、とても充実していました。 管楽器は苦しいところもありますが、みんな一生懸命やっています。 全体としてはなかなか良いコンサートだったのではないでしょうか。
残念なのは、なぜか各パートのトップが賛助出演の日本人で、 コンサートマスターも日本人なのですが このコンマスがちょっとひどかったことです。
たとえば弾ききった時に大きく弓を跳ね上げるような 音楽に関係ない無駄な動作をするオーバーアクションの踊るコンマスなのです。 日本人の恥です。 スリランカオーケストラのコンマスが名手なのに、なぜこんな・・・。
多分外国からはるばる来てあわせる時間が短いので あらかじめ指揮者の意向をよく知っている人を各パートに入れたかったのかとは想像しますが、 もう少しましな人はいなかったのでしょうか。
たまたま帰りに初台駅にいたチェロの日本人奏者に夫が話しかけて、新宿まで同道したのですが、 その方も、スリランカのコンマスを指して「あの人がコンマスをやればよかったのにねえ。」と言っていました。 さすがに日本人コンマスの悪口は言えませんが・・・。
| 2007年10月03日(水) |
「打ちたたくタンブリン」 |
なかなか洗濯物がカラッとするような天気にはなりませんが、 一応雨は降っていません。
今日はコーラスでした。 電車が遅れて、少し遅めに着きました。 曲は前に比べればずいぶん仕上がってきています。 まだ、その日の初めからなんとか合格点程度に歌えるということではありませんが、 練習の最後に通して歌うとなんとかまともになってきています。
午後の練習はピアノのない部屋だったので、 借りたキーボードと、録音された伴奏を使って練習しました。 録音にあわせるのはテンポが難しく、 テンポに乗る練習をするのにちょっと苦労します。 でも、年寄りコーラスなのでほうっておくとどんどん遅くなる傾向があるので それは練習しておきたいので、なんとか頑張っています。 指揮がないと難しいので、私が指揮代わりに録音ピアノにテンポに合わせて 振ったり手を打ったりして拍をとって引っ張ります。
ところで、誰かタンブリンを打ったらどうだという話が前からあって、 ある人がタンブリンのかわりにカスタネットを持ってきて打ってみていたのですが、 今日はタンブリンを持っている人がタンブリンを持ってきました。 しかしリズムが取れないと言い出して、何人かに回り回って私が打つことに・・・。 (本番でも打つんでしょうか?ちょっと自信ないです。)
打楽器になれないものにとって、頭を打たない裏打ちって難しいですよ。 そんなもの初めて持つと、緊張するし力が入るし、リズムは転ぶし歌はおろそかになるし 終わったらなんだかガクガクしますよ。
後で聞いたら、いくら加速する曲だからと言って、なんだかあせって聞こえるし。 練習すればましになるでしょうか。 やってみてだめだったらあきらめてもいいかしら。
※タイトルはジプシーの歌の日本語歌詞の一部です。
| 2007年10月02日(火) |
新国立劇場のオペラ・バレエ・ガラコンサート |
今日はまあ、雨の降りそうな天気ではなくなってきました。
夕食の用意をしてお風呂の用意もして、 新国立劇場のオペラ・バレエ・ガラコンサートに行ってきました。
http://www.nntt.jac.go.jp/season/updata/20000047.html
じつは正月にテレビでやっていたオペラのガラコンサートが あんまりパッとしないものだったので、全体にはそんなに期待していなかったのですが、 聞いてみると期待以上のものでした。
第1部のバレエの方は、 席が4階の左側の席で、舞台が一部影になって見えないようなところだったので 舞台上を駆け回るバレエは見えない部分もありました。 日本のバレエの水準も馬鹿にしたものではないとは思いましたが、 演目に関してはちょっと不満です。 チャイコフスキーのセレナーデに振り付けがされているものなのですが、 どこかで見たような踊りの寄せ集めにもみえるし 抽象的で何を演じているのかはっきりしないので、たいくつします。 そういうものより何かちゃんとした古典的な演目の一部を持ってきたほうが 見る者は楽しかったと思います。
オペラの合唱もある程度以上の水準で、和音もよく響き、 音が塊になって届いてくる迫力が味わえました。 欲を言えば、特に男声の方から硬い声の響きが聞こえたのが気になったのですが、 全体が合わさってしまえば問題となるほどではありませんでした。
期待の大村博美さんは日本人のソプラノにはなかなかない堂々とした声と表現力でした。 感情表現も豊かで良い歌を聞かせてくれました。
外国人メゾの人は、どれも安心して聞ける良い声で、 こうもりの子爵やフィガロの結婚のケルビーノのようなズボン役や 衣装をガラッと変えてのカルメンを楽しませてくれました。
テナーの人は初めの曲は声ならしが足りなかったのか、 つかえたような音で音程もはまりきらなかったのですが、だんだんよくなり、 最後の「星は光ぬ」とアンコールの「誰も寝てはならぬ」を情熱的に歌いきりました。
終わってみると、正月にTVで見たガラコンサートよりかなりレベルが高いものだったと思います。
| 2007年10月01日(月) |
時津風部屋の力士死亡事件 |
雨がずっと降っているわけでもないのですが、今日も洗濯物が乾きません。
久しぶりの平日月曜日、なんだか過ごし方を忘れています。 やるべきことを忘れているような気がして仕方がありません。
-------- 何日か前から話題のニュースで気になるものが 時津風部屋の入門まもない力士の死亡事件です。 ミャンマーの報道記者長井さんが殺された事件より実は気になります。
長井さんは、命を落としたのは残念だし悲しいことでしょうが、 危険地帯への取材へ行くことは覚悟の上だと思えば 周囲の人間に納得できる部分はありますが 力士の方はそうではありません。 ほとんどリンチ殺人事件のような状況らしので、愕然としてしまいます。
相撲部屋などという閉鎖的な場所の内情は知りませんが、 国技として心身ともに完成されることを目指して修行をしていて、 スポーツとして健全に鍛えていると普通の人は思っています。 そう思うから親も子供を預けるのです。 稽古は厳しくて、ほうっておけば羽目をはずしそうな若い力士たちも おとなである親方の管理が行き届いていれば規律正しく過ごし、 見も心も鍛えられると思うから、多少つらくても耐えるように言うのです。 危ない力持ちの若造がこぞっていじめたりするところだと思ったら 誰も子供をそんなところにやりはしません。 ましてや、親方がそれを指示したのなら、親方は殺人者です。
殺人者の親方がいる相撲部屋など世の中にあってはいけません。 いや、相撲部屋だから何かオブラートに包まれてしまっていますが、 リンチ殺人ですよ。 赤軍派か暴力団か、集団暴行事件を起こした若者か そういう人たちと大差ないではないですか。 さっさと逮捕されて罰されるべきです。 部屋は誰かが継ぐか、継ぐ人がいなければ解散して力士が他の部屋へ散っても仕方ありません。
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