フォーリアの日記
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| 2007年09月30日(日) |
分割ファイルをCDに・猫が目を細めるのは? |
今日も雨で薄ら寒いです。 止むかと思っていましたが、ちっとも止みません。
夫が朝まだ私が起きないうちから 昨日分割した音声ファイルをCDに焼くので空きCD-Rをくれと言うので起きて出しました。 データCDとして焼いてしまったり、実は分割を失敗していたりして何度も焼き直していましたが、 なんとか1枚目が完成したようです。 レーベル面もプリントして立派になりました。 ただし、なぜか1曲目にもとのWAVEファイルにはないノイズが入っています。 何度か焼いた他のCDにも同じようなノイズが入ってしまうので、 変換して音楽CDにする時に入るノイズかもしれません。
------------- 話」はまったく違うのですが、 猫が目を細めるのは敵意がないとか信頼しているとかいう合図だという話があります。 猫を見ていると猫の表情としては確かにそうかもしれないと思います。 ちょっと検索などしてみると、目を細めるだけでなく 「目を細めてまばたきする」のだそうです。 猫にとってはじっと見つめるのは敵意の表れなので じっと見ていないことを表明するためにまばたきするのだとか。
たまたま検索に引っかかってきたブログに、 人に慣れずに近づくと逃げてしまう野良猫に対して 遠くから目を細めてまばたきして近づいたら いつも寄ってこない野良猫が寄ってきたという話があったので 試してみたくなりました。(まだ試していません。)
でも、目を細めるといっても、どんな顔をしたらいいかよくわかりません。 自分がどんな表情なのかわからないし、 目だけ細めたつもりでも、かえって怖い顔になっていないかしら。 まばたきは、さらにわからず、1、2回すればいいのか、何度もするのか、 ゆっくりするのか早くするのか、いろいろ不明です。 練習しているのを(するのか?)誰かが見たらきっと不気味です。
今日は雨模様。 昨日とは打って変わって突然涼しくなりました。 真夏のような暑さから、一気に半袖では寒いような天気になりました。
DVDから音声ファイルを抽出してCDに入れて聞こうという発想で、 XMPEGというソフトを使って抽出してみました。 昨日の夜試しにオペラカルメンのDVDから取り出してみたら、 3時間のオペラ全部がつながった1.9GBの巨大ファイルができました。 そのままではCDにも焼けないので、 DVDのパンフレットに表示されている各チャプターの演奏時間を参照に wavezというソフトで分割しました。 CDにはまだ焼いていません。
DVDから音声抽出がうまくいったと夫に言ったら 夫はバッハのチェロ曲のDVDから音声を抽出したかったそうなので、 それを抽出してみました。 夫はiPodに入れて聞きたいそうです。
はじめに抽出したものは370MBぐらいであまり大きなファイルではなく 抽出時間も短かったのです。 私は短い曲なのかなと思ったのですが、 分割しようとした夫が最後の曲しか入っていないと言います。 夫が自分で分割操作をやっているのですが、 分割ソフトに読み込ませると33分と表示されていました。 これはちょうど組曲1曲分だそうです。(全部で6組曲あります。)
XMPEGの操作をやり直し、抽出しなおしたら1.5GBのファイルが出てきました。 今度は2時間分の音声ファイルが抽出できたようです。
こんなことをしていましたが、 お掃除もしたし、買い物も行ったし、必要なことはやりました。
今日は予報どおり暑かったですねえ。 でも、夜になって風向きが変わりました。
お昼休みに私がトイレからでてきたら、受付の人が次のような話を・・。 今朝、ミーティングが終わってスタッフがそれぞれの持ち場に着いたばかりのころ、 トイレの中で音がするので誰か入っていたのだろうかと思っていたのだそうです。 中でトイレットペーパーの音がカラカラとするし、女性だと感じていたそうです。 トイレのある洗面所にはスタッフルームのドアからと、受付横のドアから入れるのですが、 受付の横のドアを通った人が誰もいなかったし、何か普通じゃない感じがしたそうで、 スタッフかどうか確かめたくて一回りしてみたら、全員持ち場にいたのだそうです。 では、いったい誰が入っていたのでしょう?・・・おばけ?
私は昼に何も知らずにトイレに入ったので何も感じませんでした。 まあ、何かあっても感じないかもしれませんが、 もしおばけがまだいたとして、ノックをしたらノックが返ってきても、 霊感のない者は、何も疑問も思わずに誰か入っていると思うでしょう。
さて、午後になって、ある患者さんの娘さんから電話があったそうです。 その患者さんは歯医者に通っていたのですが、急に入院したとかで来られなくなり、 それからわずか3ヶ月ばかり後の6月に亡くなっていて、 まだ支払いの済んでないものや、何か必要なことが残っていないかという 確認の電話だったのですが、 トイレに入っていたのはどうもその方だった感じがすると受付の人が言います。 私は妙に納得してしまいました。 だったら、もうお帰りになったと思います。
私の祖母が死んだ時、お葬式の晩に夜中に誰かトイレへ行って 弟の部屋のドアをガチャガチャした話は前に書いたかもしれません。 母も弟も私もその音を聞いていて、実際は誰もトイレへ入った人はいなかったので、 おばあちゃんがまだ死んだことに気づかずにトイレへ行ったのだということになっています。 それとよく似ています。 その時も霊感のない私は、その音が怪しいとはまったく思わず、 朝になって弟と話すまで、弟がトイレに行ったと信じていました。
------- ところで、電車の吊り広告に「さかなくん」の顔があったのでなんとなく見ていました。 それが頭に残っていたせいか、先ほどニュースで横浜市長の顔がアップになったら、 「似てる」と思ってしまいました。
| 2007年09月27日(木) |
近すぎる録音はひどい |
今日は蒸し暑いですよ。 明日は晴れてもっと暑くなるとか。 9月も末だと言うのにいつまでも暑いですね。
さて、娘は今日はバイトも休みで美術館へいったらしい。 美術館のはしごをしようと思ったけれど、混んでいて100分待ちとか言われたので 1件のみにしたという話です。
コーラスの昨日の練習の録音をステレオにつないで 少し大きな音で聞いてみました。 音の取れていないパートなどがよくわかると、来週の自主錬の参考になるかと思ったのです。 でも、ちょっと今回の録音だめかもしれません。
実は録音した時に立ち位置が予想外に動いてしまい、 予定外にMDのそばに立つことになってしまったのです。 最近練習の時に2列に並んでいるのですが、 立って3曲続けて歌おうと言う時に、前列の人が動いて広がったのです。 前列が50cm動くと後列は1m動かなくては間から顔が出ません。 そのため端へ寄ってしまって、端においてあるMDに近づいてしまったのです。 おまけに隣の人との間隔も広がってしまっているし。 近すぎると思って、間奏の時にMDを少し押しやったのですが あまり遠くへ置く余地はなかったので効果はなく、 ガタガタと動かした時の雑音が入っただけです。
というわけで、何がどうだめなのかと言うと、 私の声ばかり聞こえる上に、この距離では録音レベルが大きすぎて(予定外)フォルテで割れるし、 ちょっと聞くに堪えない。
-------- さっきテレビで老朽化した信号機が突然倒れるという話をしていましたが 時々車に激突されるうちのマンションの角の向かいの電信柱、倒れないでしょうか。
今日も涼しいですが、昨日より雲が多くなっています。 さっき見たら十六夜の月は雲に隠れていました。
コーラスの練習でした。 今日は指揮者がいない日で、指導のピアニストが遅れるという連絡があったので、 私が発声練習と音取りなど少し始めていました。
それぞれの曲を練習した後、最後に3曲続けて歌ってみましたが、意外な問題が。 1曲目は穏やかな曲調なのですが、最後に盛り上がってフォルテで終わるのです。 2曲目はわずか2小説の前奏のみでpで始まります。 その切り替えが急にできなくて、2曲目の始めの声がヘロヘロなのです。 ピアニストもそれに気づいて、ここは本番では落ち着くまで間を取った方がいいと言っていました。 3曲目のジプシーの歌は大体暗譜はできてきたのですが、まだ縦の線が合わず 早いテンポについていけません。 本番にどれくらいのテンポになるのか、今日は指揮者がいないのではっきりわかりません。
午後の練習でも、先週の練習を録音して聞いた人が(私は録音失敗しました) ジプシーの歌がバラバラだというので 特にテンポをあわせる練習をしたら、かなり合っては来ましたが まだ乗っているところまではいきません。
帰りに今日の録音を聞いたら、ジプシーの歌だけでなく 2曲目もかなり重い感じになっています。 1曲目は演奏会で歌って更に練習しているので、音もよく出ていてかなりよくなって来ています。
| 2007年09月25日(火) |
歯の治療(3番目の歯終了) |
朝おきた時には雨が降っていたのですが、まもなく晴れ、よい天気になりました。 朝のうちはさわやかな空にいわし雲・・・だったのですが、暑くなりました。 中秋の名月ですが、月がきれいに見えます。
歯医者に行ってきました。 先日入ったかぶせ物の高さを合わせてもらいました。 あまり違和感はなくなってきていたのですが、 それでもわずかに他の歯より先に当たるので噛み締めてしまいがちになるようで、 それを直してもらいました。
さて実はもうひとつ懸案があります。 歯の側からすれば自覚症状はまったくないのですが、 かぶせ物と歯の間に隙間がある歯があります。 セメントが流れてしまったのか歯が減ってしまったのかは不明です。 このままだとこの中が虫歯になってしまわないか心配だったし、 かすかにかぶせ物が不安定になっている気もするのでいずれポコっととれるかもしれません。 これもこの際直してもらうことにしました。 今までの歯が安定するのを待ってからということで、次回は約3週間後です。
| 2007年09月24日(月) |
N響とゲヴァントハウス |
今日はほぼ曇りです。昨日に引き続き涼しくなっています。
昨日の夜のN響アワーでクラリネットの横川さんをスタジオに招いて話を聞きながら N響の演奏会のクラリネット協奏曲などクラリネットソロのある曲をやっていました。 http://www.nhk.or.jp/nkyouhour/prg/2007-09-23.html
私が高校生の頃、地元の楽器店が開いたクラリネット講習会に参加したのですが 講師として招かれていたのが当時N響のクラリネット奏者の浜中さんで、 その講習会に「弟子です」と連れてきていて、 一緒に指導してくれたのが横川さんでした。 その当時は若くてカッコよくて、サラサラの長い前髪が顔に掛かるのが素敵だと あとでみんなの話題の的でした。 その後某オーケストラ(まだその頃はN響にいたのではない)の長野公演の時に来ていたので トップ奏者を差し置いてみんなでぞろぞろ楽屋へサインをもらいに行ったりしました。
年を経て、N響で見かけるようになった頃には普通のおじさんです。 おじさんなのはいいのですが、浜中さんの弟子として鮮烈に目の前に現れたからには 今ではN響をひっぱる名奏者になっていると期待していたのですが、少し期待はずれでした。 最近のN響の木管には不満が多いのですが、それを打ち破るものにはなっていません。 今、昔の映像を見ても、浜中さんは上手かった。
今のN響の木管奏者が指揮者の方もあまり見ないで無表情で吹く人の多い中、 横川さんは表現しているようにも見えるのですが、それでも硬いのです。 音楽とは形を重視する難しいものだと表しているように感じてしまいます。 本当はもっと心に訴えるものがあるはずなのに。
N響の木管奏者誰をとっても、たぶんテクニックには不足がないのです。 アマチュアが苦労するような難しいパッセージも難なく吹いてしまうことでしょう。 でも音楽としては退屈でつまらなくなってしまいます。
昨日の晩(今日の未明)にBSで録画していたゲヴァントハウスのシューマンプログラムの演奏を今朝見ました。 http://www.nhk.or.jp/bsclassic/crs/index.html
生き生きと躍動感にあふれていて、音楽とはこうでなくちゃと思いました。 アルゲリッチのピアノコンチェルトも乗りに乗っているという感じで素晴らしい。 なぜ、N響にこういう演奏ができないんでしょう。 練習量とか技術ではなく音楽に対する姿勢が何か違うとしか思えません。
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