フォーリアの日記
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| 2007年04月15日(日) |
夫のダイエット1週間・アイロンを買った |
今日も暖かいですね。 でもだんだん風が強くなってきて天気が崩れるようです。
夫が先週あたりからダイエットを始めて1週間を超えました。 目に見える効果はかなりありますが、数値に出ているかどうかは 最悪のときの体重を測っていないのでわかりません。
食べ物を作る量の感覚は少し慣れてきたのですが まだまだ足りないと怖いという感覚はぬぐえないのでなかなか作る量を減らせません。 買い物に行ったときにどれくらい買えば足りるのかは、まだ感覚さえつかめていません。 でも、買っても買ってもなくなってしまうという空しさからは開放されています。
買い物中にスーパーの試食販売のスモークサーモンを食べた夫が 「まずい」というので試食販売のお姉さん(?)が聞きとがめました。 「まずいですか?」 いえ、そうじゃなくて、ダイエット中なので食べたらまずいということで・・。 などと釈明した後、どんなダイエットと聞かれたので、 「お皿に取り分けて定食ぐらいの量にして食べているんですよ。」 と言ったら、 「定食ぐらいって、多くないですか?」 と言われてしまいました。 一般的にはそうなんでしょうが、それまでその2倍以上食べていたので。
ここ数日、調子に乗って皿に減らそうとしている傾向があるのですが、 そんなに急に減らさない方がいいと思うのですが。 その分つまみぐいしたくなったら元も子もありませんから そうならないぐらいの量は食べていた方がいいと思います。
----------- 先日電気ポットを買ったときもちょと見たりしていたアイロンを 今日、とうとう買いました。
早速使ってみると、とても具合が良いです。
とにかく今までのものは蒸気の吹き出し口の切れ目がずれて アイロンを当てる面に段差ができていたので具合が悪かったのです。 ラベルがあったり、タックがあったりなど、ちょっとでも段差があると ひっかかって衣類がしわくちゃになってしまうので アイロンを滑らせることができなかったのです。 タックのひだをきちんとつけるために両脇を気をつけつつアイロン掛けして、 最後に滑らせずにタックの上から押さえるように掛けるという方法で しわくちゃになるのを回避していました。 平らな面も、「それなり」にしか平らになりませんでした。
それ以外の機能はあまり違いが気になりません。 売り場にあった中で、見た目も大きさも実に標準的なアイロンです。 近年流行のコードレスなのが、前のものとの大きな違いですが、 どうせ、衣類を裏返したり広げたりしている時には置いたままなので 掛け心地にはほとんど影響しません。 ただ、前の癖で置くときについつい立てようとしてしまいます。 今度のものは通電のできる専用台に置かなくてはなりません。 その他スチームやショットなどの機能も前のものもほぼ同じように備えているので そんなに違いは感じません。
やはり一番大切なのは 基本的なアイロンの機能がちゃんとしていることだと実感しました。
今日は非常に暖かでした。夜になっても暖かです。
前のVAIOにはPictureGearというソフトが入っていて、 画像の整理やちょっとしたサイズ変更や切り取り程度には便利に使っていたのです。 ThinkPadになってからそれが使えなくなったので、画像を整理するソフトを探していました。 フォルダ一覧(ツリー形式)が左に出せて、 選んだフォルダ内の画像をサムネイルで一覧表示してくれるソフトがあればいいのです。 フォルダ表示はエクスプローラーの機能を使っているものがいいのです。 独自のものはかえって面倒です。 たくさんの写真のサムネイルを見比べながら選んだりしたついでにコピーや移動したいこともあるのです。
娘に何か便利なソフトを知らないかと聞いたら、知らないといいます。 画像の入っているフォルダはエクスプローラーの表示を縮小版にしているので、それで済んでいるのだそうです。
エクスプローラーで画像の入っているフォルダを縮小版で表示させるようにしてしまうと 単なるファイル操作の時までいちいちサムネイル表示されるので鬱陶しいのです。 ファイル操作には詳細表示かせめてアイコン表示ぐらい出ないと無駄にスクロールしなければなりません。 いちいちそのたびに変更するのもめんどうです。 おまけにThumbs.dbというどでかいファイルができてしまうのも気に入らない。
このThinkPad T60にはGoogleのPicasa2というソフトが入っていました。 これはしかしGoogleのソフトらしく検索に重きを置いているのか、いろいろ特殊なのです。 画像の出入りを監視して表示させるのですが、 エクスプローラーと関係なくPicasaが読みこんだ画像だけ表示させます。 新しく画像を取り込んだり作成した場合には読み込ませないといけないし 接続した外部メディアから画像を読み込もうとするのもめんどうだし、 使いにくいと思っていました。 元の画像を変化させないで画像に変更を加えられるのは利点ではありますが、逆に面倒でもあります。
Adobe Photoshop Album Miniも同じような感じで使いにくい。
そう思っていたら便利なソフトを見つけました。 日本語表示ができないのが欠点ですが、余計な機能がないところが探していた条件にぴったりです。
FastStone Image Viewer http://www.faststone.org/index.htm
早速ダウンロードしてインストールしたら、これはやっぱり良さそうですよ。 同じページにあるFastStone Photo Resizerも使えそうなのでダウンロードしてインストールしました。
今日は暖かかったですよね。 風は強かったし、からっと晴れたわけでもありませんが、暖かく感じました。
さて、今日は仕事でした。 朝行ったとたんに先生が、 「クリエイティブ」とかいうフジフィルム関係の会社があるらしいから検索してほしいといいます。 大阪の会社だけど、東京にもあるかもしれないとか。 「クリエイティブ fujifilm」などと入れて検索したのですが引っかかりません。 よく聞くとDVDから写真を取り出す会社だといいます。
「あの・・その会社そのものに用があるのでしょうか?それともDVDから写真を取り出したいのでしょうか?」 と聞いたら、 先日の発表会の様子(自分の部分)をDVDにしたものを(バレエの先生から)もらうのだけど、 動いているところなど見たくないけれど写真として残したいので、 写真にしたいのだとか。 「それなら私できますけど。」
普段使っているデスクトップPCのドライブはCD-RWドライブなのでDVDは見られないけれど、 患者説明用のThinkPadにはDVD-ROMドライブがついていて、WinDVDも付属しています。 これで静止画キャプチャーすればいいだけなのです。 あまり解像度の高いものにはならないと思いますが、それは仕方がないでしょう。 業者に出すとどの部分の静止画がほしいのかあらかじめ指定するのも簡単ではないでしょうが、 私がやるなら先生の目の前で再生しつつキャプチャできます。
問題は先生が見ている暇があるかどうかです。
| 2007年04月12日(木) |
起動ディスクwith無線LAN・VF Editor |
今日は暖かいですね。 あまり外へは出ませんでしたが。
先日から気になっていた無線LANカードを認識する起動ディスクにまた手をつけてしまいました。
先日からドライバ類をちょこちょこ集めていたので、 FDに揃えて入れて、 autoexec.batやconfig.sysを書いたり、 ネットワークの設定ファイルを書いたりしていたのですが なかなか認識しません。
ThinkPadではさすがにIBM自前のカードサービス、ソケットサービスは問題なく読み込むのですが、 ネットワークカードのデバイスドライバを読み込むときに メモリ競合のエラーが出てしまいます。 どこなら競合しないんでしょ? わからないので読み込むメモリアドレスを適当に変えてみても、 競合はなくなりません。
ずーっと悩んだ末、ひょいと他のPCで起動させてみたら 競合せずに認識しましたよ。 PCMCIA経由ってだからつらい・・・。
ただし、認識はしたものの、Network Client for DOSの設定の方でつまずいて ネットワークにはつながりませんでした。 カードのパワーランプがついてLinkランプがアクセスしたらしくちらちらついたのですが、 DHCPでIPアドレスとれませんでした。
今日はここまで。
------------ そういえば今回、便利なツールが眠っていたので使ってみました。 DriveImageに付属していたVF Editorというツールです。 仮想FDを扱うことができるツールです。
PCMCIAの無線ネットワークカードのドライバはDOSのドライバを持っていなくて Netware用のドライバがあります。 DOSで使うには、それをDOS用にエミュレートするためのファイルが必要で そのファイルをDR-DOSのディスクから取り出すのです。 必要なのは5枚分のDR-DOSの中の3枚目にある2つのファイルだけです。 3枚目はPersonal Netwareが入っているディスクです。
DR-DOSは今は無料ではなくなっているのですが お試し版がダウンロードできます。 ダウンロードしてきたものを展開すると直接ファイルは出てこなくて、 5枚分のディスクイメージができます。 本来それを同梱のコマンドを使ってFDに書き込まないとファイルは取り出せないのですが、 VF Editorを使うと、余ったディスクがなくても イメージファイルからファイルが取り出せます。 (VF EditorはDR-DOSのFDイメージにも対応しています。)
VF Editorを立ち上げて、そこから3枚目のイメージファイルを開くと あたかもFDを開いたようにファイル一覧が表示されますから あとはドラッグ・アンド・ドロップで、HDD上の好きなフォルダにでも落とせます。
まあ、こんなことができるフリーソフトはVectorでも探せばすぐに見つかるのでしょが VF EditorはDriveImageと一緒にPCにインストールしているので、 こんな時にでも使わない手はないでしょう。
今日は朝は暖かかったのですが、天気は崩れるとの予報。 なんとか降る前に帰り着きたいと急いだのですが、 駅を降りて家へ向かう途中で降り出しましたが、傘を開くほどでもなく家へたどり着きました。
今日はコーラスだったのですが出掛けにおばあちゃんとトイレが競合して 電車一本乗り遅れました。 もうみんなそろって準備が整っていたのですが、何だか人数も少ないような? 聞くと金曜日前後から風邪を引いた人が10数人。 治って出てきた人も、熱こそ下がったものの、まだ調子はよくないとか。 休んでいる人もいて、アルト全滅。 (あとから一人風邪を押して出てきました。)
先週お花見に行って目黒川沿いを雅叙園近くから中目黒まで歩いて、 まもなく雨が降ってきました。 その後19年ぶりに東京に4月の雪が降った日です。 急激に寒くなって、風邪を引いてしまったのでしょうか。
その後大多数は池尻大橋方面に抜けてバスに乗ったそうで、 バスに乗った途端に雨が降ってきて、バスを降りたころは幸い小ぶりになっていたそうです。 他の方面に帰った人で、まともに雨にあってしまった人もあったようです。 私は渋谷駅についたころに雨が降り出していました。 電車の中で真っ暗になり、雷もなったりしていましたが、 駅に着いたころには少し小降りになっていました。 傘を持っていたので小降りなら大丈夫でした。
そんなに雨に濡れた人が多くなかったのは幸いですが 急に寒くなったので抵抗力が落ちたのでしょうか。
娘も風邪が長引いて、まだ元気がありませんがバイトに行っています。 無理するから治らないような気がしますが。
今日は比較的暖かい日でした。 明日はまた崩れるそうです。
歯医者に行ってきました。 治療時間は1時間ぐらい見て置くようにということなので、 受付など前後もみたらもう少しかかるつもりで時間をとっていました。
先日の腫れているところの治療に取り掛かったのです。 問題の2番目の歯の冠をはずし、3番目の歯の冠もはずして 先週型を取って作ってあった仮歯をそこに合わせました。 しばらくは治療のたびにそれを付けて帰ることになる仮歯です。
それから2番目の中の詰め物をはずしました。 (3番目の歯は異常がないので特に何もしません。) 壁が薄いので割れることもあるかもしれないと脅かされて(?)いましたが 無事にはずせたようです。
中の詰め物をはずしたとたんに膿のようなにおいがしました。 冠をはずしただけではそんなことはまったくなかったので、 やっぱりこれは中に異常があると素人考えにも思います。
今日はそこへ薬を入れて閉じるところまで。 根の芯に細長くつめてあるものまで取り外すのは次回だそうです。
芯まで開けていないのに、なんだか腫れが少し引いた気がします。 もともと腫れは日によって大きかったり小さかったりしていたのですが、 小さい日でも今よりは大きかったのです。 気のせいかもしれませんが、悪いことではないでしょう。
| 2007年04月09日(月) |
DOSでネットワーク・アロエの下葉取り |
今日は朝はまだ寒くもなかったのに、午後は雨が降ったり なんとなく寒かったりします。 暖かいと勘違いしている(?)ストーブは、なかなか点いてくれません。
昨日検索中に見てしまった無線LANカードを認識する起動ディスクが気になってしかたありません。 http://www.geocities.jp/mswfw311/ でも、ちょっと見たからといっていきなりそんなもの作れません。 有線でさえ、前に作ろうとしてうまくいかなかった作りかけFDがころがっています。
しかし、手持ちのPCMCIAのカードのドライバが条件厳しいのかもしれません。 普通のPCIのNICならチップを調べてメーカーサイトからDOS用ドライバを ダウンロードしてきたら認識していました。 Network Clientにエラーが出ていたのですが、 DriveImage付属のBootDiskBuilderで作ったDiskの設定をちょっと直しただけで動きました。
ついでにThinkPadのNICのドライバも落としてきて設定したら、これも動きました。 ThinkPadはDOSカードサービス、ソケットサービスのドライバがサイトにおいてあるので それを使うとVAIOのような苦労をせずにPCカードそのものは読んでいるみたいなのですが、 NICのドライバが読み込めず、PCMCIAのカードでネットワーク接続はやっぱりだめでした。
接続ソフトがNetwork Clientではないのですが 無線LANは手持ちのカードの動作報告があるので、なんとかなるかと思っているのですが、 ネットワーク接続ソフトの方が違うと、また設定も違うので 私には急に応用が利きません。 それに例がLibrettoなので東芝特有のファイルを使っているので それが手に入るのか、あるいはどこかで代わりのものが手に入るのか。 私のLibrettoに入っているかどうか。 一日ではそこまで調べるまではいきませんでした。
-------------------- ベランダの鉢植えのアロエの枯れた下葉が増えて 植木鉢をふさいで水もやれなくなってしまったので取り除くことにしました。
アロエといっても木立ち性のアロエではなくて 葉が重なり合って密生して生えて広がって増えるアロエベラです。 http://aloe100.jp/6beratohikaku.htm
この下葉が年々枯れていくので取り除こうとするのですが、 硬いとげがついているので力が入らず、 ついつい先の方だけちぎったりはさみで切ったりしてましたが、 だんだん切れない根元の部分が増えてきて鉢をふさぐようになっていました。
暖かいところの植物なのに雪や霜にさえ当たらなければ枯れないので 冬も家の中に入れてやっていません。 冬の間はほとんど水もやらずに半休眠状態のような感じになっています。
暖かくなったこのごろ、水をやろうとしても鉢の中に入らないので 何年も積もった枯れた下葉の根元もきれいに取り除こうと思い立ちました。 下葉が鉢をふさいでジョウロの先も入らないくらいだったのです。
しかしなぜ長年積もったかといえば、とげがあって痛くて取れなかったからです。 バラでも扱うような厚い皮の手袋でもあればいいのですが、そのようなものはありません。 気休めにビニールの手袋をしてみても手の自由が利かないだけで、 ビニールなど何もないがごとく突き破るとげには効果がありません。
ペンチとはさみを持ってきてなるべく手で触らないようにと思ったのですが 力のいることは道具を使っても最終的には手で取り除くのが便利です。 右手に道具を持って、左手は素手で引きちぎっていたら、 終わったときには左手にとげが刺さったあとの無数の傷ができていました。
それぞれはそんな大きな傷ではありませんが、多いのでひりひりします。
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