フォーリアの日記
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2006年12月20日(水) コーラス忘年会・山手線止まる

今日は今年最後のコーラス練習日で、午後はコーラスの忘年会でした。

今まで練習中の2曲を何とか終了して、新年からは新曲です。
最後に今まで歌ったことのあるクリスマスの歌数曲歌って終了しました。
今年の忘年会は、そば屋から定食のお弁当をとって
近所の住区センターで行いました。
毎年新年会をここでやっていた頃もあるのですが、
去年はコンサートを控えて忘年会も新年会もやらなかったので、久しぶりかもしれません。

さて、片付けてそこを出たのは4時半少し前、まだ明るかったのですが、目黒駅で足止めをくらいました。
山手線が止まっていたのです。
池袋大塚間で線路内に人が侵入、怪我をしているので警察とレスキュー隊が保護に向かっているとか。
どうりで、改札口の駅員さんがいるところに人が並んでいたわけです。
関連して湘南新宿ラインも止まって、埼京線にも遅れが出ているらしい。
といっても、目黒駅で動けなかったら埼京線までたどりつけません。

そのうち湘南新宿ラインが動いたとのアナウンスがあり、
止まっている山手線より一段下にある脇の線路を埼京線が走り抜けていきました。
「乗せてー」と言いたいところですが、目黒駅には止まりません。
地下鉄路線図を見て他へ回ることも考えたのですが、あまり賢明ではありません。
30分程度で山手線が動くなら待っていた方が早いので微妙です。
結局30分程度待った頃、山手線がまもなく動き出すとのアナウンス。
ホームで待っていた人も乗り込みました。
発射した時には、駅に着いた頃より止まっていた車両に乗っている乗客が減っています。
ここで待つより迂回路を選んで降りていったのでしょう。

次の恵比寿で降りて、埼京線を待ちます。
先に来た湘南新宿ラインはダイヤ上は30分前ぐらい前の電車。
この後しばらく来ないとのアナウンスつきです。
次の5時25分発の埼京線は数分の遅れでやってきました。
通勤の人が乗る時間帯にかかってきていますが、まだ後ろの方の車両には席が空いていました。
通勤快速にぬかされる各駅停車だったのですが、次の通勤快速が定時に来るかどうかも不安だし、
座れるならそのほうがいいと思って、そのままずっと乗って帰ってきました。


2006年12月19日(火) シェリーの詩集も

予報では昨日より暖かくなるようなことを言っていましたが、今日は寒いですよ。
昨日より寒いような気がしますよ。

ちょっと買い物とか郵便局とか銀行とかへ出ましたが、
ちょっとずつ忘れたこともあって、
明日でたときにまたちょっと済ませてこよう。

ところで、夫が翻訳している本に載っている詩、
ワーズワースだけでなく、シェリーもあります。
夫がシェリーの詩集も見たいといっていたので探してみました。
出版されているものはいくつかあるようで、文庫もあるようなのですが、
Amazonなどで見ても、単行本なら在庫がありますが、文庫はありません。
親しんで熟読しようという感じでもないので
単行本で用意するほどでもないと思いました。
近くの本屋を見てもなかったので、中古をamazonで注文しました。


2006年12月18日(月) 鍼灸整体院

昨日まで暖かかったので油断していると、今日は寒いですよ。
ちょうど朝ベランダへ出て洗濯物を干して、今日は金曜日より寒いなと思っているときに、
出かけようとした夫が「暖かいからコートなしでいいか?」と聞くので
「寒いよ。」と答えました。
夫はコートを着ていったようです。
天気は良かったけど、昼間もなかなか昨日までより暖かくならなかったと思います。

風邪気味というほどではありませんが、のどの調子は万全ではありません。
何かと言うとたんが絡むし、歌を歌ったらちょっと声が出にくく感じます。

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ところで、おばあちゃんが「寝違えたのか、背中が痛いのでこのへんにマッサージをするようなところはないか」
というので、探してみました。
そうしたら、いつも行く病院の隣の薬局の下(薬局が2階にあるのです)に鍼灸整体院がありました。
自分ではそういうところは探したことがありませんので、どんなものか自信はありません。
とりあえず、散歩がてら覗いて来るといっておばあちゃんは出かけました。
いって治療を受けてきたようで、ずいぶんゆっくり帰ってきました。
患者さんがたくさんいて、すごく混んでいたようです。
はやっているならそれにこしたことはないかもしれません。


2006年12月17日(日) ガッテン流ぶり大根・夫ペイントで地図

今日は寒くはないですが雲は多いです。

先日NHK「ためしてガッテン」でやっていた方法で「ぶり大根」を作ってみました。
http://www3.nhk.or.jp/gatten/archive/2006q4/20061213.html

たいしたものではなさそうなのに、新聞紙とバスタオルで包むというのは驚きの保温力です。
2時間後にもまだ十分な温かさを保っています。

多少書いてある量よりぶりが少なかったので、その他のものもその分減らしてみたのですが
少し調味料を足したとは言え、ちょっと我が家には薄味だったかもしれません。
でも味は中まで染みていたし、家族には(薄味のところが)上品な味でおいしいと言ってもらえました。

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今日夫は翻訳している本にのせる地図をペイントで書いています。
午前中プールにも行かず、けっこう集中して作業していて、
ずいぶん手をかけて完成に近づいているようです。

夫のPCで使える画像加工ソフトはペイントとMicrosoft Photo Editorぐらいですが
そもそも夫のPCにはなぜかペイントがインストールされていなくて、
ペイントを起動するにはどうしたらいいか・・から始まりました。
カラー地図をスキャンして、白黒にして、コントラストを上げて
それを元にしてペイントでゴミを消したり修正するという作業をずっとやっていました。


2006年12月16日(土) 胡蝶蘭の花芽

今日もわりと暖かです。
冬に寒くならないのは人間には楽でありがたいことです。

なぜ「人間には」などと言うかというと、例えば植物にはいいかどうかわからないからです。
家の中に入れているファレノプシス(胡蝶蘭)の根が、
今年は冬になってもまだ伸びてきているのには気付いていました。
根だけなら気にしなかったのですが、花芽が伸びて来始めているのに昨日気付きました。
この花、温室ではないが人がいて暖房する通常の室内窓際に置いてあります。
この環境で例年なら5月に咲きます。
例年花芽が出てくるのがいつだか正確には覚えていないのですが、
普通は厳寒期を過ぎてから・・3月か4月ぐらいだと思います。
根も動いていないはずの2月は通常は植え替え適期のはずなのに、
今時花芽が出ていたらどうしたらいいんでしょう。
厳寒期を無事越えて花を咲かせることができるのでしょうか。

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ところで、夫の翻訳は最終段階に差し掛かっているようです。
滑らかな日本語にするために、時々呼ばれて知恵を貸しています。


2006年12月15日(金) DVD「愛の妙薬」第1幕まで

今日は天気もよくなり、12月にしては暖かかったですね。

世の中忘年会シーズンだからか、帰りの電車がすいています。
7時ごろの埼京線の主要駅の階段に近い車両に乗っていて、
前後左右誰にも当たらないで立っているスペースがあるなんてめったにないことです。
きっと最終列車あたりのほうが満員なのでしょう。

夜、DVDの「愛の妙薬」を第1幕だけ見ました。
実はこの「愛の妙薬」、VHSビデオもあります。
買ってから見ないまま夫がスリランカやインドへ持っていってしまっていたので
私はすっかり忘れて、その間にDVDの廉価版を買ってしまったのです。

VHSビデオの方はメトロポリタンでネモリーノとアディーナをパバロッティとバトルが歌っています。
DVDの方はアラーニャとゲオルギューですが、劇場はリヨン歌劇場というこじんまりとした所です。

ちょっとゲオルギューの歌い方は苦になりますが、こじんまりとした雰囲気は悪くはないです。
さすがにメトロポリタンは安心して聞いていられますが、
人がたくさんいるのでどんな巨大地主かという雰囲気になっています。

あとの感想は全部見てみないとわかりません。


2006年12月14日(木) 日没が早い時期

真冬の寒さではないのでしょうが、日が照らないと家の中はうすら寒いのです。
手が冷たくて仕方がありません。

日が沈むのが早くてすぐ暗くなってしまいます。
今日あたり東京で日没は4時29分とか。
でももうそろそろ、だんだん夕方明るい時間が延びてくる頃です。

1年で日没が一番早いのは、だいたい冬至の2週間前ぐらいです。
正確には多少違うかもしれませんが
一番変化率が小さいところですから、その頃1週間ぐらいはほとんど変わりません。
(変化率が大きいのは春分、秋分頃です。)

逆に日の出が一番遅いのは1月の初め頃です。
例年、年末年始の休みのあいだ朝寝坊していて、
休み明けに久しぶりに早起きすると朝の暗さに驚き、
年明けに日の出が遅くなっていることを実感します。

昼の長さが一番短い冬至は22日ですが、
一番日没が早いのと一番日の出が遅いのは、冬至とは一致していません。
昔、夕方5時からのピアノのレッスンに子供を連れていっていた頃、
日が出ているか沈んでいるかで自転車のライトを点灯するかどうかが違ったので
ちょっとの差ですが冬至の頃にはもう日没が遅くなり始めていることを実感していました。

本当はまだ日は短くなるのですが、夕方明るい時間が増えてくると思うと
それだけでもうれしい気がします。


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