フォーリアの日記
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昨日まで暖かかったので油断していると、今日は寒いですよ。 ちょうど朝ベランダへ出て洗濯物を干して、今日は金曜日より寒いなと思っているときに、 出かけようとした夫が「暖かいからコートなしでいいか?」と聞くので 「寒いよ。」と答えました。 夫はコートを着ていったようです。 天気は良かったけど、昼間もなかなか昨日までより暖かくならなかったと思います。
風邪気味というほどではありませんが、のどの調子は万全ではありません。 何かと言うとたんが絡むし、歌を歌ったらちょっと声が出にくく感じます。
----- ところで、おばあちゃんが「寝違えたのか、背中が痛いのでこのへんにマッサージをするようなところはないか」 というので、探してみました。 そうしたら、いつも行く病院の隣の薬局の下(薬局が2階にあるのです)に鍼灸整体院がありました。 自分ではそういうところは探したことがありませんので、どんなものか自信はありません。 とりあえず、散歩がてら覗いて来るといっておばあちゃんは出かけました。 いって治療を受けてきたようで、ずいぶんゆっくり帰ってきました。 患者さんがたくさんいて、すごく混んでいたようです。 はやっているならそれにこしたことはないかもしれません。
| 2006年12月17日(日) |
ガッテン流ぶり大根・夫ペイントで地図 |
今日は寒くはないですが雲は多いです。
先日NHK「ためしてガッテン」でやっていた方法で「ぶり大根」を作ってみました。 http://www3.nhk.or.jp/gatten/archive/2006q4/20061213.html
たいしたものではなさそうなのに、新聞紙とバスタオルで包むというのは驚きの保温力です。 2時間後にもまだ十分な温かさを保っています。
多少書いてある量よりぶりが少なかったので、その他のものもその分減らしてみたのですが 少し調味料を足したとは言え、ちょっと我が家には薄味だったかもしれません。 でも味は中まで染みていたし、家族には(薄味のところが)上品な味でおいしいと言ってもらえました。
------ 今日夫は翻訳している本にのせる地図をペイントで書いています。 午前中プールにも行かず、けっこう集中して作業していて、 ずいぶん手をかけて完成に近づいているようです。
夫のPCで使える画像加工ソフトはペイントとMicrosoft Photo Editorぐらいですが そもそも夫のPCにはなぜかペイントがインストールされていなくて、 ペイントを起動するにはどうしたらいいか・・から始まりました。 カラー地図をスキャンして、白黒にして、コントラストを上げて それを元にしてペイントでゴミを消したり修正するという作業をずっとやっていました。
今日もわりと暖かです。 冬に寒くならないのは人間には楽でありがたいことです。
なぜ「人間には」などと言うかというと、例えば植物にはいいかどうかわからないからです。 家の中に入れているファレノプシス(胡蝶蘭)の根が、 今年は冬になってもまだ伸びてきているのには気付いていました。 根だけなら気にしなかったのですが、花芽が伸びて来始めているのに昨日気付きました。 この花、温室ではないが人がいて暖房する通常の室内窓際に置いてあります。 この環境で例年なら5月に咲きます。 例年花芽が出てくるのがいつだか正確には覚えていないのですが、 普通は厳寒期を過ぎてから・・3月か4月ぐらいだと思います。 根も動いていないはずの2月は通常は植え替え適期のはずなのに、 今時花芽が出ていたらどうしたらいいんでしょう。 厳寒期を無事越えて花を咲かせることができるのでしょうか。
------ ところで、夫の翻訳は最終段階に差し掛かっているようです。 滑らかな日本語にするために、時々呼ばれて知恵を貸しています。
| 2006年12月15日(金) |
DVD「愛の妙薬」第1幕まで |
今日は天気もよくなり、12月にしては暖かかったですね。
世の中忘年会シーズンだからか、帰りの電車がすいています。 7時ごろの埼京線の主要駅の階段に近い車両に乗っていて、 前後左右誰にも当たらないで立っているスペースがあるなんてめったにないことです。 きっと最終列車あたりのほうが満員なのでしょう。
夜、DVDの「愛の妙薬」を第1幕だけ見ました。 実はこの「愛の妙薬」、VHSビデオもあります。 買ってから見ないまま夫がスリランカやインドへ持っていってしまっていたので 私はすっかり忘れて、その間にDVDの廉価版を買ってしまったのです。
VHSビデオの方はメトロポリタンでネモリーノとアディーナをパバロッティとバトルが歌っています。 DVDの方はアラーニャとゲオルギューですが、劇場はリヨン歌劇場というこじんまりとした所です。
ちょっとゲオルギューの歌い方は苦になりますが、こじんまりとした雰囲気は悪くはないです。 さすがにメトロポリタンは安心して聞いていられますが、 人がたくさんいるのでどんな巨大地主かという雰囲気になっています。
あとの感想は全部見てみないとわかりません。
真冬の寒さではないのでしょうが、日が照らないと家の中はうすら寒いのです。 手が冷たくて仕方がありません。
日が沈むのが早くてすぐ暗くなってしまいます。 今日あたり東京で日没は4時29分とか。 でももうそろそろ、だんだん夕方明るい時間が延びてくる頃です。
1年で日没が一番早いのは、だいたい冬至の2週間前ぐらいです。 正確には多少違うかもしれませんが 一番変化率が小さいところですから、その頃1週間ぐらいはほとんど変わりません。 (変化率が大きいのは春分、秋分頃です。)
逆に日の出が一番遅いのは1月の初め頃です。 例年、年末年始の休みのあいだ朝寝坊していて、 休み明けに久しぶりに早起きすると朝の暗さに驚き、 年明けに日の出が遅くなっていることを実感します。
昼の長さが一番短い冬至は22日ですが、 一番日没が早いのと一番日の出が遅いのは、冬至とは一致していません。 昔、夕方5時からのピアノのレッスンに子供を連れていっていた頃、 日が出ているか沈んでいるかで自転車のライトを点灯するかどうかが違ったので ちょっとの差ですが冬至の頃にはもう日没が遅くなり始めていることを実感していました。
本当はまだ日は短くなるのですが、夕方明るい時間が増えてくると思うと それだけでもうれしい気がします。
今日は朝晴れていたので本当に午後から雨が降るのかと思いましたが、 やっぱり予報どおり3時ごろから降りましたね。 今は止んでいるようです。
12月だからでしょうか、本当に電車が混んでいます。 この時間、普段なら池袋で座れなくても、うまくすれば新宿で座れる可能性があったのに、 座るどころか、つり革の人たちにはさまれた通路の真中から やっとつり革のある所にたどり着ける程度です。 乗り換えた山手線も混んでいて、乗る時からギュウギュウ押し込んだ上、中ではドアに押し付けられていました。 通勤ラッシュを過ぎた時間帯なのに、こんなに混んで大変です。 昼間の電車も人が通常より人が多いと思います。
さて、今日はコーラスでした。 着いた早々朗報でした。 産休中の先生が12月7日、無事出産されたそうです。 産前も、動き回っていた頃はかなり辛そうでしたが、医者に安静を言い渡された後 仕事を休んでゆったりしていたら調子よくなっていたそうで、 特に問題なく無事に出産なさったそうです。 3100グラムの女の子だそうです。 モデルさんみたいにスリムで背が高くて美人で、 バリバリ(というか自由闊達にというか)仕事をしていた先生だったので なんだかお母さんぶりが想像できませんが、 表情も変わっているかもしれません。
| 2006年12月12日(火) |
ショパンのエチュードOp.10-4 |
昨日のことですが、「のだめカンタービレ」でのだめが弾いていたショパンのエチュード、 聞いたときに「これは聞いたことがある」と思いました。 もちろん、エチュード集のCDなどはあるので それで聞き覚えがあるのだろうと思ったのですが何番だったか覚えていません。 楽譜を出して見てみようと思って、立とうとしたら腰をひねって、いててて・・これじゃ私が漫画だな。 でもそのまま本棚まで這っていって楽譜を引っ張り出してきました。
さて、楽譜を開いてその曲を探したら、Op.10-4でした。 「あら」開けてびっくり。先生の書き込みがびっしりです。 え?私この曲弾いたんだ。 ・・・忘れています。
道理で、のだめの演奏を聞いて、 激しい演奏だなあ、そこはもっとpだったのでは、などと思ったわけです。
ちょっとヘッドフォンをつけてゆっくりと楽譜を追って弾いてみたら、 そういえば確かに弾いた覚えはありますが・・・。 最近まともにピアノを弾かなくなっているので 弾けませんよできませんよ。 今弾くなんて無謀ですよ。 でも、次の曲に進んでいるからには一応全部通せるくらいまではいったはずです。 もちろん、もっとテンポも遅めで、完成度も低かったでしょうが 一応なんとか暗譜する程度までは練習して (止まることはあったとしても)通して弾いたはずです。
なんともはや。
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