フォーリアの日記
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2006年12月16日(土) 胡蝶蘭の花芽

今日もわりと暖かです。
冬に寒くならないのは人間には楽でありがたいことです。

なぜ「人間には」などと言うかというと、例えば植物にはいいかどうかわからないからです。
家の中に入れているファレノプシス(胡蝶蘭)の根が、
今年は冬になってもまだ伸びてきているのには気付いていました。
根だけなら気にしなかったのですが、花芽が伸びて来始めているのに昨日気付きました。
この花、温室ではないが人がいて暖房する通常の室内窓際に置いてあります。
この環境で例年なら5月に咲きます。
例年花芽が出てくるのがいつだか正確には覚えていないのですが、
普通は厳寒期を過ぎてから・・3月か4月ぐらいだと思います。
根も動いていないはずの2月は通常は植え替え適期のはずなのに、
今時花芽が出ていたらどうしたらいいんでしょう。
厳寒期を無事越えて花を咲かせることができるのでしょうか。

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ところで、夫の翻訳は最終段階に差し掛かっているようです。
滑らかな日本語にするために、時々呼ばれて知恵を貸しています。


2006年12月15日(金) DVD「愛の妙薬」第1幕まで

今日は天気もよくなり、12月にしては暖かかったですね。

世の中忘年会シーズンだからか、帰りの電車がすいています。
7時ごろの埼京線の主要駅の階段に近い車両に乗っていて、
前後左右誰にも当たらないで立っているスペースがあるなんてめったにないことです。
きっと最終列車あたりのほうが満員なのでしょう。

夜、DVDの「愛の妙薬」を第1幕だけ見ました。
実はこの「愛の妙薬」、VHSビデオもあります。
買ってから見ないまま夫がスリランカやインドへ持っていってしまっていたので
私はすっかり忘れて、その間にDVDの廉価版を買ってしまったのです。

VHSビデオの方はメトロポリタンでネモリーノとアディーナをパバロッティとバトルが歌っています。
DVDの方はアラーニャとゲオルギューですが、劇場はリヨン歌劇場というこじんまりとした所です。

ちょっとゲオルギューの歌い方は苦になりますが、こじんまりとした雰囲気は悪くはないです。
さすがにメトロポリタンは安心して聞いていられますが、
人がたくさんいるのでどんな巨大地主かという雰囲気になっています。

あとの感想は全部見てみないとわかりません。


2006年12月14日(木) 日没が早い時期

真冬の寒さではないのでしょうが、日が照らないと家の中はうすら寒いのです。
手が冷たくて仕方がありません。

日が沈むのが早くてすぐ暗くなってしまいます。
今日あたり東京で日没は4時29分とか。
でももうそろそろ、だんだん夕方明るい時間が延びてくる頃です。

1年で日没が一番早いのは、だいたい冬至の2週間前ぐらいです。
正確には多少違うかもしれませんが
一番変化率が小さいところですから、その頃1週間ぐらいはほとんど変わりません。
(変化率が大きいのは春分、秋分頃です。)

逆に日の出が一番遅いのは1月の初め頃です。
例年、年末年始の休みのあいだ朝寝坊していて、
休み明けに久しぶりに早起きすると朝の暗さに驚き、
年明けに日の出が遅くなっていることを実感します。

昼の長さが一番短い冬至は22日ですが、
一番日没が早いのと一番日の出が遅いのは、冬至とは一致していません。
昔、夕方5時からのピアノのレッスンに子供を連れていっていた頃、
日が出ているか沈んでいるかで自転車のライトを点灯するかどうかが違ったので
ちょっとの差ですが冬至の頃にはもう日没が遅くなり始めていることを実感していました。

本当はまだ日は短くなるのですが、夕方明るい時間が増えてくると思うと
それだけでもうれしい気がします。


2006年12月13日(水) ご出産おめでとう

今日は朝晴れていたので本当に午後から雨が降るのかと思いましたが、
やっぱり予報どおり3時ごろから降りましたね。
今は止んでいるようです。

12月だからでしょうか、本当に電車が混んでいます。
この時間、普段なら池袋で座れなくても、うまくすれば新宿で座れる可能性があったのに、
座るどころか、つり革の人たちにはさまれた通路の真中から
やっとつり革のある所にたどり着ける程度です。
乗り換えた山手線も混んでいて、乗る時からギュウギュウ押し込んだ上、中ではドアに押し付けられていました。
通勤ラッシュを過ぎた時間帯なのに、こんなに混んで大変です。
昼間の電車も人が通常より人が多いと思います。

さて、今日はコーラスでした。
着いた早々朗報でした。
産休中の先生が12月7日、無事出産されたそうです。
産前も、動き回っていた頃はかなり辛そうでしたが、医者に安静を言い渡された後
仕事を休んでゆったりしていたら調子よくなっていたそうで、
特に問題なく無事に出産なさったそうです。
3100グラムの女の子だそうです。
モデルさんみたいにスリムで背が高くて美人で、
バリバリ(というか自由闊達にというか)仕事をしていた先生だったので
なんだかお母さんぶりが想像できませんが、
表情も変わっているかもしれません。


2006年12月12日(火) ショパンのエチュードOp.10-4

昨日のことですが、「のだめカンタービレ」でのだめが弾いていたショパンのエチュード、
聞いたときに「これは聞いたことがある」と思いました。
もちろん、エチュード集のCDなどはあるので
それで聞き覚えがあるのだろうと思ったのですが何番だったか覚えていません。
楽譜を出して見てみようと思って、立とうとしたら腰をひねって、いててて・・これじゃ私が漫画だな。
でもそのまま本棚まで這っていって楽譜を引っ張り出してきました。

さて、楽譜を開いてその曲を探したら、Op.10-4でした。
「あら」開けてびっくり。先生の書き込みがびっしりです。
え?私この曲弾いたんだ。
・・・忘れています。

道理で、のだめの演奏を聞いて、
激しい演奏だなあ、そこはもっとpだったのでは、などと思ったわけです。

ちょっとヘッドフォンをつけてゆっくりと楽譜を追って弾いてみたら、
そういえば確かに弾いた覚えはありますが・・・。
最近まともにピアノを弾かなくなっているので
弾けませんよできませんよ。
今弾くなんて無謀ですよ。
でも、次の曲に進んでいるからには一応全部通せるくらいまではいったはずです。
もちろん、もっとテンポも遅めで、完成度も低かったでしょうが
一応なんとか暗譜する程度までは練習して
(止まることはあったとしても)通して弾いたはずです。

なんともはや。


2006年12月11日(月) 用事いろいろ・成人式打ち合わせ

今日は北風が吹いて寒いですが、晴れています。

午前中、おばあちゃんを病院へ連れていって、
その後薬をもらいに言ったり銀行へ行ったり郵便局にいったりしました。

銀行へは娘の歯の矯正代の4分の1を払いに行ったのですが、
振込先が埼玉りそな銀行だったので直接現金で払いに行きました。
今回はいいのですが、来年1月4日から振り込み額に規制ができていっぺんに払えなくなりますね。
次回からは預金からの引き落しで振り込まなくてはならなくなりそうですが
うちは埼玉りそなとは取引がないのでみずほから他行宛てに振り込むことになります。

午後、今日は6時から娘の成人式当日の打ち合わせだといいます。
着物の写真など持ってくるようにということなのですが、
改めて着物を広げて写真を撮るのも面倒だし、
私が着ている昔の写真(スナップ写真)を持っていってしまうことにしましたが、
写真はスクラップブックにのりで貼り付けてあります。(昔アルバムをケチって夫が貼った)
丁寧にはがせばいいのですが、それも面倒。
アルバムごと持っていくには、同じページに変な写真がありすぎます。
スキャナで取り込んで、プリントして持っていきました。
プリントしている間にプリンタのインクが次々と終わりました。
前から全色に警告が出ていて、途中で終わっても差し支えないものは延長して使っていたりしたのですが、
昨日顔料黒が終わり、残りが今日全部終わりました。
こんなに同時に終わるとは思いませんでした。
とりあえずストックは必要なので、買ってくることにしました。

プリント中にただ待っているのもなんだと、近所にりんごを配りに行きました。
(留守のところもあって配ろうと思ったところ全部には配っていません。)
戻ってくると娘が帰ってきていて、もうそんなに時間はありません。
プリントは・・上にも書いたインク切れで終わっていませんでした。
入れ替えてまた準備をしたりしていると、またインク切れ。

さて、娘の打ち合わせについていったのですが、あまり役に立たないようなので
途中でインクを買いに出ました。
あとで必要な小物などの一覧をもらいましたが、ちょっと足りないものがあります。
髪飾りもこの美容室では扱っていないそうなので自分で買わなくてはならないようです。
買いに出る用事ができてしまいました。
ひもなどの小物なら娘に暇がなくても私が行けますが
髪飾りは本人が選ばないとだめだと思うので難題です。

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プリンタのインク、普通は顔料黒がある機種だと
通常の文書には顔料黒が使われるので染料黒はあまり減らないそうですね。
写真を多く刷る人でもそんなに減らないというコメントがあったのを見ました。

実は少し前に娘が何枚か刷っていたイラストレーターで書いた図案は
ほとんど背景真っ黒にすこしグラデーションがあるものだったので、
こんなに黒を使ったら黒ばかり先になくなるかと心配したのですが、
それくらい使って同時になくなるくらいのバランスになるんですね。


2006年12月10日(日) 唐詩の英訳

今日は、昨日の予報では雨がまだ残ると言っていたようですが晴れました。
冷たい風が吹いていますが、やはり晴れたほうが気持ちがいいですね。

午後、夫が翻訳しているところをのぞいていたら、
詩の引用のようなものがあって、どこからの引用か夫が調べていたので
人手があったほうが見つかるだろうと私も調べてみました。
なんとダンテの神曲や唐詩まで出てきていてびっくり。
唐詩を英語で見るとなかなか変ですよ。
なんとなく、そこはちょっと違うんじゃないと思うほど変えられている所もあります。
わりとわかる漢字の並んでいる詩だったので唐詩のまま漢字で見たほうが意味がわかります。



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