フォーリアの日記
目次過去の日記未来の日記


2006年11月27日(月) ビデオ編集

今日は雨です。
おばあちゃんの病院へ行くのに傘を持っていくのは久しぶりです。
今まであまり雨に当たらなかったのは幸いでした。

昼間、先日撮ったザルツブルク音楽祭ガラコンサートや、昨日撮ったモーツアルトを
せめて曲ごと、楽章ごとに分割しようと、編集作業をしてみました。
前にやって少し覚えているので少しチャプター分けそのものは多少手順よくできましたが、
まちがえて元のファイルの分割ではなく、プレイリストを作ってしまったようです。
もうめんどうなので、分割した位置の時間数値を書き取って
その数値でもう一度分割しました。(これが後で役に立った。)
ところがDVDにダビングするとチャプター分けはコピーされないそうで・・・。
とりあえず、DVD-RAMにそのまま入れると1枚に収まったので高速ダビング可能でした。

PCを起動して、DVDオーサリングソフトを立ち上げて
DVD-RAMからPCにmpegで落として、
編集作業でチャプター分割する時に先ほどメモした数値が役に立ちました。
しかし、DVD−Video形式にすると全然1枚には入りません。
仕方がないのでトランスコードしてDVD-Rに焼こうとしているのですが、
まだ終わりません。(4時間で62%)
まあ、PCが頑張るだけですからしばらく放っておきましょう。

----------------
あとでよく確認したところによると
HDD→DVD(VRモード)ならチャプター分けもコピーされるそうです。
チャプター分けがなくなったのはPCでmpegファイルを吸い出した時点でです。

なお吸い出したソフトはCyberLink PowerProduser Gold2
DVDオーサリングしたのはUlead DVD MovieWriter lite
そこで変えていることに深い意味はないが、チャプター分けの容易さで選んだ。


2006年11月26日(日) 英語字幕・伴奏の指使いの夢

今日は曇り。これから更に崩れて雨になりそうな天気です。

午前中、昨日買ったDVD「ドン・ジョバンニ」を途中まで見ました。
オペラそのものの感想は全部見てからということで。
これ、外の包装紙には日本語が書いてあったし、日本語の解説つきとあるけれど、
英語字幕だったんです。

日本語字幕だとさっさと読んで歌のイタリア語の発音も聞いているのですが
英語字幕だと(スピード的に)読むのが精一杯で、
歌詞の発音など聞いていないですね。
もっとも聞き取れたとしても、二重翻訳するような感じになって
どこに対応するかまではわからないでしょう。

繰り返しの部分字幕がでないのですが、歌詞が字幕と対応できていないので
どこを繰り返しているかまったくわかりません。
繰り返している所の字幕も書いてほしいと思います。

話は違いますが、昨日(だったか)変な夢を見ました。
仙台のピアノの先生に「闘牛士の歌」の伴奏の指使いを教わっていたのです。
でも、もっともなような、それではかえってやりにくいような・・?
今日実際に弾いてみたら、その指使いではやっぱり無理ですね。
何でそんな夢を見たのやら。


2006年11月25日(土) 池袋へ・ネパール、インド料理店オープン

今日はおばあちゃんと娘の昼食を家に用意して、昼前から夫と池袋に行ってきました。
夫がポイントカードを持っていて今日はポイント3倍だというので
HMVでCDやらDVDやらを買ってきました。

駅前のショッピングモールの2階に前にあった餃子屋がなくなってから久しかったのですが
(その前は「アットホームな洋食屋」だったのですが、短期間でなくなっています。)
空いていたところに、ネパール・インド料理の店がオープンしました。

実はこのあたり(駅前周辺)にはカレー屋がありませんでした。
スパゲティ屋はこんなに何軒もいらないと思うくらいたくさんあって
安い店から高い店まで(都心じゃないんだから高いと客が入らないと思うくらい)あるのです。
その他、そば屋(うどんもある)ラーメン屋、吉野家など
通常の手軽な外食店には事欠かないのですが、カレー屋がなかったのです。

実は駅前の再開発後にはロータリーの反対側にcoco壱番屋ができたのがカレー屋といえばカレー屋ですが
吉野家みたいに、あまり家族で行くような感じではありません。

さて、オープンしたばかりの「ガルーダ」というネパール・インド料理店ですが
昨日店の前に花が飾ってあるのを見て開店を知って、行ってみようと言っていました。
さっそく今日みんなで歩いて食べに行ってみました。

北インド料理は前にあったスリランカ料理(これもつぶれました)のように辛くないので
日本人にも食べやすく、おいしくいただいてきました。
店が手狭なのと、従業員がまだ慣れていないのでスムーズにいきませんが
悪くないかもしれません。

つぶれたスリランカ料理店も現地の味にこだわらず、日本人向けに辛さを控えれば、
もう少し人が入ったかもしれません。
何から何まで辛いので、ちょっと食べられない人が多かったと思います。


2006年11月24日(金) eTrust AntvirusのSignature file

Computer Associates のeTrust Antvirus7.0 Promotional Versionの
Signature fileの自動アップデートが16日を最後にできなくなっていたようです。

今日、Version情報を見たら、毎日起動しているPCも何日も起動していないPCも
どのPCを見ても定義ファイルの日付が16日になっているのでおかしいと思って気付きました。

今まで呼び出していたftpアドレスにファイルを置いていなくなったからのようです。
呼び出すアドレスを次の要領で変更するとアップデート可能です。

1.スタート→プログラムからeTrust Antvirusを起動してください。
2.カーソルを置くと「Signature Update Options」と出るアイコンをクリック。
  (PCモニターのマークに矢印がついている絵)
3.IncomingタブのSite to download signatures from:のなかの
 「FTP」をクリックして選択状態にし、下のEditボタンをクリック。
4.Host NameとRemote Pathを次のように変更

Host Name: ftpav2003.ca.com → ftpav.ca.com
Remote Path: /pub/inoculan/ftpav2003 → /pub/inoculan/scaneng

Host Nameは今のところ以前のままでもダウンロードできるようですが
変えておいた方が無難でしょう。

変更したら「OK」して、左下の「Download Now」でダウンロードできるか確認してみましょう。


2006年11月23日(木) 「NHK学校音楽コンクールの全国大会」のハイライト

今日は曇り。また寒くなっています。

午前中、NHK学校音楽コンクールの全国大会のハイライトをやっていました。
小学校の部は見ていませんでしたが、中学校と高校の部を見ていました。

中学校の部で金賞を取った北海道の札幌市立真栄中学校、うまいですね。
とても自然な理にかなった発声で、無駄なくきれいな声を出しています。
無駄がないので、余計な動きをしたり余計な表情を作らなくても
心の中の音楽の表現がストレートに音に乗って伝わってきます。
こうなると何も特別なことをしていないように見えても
気持ちの中にある微妙な表情が音楽に反映して変化のあるものになっていきます。
まだまだ成長途中の中学生ですから、ここまで正しい発声を教えるのは難しかったかもしれませんし
かえって何も先入観のない中学生をいい先生が教えることでよい結果が出るのかわかりませんが、
中学生をここまで育て上げた先生はすごいと思います。

高校の部の上位入賞校には発声もよく上手な人はたくさんいるとは思いますし、
体ができているので、声(音量)は高校生の方が出ているという面もありますが
この中学ほど「素直な発声で素直に歌えば心は伝わる」ということを
全員が徹底して示してくれた所はありません。


2006年11月22日(水) 新しい楽譜

今日は晴れて暖かくなっていますが、それでもだんだん暖かさの基準が寒い方へ傾いている感じはしています。

コーラスの来年から歌う曲の楽譜が配られました。
家に帰ってから見てみたら、なんだか泣ける歌詞です。
歌詞だけで泣けると言うよりメロディーも一緒に読んでみたので泣けるのだと思いますが。
恥ずかしいので曲名は明かしません。


2006年11月21日(火) HDDの診断ツール・イタリア語の日本語読み

今日は天気がよくて、昨日とは打って変わってまた暖かくなっています。

ところで、某所でHDDのS.M.A.R.T.情報をもとにHDD診断するソフトの話をしていたのですが、
私のPCにはSI Guardianというその手のソフトを入れていますが
そういえば何度かHDDを取り替える原因となった異常は
そのソフトに引っかかってきていません。

PC使用時に書き込みエラーでアプリケーションが落ちるとか
フォーマットできなくなったとか、私の場合はそんな感じです。
SI Guardianでは異常はみつけられませんでしたが、
HDDメーカーの診断ツールでは異常だと表示されました。
ガリガリとプラッターを削るような異常には、幸運にもまだ遭遇したことがありません。

そんな話を書くつもりではなかったのですが
何か書きたかったことがあったのに忘れました。
(歌の話だったような気がする)

---------
思い出しました。
思い出したらたいした話ではなかったけれど、一応書きます。

鼻歌にふと出てきたナポリ民謡を歌っていたら、どうも歌詞が日本語発音です。
いえ、今だって正しいイタリア語の発音がわかっているわけではありませんが、
この曲に関しては、あまりにも日本語的で我ながらおかしかったのです。
ゆっくり歌ってみても何かおかしい。
イタリア語で覚えたのが中学生のときだったから
思い出して歌うとその頃の発音のまま歌ってしまうからだめだというのはわかるけど
読みだけ習ってローマ字風に読んだからこんなに変なのかしら、と思っていました。

でも、楽譜を見てみたらわかりました。
カタカナで歌詞にふりがなが振ってあります。
それを見て覚えてしまったのでしょうね。
partenzaのparをまるでパとルのようにpaとrを均等の長さにして歌っていました。

見たような文字って不思議で見てしまうのですよ。
「『のだめ』中国語字幕」も日本語でしゃべっているのに
なぜか字を読もうとしてしまうので不思議です。
もちろん私は中国語は読めません。(いばることではないが)


フォーリア |HomePage