フォーリアの日記
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今日もそれなりに寒くなっています。
夫がプールに行っていた午前中、どこかで火災報知器の警報のような音がするなと思ったのですが、 本当の警報にしてはすぐ止まるので気のせいかな?と思って すっかり忘れていて思い出しませんでした。 しかし、今日は消防点検の日で、そのあとうちにも点検に来ました。
点検でも起きなかった娘、歯医者にいかなければならなかったのに5分前に起きました。 朝も昼も食べずに歯医者に飛んでいって、帰ってきてから食べていました。
夕方、買い物に行きました。 駅前(うちからは逆側)のオリンピックが今月初め頃改装していたのですが 新装オープン後まだ行っていなかったので行ってみました。
1階の電機売り場はオリンピック&ベスト電器になっていて 配置が良くなって眺めやすくなったようです。 前は広いのにごちゃごちゃしていて、あんまり見て回る気にならなかったのです。 B1の雑貨や食品売り場は雑貨と食品のレジが別になって、それは便利なような不便なような。 こちらは広さを生かすより広くて疲れる感じがしました。
だんだん寒くなってきています。 でもまだ、コートを着て出かけてはいません。
今日出勤したら、先生が電子辞書を買いたいような話をしていました。 私のを見せたら値段を聞くので「イタリア語が入っているので少し高いけど・・」 という話から、なぜイタリア語・・ということになりました。
さてさてそれからが面白い。 私は歌う人なのでイタリア語の歌詞を調べたりするのだと言ったら 受付の人が音大卒だとか今まで知らなかったことがいろいろ出てきます。 嘱託のベテラン歯科衛生士さんは息子さんが何かのピアノコンクールで2位だったという話は聞いていますが、 本人が何かやっていらっしゃるか聞きたいですね。 いろいろ音楽に関わる人が多いみたいでびっくりです。
| 2006年11月16日(木) |
エニアグラムの話題(内輪で)再燃 |
今日は外へ出なかったけれど、昨日よりちょっと冷えていません?
友人が昔流行った(内輪で流行っただけかも)「エニアグラム」関連の本を 今読み返すといろいろ納得することがあると言っていました。 そもそもそのとき読んだ本はこれ。(当時文庫版はなかった) http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569661068
私は流行ったときに納得して読んでいたので 多少忘れているものの、友人が話す内容はわかります。 ちょっと面白い本ですが、この手の本は読むと腹立つ人もいるかもしれません。
今日は朝は北風が吹いていましたが、まだ昨日の暖かさも残っていました。 夕方、雷がなって、雨が降りました。
コーラスの練習でした。 指揮者のいない練習期間は、仕上げ段階の曲があるときは ピアニストが来るまで自主的に音取りをしているのですが それ以外のときは私が発声練習をすることになっていました。 しかし、なんだか慣れていません。
今まで教わったり自分で得てきたりした発声に役立つ練習というものがあるので、 何をやるかには困らないのですが、初回の説明に時間を取られたのと、 短時間にそれらを時間配分することに慣れていないのです。 呼吸法や声慣らしの時間が多くて、思っていたことが全部できなくて 声をのびのび出す時間がちょっと少なかったなあ・・・。 ちょっと自己嫌悪でした。
でも、次回からは説明は要らないし、省けるところもあるし、 今日よりは十分声を出す時間を取れるようなんとかなる、と前向きに考えましょう。
| 2006年11月14日(火) |
音が出た(電子ピアノAUX-OUT) |
今日は南風が吹いて暖かい日でした。 マンションの建物そのものはまだ冷えていたので、玄関から出ると寒いのですが 吹き込む風が暖かく不思議な感覚でした。
電子ピアノの出力端子から音が出ないのは前回の修理の際の問題ではないのか ヤマハに連絡していたのですが、今日見に来てもらいました。
ヤマハとのアポイントメントでは、午後1番ぐらいとのことです。 こういうものは午後からより、早く終わってしまう方が都合はいいのですが 実際に訪問する技術者はいつも早いので、期待していました。 http://www.enpitu.ne.jp/usr2/bin/day?id=23717&pg=20051124 http://www.enpitu.ne.jp/usr2/bin/day?id=23717&pg=20051215 案の定、朝一番に電話が来て10時訪問になりました。
もし前回の修理に問題があったのならどうしようなどといろいろ考えていました。 ところがどっこい、見てもらったら音が出ました。 あんなに苦労してAUX-INとOUTを間違えていないかどうかも確かめて 何度も何度も確認して音が出なかったのに どういうわけかわかりませんが、何も問題なく音が出ました。 途切れ途切れになるということもなく、異常もなさそうです。
はい、音が出たのはいいことなのですよ。
| 2006年11月13日(月) |
芸術劇場「蝶々夫人」 |
今日は朝は冷え込みましたが、昼間は昨日のような北風は吹かず 少し暖かさが戻りました。
午前中(昼前)友人から電話がかかってきて長電話してしまいました。 歌友達なので、ちょうど、昨日のNHKの芸術劇場の「蝶々夫人」を見ての不満を語り合いました。
昨日の演奏は日本人キャストとしてはかなり豪華メンバーを揃えたと思われ、 歌唱力だけなら不満はなかったのですが・・・。 http://www.nhk.or.jp/art/yotei/2006/20061112.html
オール日本人キャストによる演奏なので日本らしさをよく表現しているというつもりなのでしょうが、 何かおかしいのです。
蝶々さんが出てくるなり斜めに立って客席側の肩を下げて歌います。 はっきりいって、変です。 周りの御付きの女性たちも斜めなので演出なのでしょうか。 でもここだけなら・・・と思ったら 結局最後まで主なアリアすべて斜めになって歌われました。
おかしいじゃありませんか。 清純な蝶々さんの着物姿の美しさを出すのに、なぜ斜めになって品をつくらなければならないんでしょう? おまけに動きすぎです。 清楚な日本女性のはずの蝶々さんが 両手を広げて振袖をなびかせて走ったり回ったりする必要があるんでしょうか? 喜びや悲しみは歌で十分表現できるはずです。 ストーリーを表すだめでも、もっと小さな動作で十分です。
斜めの表現は見ていると頭が狂います。 蝶々さんが狂った人に見えてしまいます。 ストレートにこちらに届くはずの気持ちが届かなくなります。 あれは演出家がそうするように命じたのでしょうか。 でも、演出家がそこまで指示するのでしょうか? (演出でなくて歌い手の癖だったら困った癖です。)
港に着いたはずのピンカートンを待って夜を明かすシーンでは オケの伴奏で期待に反して何も起こらず時が経つようすが表現されますが その間中手を広げて斜めに立ったままでした。 自害する直前のシーンのアリアまで斜めです。 正面を向いて全霊をかけて歌うアリアなのに。
蝶々さんの立ち居振舞い自体は着物になれた人とは言い難く、 ぎこちなさが目立ったのですが、 あんなに動き回らせなければ、それも目立たなかったかもしれません。 逆に演出が悪くても演技力がもっとあればそれを超えた表現ができたかもしれません。 なんとも後味の悪い舞台でした。
今日は木枯らし1号だったそうです。 冷たい風が吹く快晴でした。
散歩に出るかという話もあったけれど、寒いので取りやめ。 午前中掃除をして午後は昼寝をして、 夕方アイロンかけてちょっと買い物に出てというのんびり日曜日。
座布団カバーを総取り替えしました。 座布団カバーがずいぶん前からボロだったので 新しいのを買いたかったのですが、なかなか売っていないのです。 昔は洗っても汚れがとれなくなった程度で替えていたのに、 汚れどころか破れてきていて、早く替えたいのに売っていないのです。 仕方がないので昔の汚れたのを出してきて 破れているよりましだとばかりまた交換して使っていたりしました。
ほんの少し置いている店があっても、あるのは純和風の古風な柄。 客間にしている和室に置くならそれでもいいけれど、 居間で普段使いにするにはもう少し洋風にも合う柄がいい。 カラー無地でもいいのだけれど、それさえないのです。 5年も前ならカラー無地ぐらいはあったのに、 最近は座布団を普段使う生活をする人が減ったのか、とんと見かけません。 和室の多い田舎へでも買い出しに行かないとないのかしら?
・・・と思っていたら、昨日行ったOh!Kawaというインテリア家具店で見つけました。 色地に織の格子ラインが入っているシンプルなものです。 それも、4色あったので各色1枚と重複1枚で計5枚買ってきました。
座布団の中身は同じでもカバーが変わると気分もよく、部屋が明るい感じがします。
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