フォーリアの日記
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2006年09月29日(金) デジカメ物色

今日は雨が降りそうな気配でしたが、なんとか持ったようです。

夫がデジカメを買いたいといって最近色々調べていたようですが
今日の帰り、新橋駅の中でなんだか電話が鳴ったような気配。
見ると夫から着信があったようです。
ホームへ上がってから折り返し電話すると、
カメラを見たいので有楽町のビックカメラに行こうという話なので
一駅電車に乗って有楽町で降りました。

うちにあるデジカメは今となっては古いものばかりですが
近頃のカメラはいろいろ進んでいるようです。

私はあまり写真を撮らないので
大きいと持って歩く気がしないということはありますが
その他はあまり昔の性能でも気にならないのですが、
夫にはいろいろ希望があるようです。

帰りの経路は京浜東北線に乗るのが通常の経路なのですが
山手線にのって上野で乗り換えるなどということを夫はよくするようです。
そこでまず上野で乗り換えも視野に入れて山手線に乗りました。
山手線は京浜東北線を追い抜くと夫は言うけれど、必ずしもそうでもないと私は思います。
今日は追い抜いたのかどうか?
結局上野で普通電車のない時刻だったようで
(よく利用する夫は時刻表を見なくてもそんなことを知っているのですごい)
京浜東北線に乗り換えるのも面倒(?)になって
ぐるっと山手線をまわって池袋まで行ってしまいました。
遠回りだと思いますが、どれくらい差があるのかはわかりません。
池袋で乗った電車がすいていて途中で座れたのはラッキーでした。
前の電車との間隔が近い各駅停車で武蔵浦和止まり(通常は川越か大宮行き)だったのがよかったのかもしれません。


2006年09月28日(木) くしゃみ鼻水

今日はさわやかないいお天気でした。

今日はくしゃみ鼻水がひどくなっています。
朝探し物をして、高いところのほこりだらけの箱を下ろした時に
あたりにほこりが舞い散ったからかもしれません。
そのせいなのか、外も含めた今日の空気に何か原因があるのか
どちらなのかはよくわかりません。
ほこりが舞い散ったところは掃除機をかけたりしたのですが
微細なほこりは一度舞い散ったら何時間も沈んでいかないので
それが原因だとしても、すぐには効果がないようです。
目や頬や歯茎が腫れるほどではないのですが
くしゃみの連発でかなり疲れています。


2006年09月27日(水) コーラス・矯正歯科

昼頃までに止むと言っていた雨が、昼前からひどくなり
雷も鳴って大変な降りになっていました。

今日はコーラスだったのですが、家を出たときは少し雨が降っていました。
たいした雨ではなかったので傘は畳んだまま出しませんでした。
電車を降りたころにはほとんど降っていなかったので傘をしまったまま室内に入ってしまいました。

妊娠中の先生が朝具合が悪かったので遅れると連絡があり、
ピアニストの指導で練習を始めていました。
貧血でくらくらしたので少し休んでから来たといっていましたが、
あまり無理をしないようにして欲しいです。
先生が着いた頃はかなり土砂降りでした。

練習が終わった頃も土砂降りで、多くの人は一緒にお昼に行かずそのまま帰ったのですが
どっちみち駅方面へ向かう数人でラーメン屋へ行きました。
ラーメン屋へついた途端、娘から電話がありました。

娘は今日、家のそばの矯正歯科へ行って治療の相談をしていたのです。
検査をする前に親も話を聞いたほうがいいということと、
検査の予約は1ヶ月後になってしまうか、または今日の3時なら空いているといいます。
急げば3時前に帰れるので、検査をする前に話が聞けるから
今日検査をしたほうがいいといって
急いでラーメンを食べて帰りました。


2006年09月26日(火) ケーブルまとめ

今日は朝は涼しかったですね。
昼前から降り始めて、雨になっています。

今日は午前中にひょっこり駅前の商店街へ行きました。
必ず買うべきものがあったわけではないのですが、
商店街の抽選券が明日までなので、出かけていってついでに何か眺めてくるかと思ったのです。

なんとか雨が降らないうちに出かけたつもりが
歩いているうちにポツポツ降り出しました。

商店街に行く前にちょっとケーズデンキを覗いたら、
これならいいぞと思える電源タップがあったので買ってきました。
その他にケーブル類を束ねるためのぐるぐる巻きのもの。
(同じ物じゃないけれどこんなの↓)
http://www2.elecom.co.jp/cable/accessory/spiral-tube/index.asp
なかなか見つからなかったものが、今日はあります。

駅前の商店街へ行ってくじを引いたら、あっけなくはずれのティッシュ。
ちょっと本屋を覗いてから薬屋も覗いたら、
ここでも前から探しているのになかなか見つからなかった昔ながらのボトルのマイペットをゲット。
バスマジックリンのボトルも欲しかったのをその時思い出せばよかったけれど
それは忘れていました。

家へ帰って昼食を食べてから、ケーブル整理に取り掛かりました。
あれもこれもといろいろまとめ、けっこう一生懸命やったのだけど、
たぶん、事前事後を写真にとって比べたら大いに違うとは思うけれど、
まとめたあとも「すっきりしました」と言うほどにはなっていませんね。
でも、これでも元と比べればずいぶんましです。


2006年09月25日(月) 活性水素水?

すっかり涼しくなっています。
今日は朝おばあちゃんを病院に連れていきました。定期的な診察です。

遠方の友人が電話をかけてきて、最近活性水素水を飲んでいて調子がいいといいます。
胃腸の調子が治ったとか。
信頼しているお医者様に勧められたものだそうで、
営利目的で売りつけられたものなどではないようなので、はいはいと聞いていたのですが、
活性水素水というものの存在自体は怪しさ万点です。

アルカリイオン水に活性水素を入れたものなどと聞いたらもっとわけわからない。
(その辺がどういうものなのかは友人もよく知らないらしいのですが)
でも、単なるアルカリイオン水なら胃腸の調子には効くかもしれません。

アルカリイオン水は実用性や効果の程はともかく、存在するのは確かですが
活性水素水など存在し得るのか?

アルカリイオン水だって、水に乳酸カルシウムを溶かして電気分解すれば
Ca+がマイナス側に、乳酸がプラス側に引きつけられて、
マイナスがわに石灰水ができ、プラス側に乳酸の水溶液ができるだけだから
アルカリイオン水を飲むということは石灰水を飲んでいるようなものに過ぎないし。

活性水素とは水素分子になっていない水素原子だというけれど
そんなものを水酸化物イオンのあるアルカリ性の溶液に入れたら
あっという間に化合して単なる水になってしまうだろうし。

空気中のマイナスイオンが体にいいとか、水がクラスタ化するとか
「ありがとう」と声をかけると水の結晶(なぜ氷と言わない?)が美しい形になるとか
いろいろ変な話があるのですが、
どうも信じられないものがたくさん流行っているようです。


2006年09月24日(日) ホワイトカレー

さわやかな秋晴れです。
運動会日和で、どこか近所で運動会もあったようです。

ちょっと前からTVのCMでホワイトカレーと言うものが目に付いていました。
http://housefoods.jp/new_products/index_0608_03.html

夫がそれを見たときから食べたいと言っていたのですが、猛暑のうちはちょっと・・・。
これだけ涼しいと作るのも苦にならないので買ってきて食べることにしました。

さて、味の方はどうだったかと言うと。
某所のコメントではあまり評判のよくない話もありましたが・・。
うちでの評判は、なんだ単なるシチューを辛くしただけじゃん、でした。
シチューに胡椒などの辛い香辛料を加えるとこんな感じでしょうか。
シチューとして食べるにはちょっと辛いけれど、それ以外はほとんどシチュー。
カレーのつもりで作ったのでとろみがちょっと多いのが失敗だったか、
薄めりゃいいか・・いや、薄めるほどでもないか。
シチューだと思って食べればおいしいよ。
シチューぶっ掛けご飯もありなら違和感ないがカレーと言うのはおこがましい。
そんな感じでした。


2006年09月23日(土) 救急救命講習

今日は涼しいですね。風が強くて洗濯物がくるくる回っています。

今日は前から予約していた市の救急救命講習へ行ってきました。
「普通救命講習I」という3時間の講習で、終えると終了証がもらえます。
心配蘇生法などは、今まで小学校の講習会とか
マンションでの講習会などでもっと短いものを受けたことがあり、
人工呼吸と心臓マッサージはやったことがあるのですが
1度くらいやったことがある程度では全然身に着きません。

最近ではいろいろ効果的な回数などが研究されて変わってきていて、
よくわからなくなっています。
さらに、最近話題のAED(自動体外除細動器)の使い方も習うので
もりだくさんになっています。

3時間もあればもっと充実しているかと思ったのですが、
始めの1時間あまりで説明や質問、そのあとの実習はあっという間でした。
全員が実習できたと言うのが唯一の強みでしょうか。
実際にできるようになるにはもっと練習しなくては無理な気がしました。
何度も何度も講習を受けなくては身に着かないと思います。

いろいろ考えることもありました。
今日の参加者は自ら申し込んだ人たちなので、普通より熱心な人が多いはずです。
しかし、どうも質問者の傾向などからも感じたのですが、
AEDが脚光を浴び、使えなくては困るとあせるあまり
人工呼吸や心臓マッサージをおろそかに考える人が
増えてしまってはいないでしょうか?

AEDがあちこちに設置され、一般人にも利用できるようになったとは言え
まだいつも身近にあるわけでもありません。
身近になければAEDを使うとしても、救急車を呼んで救急隊員が到着してからということになり
その段階では扱いを十分身に付けている救急隊員にまかせればいいということになります。
AEDがなくても一般人がやることは、救急隊員が到着するまでの間
人工呼吸と心臓マッサージを続け、脳に血液を循環させ酸素を送って
脳が死んでしまわないようにすることです。

AEDは心臓に細動が起こっている場合には早いほど効果があるとのことなので
一般人が使って除細動を行えるようにしたようですが、
それを使ってすぐ心臓が動き出せばいいのですが、
それまでの間の心肺蘇生法(人工呼吸と心臓マッサージ)と
それでも心臓が動かなかった場合の心配蘇生法は大事なのです。
それを身に付けないでAEDにばかり関心を示しても、助かる人が助からなくなるでしょう。

短い講習時間に、心肺蘇生法とAEDの扱いを両方習うと
どちらも一通りやってみただけぐらいの実習になります。
どちらも大事なのでしょうが、
でも、より繰り返さないと身に着かないのは心肺蘇生法の方です。
呼吸をしていたり心臓が動いている人にやってはいけないので
いろいろ確認しながら行わなくてはならないし、その手順もなかなか覚えられません。
AEDは音声の案内に従うのがほとんどなので、
手順を覚えなくてはならないのは電極を貼り付けるまでぐらいです。

この講習を受けたことが前提の次の段階の講習などを受けると、
そういうことが身に着くような実習ができるでしょうか。


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