フォーリアの日記
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2006年08月28日(月) 今日は月曜日?

今日も曇り。そんなに暑くありません。

昨日早起きして夫を送り出したので
今日はなんだか火曜日のような気がして仕方がありません。
朝、古新聞を出した時にはちゃんと月曜日だと思っていたのですが
考えないとすぐに火曜日気分になってしまいます。

明日コーラスへ・・・いや明日じゃない。
おばあちゃんの部屋のTVで・・あれ?水戸黄門やってる・・あ、今日は月曜日だ。

娘は相変わらず昼にならないと起きてきませんが
明日から関西に旅行に行くそうで、家を出るのが5時だそうです。
4時に起きるって、課題提出前の娘だったら寝る時間?
私も起きるんでしょうか。
いや、いったん起きてもまた寝るでしょう。

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夜、夫から電話があって
スリランカでの今日の会談は無事すんだそうです。


2006年08月27日(日) 夫スリランカ出張へ出発

今日も涼しいですね。このところ残暑一休みです。

夫が今朝スリランカ出張に出発しました。
日曜日だけど平日より少し早く朝食を食べようとしたら
おばあちゃんがまだ起きていませんでした。
普通ならとっくに起きてTVを見ているのに珍しい。
それでも夫が出かける前に起きてきて朝食を食べたので
知らないうちに出かけたということにはならずに間に合いました。

出かける予定時刻よりずいぶん早めに用意ができた夫は
出るまでわりとのんびりしていました。
最後まで着ていくズボンで迷っていたり・・・。

帰国予定は木曜日。


2006年08月26日(土) 夫出張準備・「ザルツブルグ音楽祭 モーツァルト・ガラ・コンサート」

今日は曇り。先週の暑さに比べたら久しぶりに涼しくなっています。

夫が明日からスリランカへ出張に行くので準備を手伝いました。
合間に、昨夜録画した「ザルツブルグ音楽祭 モーツァルト・ガラ・コンサート」を聞きました。
http://www.nhk.or.jp/bsclassic/crs/crs-2006-08.html

なんだか始めの方の歌はあまりいいとは思いませんでした。
前半最後のトマス・ハンプソン(バリトン)などは普段は大変うまい歌手だと思うのですが、
今回はあんまり良いと思いませんでした。
歌の最後に出てきたアンナ・ネトレプコ(ソプラノ)だけは格が違うようにすごくて
(曲も凄みのあるものでした)
最近人気なのもわかります。
前に、非常に変わった演出の「椿姫」を見ましたが
強そうな椿姫を好演していました。
この時は、椿姫を演じた歌手個人については、うまいとは思ったのですが、
好き嫌いまでは、その変わった演出の方が気になって、わかりませんでした。

さて午後から、ちょっとしたおみやげなど買いたいと言うので、駅前まで買い物に出ました。


2006年08月25日(金) 久しぶりに

夜になって涼しい風が吹いています。
連日の熱帯夜も一休みでしょうか。

まったく久しぶりに歯医者に仕事に行ってきました。
写真がたまっていたなあ。

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お給料をもらった時に「先月は○日でしたよね?」と先生に確認されたのですが、
11日に休んだような気がしていましたのでうっかり「はい」と言ってしまいました。
よく考えたら11日仕事してます。
おかしいな。タイムカードはどうなっているんだろう。
月曜日に電話しなくては。


2006年08月24日(木) 振袖に合うショールなど

相変わらず暑いですねえ。
でも、梅雨明け直後から比べれば、ずいぶん体が慣れてきているような気がします。
汗が出るようになってきて、熱が内部にこもらないで風に当たると皮膚が冷えるので
梅雨明け当初なら堪えられなかった暑さに耐えられるようになってきているように感じます。

先日娘の振袖を合わせたときにショールも見たかったのですが
その店にその時置いてあるものはフォックスだったし、
フェザーなど他のものも3万円もするらしいのでちょっと考え物です。
同じ店内のレンタルショップで聞いたら、ショールだけのレンタルはやっていないそうです。
こういうものこそレンタルでいいかと思ったのに。

1月と言えば寒いので、ショールなしでは外を歩く時震えていなければならないでしょう。
私の時は正月に着ていたのですが、
ショールは買ってもらわなかったので、特に首元が寒くて震えていました。

インターネットショップやオークションなどで眺めていたら、
安いものでは3000円ぐらいからあるようです。
でも、なんだかサイズも小さめで、羽も短く見えます。
1万円以上する物は、さすがにふわふわ感が違い、素敵に見えます。
まあ、もう少し動向を見てもいいかもしれません。

動向を見ると言えば、振袖に合う髪型や髪飾り、
好みの帯結びを選べるような雑誌でもないかと、昨日本屋へ寄ってみたのですが
今の時期は雑誌はあまり置いていないようです。
いつでも置いてあるような立派な本ならありますが。
もう少し時期を見てそういう雑誌が出たら買ってきたいと思っています。

ところで、立派な本に載っているような着物は品物もいいのか柄も素敵で、
ああきれいだなあ、こういうものなら着たいなあと思ってしまいます。
(もっとも着物を着る機会などありませんが。)
次々と送りつけられてくるカタログに載っている今風の振袖はちっとも素敵に見えません。
暗くくすんだ中間色の地色もあまりきれいだと思えません。
本に載っているような素敵な着物を売っている店は
カタログを送りつけてくる店とは系統がちがうのでしょうか。


2006年08月23日(水) コーラス・斎藤ハンカチ

今朝起きた時は、ここ数日の熱帯夜よりずいぶんましで
夜中に暑さで起きることもなかったと思ったのですが
昼間はやっぱり暑いです。
雲行きが怪しいと思ったら、夕方に激しい雨が降りました。
少しは涼しくなるかと思ったのですが、どうも外には少し涼しい風が吹いているようでしたが、
熱せられたコンクリートの建物は簡単には冷めません。

今日はコーラスの練習日。
2週も休んだので久しぶりです。
久しぶりに気持ちよく声を出してきました。

メンバーの一人がなんと斎藤ハンカチを持っていました。
もともと斎藤君も何も考えずにあったものを使っていたということなので
特に珍しいものでもないはずですが、そんなにすぐに見つけるとは。

もって来た人の話では、
テレビで大写しになったときに見て、「どこかで見たことがある、家にありそう」と思って探したらでてきたそうです。
私はテレビでよく見ていないので柄までは知らないのですが、
書いてある文字も柄も同じだそうです。
何かの折の贈答品だそうです。


2006年08月22日(火) バッテリー注文・娘の着物合わせ

今日も暑いです。
今日は娘に私の昔の振袖を合わせるために御徒町の呉服店まで行ってきました。

朝から夫のノートPCのバッテリーを急に注文することになったので、
今週中に手に入れるため、在庫のあるところを探して電話。
富士通のダイレクト販売には在庫がありませんでした。
そこでは、夫のPCについているものと同じ型番のものはもう製造中止で、
FMV-MG875が後継機種(バッテリー)だと言われているものの対象機種になっていないなどと
いろいろぶつくさ言うのですが、結局、色は違うが適応すると判明。
富士通オフィス機器販売を紹介してくれました。
そこに1個だけ在庫があったのですぐに注文しました。

その後せっせと娘を起こして、着物一式を揃えて出かけました。
着物一式は思ったよりかさばって、ゴロゴロ引っ張る旅行カバンに入れたらいっぱいになりました。
旅行カバンをゴロゴロ引っ張りつつ御徒町まで行きました。

この着物は長野の東急内の呉服屋で買ったものなのですが、
その本店が御徒町にあるのでそこへ行ったのです。

対応してくれたのは50代後半ぐらいだと思われる男性店員。
着物を「たとう」から出すなり「懐かしい!」
「千總(ちそう)の友禅で型をたくさん使っている上等のもの」だとか
「○○(よく聞き取れなかった)の帯」だとか
こちらにはなんだかわからないけど、見てわかるのがすごい。

選んだ母が生きていたらこういう話もわかったのでしょうが、
買ってもらった私は、友禅の染のぼかしが他のものと違ってどんなに良いか
説明してもらったのは覚えているけれど、
具体的な卸元や織元など知る由もありません。

裄は今のままでちょうどだとのこと。
店員さんの話によると、昔の反物は幅が狭かったのですが、ちょうどこの頃、
若い人(当時)の体格がよくなってきたので幅の広い反物を作ろうという運動をして
3年がかりでやっと、それまでより幅広の反物を作るようになったそうです。
その時、他が幅広の反物を作り出すようになっても、必要ないとずっと頑張っていて、
一番最後に従ったのが千總さんなんだそうです。
その幅広の反物で作ったものなので、今の若い人にも十分着られるそうです。
その時見せてもらった身長と裄の対応表に
「お客様はやせたり太ったりなさいますので気をつけること」などと書いてあったと
娘が目ざとく見つけて、あとで受けていました。
丈は基準より3センチ短いけれど、もともとおはしょりに余裕を持って作られているので
十分大丈夫だということです。
汚れも色あせも黄ばみもなくきれいなので洗い張りの必要もなく、
気になったら着たあとに丸洗いすればいいでしょうとのこと。

襦袢は「つい丈」に作ってあるのでちょっと丈が短くて
3センチ出してもらうことにしました。
襦袢を預かるついでに、持って帰るのも重いだろうと、
着物一式(小物以外)を預かって、直しができたら送ってくれるそうです。

他の、よく電話掛けてきたりする呉服店では、
「着物はお母さんのものを着ても
帯は、今は変わり結びをするので今のものは昔より長くなっています。
帯だけは買ったほうがいいですよ。」とか
「帯締めや帯揚げも雰囲気を変えるために今風に変えた方がいいですね。」
などと、せっせと買わせようとしますが、
ここでは、帯も長さを測ってくれて、
「十分な長さがあります。どんな結び方でもできますよ。」
と太鼓判を押してくれました。
帯締めや帯揚げも「大丈夫。それで十分です。」
足袋と草履だけは買うことにしました。

さすがに買った店に来てよかった。
自分の店の商品には自信を持っています。
余計な買い物をしないですみました。

この店の商品なので、当日とか前撮りの着付けをただでやってもらえるそうなのですが
ここまで着付けに来るかどうかはまだ保留です。

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家に帰って千總とか帯の織元など検索してみたのですが
千總はこちらですね。
http://www.chiso.co.jp/top.html

帯の方は現在105歳で西陣織で源氏物語絵巻を作っている方が仕切っていた織元のものだということをヒントに
検索したのですが、
その方が山口伊太郎さんだということまではわかったのです。
http://www.i-sys.ne.jp/special/genzi/genzi_top.html
その関連で紫紘というのと山口織物というところが候補に上がりますが
よくわかりません。
聞いた時のゴロからは紫紘が近いと思うのですが
聞き返したりどんな字を書くか聞いたりしなかったのでよくわかりません。

帯には西陣織工業組合の証紙番号が書いてあるそうなので
帯が戻ってくればわかるかもしれません。


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