フォーリアの日記
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| 2006年08月21日(月) |
久しぶりの平日・着物(明日)・甲子園(決勝再試合) |
長い夫の夏休みが終わり久しぶりに平日になりました。 今日も少し雲が多いながら晴れて暑い日が続いています。
午前中おばあちゃんを病院に連れていった後に買い物に出たら、 生協の店舗の前の工事現場も活発に工事をしているし、 裏道の小さな会社や工場も活動していて、ああ平日なんだとつくづく思いました。
-------- 娘の成人式の着物は私が昔着たものを着せるつもりなのですが サイズ直しやあるいは洗い張りなどが必要かどうか確認したり それから、足りない小物などもそろえたいので、 一度娘を連れて呉服屋へ行かなくてはならないと思っていました。 今日電話してみたら、いつでも着物を持ってきてくださいというので 明日行ってみることにしました。
娘がやっと夏休みで時間が取れるようになったところです。 この夏休みを逃すと正月まで時間が取れないでしょう。 それでは直しなどあると間に合いません。
------- 甲子園、早稲田実業と駒大苫小牧の試合見ていました。 昨日15回を戦ったあとの再試合ですが、今日もいい試合でしたねえ。 斎藤投手も田中投手もよくやったと思います。 いや、他のメンバーもよく鍛えられた守備をしていますが、 これだけ双方よく打つチームなのになかなか打てない試合というのは やはり投手が目立ちます。 本当に2日間とも素晴らしい試合でした。
| 2006年08月20日(日) |
なし崩し的掃除・コーラスページ整理 |
今日は8月最後の日曜日・・ではないんですね。 相変わらず晴れて暑い日となっています。
午前中はのんびりしていたのですが 午後からなんだか掃除のようなものが、なし崩し的に始まってしまいました。 ちょっとだけちょっとだけから始まって、洗濯機をどけて下のほこりを掃除したりまでしました。
夫が休みを利用してサイト整理しているので 夫のサイトに同居しているコーラスのページも容量節約のためちょっと整理しました。 無駄に凝っていたマウスオーバー効果やオンクリック効果をやめて いらないバナーなどを削除してシンプルにしただけですが。 本当は情報が余りに古いまま放ってあるので 数ページにわたる記録を1ページにまとめたり 最新の情報を入れたりしたいのですが、そこまではまとめたり増やしたりしていません。
----------- →ところで某サイトの某話題の愚痴。 自己中心主義&差別主義者は文章表現まで自己中心的で 自分がわかっていることはどんなに表現が足りなくても読む人もわかるはずだと思い込んで疑わないらしい。
| 2006年08月19日(土) |
駅前は久しぶり・娘の夏休み |
やっと普通の土曜日です。 といっても夫が休みなのは昨日までと同じで、あまり代わり映えしません。 今日も天気がよくて暑い日です。
夕方、久しぶりに駅前まで買い物に出ました。 ちょっと買い物に出るだけなら、駅前より近い生協の店舗に出かけていたし、 この1週間(以上?)コーラスも歯医者も休んでいたので、 駅前まで歩いて出ることもありませんでした。 しょっちゅう見ていればちょっとぐらい違っても気付かない駅前の工事現場の重機のそびえ具合が 変わっていたのが目に付いたので、ずいぶん久しぶりだなあと思いました。
------------ 娘は8月から一応夏休みに入ってはいたのですが、 8月中に締め切りが設定されたレポートやら課題やらがたくさんあったので まだ本格的な夏休み気分ではなかったようです。 昨日、今期最後の課題を仕上げて学校へ持っていったので いよいよ本格的に夏休みになった気分でいるようです。 世の常識ではもう夏休み終盤ですが、娘の夏休みはこれから9月一杯までです。
| 2006年08月18日(金) |
カーテン洗った・ボース慰霊祭(夫) |
今日は昨日のような湿気のある天気ではなく晴れです。 日差しが強いとさすがに暑いです。
午前中から夫が張り切って今に掃除機をかけたり、座布団カバーをはずしたり カーテンに掃除機をかけたりしました。 夫がカーテンをはずして外でほこりを払うというので、 それより洗った方がいいと、引き取って洗いました。 洗濯機はまだ座布団カバーを洗っていたので、それが終わるのを待ってカーテンを入れましたが、 入れた直後に全自動洗濯機が夫が動いていないんじゃないかと言って 何度もふたを開けてのぞいていました。 いえこの洗濯機は、初めに洗剤を溶かす間は回らなくても大丈夫なのです。 カーテンはしばらく洗っていなかったので、大変きれいになりました。
昼頃夫はチャンドラ・ボースの命日の慰霊祭に行くといって 杉並区の蓮光寺へいきました。(今日が命日) 連光寺のサイトには慰霊祭が何時からなどとは書いていなかったのですが、 昨日インターネットで、何年か前に参加した人の日記を見つけて 1時から全員の焼香とかいてあったので、毎年大して違わないだろうと思ったのです。 私は特についていかないで家にいました。
夫は割合早く帰ってきました。 参列者は高齢化などで年々減っているようですが、 今年も1時から第62回の慰霊祭が行われて、一般の人も参列可能だったようです。
今日は日差しが出たと思えばどじゃどしゃ雨が降ったりして 湿気が多くて暑くてひどい天気です。
今日は朝からみんなで車に乗って靖国神社に行ってきました。 靖国神社は昔おじいちゃん(夫の父)が生きていた時に行って以来です。
敷地内にある(悪名高き?)遊就館というところに初めて入ってみました。 展示してある歴史観はかなり偏っていて問題です。 見ているとだんだん具合が悪くなります。
そもそも明治時代にできたものなのに 古代からの展示があるのは何の意味があるのだろう。 どう考えても専制時代の国家感をインプットしているようにしか思えません。
これを見るとやはり、首相の靖国参拝は止めた方がいいと思います。 靖国神社はもはや宗教法人だから、国の意向を受けることなく 独自の思想を展開しても誰も文句をいうことができない組織となっています。
国の考えを反映する施設であるために 靖国神社が自主的に宗教法人であることを返上し、特殊法人にでもなれば 靖国参拝も問題ないかもしれないが、それはなさそうだし・・・ などとと麻生さん(外務大臣)が言っていましたが まあ、そういうことだと思います。
A級戦犯を合祀するのも勝手、独自の戦争論を展開するのも勝手という状態では いくら国のために死んだ人々を慰霊する施設が必要だとは言っても 靖国はとても内閣総理大臣が参拝していい施設というわけにはいきません。 やっぱり、A級戦犯を分祀すればいいというだけではなく、 別の追悼施設が必要だとあらためて思いました。
| 2006年08月16日(水) |
エンピツの日記・息子来訪 |
夫が使っていたブログがあまりに重いなどいろいろ不満があって またエンピツの日記に変えようとしていたので そのついでに、普段あまり考えずに使っていたここエンピツの日記の仕様を 有料も含めて見直してみて、エンピツの日記のよさを再確認しています。
まず何といっても軽いのがいいですね。 また、バックアップしようと思ったら、普通のHTMLで表示させているだけなので、 よくあるHTML取り込みツールなどでリンクごと取り込むことも可能です。 コメント機能はありませんが、ホームページを持っているならBBSを併設しておけばなんとかなります。
有料版なら画像のアップロードも可能ですし、 バックアップ機能もあるようです。
最近のブログのような機能はいらないと思えばこんなシンプルかつ 必要最小限のことは押さえているシステムは大変ありがたい。 ましてや今までのようなブログならまだしも、 SNSのような雰囲気に移行させようとしているサービスは、 求めているものとちょっと違うと思ってしまいます。
----------- 夕方、息子が来ました。 午後から仕事へ出た夫が早めに帰ってきたら外へ食べに行く予定でしたが、 あまり早く帰ってこなかったので、寿司を取りました。 今日は泊まっていくそうです。
| 2006年08月15日(火) |
ペルシャ文明展・靖国参拝問題 |
今日は午後から上野の東京都美術館にペルシャ文明展を見に行って来ました。 http://www.tobikan.jp/museum/Persia.html
まだ昼食後の食休み状態でグタグタしていた午後1時ごろ、 夫が1時30分出発と決めましたが、娘が即座に「無理。」と返答。 しかし、30分には出られなくても2時ごろの電車には乗れるだろうと高をくくっていたら 娘の身支度の時間のかかる事は半端じゃありませんでした。
結局2時ごろの電車にはあきらめるつもりで歩き出したら、 歩いているうちに間に合いそうな雰囲気も出てきて、 最後は走る寸前の早足でギリギリ間に合いました。
上野は駅を降りた時から大変混んでいます。 公園口も人で一杯。
東京都美術館はそれなりに混んでいましたが、 一応人の流れに従って全部見て歩きました。
美術館の中をゆっくりゆっくり歩くと大変足が疲れるので 出口で夫が 「美術館の出口に足裏マッサージがあったらもうかるね。」 と言ったら、前にいた人が 「同意します。」 通りがかりの人に同意されてしまいました。
----------- 靖国参拝問題のTV番組を昨日の夜も見ていたのですが、 今朝もいきなりTVをつけると小泉首相の参拝の映像でした。 その後テレビ朝日の番組を見たりしていました。 そういうものを見ていると、自分なりにこうしたらいいんじゃないか、こうするべきじゃないかなど 考えるところはありますが、書き出すのはめんどうなので書きません。
ただ、思うのは、周恩来は偉かったということです。 今の中国の国民は戦争を知らない世代も愛国教育という日本憎悪と表裏一体の教育をされています。 現代日本を知らずに声高に反日を叫ぶ現代中国の国民の声は 日本が素直にその通りだと思えるものではありませんし、 首脳会談を拒否したり、訪日した要人を帰国させてしまうような現在の中国政府のやりかたは 子供の喧嘩のようで馬鹿だとしか思えませんが、 周恩来と田中角栄が行った日中国交回復における取り決めは 相互の立場を尊重しつつ妥協できる線を決めた大変賢明なものだったと思えます。 その時の取り決めに従うなら、A級戦犯を国が慰霊してはならないということになります。
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