フォーリアの日記
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| 2006年07月31日(月) |
「永遠のマリア・カラス」をDVD-Rへ |
今日はさわやかな一日です。 じとっとしていた家の中のものもカラッと乾き、 お掃除しても湿気の多い日よりきれいになりそうです。(それは気のせいかも) 大変気分のよい天気なのですが、梅雨が明けた途端にこんなでいいのでしょうか。 お盆が過ぎて秋風が立ったような気分です。
きのうカルメンを聞いたので思い出したのですが、 だいぶ前(もう何年か経っている)に「永遠のマリア・カラス」という映画を PCの中に取り込んでいたのですが、見ていなかったのです。 それをDVDに焼いてみました。
2パス圧縮したので4時間ぐらいかかってしまったので、 (PCが勝手にやってくれるので放ってあっただけですが) 見るところまで行っていません。
その後、映画のサイトから画像を持ってきてケースのラベルを印刷してみたり、 はじめて、DVD-Rにダイレクト印刷してみました。 はじめてなので、印刷用のトレイもどこへ置いたか忘れていたので探してしまいました。
中身は圧縮された映像でも、ラベルがあるとずいぶん印象が違います。 その辺へ置いておくだけで「さあ、見よう」と思いそうです。
関東でも梅雨が明けたそうですが、今日は風も涼しくさわやかな日でした。
そんな昼間、別所沼公園へ行こうとでかけました。 起きたての娘の準備が遅いので、おばあちゃんと夫が先発隊。 私と娘が後から追いかけました。 さわやかといっても、さすがに真昼は日差しが暑いです。
だいぶ後から出たので、追いついたのは公園の入り口。 夫はパンを買いに公園前のコンビニに走ったところでした。 公園のハトやカモにえさをやりたくてパンを1斤買ってくるのです。 禁止されているのにやりすぎ。
夫が戻るまで池のまわりのベンチ(入り口近く)で休もうと思ったら 夫が戻ってきて休みもせずに中へ入っていきました。 (おばあちゃんにはちょっと強行軍。) 途中、草むらの中を通って、ハトにパンを投げていました。
公園の中に、別所沼会館という共済組合の会館があり、そこの食堂でお昼を食べました。 そこでは屋外の席で午後1時からバーベキューをやっているらしく、 外の準備をはじめたようだとおもったら、 今までからっぽだった外の席にお客さんが座り出し、 そのころから急に屋内にはウェイトレスなどがいなくなって、 山盛りの野菜や肉を外へ運んでいました。
窓際の席だったので、ガラスをはさんで屋外の席がすぐ近くで ついつい見てしまいました。 幼児二人とその両親、おじいちゃんおばあちゃんという家族連れでした。 子供が振り返ったときに夫がガラス越しにいろいろな表情をしてかまったら、 見られていることに気付いたその子は固まっていました。
帰り、またハトにえさをやりながら池の周りをまわって そのまま遊歩道を通って帰りました。
夫が面白い張り紙を見つけました。 「公園に子猫を捨てるのは禁止します。親ネコは避妊すること。」 みたいな張り紙です。 捨ててはいけないのは子猫だけ?・・まあ、それなら増えないか。
帰りは途中1回短時間休んだだけだったので、おばあちゃんかなり疲れたみたいです。 家のそばまでくる頃には、足取りがかなり遅くなっていました。 でも、家の中は涼しかったし、その後寝たので大丈夫のようです。
先日買ったカルメンのDVDを夜見ていました。
----------------------------------------------------------- ビゼー 歌劇《カルメン》 全曲 カルメン………………………アグネス・バルツァ(メッゾ・ソプラノ) ドン・ホセ…………………………………ホセ・カレーラス(テノール) ミカエラ………………………………レオーナ・ミッチェル(ソプラノ) エスカミーリョ……………………………サミュエル・レイミー(バス) 他
メトロポリタン歌劇場管弦楽団&合唱団 指揮:ジェイムズ・レヴァイン 制作:1987年2月 メトロポリタン歌劇場(ライヴ収録) -----------------------------------------------------------
アグネス・バルツァのカルメンは 「このような声質では神経質そうなカルメンになりそうなところだけれど、 年齢的に油が乗ってきているときの録音なのでそうでもない。」というような 解説が書いてあったにも関わらずかなり神経質そうで、 カルメンの妖艶なイメージとはちょっと違う感じ。
夫はカレーラスのドン・ホセが苦になって仕方がなかったようですが、 ドン・ホセはもともと強烈なキャラクターの役でもないので 私はそんなに気になりませんでした。
あと、メトロポリタンの大規模さからそうなってしまうのかどうかわからなかったのですが、 たばこ工場の前も酒場も、密輸団さえもやけに人数が多すぎて大賑わい。 人数の多いのが豪華な場合もあるけれど、あまりにも多すぎるのはイメージ壊します。 密かにたくらむはずの密輸団のあの大規模さは何? 前にTVで見たロシアのどこかの劇場の小規模なカルメンの方がよっぽどよかった。 その時のカルメンはこれぞアルトという声の妖艶なカルメンでした。
もし見てよかったら水曜日に持っていってコーラスの人たちにも見てもらおうと思ったのですが、 ちょっとそんなものでもありませんでした。 安いDVDを買ったらそれなりということもあるのでしょうか。 http://www.universal-music.co.jp/dvd/campaign/classics/index.html
| 2006年07月28日(金) |
プリンタの発色(ためし) |
今日は帰りの電車空いていました。 もう夏休みモードで今日は休みを取ってお出かけなのでしょうか。
歯医者のプリンタ、キャノンのPIXUS 990iなのですが 付属のPhoto Recordというソフトで写真用紙に印刷すると 歯ぐきの色が炎症を起こしているように見えるくらい赤くなりすぎるのです。 (Easy-PhotoPrintで印刷した時はきれいな色に印刷できます。) 先週キャノンのサイトの問い合わせフォームに質問しようと書き込んで 送信する直前に話し掛けられて送信してからブラウザを閉じたのか 送信しないで閉じてしまったのか忘れたのですが 返信が来ていないようなので送らなかったのでしょう。
ためしに印刷のガンマ値を減らしてみたらきれいに見えます。 A4の写真用紙で何度も試して見られないので、 いろいろな要素を変更して試してはいません。
ところで、歯医者のスタッフ、最近たまにしか見かけない人がいると思ったら 8月から完全に一人減っているようで・・・。
蒸し暑くなっています。 昨日の方が天気がよく、多分気温も高かったのですが、カラッとしていました。 来週ぐらいに梅雨明けなどと天気予報では言っていますが、 このまま雨が降らなければ明けたと言ってもよさそうな雰囲気はあります。
春は眠くなるというし、例年春はなぜか非常に眠いのですが 今年は昼間あまり眠いと思うことなく過ごしてしまったのですが 今ごろ眠いのは暑いせいでしょうか。
今日はコーラスの練習日。 しばらくぶりにさわやかに晴れています。 その分外は朝から暑くなってきていますが、電車の中はガンガン冷房がかかっていて涼しく、 今月はじめから突然(でもない。前から工事中)地下駅化した西小山はホームも涼しくなっています。 乗客層は夏休みモードで、お出かけの大荷物を持った人も目立ちます。
コーラスは通常どおりでしたが、なぜか録音していたはずのMDに 入っていたのは音無しの70数分でした。 どうも、今まで何度もあった経験からすると 練習が終わらずに、70数分終了後に何も操作をせずに一定時間経ってしまうと 無音になってしまうようです。 先週テープに録音するつもりだったのに録音できてなかったという誰かの話に そういうことはMDでもたまにあると答えていたばかりの出来事です。 偶然というものはあるものです。(類は友を呼ぶ?←違う) 休んでいる重病のメンバーに練習風景を聞かせるという話があったのですが 来週に持越しです。
聞きながら帰る楽しみもなくなりましたが、 そのかわり読みかけの英語の本を読んでいました。 ゆっくりしか読めませんが2章ぐらい進んだので、いよいよ最後のクライマックスに突入しています。 日本語の本ならクライマックスに差し掛かったら止められずに一気に読んでしまうものですが、 英語は疲れる→眠くなるので一気に読みきる元気はありません。
今週は火曜日があってうれしい・・なんて、 先週も火曜日はあるのですが、月曜日が祝日だと火曜日が月曜日気分です。
午前中、車検を申し込んだり、今ごろお中元(夏季見舞い?)を頼んだり いろいろ懸案を済ませました。 明日は銀行へ寄って、車検用の初期費用を下ろしてこなくては。
おばあちゃん、このところ散歩に出るのは夕方だったのですが 今日は午後早め(2時半ぐらい)にでかけました。 しかし、帰ってきたのは6時近く。 ずいぶん遠くへ行ったのかしら。 帰ってから聞いてみると、別所沼公園まで行ったとか。 久しぶりに遠出したらしい。
おばあちゃんより先に帰ってきた娘、 帰ってくるなり「何か飛んでる!」 「何?虫?ゴキブリより多きい?ちいさい?」
しかしすでに遅かった。 娘の袖口に入っていたらしい小さい蜂が、何かに驚いて刺してから飛び立ったらしい。 娘は肩口を刺され、蚊や蟻と違ってかなり痛かったようですが、 薬を買いに走るとか、病院へ駆け込むほどではなかったようです。 娘は蜂に刺されたのは初めてなので、大事には至らないでしょう。 とりあえず刺された口に石鹸水をつけて(気休め?) しばらくは手もだるかったようですが、だんだん治まってきたようです。
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