フォーリアの日記
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先日買ったカルメンのDVDを夜見ていました。
----------------------------------------------------------- ビゼー 歌劇《カルメン》 全曲 カルメン………………………アグネス・バルツァ(メッゾ・ソプラノ) ドン・ホセ…………………………………ホセ・カレーラス(テノール) ミカエラ………………………………レオーナ・ミッチェル(ソプラノ) エスカミーリョ……………………………サミュエル・レイミー(バス) 他
メトロポリタン歌劇場管弦楽団&合唱団 指揮:ジェイムズ・レヴァイン 制作:1987年2月 メトロポリタン歌劇場(ライヴ収録) -----------------------------------------------------------
アグネス・バルツァのカルメンは 「このような声質では神経質そうなカルメンになりそうなところだけれど、 年齢的に油が乗ってきているときの録音なのでそうでもない。」というような 解説が書いてあったにも関わらずかなり神経質そうで、 カルメンの妖艶なイメージとはちょっと違う感じ。
夫はカレーラスのドン・ホセが苦になって仕方がなかったようですが、 ドン・ホセはもともと強烈なキャラクターの役でもないので 私はそんなに気になりませんでした。
あと、メトロポリタンの大規模さからそうなってしまうのかどうかわからなかったのですが、 たばこ工場の前も酒場も、密輸団さえもやけに人数が多すぎて大賑わい。 人数の多いのが豪華な場合もあるけれど、あまりにも多すぎるのはイメージ壊します。 密かにたくらむはずの密輸団のあの大規模さは何? 前にTVで見たロシアのどこかの劇場の小規模なカルメンの方がよっぽどよかった。 その時のカルメンはこれぞアルトという声の妖艶なカルメンでした。
もし見てよかったら水曜日に持っていってコーラスの人たちにも見てもらおうと思ったのですが、 ちょっとそんなものでもありませんでした。 安いDVDを買ったらそれなりということもあるのでしょうか。 http://www.universal-music.co.jp/dvd/campaign/classics/index.html
| 2006年07月28日(金) |
プリンタの発色(ためし) |
今日は帰りの電車空いていました。 もう夏休みモードで今日は休みを取ってお出かけなのでしょうか。
歯医者のプリンタ、キャノンのPIXUS 990iなのですが 付属のPhoto Recordというソフトで写真用紙に印刷すると 歯ぐきの色が炎症を起こしているように見えるくらい赤くなりすぎるのです。 (Easy-PhotoPrintで印刷した時はきれいな色に印刷できます。) 先週キャノンのサイトの問い合わせフォームに質問しようと書き込んで 送信する直前に話し掛けられて送信してからブラウザを閉じたのか 送信しないで閉じてしまったのか忘れたのですが 返信が来ていないようなので送らなかったのでしょう。
ためしに印刷のガンマ値を減らしてみたらきれいに見えます。 A4の写真用紙で何度も試して見られないので、 いろいろな要素を変更して試してはいません。
ところで、歯医者のスタッフ、最近たまにしか見かけない人がいると思ったら 8月から完全に一人減っているようで・・・。
蒸し暑くなっています。 昨日の方が天気がよく、多分気温も高かったのですが、カラッとしていました。 来週ぐらいに梅雨明けなどと天気予報では言っていますが、 このまま雨が降らなければ明けたと言ってもよさそうな雰囲気はあります。
春は眠くなるというし、例年春はなぜか非常に眠いのですが 今年は昼間あまり眠いと思うことなく過ごしてしまったのですが 今ごろ眠いのは暑いせいでしょうか。
今日はコーラスの練習日。 しばらくぶりにさわやかに晴れています。 その分外は朝から暑くなってきていますが、電車の中はガンガン冷房がかかっていて涼しく、 今月はじめから突然(でもない。前から工事中)地下駅化した西小山はホームも涼しくなっています。 乗客層は夏休みモードで、お出かけの大荷物を持った人も目立ちます。
コーラスは通常どおりでしたが、なぜか録音していたはずのMDに 入っていたのは音無しの70数分でした。 どうも、今まで何度もあった経験からすると 練習が終わらずに、70数分終了後に何も操作をせずに一定時間経ってしまうと 無音になってしまうようです。 先週テープに録音するつもりだったのに録音できてなかったという誰かの話に そういうことはMDでもたまにあると答えていたばかりの出来事です。 偶然というものはあるものです。(類は友を呼ぶ?←違う) 休んでいる重病のメンバーに練習風景を聞かせるという話があったのですが 来週に持越しです。
聞きながら帰る楽しみもなくなりましたが、 そのかわり読みかけの英語の本を読んでいました。 ゆっくりしか読めませんが2章ぐらい進んだので、いよいよ最後のクライマックスに突入しています。 日本語の本ならクライマックスに差し掛かったら止められずに一気に読んでしまうものですが、 英語は疲れる→眠くなるので一気に読みきる元気はありません。
今週は火曜日があってうれしい・・なんて、 先週も火曜日はあるのですが、月曜日が祝日だと火曜日が月曜日気分です。
午前中、車検を申し込んだり、今ごろお中元(夏季見舞い?)を頼んだり いろいろ懸案を済ませました。 明日は銀行へ寄って、車検用の初期費用を下ろしてこなくては。
おばあちゃん、このところ散歩に出るのは夕方だったのですが 今日は午後早め(2時半ぐらい)にでかけました。 しかし、帰ってきたのは6時近く。 ずいぶん遠くへ行ったのかしら。 帰ってから聞いてみると、別所沼公園まで行ったとか。 久しぶりに遠出したらしい。
おばあちゃんより先に帰ってきた娘、 帰ってくるなり「何か飛んでる!」 「何?虫?ゴキブリより多きい?ちいさい?」
しかしすでに遅かった。 娘の袖口に入っていたらしい小さい蜂が、何かに驚いて刺してから飛び立ったらしい。 娘は肩口を刺され、蚊や蟻と違ってかなり痛かったようですが、 薬を買いに走るとか、病院へ駆け込むほどではなかったようです。 娘は蜂に刺されたのは初めてなので、大事には至らないでしょう。 とりあえず刺された口に石鹸水をつけて(気休め?) しばらくは手もだるかったようですが、だんだん治まってきたようです。
| 2006年07月24日(月) |
おばあちゃん夜中に不調 |
深夜というか未明というか。 おばあちゃんが具合が悪いといって部屋から出てきました。 といっても、私たちは寝ていたので試験勉強でまだ起きていた娘に声をかけたのが聞こえたのです。 ようやっと、そこまで廊下を歩いてきたらしい。
吐き気がするといって何度か吐いたのですが、内容はほとんどありません。 吐き気といっても、胃腸が原因だか、血圧が急に上がったなどの結果だかはわかりません。 とりあえず頓服でもらっている血圧の薬を飲んでもらいました。 ベッドに戻ってもらって夫がお腹をさすっていたら それから10分か20分のうちにケロッとよくなってしまいました。 薬が効いて血圧が下がったからかもしれないし、 さすってもらって胃腸が動き始めたからかもしれないし、それもわかりません。
夫がどこが苦しいか聞いた時に始めに示したのは 胃というよりもう少し上だったようです。
本人は昼間たい焼きをまるごと1個食べたのは食べ過ぎだったと言っていますが その後夕食も食べているし、夕食に消化の悪いものがあったかどうかもよくわかりません。
今日医者に連れていきましたが、その頃にはすっかり何ともなくて、 朝食も食べているし、他に特段変わった様子もないので 特に何も言われませんでした。
便秘の薬は、医者に処方された薬があるのに市販薬を使っているようなので 残っている分を先に使っているのかとずっと思っていたのですが、本人に確認すると 医者からもらった薬とコーラックのような薬と座薬を全部使っていたようなのです。 その点を医者に尋ねると、「今までの量で効かないなら」と出している薬を増やしてくれて、 コーラック(のようなもの)は飲まないように言われました。 座薬は併用していいそうです。
午前中もその後は元気で、午後には普段どおり散歩に出かけていきました。
------------ 24日中に日記を書かなかったのは単に書くのを忘れただけです。
| 2006年07月23日(日) |
「ダ・ヴィンチ・コード」あきらめ |
日曜日は昼まで寝ている娘が珍しく朝食を食べたと思ったらまた寝ていましたが、 その後昼前に起きてきて、「ダ・ヴィンチ・コード」を見に行くといいます。 もう最後なので上映時間帯などが減っているけれど、 映画館情報を調べてやっている映画館や上映時間を確認したらしい。
1時40分から池袋というので親も便乗しようと昼食後出かけました。 しかし、池袋の映画館はすごい混雑。 すでに「ダ・ヴィンチ・コード」には立ち見の赤ランプがついています。 娘は若いので立ち見でも見るといっていますが 親は年なのではじめから立ち見を覚悟する勇気がありません。 チケットを買うのに並んでいる列もまったく進まず、 しばらく待ってみましたが、娘を残して親はあきらめました。
映画はあきらめて、HMVへ寄って、夫の選んだヴィシネフスカヤのCDと 私の選んだカルメンのDVD(廉価版)を買いました。 HMVにいるうちに娘からメールが来て、 チケット販売打ち切られて買えなかったとか。 日進(下り電車で大宮の次)の映画館なら5時からやっているとか、 渋谷では3時からやっているので娘はそちらへ行くと書いてありました。
日進で5時からといわれても、家でまだまだやることがあるし、 夕飯も作らなくてはならないし、遅くまで遊んでいるわけに行かないので もう映画はあきらめて帰りました。
帰ってきた娘に聞くと、展開が早いので本を読んでない人にはわかりにくいかもしれないけれど (娘はすでに読んでいたらしい)面白かったそうです。
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