フォーリアの日記
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2006年03月27日(月) 録音したものの編集

今日は少し寒くなっています。

コンサートの録音を編集(というか?)していました。
PCに取り込んで区切りをつけたのですが
最終的に皆に配るのはMDデッキで撮ったものになると思いますが
HiMDで撮ったものも捨てがたく、両方聞いてみています。

曲の切れ目でファイルを分けるだけならその前後だけ聞けばいいのですが
いろいろ聞き比べたくて、ついつい全部聞いてしまっている曲も多いので
時間を食っています。
HiMDはやっぱり音がいいです。

なんだか背中がガチガチに凝っていて足も筋肉痛です。
疲れが出ているようです。

さて、まだ夜中でもないのでもう少し編集の続きをするかもしれません。


2006年03月26日(日) コンサートの録音

今日は曇っていますが比較的暖かい日です。
桜が咲いたので別所沼公園へ続く遊歩道には露店が出ているでしょう。
夫が散歩にいこうといいますが、両脇に露店の出ている遊歩道を歩くのは勘弁してください。

普段の遊歩道なら散歩すると気持ちのいい道なのですが、
桜並木の桜が咲くころには○○桜祭りと称して露店が並び、雑多な人ごみと化してしまいます。
のんびり桜を見ながら歩くような道ではなくなります。
みんな桜を見たいので仕方がないのですかね。

昨日のコンサートの録音は、娘のMD(HiMD)で録音したものだけでなく
施設の設備を使って録音したものも私が預かってきたのですが
聞いてみるといろいろ問題があります。

あんなりっぱなMDデッキで録音しているのになぜかモノラルになっています。
第一部(前半)の録音レベルがかなり低く、ちょうどよくなっている後半とはかなりちがいます。
ちょっとハプニングがあって、お願いした人がリハーサル中不在で
事前にレベル調節できなかったので、後半から変えたのかもしれません。

HiMDの方はPCM録音で、聞いてみるとこちらの方が音質ははるかにいいのですが
レベル調節を自動に設定してあったので悲惨なことになっています。

レベル調整自動って、会議などで大きな声でしゃべる人や小さい声でしゃべる人がいても
同じような音量で録音できるようにするためにあるようです。
それで音楽を録音するとどういうことになるかというと、
フォルテとピアノの差がまったくないものに勝手に調節されてしまいます。

例えば、せっかく歌の方がクレッシェンドしてフォルテに持っていき、
それから急に小さくしてピアノで出るなんていう表現をしていても
自動調整で録音をしたものを聞くと、
クレッシェンドで何段階かガクカグと急に小さくなる部分があって
最大のフォルテの部分はあまり大きな音ではないし
次のピアノの部分は本来より大きくなっていて、フォルテの部分とほぼ同じ音量になっています。
これではせっかくの表現が台無しです。
音がいいだけに惜しいのですが。

HiMDの方は客席で録音しているので、お客さんのざわめきが多く入っていますが
それを差し引いても音はこちらの方がいいように思えるのですが
ダイナミックスが平均化されるのは音楽としては決定的欠点となり、まったく使えません。

こうなると皆に配るのは施設側の設備で録音したものを使うしかないので
前半の方を少し音量レベルを上げてみたらどうなるか明日にでも聞いてみたいと思います。


2006年03月25日(土) コンサート

今日はコンサートでした。

少し早めに行ったのですが、
代表などやっていると息つく暇もありません。
椅子や舞台の設置されている会場ではないので
会場の設営も自分たちで行うのですが、
施設管理者に使用にあったってのなんらかの話をするのも
録音や写真やその他当日の雑事をお願いしている団員以外の人に挨拶するのも
一応責任者としてやらなくてはならないし、
そうでなくても使用する設備の中で機械類の話は私に回ってくるし。

そのほかの椅子を実際に並べるなどという作業は
皆でどう並べるかなど考えながら協力して行うので
特に今日私がすべて背負うようなことはありません。ないはずです。
しかしそれなのに細かいことまで何でも私に聞きに来る人が約一名いて
他の用事の合間に時間を取られて困りました。

リハーサルが始まった時にはもはや頭の中はそういう作業のことで一杯。
歌にはまったく入り込めなくて考える余裕もなく、ボロボロでした。
(自分のことです。皆さんはちゃんと歌っていたと思います。)
いつもならリハーサルには歌いながらも全体の歌の様子を聞いていて
「だいたい一度目は乗らないので少し気分を盛り上げなくてはいけない」などと考えるのですが、
今日はそんな余裕もなく、リハーサルの歌が全体でどうだったかなんて
自分ではまったく把握できずに終わってしまいました。

本番には少しは落ち着きましたが、それでも余裕はなかったような気がします。
歌以外のことが頭から離れないのと、舞台の端は暗くて楽譜が見えなかったので
それが気になったのもあったと思います。
(本番ではじめて客席の照明を落としました。)
見えないので暗譜していない曲もほとんど暗譜のようなつもりで歌ったのですが・・。
私は最後のほうの曲で大胆に一フレーズ飛ばして歌ってしまいました。
みながフォルテの部分を歌っている時に、ピアノの部分に飛んだのがせめてもの幸いです。
もともとそんなに長いステージではないのですが
なんだかあっという間に終わってしまった気がします。

でもとにかく、どんな歌でも(下手でも何でも)上の空ではなく、
お客さんに聞いてもらう気持ちで歌いたいと思っていたので
なんとか踏みとどまったのではないかと思っています。

また演奏会をする機会があったら、今度はもう少し歌に専念できる立場で歌いたい。


2006年03月24日(金) あしたコンサート

あしたはいよいよコンサートですが、
今日は仕事だったので夜になっていろいろ用意しています。

今日は息子が卒業式だったので、それにかこつけて、もとい、お祝いして
夫は息子がスペインで買ってきたシャンパンをあけてもう寝ました。
私はまだ用意することがあるんですが、ガタガタしていると怒られそうです。

まだやることがあるのに、のんびりしていると遅くなるのでこのくらいで。


2006年03月23日(木) ダ・ヴィンチ・コード

という本をんでいて、日記も滞っています。
あしからず。


2006年03月22日(水) コンサート前最後の練習

今日はコンサート前最後の練習でした。
まだまだいままでのような日々が続く気がして、なんだか信じられません。
でもまだまだ続いたらそれはそれできついので、
好むと好まざるとにかかわらず日々が過ぎていくのも神の恵みです。

思えばよくここまで来たものです。
心配していた初めの頃に比べれば、ずいぶん進歩したものです。
(とは言っても、高レベルな仕上がりにはなりませんが。)
あとは当日、今まで身に付けたものを発揮できるようにのびのびと歌うだけです。

幸い今日も雨の予報が週間予報より遅くなり、昼間は降らなかったので
自主練の会場への移動も楽でした。
今夜は雨のようですが、また土曜日には晴れるといいのですが。
(ちなみに前回5年前のコンサートは雨でした。)
ひどく寒い日もなくなってきているので、
これからコンサートまでに急に風邪を引く人もあまりいないと思います。
みんな良いコンディションで当日に望めるといいですね。


2006年03月21日(火) WBC 王ジャパン勝利

なんて見出しは、きょうはどこにでも踊っているのでしょうが。

野球勝ちましたね。
正直、事前にはキューバに勝つところまでは期待していなかったのですが
実は初めの方は夫がベランダ掃除していたり、私は窓拭いていたりして
あまり真剣には見ていなかったのですが
序盤に点を入れたのでその後期待してみていました。
よかったよかった。

本日祝日、暖かくいいお天気でした。

夕食の買い物に近所の生協の店にでかけると、
近くの田んぼに畝が作られていました。
先日寒いのに田起こししていると思ったばかりですが、
もう水が入ってもよさそうな様子になっています。
例年、水が入るのはいつ頃だったか。


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